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経済用語 さしすせそ

カード 46枚 作成者: Kei (作成日: 2013/10/30)

  • 財市場

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教材の説明:

さ行の経済用語です。

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    財市場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産されたものの市場で消費者が日ごろ買い物をする市場のこと。

    解説

  • 2

    最終生産物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産したものがそのまま消費者に売られるもののこと。

    解説

  • 3

    財政政策 Fiscal Policy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財政支出や財政収入の増減を通じて景気の安定を図る政策のこと。フィスカル・ポリシーともいう。

    解説

  • 4

    財政投融資

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公共投資などのこと。

    解説

  • 5

    裁定 Arbitrage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁定には場所的裁定と時間的裁定がある。場所的裁定とは、市場のゆがみを利用するもので、例えば東京市場で$1=\99のときニューヨーク市場で$1=\101の場合に東京市場で安いドルを買いニューヨーク市場で高いドルをうって1ドルあたり2円の利益を得ること。時間的裁定とは金利裁定のこと。

    解説

  • 6

    最適化行動原理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸個人が完全に合理的に行動するというもので、市場において自らの効用あるいは利益を最大化するための最適な行動を取るというもの。しかし、これは現実にはこの原理を適用することができない。なぜなら、不完全な情報や不確実性などのせいで合理的な行動をするとは限らない。

    解説

  • 7

    先物為替取引

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来の為替取引を予約するような取引。先物為替取引のレートのことを先物為替レート(フォーワード・レート , Foward rate) という。先物為替取引は予約時点で為替変動リスクを回避することができる。また先物でないものを直物という。直物で適用されるレートを直物為替レート (スポット・レート Spot rate)という。

    解説

  • 8

    三面等価の原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広義の国民所得は生産面から見たものと、分配面からみたもの、支出面から見たものが常に等しいという統計上の原則のこと。生産面と分配面は実際に等しくなるが、(統計上は別にして)支出面は等しくならない。

    解説

  • 9

    GNPデフレーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GNPを計算するさいに使用する物価指数のこと。

    解説

  • 10

    自国通貨建

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外貨1単位を得るために、自国通貨をいくら出さなければならないかといった形の為替レートの表示法のこと。自国通貨建が日本では一般的で邦貨建ともいう。逆に自国通貨1単位が外貨で何単位かというときは外貨建という。

    解説

  • 11

    資産市場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株式や現金、定期預金などの資産運用をおこなう市場のこと。利子率は主に資産市場によって決定される。

    解説

  • 12

    資産需要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投機的動機の貨幣需要のこと。資産を貨幣でもつか、債権でもつかという選択の結果である。資産需要(L2)は利子率が低下すると債券価格が高くなり、それによって債権需要を減らして、価格の安定している貨幣を持とうとする結果、貨幣需要が増加する。しかし、利子率がこれ以上さがらないという水準まで下落すると、債券価格はこれ以上上昇しないことが自明となることから、(経済学上全ての人は合理的な行動をするという前提に基づいて)すべての人は債権を売って、貨幣を需要するようになるので、資産需要は大きくなり、瞬間的には無限大に達する、この最低限の利子率の状況を流動性の罠という。?

    解説

  • 13

    死重損失 Dead weight loss

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非効率的な生産や消費などにより社会全体として損失した部分。

    解説

  • 14

    市場の失敗 Market Failure

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場の働きがうまく行われていないこと。特に外部経済である公害などがその代表で、すべて市場に任せていれば大丈夫とは構えられない。

    解説

  • 15

    市中銀行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中央銀行以外の銀行、証券会社、保険会社などのこと。又、日本政策投資銀行や住宅金融公庫など政府系金融公庫も含む。

    解説

  • 16

    実質貨幣供給量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名目貨幣供給量(M)を物価(P)で割ったもの。例えば物価が2倍になると、絶対的な数字としての貨幣供給量(名目貨幣供給量)はそのままでも価値が半分になるので、名目貨幣供給量を2倍にすると物価が2倍になる以前と同じ水準に戻る。

    解説

  • 17

    支払意欲 Willingness to pay , WTP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある消費者がある財を購入するときに消費者が支払おうとする価格のこと。一般的には消費量が増えると支払意欲は低下する。また現在の消費量からあともう一単位増やす時の支払意欲を限界支払意欲という。

    解説

  • 18

    資本収支

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資収支と、その他資本収支の合計。一般的に資本収支は借金などによる増減があるために、赤字の方が健全であるといわれる。

    解説

  • 19

    社会的厚生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要と供給を均衡させる価格体系の下で社会全体における人々が得ることができる効用や利益の総計のこと。

    解説

  • 20

    自由金利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貨幣市場の需要と供給によって決定される金利のこと。金利自由化以前は公定歩合+0.5%が金利だった。

    解説

  • 21

    主観価値説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財の価値は人間の欲望をみたす力、つまり効用によって決定されるという説。オーストリア学派らの主張である。効用価値説ともいう。

    解説

  • 22

    ジュグラー循環

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9~10年の周期の循環のことで、主循環ともいう。また、キチン循環(在庫循環)は約40ヶ月の循環、コンドラチェフ循環(長期循環)は50~60年の循環のこと。

