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生物基礎中3学年末

カード 386枚 作成者: じゅほみ (作成日: 2015/03/07)

  • 生物をとりかこむ環境のうち、生物の生活に影響を与えるもの

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生物基礎中3学年末用

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  • 1

    生物をとりかこむ環境のうち、生物の生活に影響を与えるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境要因

    解説

  • 2

    環境要因の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光、水、温度、大気、土壌

    解説

  • 3

    地域ごとに形成される、その環境に適応した植物や動物、細菌や細菌類などが互いに関係を持ちながら特徴のある集団

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイオーム(生物群系)

    解説

  • 4

    陸上における植物の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産者として光合成を行い有機物をつくっている。

    解説

  • 5

    陸上のバイオームと植物の関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陸上のバイオームは、そこに生育する植物に依存して成り立つ

    解説

  • 6

    陸上のバイオームの区別の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その地域の気候に適応した植物全体を外から見た時の様子

    解説

  • 7

    陸上のバイオームは何によって決定されるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その地域の気温と降水量

    解説

  • 8

    海の外洋のバイオームの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水深が深いため藻類が生育できず、植物プランクトンを生産者とするバイオームが形成される

    解説

  • 9

    沿岸の比較的浅い海のバイオームの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海草や海藻が生産者となるバイオーム

    解説

  • 10

    海草や海藻が繁茂して形成されたものを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藻場

    解説

  • 11

    藻場を形成する海草や海藻の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アマモ、コンブ

    解説

  • 12

    生活様式を反映した生物の形態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活形

    解説

  • 13

    バイオームはなにによって特徴づけられるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そこに生育する植物の生活形

    解説

  • 14

    温帯の中で比較的暖かい地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暖温帯

    解説

  • 15

    温帯の中で比較的寒い地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冷温帯

    解説

  • 16

    日本の暖温帯の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温と降水量に恵まれ植物は年間を通して光合成が可能 常緑広葉樹が生育しており照葉樹林と呼ばれるバイオームがみられる

    解説

  • 17

    冷温帯の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冬季に暖温帯よりも気温が下がる 落葉広葉樹が生育しており、夏緑樹林と呼ばれるバイオームが存在する

    解説

  • 18

    亜寒帯地域に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 針葉樹林

    解説

  • 19

    乾燥地域に生育する植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多肉植物

    解説

  • 20

    アフリカの砂漠に生育する植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トウダイグサの仲間の多肉植物

    解説

  • 21

    多肉植物の生活形

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体の一部が厚く、水分を蓄えることができる

    解説

  • 22

    多肉植物が生育するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂漠

    解説

  • 23

    ある地域に生育する植物全体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植生

    解説

  • 24

    植生の分類の方法2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外観によって分類 ある植生内の植物を元に細かく分類

    解説

  • 25

    植生の外観上の様相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相観

    解説

  • 26

    バイオームは相観によってどのように大別されるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林、草原、荒原

    解説

  • 27

    森林のバイオームを三つに分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯多雨林 照葉樹林 夏緑樹林

    解説

  • 28

    草原のバイオームを2つに分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステップ、サバンナ

    解説

  • 29

    荒原のバイオームを二つに分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂漠、ツンドラ

    解説

  • 30

    ある範囲に生息する植物の中で、占有している面積が最も大きく、相観を決定づける種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優占種

    解説

  • 31

    森林を構成する植物の高さによって高木層、亜高木層、低木層、草本層が認められること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階層構造

    解説

  • 32

    高木層の樹木の茂っている部分が繋がりあって森林の外表面をおおっている場合、これを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林冠

    解説

  • 33

    林冠に対して地表に近い部分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林床

    解説

  • 34

    階層構造はどのような森林でよく発達するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多くの種類の植物が繁茂する熱帯多雨林、亜熱帯多雨林、照葉樹林

    解説

  • 35

    土壌はどのようにしてできるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岩石が風化して細かいつぶ上になったものに動物や植物の遺骸が分解されてできた有機物が混入してできる

    解説

  • 36

    森林の土壌の表面はどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物から供給される落葉や枯れ枝などがたまりその分解が進む落葉分解層

    解説

  • 37

    落葉分解層の下はどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落葉などの分解によって生じた有機物を含む腐植土層

    解説

  • 38

    腐植土層の下はどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腐植土層の有機物が分解されてできた無機物がたまる層

    解説

  • 39

    森林で土壌が特に発達しているのは何故か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林では大型の植物が生息しているため、落葉や枯れ枝などの供給が多いから

    解説

  • 40

    落葉分解層と腐植土層の厚さは何によって決まるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落葉などの供給速度とそれらが分解される速度

    解説

  • 41

    落葉などの分解速度は気温の高いところと気温の低いところでどちらが大きいか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温の低いところではちいさく 気温の高いところでは大きい

    解説

  • 42

    熱帯多雨林において一度森林を伐採するとそのあと森林が回復しにくくなるのはなぜか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯多雨林は、落葉などの供給速度は大きいが分解速度も大きいのでこれらの層が薄いため、大雨などで土壌が流出しやすいから。

    解説

  • 43

    主に草本類で構成されている植生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草原

    解説

  • 44

    草原はどのような地域に分布するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林が成立しないほどの低温な地域 降水量が少ない地域

