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漢検準1級 四字熟語

カード 152枚 作成者: fuko (作成日: 2015/03/11)

  • 人の実力はさまざまで、何をする場合にも力量の差はあるものだということ。

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  • 1

    人の実力はさまざまで、何をする場合にも力量の差はあるものだということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相碁井目

    解説

  • 2

    非常にむごたらしいさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阿鼻叫喚

    解説

  • 3

    へつらい、おもねること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阿附迎合 (阿諛追従)

    解説

  • 4

    手掛かりのないまま、夢中でいろいろなことを試みること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗中模索

    解説

  • 5

    意気込みが盛んで、奮い立つさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意気軒昂 (意気衝天) (⇔ 意気銷沈)

    解説

  • 6

    ひと目見ただけではっきりわかること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一目瞭然

    解説

  • 7

    行動や運命をともにすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一蓮托生

    解説

  • 8

    常に変化して、予測がつきにくいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一虚一盈 (一虚一実)

    解説

  • 9

    絶世の美女のたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一顧傾城 (一顧傾国)

    解説

  • 10

    世の人々を教え導く者のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一世木鐸

    解説

  • 11

    時に優しく、時に厳しく対すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一張一弛 (緩急自在)

    解説

  • 12

    海や湖などが青一色に広がっている様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一碧万頃

    解説

  • 13

    古い習慣や方法にこだわって、その場しのぎに終始するさま。 決断力に欠け、ためらっている様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 因循姑息 (因循苟且)

    解説

  • 14

    世の中にある、すべてのもののこと。 種々雑多な人々や物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有象無象

    解説

  • 15

    定見や節操がなく、その時の都合で意見を変えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内股膏薬 (二股膏薬)

    解説

  • 16

    たくさんのものが集まったかと思うと、たちまち霧のように散ってしまうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲集霧散 (離合集散)

    解説

  • 17

    運を天に任せること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運否天賦

    解説

  • 18

    今の一瞬一瞬を充実させることが重要であるとする思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 永劫回帰 (永遠回帰)

    解説

  • 19

    富や権勢を背景に、ぜいたくの限りを尽くすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄耀栄華

    解説

  • 20

    万物が自然の本性に従って、自由気ままに楽しんでいることのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳶飛魚躍

    解説

  • 21

    優しく穏やかで、真心がこもっていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温柔敦厚 (温良篤厚)

    解説

  • 22

    簡単に相手を打ち負かしてしまうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎧袖一触

    解説

  • 23

    いい加減でとるにたりないうわさ話のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 街談巷説

    解説

  • 24

    老人の元気で若々しいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鶴髪童顔

    解説

  • 25

    才能のない者が、人のまねをしてもうまくいかないということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 画虎類狗 (画虎成狗)

    解説

  • 26

    永く変わらない堅い誓約のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 河山帯礪 (礪山帯河)

    解説

  • 27

    病気や災難などから身を守るために神仏に祈ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加持祈禱

    解説

  • 28

    目的を達成するために機会を待ち、苦難に耐えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 臥薪嘗胆

    解説

  • 29

    めでたい月日のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家辰令月

    解説

  • 30

    意志がしっかりと定まっていて、動じないさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 確乎不抜

    解説

  • 31

    他人の文章や詩などをそのまま盗用すること。 頑固で融通がきかないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活剥生呑 (生呑活剥)

    解説

  • 32

    才能を持っているのに機会に恵まれないため、実力を発揮できない者のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 臥竜鳳雛 (伏竜鳳雛)

    解説

  • 33

    世の中のしがらみから自由になって、のんびりと暮らすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閑雲野鶴

    解説

  • 34

    無用にものに熱中して、本業を忘れること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 玩物喪志

    解説

  • 35

    上下の秩序や地位が逆になること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冠履顚倒 (冠履倒易)

    解説

  • 36

    物事の標準・手本の意。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 規矩準縄

    解説

  • 37

    息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気息奄奄

    解説

  • 38

    縁起のよい日。めでたい日。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吉日良辰 (大安吉日)

    解説

  • 39

    一所に集まって、額を寄せあって相談すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳩首凝議

    解説

  • 40

    貴重なもの、重要な地位や名声などのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 九鼎大呂

    解説

  • 41

    古いしきたりや方法を守り続けること。 古いやり方にとらわれて融通のきかないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧徳墨守 (旧習墨守)

