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経済用語 たちつてと

カード 30枚 作成者: Kei (作成日: 2013/10/30)

  • 耐久消費財 Durable Goods

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教材の説明:

た行の経済用語です。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    耐久消費財 Durable Goods

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動車やテレビなど長期間にわたって使用することのできるもののこと。逆に食料品などのように使用とともになくなってしもうもののことを非耐久消費財という。

    解説

  • 2

    代替効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財Xの価格が下落したので、財Yを買うのをやめて財Xを買おうとすること。つまり、価格変化による実質的な所得変化(効用水準の変化)を取り除いた純粋な価格比の変化のみの消費行動に与える影響をいい、効用水準一定という条件の下、相対価格の変化が最適消費点に与える効果のこと。

    解説

  • 3

    ただ乗り Free Ride

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各人の支払意欲よりもちいさな費用のみを払い、他人により多くの負担をさせる状態。

    解説

  • 4

    地方交付税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地方自治体の財源不足を補うためにと、地方格差の是正を行うために国から各自治体へ支給される資金のこと。国庫支出金とは違い、使い道は指定されていない。

    解説

  • 5

    中間生産物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産したものが、また何かの生産のために使われるもの。GNP計算などではこの中間生産物がダブルカウントされないように差し引く。

    解説

  • 6

    直間比率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接税と間接税の割合のこと。

    解説

  • 7

    直接税 Direct Tax

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得税や法人税などの税金。欠点は景気しだいで税収が大きく変わるということ。

    解説

  • 8

    賃金基金説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • J.S.ミルのとなえたもので、社会で労働者の賃金は一定であるという説。つまり、労働者全体の受け取り総額は一定に固定されているという考え方。

    解説

  • 9

    賃金率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単位あたりの賃金。

    解説

  • 10

    通貨主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融の健全性を保つためには銀行券の発行量が金地金の流出入にあわせて変動する必要がありので、発行権を中央銀行に集中させ銀行券発行量を金量で明確に拘束するという主張。つまり発券銀行が銀行券を適切に管理しないと金融制度に悪影響がでるということ。通貨学派ともいう。逆に銀行による規制は不必要、無意味という主張を銀行主義という。

    解説

  • 11

    通貨当局

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通貨の発行に責任をもっている機関。日本の場合は日本銀行と財務省のことを指す。

    解説

  • 12

    ツービッグ・ツーフェイル Too big to fail

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きすぎてつぶせないという意味で、大銀行の破綻は波及効果も大きいから破綻させないほうが国民負担も少なくてすむというもの。

    解説

  • 13

    定額税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得の大きさに関係なく税金の額が一定額にきまっている税金。主に経済学モデルを考えるときなどに使用する。

    解説

  • 14

    定期性預金

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定額預金のこと。

    解説

  • 15

    デフレ・ギャップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デフレーション前の価格とデフレーション後の価格の差。例えばデフレ前の価格が1000円でデフレ後の価格が990円ならデフレ・ギャップは10円 (1000-990)

    解説

  • 16

    デフレーション Deflation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物価が下落すること。デフレと略すこともある。

    解説

  • 17

    手元流動金

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金・預金と、1年以内に償還を迎えたり売却する予定の有価証券の合計額のこと。換金性が極めて高い資産で、これが多いほど支払い能力が高いことを示す。一般的に金融機関が貸し出し姿勢を厳しくするなどすると企業は資金繰りを安定させるため手元流動性を厚くする。財務リストラが一巡すれば手元流動性は増える。保有する現預金や有価証券も利益を生むが、その利益率が事業の利益率より低ければ、資産を有効に活用できていないことになる。

    解説

  • 18

    デルタ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⊿のことで、変化量を示す。またdとも書く。

    解説

  • 19

    デリバティブ Derivative

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スワップ、オプション、先物などのリスクを回避・軽減するために開発された金融商品。金融派生商品ともいう。

    解説

  • 20

    伝播効果 Contagion Effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある国の資本市場が投機筋の攻撃などにより危機的状況となったとき似たような経済構造や経済状況にある国にまで経済ショックが波及すること。

    解説

  • 21

    投機 Speculation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 為替差益をリスク覚悟で為替の先行きを予想し、あえて売持や買持のポジションにする取引。又、現在の価格と将来の価格の差を利用して利益を目的とした債権や株などの取引のことも投機という。

    解説

  • 22

    投機価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用価値も利回りも考えずに、ただ早く値上がりするという理由だけで買われる価格。

    解説

  • 23

    投資曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横軸を投資量で、縦軸を利子率で示したもの。利子率が下がると、投資量が増える。好況期には、もうかるという直感から投資曲線は上方にシフトする傾向にある。逆に不況期は儲からないのではないという直感から下方にシフトする傾向がある。このような直感をケインズはアニマルスピリットと呼んだ。

    解説

  • 24

    投資乗数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最初の投資の数倍の国民所得を生み出すこと。計算式は⊿Y/⊿I、つまり投資の変化量から、国民所得の変化量で割る。また 1/(1-b)でも可能。公共事業などはこれを目的にしているが、現在は高度国際貿易の発達などにより乗数は減ってきているらしい。また⊿Iの1/(1-b)倍だけYが上昇する効果のことを乗数効果という。

    解説

  • 25

    投資の限界効率表

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界効率(IRR、内部収益率と同義)の高い順に投資案件を並べた表のこと。この投資案件を曲線で示すと、右下がりになっており、その理由は投資量が増えると限界効率が低いものを投資しなくてはならなくなることを意味している。限界効率ρ=利子率rとなるまで投資を行う。これは利子率が下がると投資量が増えることを表している。

    解説

  • 26

    投資の限界効率理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資の限界効率と利子率の比較により、投資の意思決定がなされるという理論。この理論に従えば、投資の限界効率ρ%から利子率r%を引いたときに、プラスがでれば投資にでるというもの。つまり、投資の限界効率が利子率よりも高い場合に投資にでる。なぜなら、利子率のほうが高いと、定期預金の方が利益がでるから。

    解説

  • 27

    投資の利子弾力性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利子率が1%下落したときに、何%投資量が増大するかというもの。計算式は、投資をI、利子率をr、変化量を⊿とすると、-(⊿I/I)/(⊿r/r)となる。

    解説

  • 28

    独占 Monopoly

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある市場で売り手または買い手が一つの場合のこと。このような状態になると不完全競争(imperfect competition)となり効率的な消費や生産がなされなくなる。また売り手や買い手が少数の場合は寡占(oligopoly)という。独占禁止法など監視の必要性が生まれる。

    解説

  • 29

    トラスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一産業部門に属する数社が中心企業のもとに合併し、形成される独占体のこと。カルテル・トラストは市場支配を目的とする。

    解説

  • 30

    取引需要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取引的動機の貨幣需要と予備的動機の貨幣需要をたしたもの。国民所得(Y)が増えると、取引需要(L1)も増加する。

    解説

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