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情報工学用語

カード 20枚 作成者: マー坊 (作成日: 2013/10/30)

  • KVS

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教材の説明:

情報工学用語ベスト20です。

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    KVS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの保存・管理手法の一つで、任意の保存したいデータ(値:value)に対し、対応する一意の標識(key)を設定し、これらをペアで保存する方式。また、そのような機能を提供するシステムやソフトウェアのこと。特に、複数のサーバや記憶装置などに分散してデータを保存できる機能を持ったものは「分散KVS」(distributed KVS)と呼ばれる。

    解説

  • 2

    昇順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数字やアルファベット、日付など連続性のあるデータにおいて、本来定められるている順序どおりに辿ること。

    解説

  • 3

    ビット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータが扱う情報の最小単位。「binary digit」を略したものが語源と言われる。2つの選択肢から1つを特定するのに必要な情報量が1ビット。一般に、nビットの情報量では2のn乗個までの選択肢からなる情報を表現することができる。例えば、アルファベット26文字を表現するのに必要な情報量は5ビット(16<26<32なため)である。

    解説

  • 4

    スタック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最後に入力したデータが先に出力されるという特徴をもつ、データ構造の一種。本を机の上に積み上げるような構造になっており、データを入れるときは新しいデータが一番上に追加され、データを出すときは一番上にある新しいデータが優先して出てくる。

    解説

  • 5

    ハッシュ順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元のデータから一定の計算手順により求められた、そのデータの特徴を表す固定長の擬似乱数。その性質から暗号や認証、データ構造などに応用されている。ハッシュ値を求めるための計算手順のことをハッシュ関数あるいはメッセージダイジェスト関数という。

    解説

  • 6

    ハッシュ関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 与えられた原文から固定長の疑似乱数を生成する演算手法。生成した値は「ハッシュ値」と呼ばれる。「要約関数」「メッセージダイジェスト」とも呼ばれる。通信回線を通じてデータを送受信する際に、経路の両端でデータのハッシュ値を求めて両者を比較すれば、データが通信途中で改ざんされていないか調べることができる。不可逆な一方向関数を含むため、ハッシュ値から原文を再現することはできず、また同じハッシュ値を持つ異なるデータを作成することは極めて困難である。通信の暗号化の補助や、ユーザ認証やデジタル署名などに応用されている。

    解説

  • 7

    アルゴリズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものをプログラムという。

    解説

  • 8

    暗号化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットなどのネットワークを通じて文書や画像などのデジタルデータをやり取りする際に、通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされたりされないよう、決まった規則に従ってデータを変換すること。暗号化、復号には暗号表に当たる「鍵」を使うが、対になる2つの鍵を使う公開鍵暗号と、どちらにも同じ鍵を用いる秘密鍵暗号がある。

    解説

  • 9

    MDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認証やデジタル署名などに使われるハッシュ関数(一方向要約関数)のひとつ。原文を元に固定長の「ハッシュ値」を発生し、通信経路の両端で比較することで、通信途中で原文が改ざんされていないかを検出することができる。計算方法には初期値敏感性の不可逆な一方向関数を含むため、ハッシュ値は擬似的な乱数のような値をとり、これをもとに原文を再現することはできないようになっている。また、同じハッシュ値を生成する別のメッセージを作成することも極めて困難である。RSA暗号の開発者の一人、Ronald Rivest氏らによって開発された。RFC?1321としてIETFで標準化されている。

    解説

  • 10

    降順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数字やアルファベット、日付・曜日・時間など連続性のあるデータにおいて、本来定められるている順序とは逆方向に辿ること。

    解説

  • 11

    ヒープ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OSやアプリケーションソフトが使用するメモリ領域の一種。用途に関係なく自由に確保することができる。

    解説

  • 12

    チェックサム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを送受信する際の誤り検出方法の一つ。送信前にデータを分割し、それぞれのブロック内のデータを数値とみなして合計を取ったもの。求めたチェックサムはデータと一緒に送信する。受信側では送られてきたデータ列から同様にチェックサムを計算し、送信側から送られてきたチェックサムと一致するかどうかを検査する。両者が異なれば、通信系路上でデータに誤りが生じていることになるので、再送などの誤り訂正手続きをとる。

    解説

  • 13

    バイト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報量の単位。ほとんどの場合、1バイトは8ビット。コンピュータは情報の記憶や処理、伝達をバイト単位で行うことが多い。

    解説

  • 14

    チェックデジット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数列の誤りを検出したり捏造を防止するために、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号。また、そのような値を利用した誤り検出方式。バーコードや銀行の口座番号などに利用されている。

    解説

  • 15

    パリティチェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの伝送や記録に際して、データの誤りを検出する方式の一つ。データを構成するビット列を一定の単位毎に区切り、それぞれに含まれる、値が「1」であるビットの個数の偶奇(奇数か偶数か)を添付する。この値をパリティビット(parity bit)という。受信側ではデータ本体から1の個数を調べ、パリティビットと比較することで、伝送中に誤りが生じたか否かを知ることができる。

    解説

  • 16

    グリッド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 格子(状のもの)、方眼(状のもの)という意味の英単語。

    解説

  • 17

    公開鍵暗号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対になる2つの鍵を使ってデータの暗号化・復号を行う暗号方式。1976年にウィットフィールド・ディフィー(Whitfield Diffie)氏とマーティン・ヘルマン(Martin E. Hellman)氏によって基本原理が考案された。

    解説

  • 18

    モンテカルロ法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱数を用いたシミュレーションを何度も行うことにより近似解を求める計算手法。

    解説

  • 19

    可逆圧縮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの欠落がまったく起こらない圧縮方式のこと。可逆圧縮方式により圧縮された符号を復号すると、圧縮前のデータを完全に復元できる。

    解説

  • 20

    ソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の要素からなるデータの列を、ある特定の規則に従って並べ替えること。整列とも言う。数値を大きい順(小さい順)で並べ替えたり、文字列を五十音順で並べ替えるのがソートである。ソートを行うための手順(アルゴリズム)には様々なものがあり、それぞれ、プログラミングのしやすさやメモリ消費量、計算時間の短さなどが異なる。現在もっとも優れているとされるアルゴリズムは「クイックソート」と呼ばれる手順である。クイックソートでは、データの数がn倍になると、計算量はn×log(n)の定数倍になる。

    解説

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