    解説

  • 42

    日常の立ち振る舞いのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行住座臥 (常住座臥)

    解説

  • 43

    天下泰平の世であるという意。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尭風舜雨

    解説

  • 44

    真理を曲げて、世間や時勢におもねった言動をすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曲学阿世 (阿世曲学)

    解説

  • 45

    名誉や正義などを重んじて潔く死ぬことと、何もなすことなくいたずらに生きながらえること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 玉砕瓦全

    解説

  • 46

    勢いがきわめて盛んなこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旭日昇天 (旭日東天、破竹之勢)

    解説

  • 47

    心に先入観やわだかまりがなく、気持ちがさっぱりしていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 虚心坦懐 (明鏡止水、光風霽月) (⇔ 疑心暗鬼)

    解説

  • 48

    日常の立ち振る舞いや身の処し方のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 挙措進退

    解説

  • 49

    求めるものと実際に手に入れたものとが異なることのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚網鴻離

    解説

  • 50

    外観こそ似ているものの、内実はの本物とはまったく異なる偽物であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚目燕石 (魚目混珠)

    解説

  • 51

    日(太陽)と月のこと。 月日。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金烏玉兎

    解説

  • 52

    小躍りして喜ぶこと。 有頂天になること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欣喜雀躍 (歓喜雀躍、狂喜乱舞)

    解説

  • 53

    一生懸命働き、つつましやかに暮らし、精一杯努力すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 勤倹力行

    解説

  • 54

    夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 琴質相和 (関関雎鳩)

    解説

  • 55

    詩や文章の才能に優れていることのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 錦心繍口

    解説

  • 56

    節操なく考えや態度をころころ変えるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 君子豹変

    解説

  • 57

    愚妻と愚息。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荊妻豚児

    解説

  • 58

    宮中に仕える身分の高い人のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卿相雲客 (月卿雲客)

    解説

  • 59

    世の中を治め、民を苦しみから救うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経世済民 (経国済民)

    解説

  • 60

    非常に美しい宮殿のたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 桂殿蘭宮 (金殿玉楼)

    解説

  • 61

    雲をつかむようでとりとめがないことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繋風捕影

    解説

  • 62

    つまらないことしかできない人のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鶏鳴狗盗

    解説

  • 63

    国境が入り組んでいて、相互に牽制しあっているさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 犬牙相制

    解説

  • 64

    道理に合わなくても、自分の都合のよいように無理にこじつけること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牽強附会 (牽強付会)

    解説

  • 65

    一度失敗した者が、再び盛り返してくること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 捲土重来

    解説

  • 66

    守りが堅く、たやすく破られたり動じたりしないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 堅牢堅固 (堅固不抜)

    解説

  • 67

    才能に恵まれていることが、かえって災いを招くことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膏火自煎

    解説

  • 68

    意志が強くて気力に富み、思い切りがよいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 剛毅果断 (⇔ 優柔不断)

    解説

  • 69

    光が入り乱れて、美しく輝く様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光彩陸離

    解説

  • 70

    物事の基準や法則となるもののこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉤縄規矩

    解説

  • 71

    黄色い土煙が空高く舞い上がること。 戦場で砂ぼこりが高く舞い上がるさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄塵万丈

    解説

  • 72

    とてつもなく広くて大きいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宏大無辺 (広大無辺、洪大無辺)

    解説

  • 73

    真心を尽くして偽りがなく、父母や目上の人によく仕えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孝悌忠信

    解説

  • 74

    言葉や説明にはっきりとした根拠がなく、ばかげていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荒唐無稽

    解説

  • 75

    西洋人のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅毛碧眼 (碧眼紅毛)

    解説

  • 76

    いろいろな意見が出て、議論がまとまらないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲論乙駁 (議論百出) (⇔満場一致)

    解説

  • 77

    故郷を忘れないことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 狐死首丘 (越鳥南枝、胡馬北風)

    解説

  • 78

    見るからに古びた趣をたたえている様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古色蒼然

    解説

  • 79

    自分の欲望を抑制し、社会の規範に従って行動すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 克己復礼

    解説

  • 80

    故郷が忘れがたいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胡馬北風

    解説

  • 81

    太平の世のたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鼓腹撃壌 (含哺鼓腹)

