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レベル1(6)柔道整復師法(雑則,罰則,指定試験機関,指定登録機関)【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 10枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/03/20)

  • 問題1 施術所として広告をすることができる事項で正しいのはどれか. 1.腰痛によく効く
    2.○○学校卒業
    3.腰痛の治療法
    4.施術所の施術時間
    5.開設者の氏名

解説面  クリックしてカードを裏返す

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成中)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    問題1 施術所として広告をすることができる事項で正しいのはどれか. 1.腰痛によく効く 2.○○学校卒業 3.腰痛の治療法 4.施術所の施術時間 5.開設者の氏名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.施術所の施術時間
    • 誤答選択肢 1.腰痛によく効く
    • 2.○○学校卒業
    • 3.腰痛の治療法
    • 5.開設者の氏名

    解説

  • 2

    問題2 施術所が広告できるのはどれか. 1.施術者が学術団体の役員であること 2.新たな医療機器を使用すること 3.施術の予約ができること 4.施術者が学位を取得したこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.施術の予約ができること
    • 誤答選択肢 1.施術者が学術団体の役員であること
    • 2.新たな医療機器を使用すること
    • 4.施術者が学位を取得したこと

    解説

  • 3

    問題3 柔道整復師が広告できないのはどれか. 1.予約に基づく施術の実施 2.出張による施術の実施 3.医療保険療養費支給申請ができる旨 4.「○○柔道整復科治療院」の名称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.「○○柔道整復科治療院」の名称
    • 誤答選択肢 1.予約に基づく施術の実施
    • 2.出張による施術の実施
    • 3.医療保険療養費支給申請ができる旨

    解説

  • 4

    問題4 柔道整復師が広告できないのはどれか. 1.予約制 2.出張施術 3.駐車設備 4.料金割引

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.料金割引
    • 誤答選択肢 1.予約制
    • 2.出張施術
    • 3.駐車設備

    解説

    ●広告の制限[法第24条]  柔道整復の業務又は施術所に関しては,何人も,文書その他いかなる方法によるを問わず,次に掲げる事項を除くほか,広告をしてはならない. ●柔道整復師法が認める広告事項 ① 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所 ② 施術所の名称,電話番号及び所在の場所を表示する事項 ③ 施術日又は施術時間 ④ その他厚生労働大臣が指定する事項 ●厚生労働大臣が広告することを認めた事項 ① ほねつぎ(又は接骨) ② 医療保険療養費支給申請ができる旨 (脱臼・骨折の患部の施術にかかわる申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る) ③ 予約に基づく施術の実施 ④ 休日又は夜間における施術の実施 ⑤ 出張による施術の実施 ⑥ 駐車設備に関する事項

  • 5

    問題5 施術所の名称として使用することができるのはどれか. 1.○○療養所 2.○○接骨科療院 3.○○ほねつぎクリニック 4.○○柔道整復院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.○○柔道整復院
    • 誤答選択肢 1.○○療養所
    • 2.○○接骨科療院
    • 3.○○ほねつぎクリニック

    解説

  • 6

    問題6 施術所の名称として使用できないのはどれか. 1.○○柔道整復院 2.○○接骨院 3.○○ほねつぎ 4.○○整骨治療院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.○○整骨治療院
    • 誤答選択肢 1.○○柔道整復院
    • 2.○○接骨院
    • 3.○○ほねつぎ

    解説

    「○○整骨院」も当然ダメ

  • 7

    問題7 使用できる名称はどれか. 1.接骨院 2.治療院 3.接骨医 4.整骨医

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.接骨院
    • 誤答選択肢 2.治療院
    • 3.接骨医
    • 4.整骨医

    解説

  • 8

    問題8 主刑の重い順で正しいのはどれか. 1.懲役 ── 禁錮 ── 罰金 ── 拘留 2.禁錮 ── 懲役 ── 拘留 ── 罰金 3.懲役 ── 拘留 ── 禁錮 ── 罰金 4.禁錮 ── 罰金 ── 懲役 ── 拘留

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.懲役 ── 禁錮 ── 罰金 ── 拘留
    • 誤答選択肢 2.禁錮 ── 懲役 ── 拘留 ── 罰金
    • 3.懲役 ── 拘留 ── 禁錮 ── 罰金
    • 4.禁錮 ── 罰金 ── 懲役 ── 拘留

    解説

  • 9

    問題9 次のうち50万円以下の罰金に処せられるのはどれか. 1.不正の採点をした柔道整復師試験委員 2. 指定登録機関の登録事務において虚偽の記載をした職員 3.柔道整復師あるいは医師でないにもかかわらず柔道整復を業とした者  4.広告の制限に違反した者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.柔道整復師あるいは医師でないにもかかわらず柔道整復を業とした者
    • 誤答選択肢 1.不正の採点をした柔道整復師試験委員
    • 2.指定登録機関の登録事務において虚偽の記載をした職員
    • 4.広告の制限に違反した者

    解説

    1.不正の採点をした柔道整復師試験委員=1年以下の懲役又は50万円以下の罰金 2.指定登録機関の登録事務において虚偽の記載をした職員=30万円 4.広告の制限に違反した者=30万円

  • 10

    問題10 指定登録機関について正しいのはどれか. 1.指定登録機関が登録事務を行う場合,厚生労働大臣が免許を与えたときに,指定登録機関は免許証を交付する. 2.指定登録機関は虚偽・不正事実に基づき登録を受けた者について厚生労働大臣からの通知を受ける. 3.厚生労働大臣から指定登録機関への通知事項として業務停止処分に関する所定の事項がある. 4.指定登録機関の職員が秘密保持義務に違反すると,1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.厚生労働大臣から指定登録機関への通知事項として業務停止処分に関する所定の事項がある.
    • 誤答選択肢 1.指定登録機関が登録事務を行う場合,厚生労働大臣が免許を与えたときに,指定登録機関は免許証を交付する.
    • 2.指定登録機関は虚偽・不正事実に基づき登録を受けた者について厚生労働大臣からの通知を受ける.
    • 4.指定登録機関の職員が秘密保持義務に違反すると,1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる.

    解説

    1.免許証→→免許証明書 2.厚生労働大臣からの通知を受ける→→厚生労働大臣へ報告する 4.1年以下の懲役又は30万円以下の罰金→→50万円以下の罰金

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