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経済用語 なにぬねの

カード 30枚 作成者: Kei (作成日: 2013/10/30)

  • ニクソンショック

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教材の説明:

ナ行の経済用語です。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    ニクソンショック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1971年8月15日にアメリカが突然ドルと金交換性を停止したこと。1973には世界の主要国は固定為替相場制から変動為替相場制へと以降する。

    解説

  • 2

    日経平均株価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東京証券市場の第一部で取引されている株式の中から、代表的な225銘柄(企業)を選んで、株価を調整平均したもの。

    解説

  • 3

    ネット価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貿易などで手数料を差し引いた価格のこと。

    解説

  • 4

    ハイパワード・マネー High Powered Money

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中央銀行が最初に市中に供給した現金のこと。この現金が何倍もの預金を作り出し、貨幣量を何倍にも増やすことからハイパワード・マネーという。また貨幣のもととなることから、マネタリー・ベース、ベースマネーともいう。略語としてHとすることもある。日銀がハイパワード・マネーを供給する方法には公開市場操作と日銀貸付がある。つまり、ハイパワード・マネーを増大させるときには買いオペレーションをしたり、日銀貸付を減少させる。また支払い準備率操作によって支払準備率を引き下げるころで貨幣需要を上昇させ、有効需要を調整することもある。

    解説

  • 5

    背理法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「Aではないとすると矛盾する、ゆえに、Aだ」という説明方法のこと。

    解説

  • 6

    バジョット原理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融恐慌のときに、銀行取り付けにあい、保有資産の安全性は十分なのだけれども一時的な準備金不足で倒産しそうな銀行に対して中央銀行は貸付をおこなう義務があるというもの。このような中央銀行を最後の貸手ともいう。ウォルター・バジョットが提唱した。

    解説

  • 7

    バッズ Bads

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費量を一つ増やすと、総効用が減少してしまう財のこと。

    解説

  • 8

    バブル Bubble

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来の値上がりを期待して取引が過熱すること。日本においては1980年代の後半の土地と株価の上昇が有名。

    解説

  • 9

    パレート効率的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資源配分の状態を調整することで、誰の経済状態も悪化させずに、最低一人の経済状態の経済状態を改善できる余地のないことで、一番最適の状態とされる。

    解説

  • 10

    比較優位 Comparative Adavantage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある国において、ある財が相対的に安い場合はそれを輸出するというもの。

    解説

  • 11

    ビルト・イン・スタビライザー Built-in-stabilizers

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有効需要や国民所得の変動を自動的に安定化するように組み込まれている仕組みのことで、景気の拡大・縮小に応じて所得税・法人税の増減をすることなど。つまり、不況期には減税を実施し、好景気の時には増税を実施する。財政の安定化装置、自動安定装置とも呼ばれる。

    解説

  • 12

    比例税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民所得に一定の比例で税金を徴収すること。計算式は Tを税額、tを税率で0<t<1とした場合は、T=tYとなる。比例税は所得に応じてはらう比率が同じなので累進課税とは異なる。

    解説

  • 13

    フォレックス FOREX

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外国為替のこと、Foreign Exchangeの略。

    解説

  • 14

    含み益

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株式や土地などの資産の値上がりによって生じた時価と簿価の差。

    解説

  • 15

    物価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての財・サービスの価格の平均値のこと。単純に平均するのではなく、経済に占める割合の大きい財・サービスの価格は大きく反映され、経済に占める割合の小さいものは少ししか反映されないように重要性を考えて平均している。

    解説

  • 16

    物価経路

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物価を通じて経常収支が改善されるなどのメカニズム。

    解説

  • 17

    プライマリー・バランス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利払費を除いた歳出から税収などを引いた収支。

    解説

  • 18

    ブリッジ・バンク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 破綻した銀行を管理して不良債権を取り除き、その上で健全な銀行に引き渡す役割のこと。

    解説

  • 19

    不良債権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 返ってくるはずの債権で返ってこなくなったもの。

    解説

  • 20

    フロー Flow

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定期間内のお金の流れのことなど。

    解説

  • 21

    ペイオフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銀行が倒産したときに預金が一定金額だけ保護される制度。

    解説

  • 22

    平均消費性向

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民所得総額(Y)に対する消費総額(C)の割合。つまりC/Yのこと。所得が小さいうちは平均消費性向は大きいが、所得が大きくなるにつれて平均消費性向は小さくなっていき、限界消費性向に近づいていく。

    解説

  • 23

    平均貯蓄性向

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民所得総額(Y)に対する貯蓄総額(S)の割合のこと。計算式はS/Yとなる。また、平均貯蓄性向= 1 -平均消費性向の関係にある。

    解説

  • 24

    ヘクシャー・オリーンの定理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各国は、その国において成立する要素報酬率、つまり地代や賃金などのもとで、その国が他国に比べ相対的に多いような財に比較優位をもち、そのような財を輸出するというもの。

    解説

  • 25

    ベンチャーキャピタル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資家から募った資金を主に未上場のベンチャー企業株式で運用する会社のこと。株式上場や第3者への売却で投資回収し、利益を投資家に分配する。関係者が投資先の取締役に就任するなど積極的に経営に参画して業績拡大を後押し、企業価値を拡大して投資利回りの向上を狙う。最近は大企業の部門独立や経営破綻した会社の再生に投資するなど、活動範囲を広げている。

    解説

  • 26

    変動相場制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 為替相場が固定されていなくて、円やドルが値上がりしたり、値下がりしたりする。現在の日本の円の状態。固定相場制に比べ、一般的に不確実性に増大したといる。貿易収支が悪化しない分だけ、変動相場制は固定相場制に比べ財政政策の効果も大きいといわれる。ニクソンショック以後に欧米日は変動相場制に移行した。フロート制ともいう。

    解説

  • 27

    変動相場制の隔離効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変動相場制において財政政策の効果が輸入を通じて外国に流れていくことを為替レートが防いでいること。

    解説

  • 28

    貿易収支

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輸出-輸入で計算。主に為替レートや国民所得からの影響が大きいといわれる。

    解説

  • 29

    貿易摩擦

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2国間の貿易で一方が輸出超過でもう一方が輸入超過の状態。70~80年代の日米貿易摩擦は有名。この日米貿易摩擦の原因はレーガン大統領の政策失敗が原因といえ、一方的に日本が責められることはまちがっている。

    解説

  • 30

    法定準備率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法令で定められた預金のうち日銀に預ける比率のこと。預金者への支払い準備としてのものなので、支払準備率ともいう。また民間銀行が日銀に預ける現金を日銀準備という(日銀準備はRと略すこともある)。

    解説

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