    解説

  • 82

    影でひそかに悪事を働く者のたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 狐狸妖怪

    解説

  • 83

    死後、極楽浄土に行けるように、心からお願い求めること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欣求浄土 (厭離穢土)

    解説

  • 84

    非常に堅固で、こわれないこと。 志をかたく守って変えないことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金剛不壊 (不壊金剛)

    解説

  • 85

    自然の中で質素に暮らすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 採薪汲水 (一竿風月)

    解説

  • 86

    三者が向かい合って話し合うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三者鼎談

    解説

  • 87

    強いものが弱いものを侵略・併合していくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蚕食鯨呑

    解説

  • 88

    物事の着想が独特であるうえに、これまでに類がないほど新しいさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 斬新奇抜 (奇想天外)

    解説

  • 89

    同じ人の言動や文章が、前後で食い違っていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自家撞着 (自己矛盾)

    解説

  • 90

    山の色が美しいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫幹翠葉

    解説

  • 91

    余念を交えることなく、ただひたすらに坐禅をすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 只管打坐

    解説

  • 92

    物事に対処する際の勢いや意気込みが、すさまじく強いことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 獅子奮迅

    解説

  • 93

    生存するための条件や環境に適合したものだけが、自然に選択されて生き残ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然淘汰 (適者生存、優勝劣敗)

    解説

  • 94

    寺院の備えるべき七つの堂塔がそろっている寺のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 七堂伽藍

    解説

  • 95

    時代や社会がめまぐるしく変化することのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疾風怒濤 (狂瀾怒濤)

    解説

  • 96

    きわめて短い時間。 事態が急激に変化するときの形容。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫電一閃

    解説

  • 97

    周囲をすべて敵に囲まれて、援護してくれるものもなく孤立していること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四面楚歌

    解説

  • 98

    すべてを一つの基準に従って処理しようとして、応用や融通がきかないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杓子定規 (⇔融通無礙、臨機応変)

    解説

  • 99

    煩悩から脱却し、悟りの境地に入って初めて、真の安楽が得られるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寂滅為楽

    解説

  • 100

    思いがけないことに遭遇して、うろたえ騒ぐこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 周章狼狽 (右往左往) (⇔泰然自若)

    解説

  • 101

    秋風が吹いて、自然界がものさびしい光景に変化すること。勢いが衰えて、ものさびしくなるさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秋風落莫

    解説

  • 102

    詩文や物事の意味などをよく考え味わうこと。文章を丁寧に読み、意味や内容をじっくり味わうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熟読玩味

    解説

  • 103

    形勢をうかがい、どっちつかずの曖昧な態度を取ること。日和見。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 首鼠両端 (狐疑逡巡)

    解説

  • 104

    春の蛙と秋の蝉はどちらもやかましく鳴き騒ぐことより、うるさいだけで何の役にも立たない無用な言論のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春蛙秋蝉

    解説

  • 105

    純粋で邪念がなく、清らかでかわいらしいさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純情可憐

    解説

  • 106

    純粋でけがれのない、清らかな心を持っていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純真無垢 (純情可憐)

    解説

  • 107

    厚くて素直な人情と、好ましい風俗や習慣。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 醇風美俗

    解説

  • 108

    権威や権力者のかげに隠れて悪事を働く者のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 城孤社鼠

    解説

  • 109

    情愛が深く細やかで離れにくいさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情緒纏綿

    解説

  • 110

    顔は笑っていても、心の底には悪意や害意を潜ませていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 笑面夜叉 (笑裏蔵刀)

    解説

  • 111

    才能に恵まれた他人の子弟をほめていう語。また、一族から優れた人材が輩出することのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芝蘭玉樹

    解説

  • 112

    ふぞろいなものが入り混じっていて、一様でないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 参差錯落

    解説

  • 113

    人間のからだ全体のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体髪膚

    解説

  • 114

    水の青と空の青とが一つに溶け合って、境目がわからなくなっているさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水天一碧 (水天髣髴)

