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微生物薬品化学

カード 91枚 作成者: ya kunitatsu (作成日: 2015/04/06)

  • 真核生物は核膜がなく環状DNAは細胞質内に存在する

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  • 1

    真核生物は核膜がなく環状DNAは細胞質内に存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×真核→原核

    解説

  • 2

    微生物を応用した環境を修復する試みをバイオレメディエーションという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    病原微生物のほとんどは独立栄養生物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×独立→従属

    解説

  • 4

    原核生物にはリボソームをはじめとする細胞小器官は存在しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×リボソーム→ミトコンドリア、小胞体またはゴルジ体

    解説

  • 5

    細胞質膜は真核生物のみに存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×真核生物のみ→真核生物と原核生物の両方

    解説

  • 6

    原核細胞ではミトコンドリアでエネルギー産生が行われてい.る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ミトコンドリア→細胞質

    解説

  • 7

    地球上に最初に誕生した生命は好気性細菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×好気性→嫌気性

    解説

  • 8

    一昨年予防接種を受けていない世代に大流行し問題になったのはおたふくかぜである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×おたふくかぜ→インフルエンザ

    解説

  • 9

    ヒトの常在細菌叢の役割を説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.宿主の免疫系の刺激 2.外部からの病原微生物と競合する 3.ビタミンや抗微生物作用のある物質の産生 4.食物の消化、吸収の補助

    解説

  • 10

    細菌は性繊毛を介して伝達性プラスミドを伝達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 11

    mRNAの合成はDNAポリメラーゼが行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×DNA→RNA

    解説

  • 12

    形質導入はDNA断片が細胞膜を通過して新しい遺伝形質を獲得する形式である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×形質導入→形質転換

    解説

  • 13

    細菌のDNA複製は染色体の数ヶ所から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×数ヶ所→一ヶ所(一定点)

    解説

  • 14

    ファージとは植物を宿主とするウイルスのことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×植物→細菌

    解説

  • 15

    細菌のDNA複製に関わる酵素のうち、キノロン系抗菌薬により阻害されるもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNAトポイソメラーゼⅣ、DNAジャイレース

    解説

  • 16

    地球上の最初に誕生した生物はウイルスである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ウイルス→細菌

    解説

  • 17

    細胞壁を有する微生物は原核細胞に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×細胞壁を有する→核膜を有さない

    解説

    真菌は細胞壁を持つ真核生物である

  • 18

    デング熱はダニが媒介するウイルスによって起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ダニ→蚊

    解説

  • 19

    原核生物と古細菌は系統的には近い存在である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×原核→真核

    解説

  • 20

    リケッチアはウイルスに分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ウイルス→細菌

    解説

  • 21

    真核生物のゲノムには遺伝子発現に関係しないエキソンが遺伝子の大半を占める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×エキソン→イントロン

    解説

    真核生物では、タンパク質をコードしている遺伝子はゲノムの数パーセント

  • 22

    マイコプラズマは原核生物に分類され、細胞壁を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×細胞壁を有する→細胞壁を有さない

    解説

  • 23

    原核生物の転写は核内で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×核内→細胞質

    解説

  • 24

    原核生物にはエキソンが存在せず、スプライシング機能がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×エキソン→イントロン

    解説

  • 25

    真核生物の転写は細胞質で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×細胞質→核内

    解説

  • 26

    原核生物のリボソームは70s、真核生物のリボソームは80sである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 27

    原核細胞のRNAポリメラーゼは3種類ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×原核→真核

    解説

    原核細胞のRNAポリメラーゼは1種類

  • 28

    大腸菌はグラム陽性菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×大腸菌→破傷風菌

    解説

    グラム陽性菌にはウエルシュ菌、デフィシル菌、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、炭疽菌など

  • 29

    細菌は染色体DNAとして環状の2本鎖DNAを有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 30

    プラスミドと呼ばれる環状遺伝子を有し、これが除去されると死滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×死滅する→死滅しない

    解説

  • 31

    原核細胞にはスプライシング機能がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 32

    真核細胞の遺伝子上にはエキソンというアミノ酸配列に関係ない塩基配列が存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×エキソン→イントロン

    解説

  • 33

    トランスポゾンは可動性遺伝子因子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    Staphylococcus aureusは大腸菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×大腸菌→黄色ブドウ球菌

    解説

  • 35

    細菌の形状は球菌と桿菌とラセン菌の3種類に分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    リケッチアには細胞壁がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ない→ある

    解説

    リケッチアは細菌であり、細胞壁を有する

  • 37

    細菌のDNAジャイレースは複製後の2個の染色体を分配(デカテネーション)する酵素である 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×DNAジャイレース→トポイソメラーゼⅣ

    解説

  • 38

    mRNAの合成はDNAポリメラーゼが行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×DNAポリメラーゼ→RNAポリメラーゼ

    解説

  • 39

    原核細胞の転写ではキャップ形成やポリアデニル化がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    DNA合成はDNApolymerase I が行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×DNApolymerase I→DNApolymerase Ⅲ

    解説

  • 41

    グラム陽性菌が有するリポ多糖は内毒素としての働きを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×グラム陽性菌→グラム陰性菌

    解説

  • 42

    細菌の鞭毛は運動器官として存在し、抗原性をもつが、H抗原と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    リポ多糖の毒素の本質はコア多糖の部分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×コア部分→リピドA

    解説

    リポ多糖=リピドA+コア多糖+O抗原 毒素はリピドAに由来する

  • 44

    細胞壁ペプチドグリカンの横糸となる糖鎖はα-1.6結合でつながれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×α-1,6結合→β-1,4結合