    解説

  • 45

    世界の草原の多くはどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サバンナやステップなどの大草原

    解説

  • 46

    このような植物の名称をのべよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抽水植物 例:ヨシ、ガマ

    解説

  • 47

    このような植物の名称をのべよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浮葉植物 例:ヒツジグサ、ヒシ

    解説

  • 48

    このような植物の名称をのべよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沈水植物 例:クロモ、エビモ

    解説

  • 49

    このような植物の名称をのべよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浮水植物 例:ウキクサ、ホテイアオイ

    解説

  • 50

    下の階層に行くにつれて、光が減少するのはなぜか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林冠に当たった太陽光は森林に入るに従って植物に吸収されたり拡散されたりするから

    解説

  • 51

    生物の生活が環境に影響を与える働きを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境形成作用

    解説

  • 52

    環境形成作用とはどのような働きか例を挙げて答えよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林において樹木が環境に影響を与えるように、生物の生活が環境に影響を与える働き

    解説

  • 53

    暗黒化では植物はどのような活動をするか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸による二酸化炭素の放出のみ行う

    解説

  • 54

    次第に光を強くすると二酸化炭素の出入りがみられなくなる。これはなぜか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光合成速度と呼吸速度が等しくなるため。

    解説

  • 55

    呼吸速度が光合成速度と等しくなるときの光の強さを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光補償点

    解説

  • 56

    さらに光を強くするとそれ以上光を強くしても光合成速度が変化しなくなる。この時の光の強さを何と言うか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光飽和点

    解説

  • 57

    光補償点と光飽和点がともに低い植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰生植物

    解説

  • 58

    陰生植物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コミヤマカタバミ

    解説

  • 59

    光補償点と光飽和点がともに高い植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽生植物

    解説

  • 60

    陽生植物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロマツ、ススキ

    解説

  • 61

    弱い光の元での二酸化炭素の吸収量が多いのは陰生植物と陽生植物のどちらか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰生植物

    解説

  • 62

    強い光の元で二酸化炭素の吸収量が多いのは陰生植物と陽生植物のどちらか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽生植物

    解説

  • 63

    光補償点や光飽和点が高く弱光下で育ちにくい樹木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽樹

    解説

  • 64

    陽樹はどのような場所で生育するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開けた明るい場所

    解説

  • 65

    芽生えや幼木の時期に陰生植物の光合成の特徴を示す樹木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰樹

    解説

  • 66

    日当たりの良い場所につく葉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽葉

    解説

  • 67

    日当たりの悪い場所につく葉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰葉

    解説

  • 68

    夏緑樹林に生育する代表的な植物はなにか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カタクリ

    解説

  • 69

    カタクリはなぜ陽生植物なのに林床で生育できるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落葉した後、森林の上層に葉がなく、強い光が林床に届く時期に芽を出し、林冠が閉じるまでの二ヶ月間に光合成を行い、光合成産物を地下部に蓄えるから。

    解説

  • 70

    ある植生を光合成器官と非光合成器官の垂直分布の状態から捉えた構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産構造

    解説

  • 71

    一定区画の植物を等間隔の高さにわけて層別に刈り取りそれぞれの層について光合成器官と非光合成器官の重量を測定して調べる方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 層別刈取法

    解説

  • 72

    層別刈取法の結果をあらかじめ高さごとに測定しておいた相対照度とともに示したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産構造図

    解説

  • 73

    チカラシバやススキの集団の光合成の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下部についた細長い葉が縦方向に長く伸び、光が比較的下層までとどくため、中、下層でも光合成が行われる

    解説

  • 74

    アカザやミゾソバの集団の光合成の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幅の広い葉が上部で水平に広がって光を受けるので中、下層には光が通りにくいため、光合成は上層を中心に行われる

    解説

  • 75

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チカラシバ

    解説

  • 76

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アカザ

    解説

  • 77

    植物が生育する上で必要となる、窒素やリンなどを含む塩類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養塩類

    解説

  • 78

    栄養塩類の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝酸塩、リン酸塩

    解説

  • 79

    光合成を行う生物が生育できる下限の深度をなんと呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補償深度

    解説

  • 80

    水面から補償深度までの層をなんというか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産層

    解説

  • 81

    時間に沿った植生の変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷移

    解説

  • 82

    噴火による溶岩が固まってできた裸地など、生物のいない場所から始まる遷移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次遷移

    解説

  • 83

    陸上で始まる遷移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾性遷移

    解説

  • 84

    乾性遷移において、最初に侵入してくる植物はなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地衣類、コケ植物

    解説

  • 85

    新しくできた裸地の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌がないため保水力が弱く窒素などの栄養塩類が極端に乏しい 地表は直射日光にさらされて高温となり乾燥する

    解説

  • 86

    地衣類やコケ植物が定着するとどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • これらの遺骸や岩石の風化によって土壌が形成されはじめる。

    解説

  • 87

    地衣類やコケ植物の後に侵入してくる植物はなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草本

    解説

  • 88

    草本の侵入後、どのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 根が岩石の風化を促進する働きも加わり、土壌の形成がすすむ 土の保水力が増し、栄養塩類もふえる。