    解説

  • 115

    権威の盛んな人に近づいて、こびへつらうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 趨炎附熱

    解説

  • 116

    物事のやり方がぞんざいで、間違いや手抜かりが多いこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杜撰脱漏

    解説

  • 117

    西方と東方の異民族。漢民族が周辺の異民族を卑しんで使用した語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西戎東夷

    解説

  • 118

    極めて物寂しいさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凄凄切切

    解説

  • 119

    善も悪も、分け隔てすることなく受け入れること。また、度量が大きくて、心が広いこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清濁併吞

    解説

  • 120

    学問の奥義を究めた大学者のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 碩学大儒

    解説

  • 121

    大学者や名声の高い人、偉大な徳を有する人や名望のある人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 碩師名人

    解説

  • 122

    手に何の武器も持たずに立ち向かうこと。物事を他人の助けを借りずに自分の力だけで行うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤手空拳 (徒手空拳)

    解説

  • 123

    善行を積んだ家には、その報いとして必ず幸運が訪れるものであるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積善余慶 (⇔積悪余殃)

    解説

  • 124

    人や物にはそれぞれ長所と短所があり、その長所や短所の用い方によって、評価が変わるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尺短寸長 (一長一短)

    解説

  • 125

    口先で人を批評すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舌端月旦

    解説

  • 126

    つぎつぎと災難や危害に襲われるたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前虎後狼

    解説

  • 127

    目的地までの道のりや、目標達成までの今後の行程が、非常に遠くて長いこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前途遼遠 (前途多難)

    解説

  • 128

    物事の一部分だけを見て、全体を推測したり批評したりすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全豹一斑 (管中窺豹)

    解説

  • 129

    どれもこれも代わり映えがなく、面白みに欠けること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 千篇一律 (一本調子) (⇔千変万化)

    解説

  • 130

    非常に貧しいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甑塵釜魚

    解説

  • 131

    ぜいたくな生活をすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 象箸玉杯

    解説

  • 132

    国政に対して浴びせられる、民間人の批判の声のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草茅危言

    解説

  • 133

    粗末な酒と粗末な食事のこと。他人に酒食をふるまうときの謙称として用いられる語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗酒粗餐

    解説

  • 134

    熟した機をとらえて、すかさず悟りに導くこと。禅宗の用語で、導く師家と修行者の呼吸がぴったり合うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啐啄同時

    解説

  • 135

    莫大な富を集めること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 堆金積玉

    解説

  • 136

    極めて重いものと、極めて軽いもの。隔たりが甚だしいことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 泰山鴻毛

    解説

  • 137

    方針、やり方がいろいろあって、選択に迷うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多岐亡羊 (岐路亡羊)

    解説

  • 138

    切羽詰まって危険な状況にあること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 断崖絶壁

    解説

  • 139

    断片だけが残っている文書や書簡のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 断簡零墨

    解説

  • 140

    清貧な生活を送ること。粗末な食事のたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 箪食瓢飲 (一汁一菜)

    解説

  • 141

    役に立たないもののたとえ。転じて、小さなつまらないものでも何かの役に立つことがあるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竹頭木屑

    解説

  • 142

    人生のはかないことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝盈夕虚 (諸行無常)

    解説

  • 143

    身分も名もない、ごくありふれた平凡な人のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 張三李四 (張三呂四、張甲李乙)

    解説

  • 144

    背丈が高く、体つきが瘦せていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長身瘦躯

    解説

  • 145

    住所が定まらず、ふらふらとあちこちを放浪すること。また、主義や主張が節操なく変わることのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝泰暮楚

    解説

  • 146

    海岸線がはるかかなたまで続いているさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長汀曲浦

    解説

  • 147

    いかに勢力が強大であっても、力の及ばないところがあるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長鞭馬腹

    解説

  • 148

    益のない小人物がはびこること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝蠅暮蚊

    解説

  • 149

    目標に向かって、まっしぐらに突き進むこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猪突猛進

    解説

  • 150

    世の中が治まって栄えることと、乱れて衰えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治乱興亡

    解説

  • 151

    魚や雁も恥じらって、身を隠すほどの美人であるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沈魚落雁

    解説

  • 152

    ある物事や分野に深く通じていて、文書や言葉などがのびのびし意味が分かりやすいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通暁暢達

    解説

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