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レベル1(7)医師法,歯科医師法,保健師助産師看護師法【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 10枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/03/20)

  • 問題1 免許資格とそれを定めた法律との組合せで誤っているのはどれか.
    1.医 師──────医療法
    2.看護師──────保健師助産師看護師法
    3.診療放射線技師──診療放射線技師法
    4.理学療法士────理学療法士及び作業療法士法

解説面  クリックしてカードを裏返す

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成予定)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    問題1 免許資格とそれを定めた法律との組合せで誤っているのはどれか. 1.医 師──────医療法 2.看護師──────保健師助産師看護師法 3.診療放射線技師──診療放射線技師法 4.理学療法士────理学療法士及び作業療法士法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.医 師──────医療法
    • 誤答選択肢 2.看護師──────保健師助産師看護師法
    • 3.診療放射線技師──診療放射線技師法
    • 4.理学療法士────理学療法士及び作業療法士法

    解説

  • 2

    問題2 免許資格と法律との組合せで正しいのはどれか. 1.保健師―――医療法 2.薬剤師―――薬事法 3.歯科医師―――医師法 4.作業療法士―――理学療法士及び作業療法士法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.作業療法士―――理学療法士及び作業療法士法
    • 誤答選択肢 1.保健師―――医療法
    • 2.薬剤師―――薬事法
    • 3.歯科医師―――医師法

    解説

  • 3

    問題3 医師の業務で誤っているのはどれか. 1.正当な事由がなければ診療に応じる義務がある. 2.無診察による治療は禁止されている. 3.診療録の保存義務は診療終了後3年間である. 4.守秘義務は医師の資格喪失後も縦続する.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • .診療録の保存義務は診療終了後3年間である
    • 誤答選択肢 1.正当な事由がなければ診療に応じる義務がある.
    • 2.無診察による治療は禁止されている.
    • 4.守秘義務は医師の資格喪失後も縦続する.

    解説

    3.3年間→→5年間

  • 4

    問題4 医師法で正しいのはどれか. 1.正当な事由がなければ診療を拒んではならない. 2.自ら診察をせず処方せんを交付した. 3.自ら立ち会わず出産証明書を交付した. 4.診療録は7年間保存しなければならない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.正当な事由がなければ診療を拒んではならない.
    • 誤答選択肢 2.自ら診察をせず処方せんを交付した.
    • 3.自ら立ち会わず出産証明書を交付した.
    • 4.診療録は7年間保存しなければならない.

    解説

    1.これを応召義務という.柔道整復師には応召義務はない. ●応召義務 ①正当な事由以外,下記を拒否できない. ・診察,治療 ・診断書,死体検案書 ・出生証明書,死産証書 ②正当な理由 ・医師不在 ・医師の病気など 

  • 5

    問題5 看護師の業務で正しいのはどれか. 1.診療 2.診療放射線の照射 3.問診 4.療養上の世話

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.療養上の世話
    • 誤答選択肢 1.診療
    • 2.診療放射線の照射
    • 3.問診

    解説

  • 6

    問題6 業務・名称独占で誤っている組合せはどれか. 1.医師―――業務独占・名称独占 2.保健師―――名称独占 3.理学療法士―――業務独占 4.柔道整復師―――業務独占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.理学療法士―――業務独占
    • 誤答選択肢 1.医師―――業務独占・名称独占
    • 2.保健師―――名称独占
    • 4.柔道整復師―――業務独占

    解説

  • 7

    問題7 医師法で正しいのはどれか. 1.正当な理由があっても医師は診察を拒むことができない. 2.守秘義務は医師法で規定されている. 3.業務停止ができるのは厚生労働大臣である. 4.軽度の治療の場合は診療録は不要である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.業務停止ができるのは厚生労働大臣である.
    • 誤答選択肢 1.正当な理由があっても医師は診察を拒むことができない
    • 2.守秘義務は医師法で規定されている.
    • 4.軽度の治療の場合は診療録は不要である.

    解説

  • 8

    問題8 医師法について正しいのはどれか. 1.医師国家試験の受験資格は大学にて6年間の医学正規課程を卒業した者のみに与えられる. 2.臨床研修の期間は3年以上である. 3.診察は正当な理由がなければ拒否できないが,診断書の発行は正当な理由がなくても拒否できる. 4.出産に立ち会っていなければ出産証明書の発行はできない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.出産に立ち会っていなければ出産証明書の発行はできない.
    • 誤答選択肢 1.医師国家試験の受験資格は大学にて6年間の医学正規課程を卒業した者のみに与えられる.
    • 2.臨床研修の期間は3年以上である.
    • 3.診察は正当な理由がなければ拒否できないが,診断書の発行は正当な理由がなくても拒否できる.

    解説

  • 9

    問題9 歯科医師法について正しいのはどれか. 1.麻薬の中毒者は絶対的欠格事項に該当する. 2.品位を損するような行為により免許の取消処分となることがある. 3.臨床研修期間は最低2年間である. 4.歯科医師は死亡診断書を交付できない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.品位を損するような行為により免許の取消処分となることがある.
    • 誤答選択肢 1.麻薬の中毒者は絶対的欠格事項に該当する.
    • 3.臨床研修期間は最低2年間である.
    • 4.歯科医師は死亡診断書を交付できない.

    解説

  • 10

    問題10 保健師助産師看護師法について誤っているのはどれか. 1.保健師の業務は保健指導である. 2.助産師の業務として新生児の保健指導がある. 3.再教育研修制度がある. 4.准看護師の受験資格は女子のみに与えられる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.准看護師の受験資格は女子のみに与えられる.
    • 誤答選択肢 1.保健師の業務は保健指導である.
    • 2.助産師の業務として新生児の保健指導がある.
    • 3.再教育研修制度がある.

    解説

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