    解説

  • 89

    土の保水力が増し、栄養塩類が増えるとどのようになるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ススキやチガヤなどの種子が風で運ばれてきて、陽生植物の草原が形成される

    解説

  • 90

    陽生植物の草原が形成されたことによってどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物の生育に伴う環境形成作用によって土壌の形成がさらにすすみ、木本類も生育するようになる

    解説

  • 91

    暖温帯における、このとき侵入する木本の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アカマツ、クロマツなどの陽樹

    解説

  • 92

    冷温帯における、このとき侵入する木本の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シラカンバなどの陽樹

    解説

  • 93

    遷移の初期には何が形成されるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光が十分に得られるため、陽樹の低木林が形成される

    解説

  • 94

    陽樹林の形成後はどのようになるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林内部の光が減少するため、陽樹の芽生えは生育しにくくなり、陰樹の芽生えが生育することによって、陰樹と陽樹の混ざった混合林が形成される

    解説

  • 95

    混合林形成後はどのようになるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽樹が枯れて陰樹が残り、陰樹林が形成される

    解説

  • 96

    陰樹林では、その幼木が次々と育って成木と入れ替わるため構成種に大きな変化が見られなくなる。 このような状態を何と言うか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極相(クライマックス)

    解説

  • 97

    極相を迎えたときの森林を何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極相林

    解説

  • 98

    日本の暖温帯で見られる極相林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スダジイ、アラカシ

    解説

  • 99

    日本の冷温帯でみられる極相林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブナ

    解説

  • 100

    日本の亜寒帯や亜高山帯でみられる極相林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エゾマツ、コメツガ

    解説

  • 101

    遷移の初期段階に侵入する植物をなんと呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先駆植物(パイオニア)

    解説

  • 102

    火山灰や火山礫の堆積した裸地において、先駆植物として侵入することが多い植物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ススキ、イタドリ

    解説

  • 103

    なぜこれらの植物が侵入しやすいか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果実や種子が軽く移動しやすいため裸地の周囲から風に乗って運ばれるから

    解説

  • 104

    遷移の初期に生育する木本の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オオバヤシャブシ ミヤマハンノキ

    解説

  • 105

    なぜこれらの木本が生育できるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾燥に強く、根に窒素固定細菌を共存させることができるから

    解説

  • 106

    窒素固定細菌のはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気中の窒素を体の中に取り込んで植物の窒素源となるアンモニウムイオンをつくるから。

    解説

  • 107

    先駆植物が定着して生育した場所はどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さらに土壌の形成が進み、ほかの植物が侵入できるようになって遷移が進行する

    解説

  • 108

    極相林の林間を形成する高木が枯れたり台風で倒れたりして林冠がとぎれて生まれた空間を何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャップ

    解説

  • 109

    生じたギャップが小さい場合どのような影響があるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林内に差し込む光が少ない為、陽樹は生育できず、すでに下層に生育していた陰樹の幼木が成長してギャップを埋める

    解説

  • 110

    大きなギャップが生じた場合どのような影響があるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林床まで強い光が差し込むようになることで、土壌に埋没していたり飛来してきてりした陽樹の種子が発芽して成長し、ギャップを埋める

    解説

  • 111

    ギャップによる森林の樹木の入れ替わりをなんていうか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャップ更新

    解説

  • 112

    温帯林における林冠に占めるギャップの割合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~31%

    解説

  • 113

    熱帯林における林冠に占めるギャップの割合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3~23%

    解説

  • 114

    極相林の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰樹のみで構成された均質な森林ではなく、陽樹が集まっている部分や陽樹と陰樹が混ざっている部分がモザイク状に存在する

    解説

  • 115

    湖沼からはじまり、陸上の植生へ変化する一次遷移を何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿性遷移

    解説

  • 116

    新しくできた湖や沼ではどのようなことがおこるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長い年月の間に土砂が堆積して浅くなり、クロモやマツモなどの沈水植物が繁茂するようになる

    解説

  • 117

    沈水植物が繁茂したあと、どのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒシなどの浮葉植物が水面を覆うようになり、沈水植物は姿を消す

    解説

  • 118

    さらなる土砂の流入によって水深が浅くなると何が形成されるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿原

    解説

  • 119

    湿原形成後どのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物の遺骸や土砂が堆積して乾燥化が進み、草原へと移り変わる

    解説

  • 120

    草原へと移り変わったあとの遷移はどのような過程をたどるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾性遷移と同じ過程をたどり、低木林を経て森林となる

    解説

  • 121

    伐採や山火事などによって森林が破壊されたり、耕作地が放棄されたりした場所で見られる遷移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次遷移

    解説

  • 122

    二次遷移によって生じた森林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次林

    解説

  • 123

    森林が成立する年平均気温の最低基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -5度

    解説

  • 124

    森林が成立する条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年平均気温-5度以上 降水量が豊富

    解説

  • 125

    森林のバイオームを気温が高い順に並べるとどのようになるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯多雨林 亜熱帯多雨林 照葉樹林 夏緑樹林 針葉樹林

    解説

  • 126

    なぜこのようにバイオームは連続的に変化するのか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各地域の気温変化の幅を持った環境に適応した生活形を持つ樹木がそれぞれのバイオームの優占種となっているから

