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音声学

カード 50枚 作成者: Yuiko Morooka (作成日: 2015/03/26)

  • 音声とは、人間が( )を用いてコミュニケーションのために出す音

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  • 1

    音声とは、人間が( )を用いてコミュニケーションのために出す音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音声器官

    解説

  • 2

    音声学とは、[ ]で示される( )を用い、あらゆる言語を対象とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際音声記号

    解説

  • 3

    音韻論とは/ /で示される( )を用い、ある特定の言語で意味の区別にかかわる音を対象とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音素

    解説

  • 4

    呼気とは( )。吸気とは( )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吐く息・吸う息。

    解説

  • 5

    【呼気の流れ】 肺→気道→( )→( )→( )or( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 喉頭・咽頭・口腔・鼻腔

    解説

  • 6

    母音とは、口腔を広くあけ、( )有声音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼気の流れを妨げない

    解説

  • 7

    子音とは( )出す音。 有声音と無声音がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼気の流れを妨げて

    解説

  • 8

    音素とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 語の意味を区別する働きのある最少の単位。

    解説

  • 9

    単音とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発音記号

    解説

  • 10

    空気の流れを作り出すことをなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気流の起こし

    解説

  • 11

    上唇→下歯→歯茎→( )→( )→硬口蓋→( )→( )→( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬口蓋歯茎→歯茎硬口蓋→硬口蓋→軟口蓋→口蓋垂→口蓋帆

    解説

  • 12

    下唇→上歯→( )→( )→( )→( )奥舌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舌先・前舌・中舌・後舌

    解説

  • 13

    基本母音を唱えたひとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダニエル・ジョーンズ

    解説

  • 14

    【鼻音】…口腔内に( )を作り、( )を( )から出す。( )出せる音。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖・呼気・鼻腔・呼気の続く限り

    解説

  • 15

    【破裂音】…口腔内に( )を作り、( )を( )、( )に開放。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖・呼気・溜め・瞬間的

    解説

  • 16

    【摩擦音】…口腔内に( )を作り、その( )に( )を通す。( )の生じた音。( )出せる音。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 狭め・狭い空間・呼気・摩擦・呼気の続く限り ザ行(語頭及び撥音の後) チ・ツ

    解説

  • 17

    【弾き音】…口腔内の( )を一回( )て出す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 調音点・弾いて ラ行音

    解説

  • 18

    調音点とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 息を妨害する場所

    解説

  • 19

    調音法とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 息を妨害する方法

    解説

  • 20

    四つ仮名

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  四つ仮名(よつがな)とは「じ・ぢ・ず・づ」のことを指します。これら四つの仮名はもともと別の音を表していましたが、16世紀頃から「じ」が表す音と「ぢ」が表す音、「ず」が表す音と「づ」が表す音がそれぞれ混同されるようになり、17世紀末には現代と同じような状態になっていたと考えられています。  ――というのが四つ仮名について行われる一般的な説明ですが、実のところこの記述は、当時の中央語であった京都近辺の言葉に対してのみ当てはまるものです。関東では京都よりも早く四つ仮名の混同が進んだとされ、逆に九州では17世紀末になってもまだ四つ仮名を言い分けていたらしいことが当時の文献、『蜆縮凉鼓集』の凡例から窺えます。  それどころか現代でもまだ四つ仮名を言い分ける地域は存在します。もっとも有名なのは高知で、ついで鹿児島や宮崎なども四つ仮名の区別を残す地域として名前を挙げられます。こうした地域の方言は時に「四つ仮名弁」とも呼ばれます。  しかしながら今やこうした地域でも、四つ仮名の区別は消えてゆきつつあるようです。原因としては、1) ラジオ・テレビの普及により、四つ仮名の区別がない共通語を毎日のように耳にするようになったこと、そして、2) 四つ仮名の区別を残す地域への配慮がされていない現代仮名遣いを常用していること、などが考えられます。  地域的にとはいえ、せっかく現代まで受け継がれてきた四つ仮名の区別がこのまま失われてしまうとしたら何だか勿体ない気もします。それに四つ仮名が聞き分けられる耳を持っていると、外来語を学ぶ時にも有利になるという側面があります。例えば「ず」と「づ」の違いが分かれば、英語の "cars" と "cards" の違いも容易に聞き取れます。同様に「じ」と「ぢ」の違いが分かれば、"measure" と "major" の違いも容易に理解できます。