    解説

  • 45

    ペプチドグリカン層が厚いのがグラム陽性菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 46

    細菌の線毛には性線毛と侵入線毛の2種類がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×侵入線毛→付着線毛

    解説

  • 47

    細菌のエネルギー産生は細胞質中で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×細胞質中→細胞質膜上

    解説

  • 48

    グラム染色で区別できるのは細胞膜の違いによる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×細胞膜→細胞壁

    解説

  • 49

    グラム陽性菌は青色に染まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    グラム陰性菌は赤色に染まる。

  • 50

    グラム陽性菌の細胞壁はセルロースで構成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×セルロース→ペプチドグリカン

    解説

  • 51

    グラム陽性菌は内膜と外膜の間にペリプラズムという間隔を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×陽性菌→陰性菌

    解説

  • 52

    大腸菌はグラム陽性菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×陽性菌→陰性菌

    解説

  • 53

    黄色ブドウ球菌はグラム陽性菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 54

    ファージとは真核細胞に感染するウイルスである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×真核細胞→原核細胞

    解説

  • 55

    遺伝子情報の水平伝達は接合と形質導入の2種類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×2種類→3種類(+形質転換)

    解説

  • 56

    細菌は性線毛を介して伝達性プラスミドを伝達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 57

    形質導入はDNA断片が細胞膜を通過して新しい遺伝形質を獲得する形式である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×形質導入→形質転換

    解説

  • 58

    遺伝子の水平伝達は薬剤耐性遺伝子などの伝播に関与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 59

    Rプラスミドは主に形質導入によって他の細菌に伝達される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×形質導入→形質転換

    解説

  • 60

    ホスホマイシン、サイクロセリン、バシトラシン、グリコペプチド系、β―ラクタム系の5つは何の薬?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチドグリカン合成阻害薬

    解説

  • 61

    培地中で増殖すると指数関数的に増殖するが、この期間を対数増殖期という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 62

    偏性嫌気性菌は通常酸素によって死滅することはない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×死滅することはない→死滅する

    解説

  • 63

    細菌は増殖するときには有糸分裂する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×有糸分裂→無糸分裂

    解説

    有糸分裂を行うのは真核生物

  • 64

    炭素源として有機物を必要とする細菌を独立栄養細菌という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×独立栄養細菌→従属栄養細菌

    解説

    独立栄養細菌は無機塩と炭素源としてCO2だけで増殖できる

  • 65

    好塩菌とはNaClを必要とする菌である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    好塩菌とは至適増殖に0.2 M以上のNaCl濃度を要求する原核生物である。

  • 66

    百日咳ワクチンは生ワクチンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×生ワクチン→不活化ワクチン

    解説

  • 67

    麻疹ワクチンは生ワクチンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    風疹は不活化ワクチンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×不活化→生

    解説

  • 69

    水痘ワクチンは現在定期接種に指定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    不活化ワクチンでは体液性免疫と細胞性免疫の両方を誘導する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×体液性免疫と細胞性免疫の両方→体液性免疫のみ

    解説

  • 71

    顕性感染とは感染しても発症しないことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×顕性→不顕性

    解説

  • 72

    偏性好気性細菌にはディフィシル菌がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×好気性→嫌気性

    解説

  • 73

    胎盤や産道を通じて母親から新生児に感染するのは経粘膜感染である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×経粘膜感染→垂直感染

    解説

  • 74

    枯草菌は芽胞を形成する偏性嫌気性菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×嫌気性→好気性

    解説

  • 75

    VREはバンコマイシン耐性腸球菌の略語である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    VRE vancomycin-resistant Enterococcus

  • 76

    高度医療化に伴って易感染者の増加が問題となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 77

    MRSAは院内感染を起こす肺炎球菌のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×肺炎球菌→メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

    解説

    MRSA Methicillin-resistant Staphylococcus aureus

  • 78

    定期接種ではポリオの予防には生ワクチンを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×生ワクチン→不活化ワクチン

    解説

  • 79

    院内感染に対して、院外で起こる感染症は院外感染症と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×院外→市中

    解説

  • 80

    定期接種A類疾病に分類されるのは8疾病である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×8→12

    解説

  • 81

    遺伝子の水平伝達に様式を 3 つ答えなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 接合伝達、形質導入、 形質転換

    解説

  • 82

    滅菌とは対象とする微生物のみを殺滅することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×滅菌→消毒

    解説

  • 83

    火炎法や高圧蒸気滅菌法は代表的な消毒方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×消毒→滅菌

    解説

  • 84

    消毒剤に対しては温度や濃度、使用時間を考慮に入れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 85

    グルタルアルデヒドは少量でも芽胞は殺滅できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×殺滅できない→殺滅できる

    解説

    芽胞が多数存在する場合えお除き、すべての微生物を死滅させる。フタラールも同様。

  • 86

    エタノールはノロウイルスに有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×ノロウイルス→インフルエンザウイルス

    解説

    ノロウイルスには次亜塩素酸系が推奨される

  • 87

    ペニシリン結合タンパク質は細胞壁合成酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    PBP(ペニシリン結合タンパク質)はペプチドグリカン合成系の最終段階の反応を触媒する。

  • 88

    ペプチドグリカン合成におけるペプチド結合は重合反応という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×重合→架橋

    解説

  • 89

    β-ラクタム薬はタンパク合成阻害薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×タンパク合成阻害→細胞膜合成阻害

    解説

  • 90

    化学療法係数は高い方が優れた抗菌薬といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×高い→低い

    解説

  • 91

    B型肝炎ウイルスの消毒はエタノールで行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×エタノール→次亜塩素酸系消毒薬

    解説

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