    解説

  • 127

    年平均気温が-5度以下の寒冷地域ではどのようなバイオームが分布するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツンドラ

    解説

  • 128

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ツンドラ②針葉樹林③温帯林(夏緑樹林)④ステップ⑤硬葉樹林⑥温帯林(照葉樹林)⑦砂漠⑧雨緑樹林⑨亜熱帯多雨林⑩熱帯多雨林⑪サバンナ

    解説

  • 129

    硬葉樹林が見られる地域の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年降水量が700-1400で冬季に降水量が多く、夏期に降水量が少ない

    解説

  • 130

    降水量が多く、森林が形成される地域において年平均気温よりもバイオームに対応しているもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暖かさの指数

    解説

  • 131

    暖かさの指数の求め方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物の生育に必要な最低の温度を5度と考え、月平均気温から5度を引いた数値をもとめた合計

    解説

  • 132

    暖かさの指数0-15のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寒帯、ツンドラ

    解説

  • 133

    暖かさの指数15-45のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜寒帯、針葉樹林

    解説

  • 134

    暖かさの指数45-85のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冷温帯、夏緑樹林

    解説

  • 135

    暖かさの指数85-180のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暖温帯、照葉樹林

    解説

  • 136

    暖かさの指数180-240のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜熱帯、亜熱帯多雨林

    解説

  • 137

    暖かさの指数240以上のときの気候帯とバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯、ツンドラ

    解説

  • 138

    森林が成立する最小の年降水量が年平均気温の低下に伴って低下するのはなぜか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温が低い場合、植物による蒸散や土壌から蒸発する水分量が減少するため、より少ない降水量でも水分が保持され樹木が形成できるから

    解説

  • 139

    年平均気温が二十度を超える熱帯地域で年降水量が1000ミリよりも少ない地域ではどのようなバイオームがみられるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾燥のため森林が形成されず草原となり、サバンナがみられる

    解説

  • 140

    温帯地域において年降水量が減少するとバイオームにどのような変化が見られるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林から、草原であるステップへ移り変わる

    解説

  • 141

    熱帯や温帯で、年降水量が200mmに達しない地域ではどのようなバイオームがみられるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂漠

    解説

  • 142

    熱帯多雨林はどこで見られるバイオームか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年間を通して高温多雨の東南アジア、中南米、アフリカの熱帯地域

    解説

  • 143

    熱帯多雨林のバイオームにおいて主体となる樹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常緑広葉樹

    解説

  • 144

    熱帯多雨林に繁栄する植物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 巨大な高木 つる植物 着生植物

    解説

  • 145

    亜熱帯多雨林が分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯多雨林が成立する地域に比べやや気温が低くなる亜熱帯地域

    解説

  • 146

    亜熱帯多雨林に生育する植物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沿岸部~スダジイ、イスノキ、アコウ、ガジュマルなどの常緑広葉樹 ヘゴ、マルハチなどの木生シダ類

    解説

  • 147

    熱帯、亜熱帯地域の河口にみられる植生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マングローブ

    解説

  • 148

    マングローブは何で構成されているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海水に浸っても枯死しない耐塩性をもつ常緑広葉樹 EX オヒルギ、メヒルギ

    解説

  • 149

    温度は十分であっても、季節によって降水量が大きく変化し、雨季と乾季が繰り返される地域に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨緑樹林

    解説

  • 150

    雨緑樹林はどのような植生で構成されるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨季に葉をつけ乾季に落葉する落葉広葉樹 例:チーク

    解説

  • 151

    温帯地域で冬が比較的温暖で降水量が多く、夏は暑くて乾燥が激しい地域に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬葉樹林

    解説

  • 152

    硬葉樹林の葉は乾燥に適している。なぜか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水の蒸発を防ぐクチクラ層が発達してかたくなっているから。

    解説

  • 153

    硬葉樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地中海:オリーブ、ゲッケイジュ、コルクガシ 北アメリカの太平洋沿岸:カシ類 オーストラリア南部:ユーカリ などの常緑広葉樹

    解説

  • 154

    照葉樹林が分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国東南部 日本西南部 などの夏に降水量が多く冬に乾燥する暖温帯

    解説

  • 155

    照葉樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スダジイ、タブノキなどの常緑広葉樹

    解説

  • 156

    照葉樹林の樹木の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表面にクチクラ層が発達しており硬くて光沢がある

    解説

  • 157

    夏緑樹林が分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の東北部を含む東アジア 北アメリカ東岸 ヨーロッパ などの冷温帯

    解説

  • 158

    夏緑樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブナ、ミズナラのような落葉広葉樹

    解説

  • 159

    夏緑樹林の樹木の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落葉することで活動を低下させ、冬場の厳しい環境に適応

    解説

  • 160

    針葉樹林の分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シベリア 北アメリカ北部 など、冬が長く寒さの厳しい亜寒帯地方

    解説

  • 161

    針葉樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耐寒性の強いモミ類やトウヒ類などの常緑針葉樹 シベリア東部では落葉針葉樹のカラマツ

