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レベル1(2)柔道整復師法(総則,免許①)【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 10枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/03/18)

  • 問題1 柔道整復師法の目的(柔道整復師法第1条)に規定されているのはどれか.
    1.業務の適正な運用
    2.医療の普及
    3.公衆衛生の向上
    4.保健指導

解説面  クリックしてカードを裏返す

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成予定)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    問題1 柔道整復師法の目的(柔道整復師法第1条)に規定されているのはどれか. 1.業務の適正な運用 2.医療の普及 3.公衆衛生の向上 4.保健指導

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.業務の適正な運用
    • 誤答選択肢 2.医療の普及
    • 3.公衆衛生の向上
    • 4.保健指導

    解説

    柔道整復師法 第1章:総則 第1条(目的)この法律は,柔道整復師の資格を定めるとともに,その業務が適正に運用されるように規律することを目的とする.

  • 2

    問題2 柔道整復師の業で誤っているのはどれか. 1.厚生労働大臣の免許を受けて行う. 2.1回でも施術を行えば業となる. 3.反復継続の意思をもって行う. 4.施術の対価を必要とする.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.施術の対価を必要とする.
    • 誤答選択肢 1.厚生労働大臣の免許を受けて行う.
    • 2.1回でも施術を行えば業となる.
    • 3.反復継続の意思をもって行う.

    解説

  • 3

    問題3 柔道整復師として施術を行うことができるのはいつからか. 1.試験に合格したとき 2.合格証書を受領したとき 3.免許を申請したとき 4.名簿に登録されたとき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.名簿に登録されたとき
    • 誤答選択肢 1.試験に合格したとき
    • 2.合格証書を受領したとき
    • 3.免許を申請したとき

    解説

  • 4

    問題4 柔道整復師免許の欠格事由となるのはどれか. 1.精神機能障害者 2.聴覚障害者 3.肢体不自由者 4.色覚異常者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.精神機能障害者
    • 誤答選択肢 2.聴覚障害者
    • 3.肢体不自由者
    • 4.色覚異常者

    解説

  • 5

    問題5 柔道整復師として施術を行うことができないのはどれか. 1.免許を受けた内容と異なる氏名になったとき 2.免許を受けた内容と異なる本籍地となったとき 3.試験に合格し免許の申請書類を郵送したとき 4.免許証を失い再交付の手続きをしているとき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.試験に合格し免許の申請書類を郵送したとき
    • 誤答選択肢 1.免許を受けた内容と異なる氏名になったとき
    • 2.免許を受けた内容と異なる本籍地となったとき
    • 4.免許証を失い再交付の手続きをしているとき

    解説

  • 6

    問題6 柔道整復師の免許を与える者はどれか. 1.厚生労働大臣 2.文部科学大臣 3.都道府県知事 4.財団法人柔道整復研修試験財団法人理事長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.厚生労働大臣
    • 誤答選択肢 2.文部科学大臣
    • 3.都道府県知事
    • 4.財団法人柔道整復研修試験財団法人理事長

    解説

  • 7

    問題7 柔道整復師免許について正しいのはどれか. 1.免許を与えるときは,国家試験に合格し,申請がなされたときである. 2.免許証を携行していなければ施術はできない. 3.心身の障害により柔道整復の業務が適正に行えない者には免許を与えないことがある. 4.柔道整復の業務において犯罪行為があった者には免許を与えない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.心身の障害により柔道整復の業務が適正に行えない者には免許を与えないことがある.
    • 誤答選択肢 1.免許を与えるときは,国家試験に合格し,申請がなされたときである.
    • 2.免許証を携行していなければ施術はできない.
    • 4.柔道整復の業務において犯罪行為があった者には免許を与えない.

    解説

    免許を受けるための要件 (1)積極的資格要件(柔道整復師になるための要件)  厚生労働大臣の行う柔道整復師国家試験に合格すること. (2)消極的資格要件(該当してはならない要件)  1)相対的欠格事由  免許を与える,与えないは,厚生労働大臣がその該当する欠格事由の程度や有害性などを考慮し,判断する.  ①心身の障害により柔道整復の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定める者.  ②麻薬,大麻又はあへんの中毒者  ③罰金以上の刑に処せられた者  ④前号に該当するものを除くほか,柔道整復の業務に関し犯罪または不正の行為があった者  ※①~④に該当しても必ずしも免許が与えられない,あるいは取り消しになるわけではない.免許が与えられることもあれば与えられないこともある.厚生労働大臣は,免許取消,期間を定めて業務停止を命ずることができる.ただし,これらの事由以外の理由によって免許取消,業務停止の処分を受けることはない.

  • 8

    問題8 柔道整復師の免許について正しいのはどれか. 1.都道府県知事は免許を交付することができる. 2.再免許の交付は認められない. 3.免許の欠格事由は科料の刑に処せられた者である. 4.厚生労働大臣は免許を取り消すことができる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.厚生労働大臣は免許を取り消すことができる.
    • 誤答選択肢 1.都道府県知事は免許を交付することができる.
    • 2.再免許の交付は認められない.
    • 3.免許の欠格事由は科料の刑に処せられた者である.

    解説

  • 9

    問題9 柔道整復師の免許について正しいのはどれか. 1.試験に合格すれば免許証が送付される. 2.免許は国外でも有効である. 3.免許の申請には誓約書を提出する. 4.免許の申請は厚生労働大臣にする.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.免許の申請は厚生労働大臣にする.
    • 誤答選択肢 1.試験に合格すれば免許証が送付される.
    • 2.免許は国外でも有効である.
    • 3.免許の申請には誓約書を提出する.

    解説

  • 10

    問題10 柔道整復師免許制度を設ける理由で正しいのはどれか. 1.人体に危害を及ぼすおそれのある行為も業務に含まれるため 2.柔道整復師の優れた技術を証明するため 3.施術に医療保険を適用するため 4.施術の有用性を確立するため

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.人体に危害を及ぼすおそれのある行為も業務に含まれるため
    • 誤答選択肢 2.柔道整復師の優れた技術を証明するため
    • 3.施術に医療保険を適用するため
    • 4.施術の有用性を確立するため

    解説

    柔道整復術は人体に危害を及ぼすおそれのある行為を行うことも含むため,一定水準の知識および技能を有する者が行わなければ,衛生水準の低下を招くことになる.このため法により免許制度を設け,免許者のみが独占的に施術を行うこととするとともに,免許者の業務が適正に運用されるように規律し,衛生水準の向上を図る.

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