    解説

  • 23

    需要の所得弾力性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得(M)が1%増加したときに、需要量(X)が何%増加するかということ。計算式は、(⊿x/x)/(⊿M/M)。例えば、所得が100万円から105万円に増加したとき、需要量が10個から11個に増加すれば、所得は+5%増、需要は10%増なので、需要の所得弾力性は10÷5=2となる。上級財であれば、所得が増加すると需要も増加する。この上級財で需要の所得弾力性が1%以上であれば、それを奢侈財とよび、一般に教養・娯楽・レジャー・服など。また、上級財で需要の所得弾力性が1%未満のものを、必需財とよび、主食や光熱費などのこと。

    解説

  • 24

    小国モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自国が小さくて、自国経済活動が外国経済に影響を与えないという前提で議論するモデルのこと。

    解説

  • 25

    上級財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得の増加と共に、消費量がふえる財のこと。正常財ともにいう。所得の増加にもかかわらず、消費量が変わらない財を中立財(中級財)、消費が減少する財を劣等財(下級財)という。

    解説

  • 26

    譲渡性預金 Ceritificate of Deposites

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定期性預金の一種であるが、預金すると、通帳ではなく定期預金所(Certificate)がもらえ、定期預金の期間の途中で現金が欲しくなったら、定期預金を解約しなくても、証書を人に譲渡して現金を入手することが可能。CDともいう。1979年にできた。

    解説

  • 27

    所得効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実質所得の変化が最適消費点に与える影響のこと。

    解説

  • 28

    商品貨幣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商品としてみた場合と貨幣としてみた場合の価値が同じであるような貨幣。金や銀などなどのことを指す。

    解説

  • 29

    序数的概念の数字

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順序しか表さない一番や二番などの数字のこと。

    解説

  • 30

    所得弾性値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得がA%増加することである財の需要がB%増加する関係があるときB/Aのこと。

    解説

  • 31

    信認

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その貨幣が無価値になったり、価値を減少させなたりしないという信用のこと。

    解説

  • 32

    信用貨幣 IOU money

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 札など、それ自体には金や銀と違い価値はないのだが、その国がその札に対しての信用を保証しているのでなりたっている貨幣。この信用がなくなるとその国の札の価値はなくなり、経済は崩壊する。

    解説

  • 33

    信用状 Letter of Credit, L/C

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輸入業者が、輸出業者へ支払いを保証する。銀行から取得して輸出業者に送付する。輸入業者が支払いを拒否した場合は荷物の引取りに必要な船荷証券を銀行から受け取れないようにできる。

    解説

  • 34

    信用創造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銀行が銀行貸出しによって、銀行券発行高を増加させること。こうなるとだれも銀行に貯蓄していなくても貸付が発生していることになる。また信用貨幣をつくることも信用創造ということもある。

    解説

  • 35

    推移性の仮定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者は合理的であり、A=B、A=CならB=Cであると判断するという仮定。

    解説

  • 36

    ストック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資産、在庫などのこと。

    解説

  • 37

    スペンディング・ポリシー Spending Policy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不況期において、財政支出を増加させることによって、有効需要を増加させる政策のことであり、財政政策の一つである。

    解説

  • 38

    スワップ取引

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直物を買って先物を売ったり、先物を買って直物を売ったりする取引のこと。先物為替レートの表示はこの直物と先物のレート差、直物スプレットで示される。これを差額でなく比率で表した場合はスワップ・レートいう。先物ドルが直物ドルより高ければプレミアム、安ければディスカント、一致していれば直物フラットという。

    解説

  • 39

    生産要素市場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素である労働、資本、土地などの市場。マクロ経済学では主に労働市場のことを指す。

    解説

  • 40

    セイの法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供給は自ら需要を作り出すというもの。これは供給量と需要量は価格調整によって自動的に一致し、均衡価格が実現するので、つくりさえすれば、かならず売れるというもの。供給量を増やしすぎて超過供給となっても、超過供給がなくなるまで価格が下がるので売れ残りはなくなるというもの。価格が伸縮することを前提としているので、主に古典派に支持される。

    解説

  • 41

    政府支出乗数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 政府支出の増加量を⊿G、国民所得の増加量を⊿Yとしたときの⊿Y/⊿Gのこと。つまり、政府支出が⊿G変化したときに、その何倍⊿Yが変化するかということ。政府支出Gが1単位増加すると1/(1 - 限界消費性向)となる。

    解説

  • 42

    設備投資

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業などが生産活動を行うために施設や設備を新しくつくったり、購入したりすること。

    解説

  • 43

    総合収支

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経常収支と資本収支を合計したもの。

    解説

  • 44

    総需要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民が生産した価値への需要のこと。国民の需要した量のことではない。計算式は、消費+投資+政府支出+輸出-輸入。在庫増加は含まないために、総供給とは一致するとは限らない。現在の日本の総需要は約500兆円で、そのうち民間は約300兆円であるとされる。

    解説

  • 45

    租税乗数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 税金の変化量を⊿T、国民所得の増加量を⊿Yとしたときの、⊿Y/⊿Tのこと。租税乗数は、租税が⊿T変化したときの、その何倍⊿Yが変化するかを意味する。税金Tを一単位増加(増税)すると、-b/(1-b)倍変化する。

    解説

  • 46

    租税政策

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 税金を増減させることによって、総需要を増減させ、国民所得を増減させる政策のこと。不況期には減税、好況のさいには増税をすることで可処分所得を増減させる。

    解説

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