    解説

  • 162

    針葉樹林の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種の多様性が低い

    解説

  • 163

    熱帯地域において年降水量が1000ミリ以下になるとどうなるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林が形成されず草原となる (サバンナ)

    解説

  • 164

    サバンナが分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカや南アメリカの熱帯多雨林の周囲など

    解説

  • 165

    温帯地域の草原

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステップ

    解説

  • 166

    ステップが分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユーラシア大陸中央部 北アメリカ中央部など

    解説

  • 167

    サバンナやステップへ生育する草本の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾燥に強い

    解説

  • 168

    サバンナやステップにおける優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イネの仲間 ステップ→アザミ サバンナ→アカシア

    解説

  • 169

    サバンナにおいて、アカシアなど乾燥に強い木本類がまばらに生えて形成されたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疎林

    解説

  • 170

    砂漠が分布する地域の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温帯や熱帯で年降水量が200ミリに達しない地域

    解説

  • 171

    砂漠が分布する地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカ北部 アラビア半島 中央アジア

    解説

  • 172

    砂漠に生育する植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サボテン類などの多肉植物 深い根で地下水を吸収する植物(ウェルウィッチア) など厳しい乾燥に適応した植物

    解説

  • 173

    ツンドラが分布する地域の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均気温がマイナス5度以下 低温のために微生物による有機物分解が進まず土壌の栄養塩類も少ない

    解説

  • 174

    ツンドラで生育する植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地衣類やコケ植物 イワヒゲやコケモモなどの高さの極めて低い木本や草本 常緑性が多い

    解説

  • 175

    気候の水平方向の変化に対応したバイオームの分布

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水平分布

    解説

  • 176

    標高の違いに伴う気温の変化に沿った垂直方向のバイオームの分布

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 垂直分布

    解説

  • 177

    日本のバイオームは何によって決まるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温

    解説

  • 178

    沖縄から九州南端にはどのバイオームが分布するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜熱帯多雨林

    解説

  • 179

    沖縄から九州南端の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スダジイ、ラジロガシなどの常緑広葉樹 アコウ、ガジュマルなどの亜熱帯性の高木 河口付近にマングローブ

    解説

  • 180

    九州、四国及び関東平野までの本州西南部の低地に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 照葉樹林

    解説

  • 181

    九州四国及び関東平野までの本州西南部における優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タブノキ、スダジイ、アラカシ、クスノキなどの常緑広葉樹

    解説

  • 182

    人里近くにある照葉樹林は伐採などが行われた結果どうなっているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クヌギやコナラなどの落葉広葉樹 アカマツからなる二次林

    解説

  • 183

    関東及び中部地方の山地を南限とする本州東北部から北海道西南部の低地に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏緑樹林

    解説

  • 184

    関東及び中部地方の山地を南限とする本州東北部から北海道西南部の低地における優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブナやミズナラなどの落葉広葉樹

    解説

  • 185

    北海道東北部に分布するバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 針葉樹林

    解説

  • 186

    北海道東北部の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トドマツ、エゾマツ、アカエゾマツなど耐寒性の強い常緑針葉樹

    解説

  • 187

    気温は、標高が高くなるにつれてどれくらいの割合で低くなるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • およそ0.5-0.6度

    解説

  • 188

    陸上植物の垂直分布帯は高度の高い方からどのようにわけられるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丘陵帯、山地帯、亜高山帯、高山帯

    解説

  • 189

    本州中部における垂直分布 標高500mまで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丘陵帯 スダジイ、アラカシ、クスノキ、ヤブツバキなどが優占種となる照葉樹林

    解説

  • 190

    本州中部における垂直分布 標高500~1500m

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山地帯 ブナやミズナラなどを優占種とした夏緑樹林

    解説

  • 191

    本州中部における垂直分布 標高1500~2500

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜高山帯 オオシラビソ、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹

    解説

  • 192

    亜高山帯の上限

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林限界

    解説

  • 193

    森林限界の付近に見られる落葉広葉樹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダケカンバ

    解説

  • 194

    森林限界以上

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高山帯

    解説

  • 195

    高山帯の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイマツ、キバナシャクナゲなどの低木 コマクサ、クロユリ、ハクサンイチゲなどの草本

    解説

  • 196

    森林限界以上に生育する植物が集まってできたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高山草原

    解説

  • 197

    日本における針葉樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トドマツ、エゾマツ

    解説

  • 198

    日本において夏緑樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブナ コナラ

    解説

  • 199

    日本において照葉樹林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スダジイ、タブノキ

    解説

  • 200

    日本において亜熱帯多雨林の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダン サキシマスオウノキ

    解説

  • 201

    日本において高山帯の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コマクサ クロユリ ツガザクラ コケモモ ハイマツ キバナシャクナゲ

    解説

  • 202

    日本において亜高山帯の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コメツガ オオシラビソ

    解説

  • 203

    日本において山地帯の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミズナラ クリ

    解説

  • 204

    日本において丘陵帯の優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クスノキ アラカシ

    解説

  • 205

    マングローブが生育する場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱帯、亜熱帯地域の潮間帯で土壌の堆積する河口付近

    解説

  • 206

    マングローブの生活形

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潮が満ちると海水に浸る柔らかい泥質土壌の場所での生育に適応した生活形

