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経済用語 わ・ら行

カード 8枚 作成者: Kei (作成日: 2013/10/30)

  • 利子率

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教材の説明:

わ・ら行の経済用語です。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    利子率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元金に対する利子の割合のこと。利子率は主に資産市場によって決定されるとされる。ケインズは投資量は利子率によって決定されると考えた。国民所得(Y)が減少すると、貨幣の取引需要(L1)が減少するために、貨幣需要(L)が減少し、利子率が下がる。ただし、利子率がこれ以上下がらないという最低水準となっているときは、国民所得が減少しても、利子率は下落しない(流動性の罠)。

    解説

  • 2

    利子率経路

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民所得の増加が利子率の上昇圧力を通じて国際収支を改善させるなどのメカニズム。

    解説

  • 3

    流動性ジレンマ論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリフィンが1960年に『金とドルの危機』のなかで提唱されたもので、一国の通貨を国際通貨とした場合に、その国の国際収支が黒字であれば通貨の信認は保証されるが国際通貨の供給が増加しない。またその国の国際収支が赤字であれば国際通貨の供給は増加するが信認は失われるというもの。ただしここでいう信認を決定づけるの国際収支が実は経常収支のことだと考えれば、資本収支の存在によってこのようなジレンマに陥らない。

    解説

  • 4

    流動性選考理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利子率は貨幣の需要と供給によって決定されるという考え方。

    解説

  • 5

    累進課税 Progressive Taxation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得がおおくなればおおくなるほど、所得税などの税率が大きくなること。

    解説

  • 6

    労働生産性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 労働者一人当たりの生産量のこと。計算方法は生産量÷労働量。機械の利用や技術革新によってこれは低下する。だがしかし、すべてが機械にとってかわると失業問題がでてくる。

    解説

  • 7

    割引現在価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来価値(将来の金額)を(1+利子率)ででわって現在価値を求めたもの。将来価値/1+利子率、のこと。

    解説

  • 8

    ワルラスの法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つの市場しかない場合で、一つの市場がわかればもう一つの市場を、正反対の状況とわかるということ。例えば、貨幣市場と債券市場の場合で経済全体の総資産が100兆円であると仮定した場合で、貨幣30兆円・債権70兆円で何らかの字儒によって、債権の需要が80兆円になった場合は、貨幣が20兆円に減ることから、どちらか一つを知っていればこのような場合は充分である。

    解説

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