    解説

  • 21

    【震え音】…( )や( )などを震わせて出す音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舌先・口蓋垂

    解説

  • 22

    【側面音】…舌の真ん中あたりを広範囲に歯茎から口蓋にかけてべたりと接触させ、( )から息を出す音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舌の両脇

    解説

  • 23

    【接近音】…( )ほど調音点での( )が狭くない。( )ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子音・狭め・半母音

    解説

  • 24

    拍とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクセントを配置する単位

    解説

  • 25

    直音にはなにがある?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清音・濁音・半濁音

    解説

  • 26

    直音のほかになにがある?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拗音・促音・撥音・長音

    解説

  • 27

    語のアクセントとは、個々の語において、( )として( )に決まっている ( )や( )の配置である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会的習慣・恣意的・高さ・強さ

    解説

  • 28

    日本語のアクセントは、( )を単位とした( )( )の高さ(ピッチ)アクセントである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拍・高低・2段階

    解説

  • 29

    日本語のアクセントは ①( )と( )では必ず( )が異なる。 ②( )で山(高いところ)は( )か、連続した( )、すなわち一か所だけである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1泊目・2拍目・高さ 1つの語・1拍・数拍

    解説

  • 30

    上から読んでも下から読んでも同じ読み方の文をなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回文

    解説

  • 31

    2つのペアの単語で、発音が1か所だけ違うことをなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミニマルペア saka taka sakka sake kokyou kokkyou

    解説

  • 32

    [s]や[θ]は同一音素に属する単音であり、これらを/s/の( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異音

    解説

  • 33

    異音のうち、/s/の異音のように入れ替えても語の意味の区別に関係しない異音を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由異音

    解説

  • 34

    促音・撥音・長音のように、それぞれの異音が現れる条件があらかじめ決まっているので、この異音を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件異音

    解説

  • 35

    まとまって聞こえて、間に音の切れ間がない、ひとまとまりに発音される音声的な単位をなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音節(シラブル)

    解説

  • 36

    拍をほかの語でなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モーラ

    解説

  • 37

    硬口蓋化のうち、調音点が後ろへずれるものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーシ ザージ ターチ ナーニ サ行・ザ行(語中)・ザ行(語頭)・タ行・ナ行

    解説

  • 38

    調音点が前にずれるものは?(発音記号が変わるもので)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーヒ ハ行

    解説

  • 39

    硬口蓋化の小さい音のなかで、 調音点が後にずれるものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラーリ ラ行

    解説

  • 40

    硬口蓋化が小さい音で、調音点が前へずれるものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーキ ガーギ カ゜ーキ゜ カ行・ガ行・カ゜行

    解説

  • 41

    硬口蓋化で、調音点のずれはなく、舌が中で盛り上がるものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バービ パーピ マーミ バ行・パ行・マ行

    解説

  • 42

    日本語は( )による音韻的対立をもつが、韓国語と中国語は( )による音韻的対立をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 声帯振動の有無 気息の有無

    解説

  • 43

    日本語は( )を含むもの以外は( )であるが、韓国語・中国語には多くの( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促音と撥音・開音節・閉音節

    解説

  • 44

    シ[si]は( )を変えてない音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 調音点

    解説

  • 45

    語中ザ行[z]は[s]に代用されることを語中ザ行の( )という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無声化

    解説

  • 46

    前に来る音によって異音が変化することをなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順行同化 (前の調音の影響をうける) 完全順行同化→カー→Kaː 不完全順行同化→吸う→sɯɯ

    解説

  • 47

    後続音の調音の影響を受けることをなんというか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逆行同化 完全逆行同化→samma 不完全逆行同化→santa

    解説

  • 48

    [ハ行の歴史] 文献以前→はp、 奈良時代と中世は( )になり、 江戸前期はhに変わった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ɸ

    解説

  • 49

    バ行は文献以前からbで発音され、パ行は( )からpと発音された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中世

    解説

  • 50

    発音で唇を使わなくなることをなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唇音退化

    解説

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