    解説

  • 207

    マングローブを構成する主な樹木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒルギの仲間

    解説

  • 208

    タコ足状の支柱根をもつもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤエヤマヒルギ

    解説

  • 209

    地面からタケノコ状に突き出た呼吸根をもつもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハマザクロ

    解説

  • 210

    支柱根の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 泥地で体を支える

    解説

  • 211

    呼吸根の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 根元が常に水に浸った状態でも酸素を取り入れること

    解説

  • 212

    オヒルギはどのように塩分を排出しているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 葉の液胞に余分な塩類が蓄積され、落葉に際してこの塩分が排出される

    解説

  • 213

    ヒルギダマシはどのように塩分を排出しているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩類濃度の高い水を吸収し、不要な塩分を葉の表面にある塩類腺から排出する

    解説

  • 214

    マングローブのはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌の流出を防ぎ、落葉や枯れ枝によってここで生活する動植物に栄養分を供給している

    解説

  • 215

    アラカシの葉の実験において、光の強さの測定は晴天時の何時に何回行うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 午前九時、正午、午後三時の3回

    解説

  • 216

    平均相対照度とはなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽葉の場所の平均値を百としたときの陰葉の場所の相対地

    解説

  • 217

    切り取る葉はどのようなものか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2年葉

    解説

  • 218

    葉の面積の求め方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一センチ方眼の数(f)+½葉の一部がかかっている一センチ方眼の数(h) S=f+½h

    解説

  • 219

    日なたの葉の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さくて厚い

    解説

  • 220

    なぜ日なたの葉は小さくて厚いか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強い光を透過させることなく効率良く吸収している 厚い葉の内部には多くの細胞が存在し、そこまで届いた光を利用して光合成を行う

    解説

  • 221

    なぜ日陰の葉は大きくて薄いか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱い光をより多く集めるため大きくなっている 葉の内部まで光が届かないのであまり細胞が存在せず薄くなっている

    解説

  • 222

    葉の厚さはどのように測定するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミクロメーターを使用する

    解説

  • 223

    葉の単位面積あたりの重さはどのように測定するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均的な厚さ

    解説

  • 224

    最も日本が寒冷化していた時期の日本のバイオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北海道や中部地方の高山に氷河 北海道の東部にツンドラ 九州北部までツンドラ 九州南部に照葉樹林

    解説

  • 225

    優占種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 針葉樹林 グイマツ、エゾマツ ハイマツ カラマツ、ヒメバラモミ

    解説

  • 226

    この当時の優占種の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 比較的乾燥した気候での生育に適したもの

    解説

  • 227

    温暖化がすすむにつれて植生はどのように変化したか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西:針葉樹は落葉樹であるナラやクリに置き換わり、短期間エノキやムクノキが優占する夏緑樹林をへて照葉樹林に移行した 北:ナラやブナが優占種となり夏緑樹林が形成

    解説

  • 228

    生物にとっての環境を二つに大別したとき 温度、光、水、大気、土壌などからなるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非生物学的環境

    解説

  • 229

    同種、異種の生物からなるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物学的環境

    解説

  • 230

    ある地域での生物とその周囲の環境のまとまり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系

    解説

  • 231

    無機物から有機物をつくる生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産者

    解説

  • 232

    外界から有機物をとりいれそれを利用して生活している生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者

    解説

  • 233

    有機物を無機物に分解する役割に関わる生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分解者

    解説

  • 234

    非生物的環境から生物への働きかけ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作用

    解説

  • 235

    生物から非生物的環境への働きかけ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反作用 (環境形成作用)

    解説

  • 236

    生物的環境内での働き合い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相互作用

    解説

  • 237

    相互作用の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同種間→競争、協力 異種間→競争、被食捕食など

    解説

  • 238

    生産者を食べる植食性動物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次消費者

    解説

  • 239

    一次消費者を捕食する肉食性動物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次消費者

    解説

  • 240

    被食者と捕食者の連続的なつながり 特定の生物の被食、捕食の関係を示したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物連鎖

    解説

  • 241

    生物の遺骸からはじまる食物連鎖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腐食連鎖

    解説

  • 242

    腐食連鎖の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落ち葉を食べるトビムシやササラダニを食べるダニやカミムシ

    解説

  • 243

    生態系のなかで食物連鎖は相互につながった複雑な網目状の関係になっている。このようなつながりをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物網

    解説

  • 244

    生態系内で食物網の上位にあってほかの生物の生活に多大な影響を与える生物種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キーストーン種

    解説

  • 245

    食物連鎖におけるキーストーン種となる捕食者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キーストーン捕食者

    解説

  • 246

    栄養分のとりかたによって生物を段階的に分ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養段階

    解説

  • 247

    生産者を底辺として生物の個体数や生物量を栄養段階順に積み重ねるとどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養段階の高いものほど個体数や生物量が少なくなってピラミッド型になる

    解説

  • 248

    なぜ消費者の個体数や生物量は生産者の個体数や生物量よりも少なくなることが多いか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者の体は生産者のつくった有機物に直接または間接的に依存しているから

    解説

  • 249

    生産者において 純生産量=?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総生産量-呼吸量

    解説

  • 250

    生産者において 成長料=?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純生産量-(被食量+枯死量)

    解説

  • 251

    消費者において 生産量=?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同化量-呼吸料

    解説

  • 252

    消費者において 成長量=?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産量-(被食量+死滅量)

    解説

  • 253

    消費者において 同化量=?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摂食量-不消化排出量

    解説

  • 254

    物質の生態系内でのうごき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物と非生物的環境の間を循環

    解説

  • 255

    エネルギーの生態系内でのうごき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物の間を流れた後生態系外へ失われる

    解説

  • 256

    生物体にふくまれている炭素(C)が構成しているもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質 炭水化物 脂質 核酸など

    解説

  • 257

    生物体にふくまれている炭素は何を由来するものか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気中や水中に含まれていた二酸化炭素

    解説

  • 258

    生産者である植物のはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素を吸収し、光合成によって有機物を合成する

    解説

  • 259

    生物体に含まれる窒素(N)はなにを構成するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質 アミノ酸 核酸 ATP クロロフィル

    解説

  • 260

    大気中の窒素を体内に取り入れ、これをアンモニウムイオンにかえる働き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素固定

    解説

  • 261

    窒素固定を行うのとのできる生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素固定細菌とよばれる細菌類 シアノバクテリア

    解説

  • 262

    窒素固定細菌の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌中に生息している アゾトバクター クロストリジウム マメやハンノキの根に共生する 根粒菌

    解説

  • 263

    窒素固定細菌がつくったアンモニウムイオンは土壌中の何の働きによって何になるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜硝酸菌の働きによって亜硝酸イオンに変えられる

    解説

  • 264

    亜硝酸イオンは何の働きによって何になるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝酸菌の働きによって硝酸イオンに変えられる

    解説

  • 265

    これらの反応を何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝化

    解説

  • 266

    硝化に関係する細菌類をなんと呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝化菌

    解説

  • 267

    多くの植物は窒素固定細菌や硝化菌のはたらきによってどのようなはたらきをするか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌中に蓄積された硝酸イオンやアンモニウムイオンなどの無機窒素化合物を吸収して、アミノ酸やタンパク質などの有機窒素化合物を合成している

    解説

  • 268

    外界から窒素を含む化合物を吸収し、体に必要な有機窒素化合物に作り変えることをなんというか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素同化

    解説

  • 269

    生物の遺骸や排出物に含まれる有機窒素化合物は菌類や細菌類によってどうされるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無機窒素化合物(アンモニウム塩、硝酸塩)に変えられ、再び土壌中に戻される

    解説

  • 270

    無機窒素化合物の一部はどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱窒素細菌の働きで有利窒素となり、大気中に放出される

    解説

  • 271

    生物による働きの他に、大気中の窒素の一部はどのような働きを受けているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空中放電によって無機窒素化合物になる 工業的窒素固定によって無機窒素肥料となる などして植物が利用できる形に変えられている

    解説

  • 272

    太陽から生態系に供給された光エネルギーはどのようになるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産者によって化学エネルギーとして有機物に蓄えられ、食物連鎖を通じて次々に生物の間を移動し、それぞれの生命活動に利用され、呼吸などで生じる熱のエネルギーとして生態系から失われる

    解説

  • 273

    多くの植物は、化学物質を分泌してある種の菌類を呼び寄せ、これを根に共生させることによって土壌の栄養分を吸収している。菌類の共生している根をなんというか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菌根

    解説

  • 274

    共生している菌類をなんとよぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菌根菌

    解説

  • 275

    菌根菌はどのようにして土壌中から吸収したリンや窒素などの栄養分を植物に供給しているのか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糸状につながった細胞(菌糸)を土壌中に張り巡らせるとともに、植物の根の表面をおおったりなかに菌糸をはいりこませたりする。

    解説

  • 276

    植物は菌根菌に何を与えるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光合成によって合成した有機物

    解説

  • 277

    菌根菌の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マツタケ トリュフ

    解説

  • 278

    植物と菌根菌の関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物は光合成によって合成した有機物を菌根菌に与え、菌根菌は土壌中の栄養分を植物に与える

    解説

  • 279

    生態系に存在する様々な動物はどのような関係でつながっているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被食―捕食の関係

    解説

  • 280

    生態系のバランスはどのように保持されているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非生物的環境と生物とが影響を及ぼし合うこと

    解説

  • 281

    ウンカの個体数はなぜ直接的には関係のないユスリカの個体数に影響を受けるのか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユスリカの発生数によって捕食者であるクモやカメムシの個体数が決まり、ウンカの個体数は同じく捕食者であるクモやカメムシの個体数に影響を受けるから

    解説

  • 282

    水生植物が繁茂する浅い湖で水の透明度が高く保たれるのは何故か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水生植物の根が堆積物を安定させるため、流入した栄養塩類が湖底にたまりやすい。動物プランクトンは水生植物があるため捕食者の魚に食べられにくい状況で植物プランクトンの増殖を抑制するから。

    解説

  • 283

    水生植物が生育していない湖の水の透明度が低いのはなぜか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養塩類が湖底にたまりにくく、動物プランクトンは捕食者の魚にたべられやすいので多くの植物プランクトンが発生するから。

    解説

  • 284

    生態系は攪乱されても長い年月の間に元のように戻る。これをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系の復元力

    解説

  • 285

    人間の活動は、生態系にその復元力を超えた攪乱を起こすことがある。 その例をのべよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草原における家畜の過放牧 熱帯林の過度な伐採

    解説

  • 286

    人間の多くのエネルギーの使用によって生態系に及ぼした影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石油や石炭などの化石燃料が多量に消費され、多くの二酸化炭素が排出された

    解説

  • 287

    大規模な森林伐採、草原での過放牧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地表の植物が失われ、土壌が流出し、保水力が低下

    解説

  • 288

    ダム建設

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上流に鮭などの魚類が上れなくなる

    解説

  • 289

    生活排水

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過度な栄養塩類の河川や海への供給

    解説

  • 290

    人間活動は生態系にどのように影響を与えていると考えられるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気中の二酸化炭素の濃度を上昇させたり、河川や海の栄養塩類の量を増加させたりして、生態系における物質の循環を攪乱している

    解説

  • 291

    人為的に作られ、分解されにくいため長期間に渡って自然界にのこるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラスチックやDDTなどの化学物質

    解説

  • 292

    DDTなどの化学物質が引き起こす影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内に取り込むことによって鳥類の内蔵の機能障害がおこるなど

    解説

  • 293

    化石燃料を燃焼させることによってどのような影響があるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素酸化物や硫黄酸化物が放出され、これらの物質が大気中の水や酸素と反応して硝酸や硫酸にかわる。これらが上空で水滴に溶けると酸性雨や酸性霧となる。

    解説

  • 294

    酸性雨は生態系にどのような影響を及ぼすか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湖沼や河川の水、土壌などを酸性化させ、樹木が枯れたり魚が生息しない湖が増加する

    解説

  • 295

    大気中の二酸化炭素、メタン、フロンなどは地球表面から放出される熱のエネルギーをよく吸収し、その熱の一部が地表に戻って大気の温度を上昇させる。このような働きを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温室効果

    解説

  • 296

    温室効果をもつ気体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温室効果ガス

    解説

  • 297

    大気中に温室効果ガスがない場合どうなるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽エネルギーによって温められた地表は熱を放出するが、この熱は大気圏外へ逃げていく

    解説

  • 298

    大気中に温室効果ガスがある場合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地表から放出された熱は温室効果ガスに吸収されて一部が再び地表に向けて放出される。これによって大気の温度は上がる

    解説

  • 299

    サンゴに共生している藻類がサンゴから離れて白くなる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白化現象

    解説

  • 300

    温室効果ガスの例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素 メタン、オゾン、フロンなど

    解説

  • 301

    二酸化炭素濃度の上昇の理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化石燃料を大量に燃焼した 熱帯多雨林を伐採して行う焼畑農業でも、有機物として蓄えられていた炭素が二酸化炭素として放出された 森林破壊によって植物に吸収される二酸化炭素量も減少

    解説

  • 302

    メタンはどのようにして発生するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メタン細菌の働き 家畜の消化管

    解説

  • 303

    オゾンはどのようにして発生するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気中の酸素が紫外線の影響を受けて発生

    解説

  • 304

    フロンガスはどのようにして発生するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工業的に人間が多量に作り出して使用し、排出されたものが蓄積

    解説

  • 305

    各期待の温室効果の大きさを表す指標

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温暖化係数

    解説

  • 306

    温暖化係数とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各気体が大気中に同じ濃度で含まれているとき、100年間に与える温室効果の影響を二酸化炭素を1とした相対値で示したもの

    解説

  • 307

    二酸化炭素の温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1 化石燃料の燃焼

    解説

  • 308

    メタンの温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 21 家畜の排泄物 都市ガス

    解説

  • 309

    トリフルオロメタンの温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 11700 化学溶媒 冷却材の気化

    解説

  • 310

    ジフルオロメタンの温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 650 化学溶媒 冷却材の気化

    解説

  • 311

    フルオロメタンの温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150 化学溶媒 冷却材の気化

    解説

  • 312

    一酸化二窒素の温暖化係数と主な排出源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 310 化石燃料の燃焼 窒素肥料

    解説

  • 313

    湖や海などにおいて、窒素やリンなどの無機物が蓄積して濃度が高くなる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富栄養化

    解説

  • 314

    川や海に排出された有機物が細菌類によって窒素やリンを含む無機物に分解され、これらが藻類や植物プランクトンの栄養分のなるため水面近くで生活する植物プランクトンが異常に増殖するとどのような現象が起こるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤潮 アオコ

    解説

  • 315

    富栄養化がすすむと生態系にどのような影響を与えるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水に含まれる酸素の量の減少 特定の生物の増加、減少

    解説

  • 316

    水中に流れ込んだ有機物などの汚濁物質の量が少ないときに、泥や岩などへの吸着、沈殿、多量の水による希釈、微生物による無機物への分解などによって水中の汚濁物質の量が減少する作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然浄化

    解説

  • 317

    実験的に微生物を用いて水中の有機物を分解させるときに消費される酸素量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BOD 生物学的酸素要求量

    解説

  • 318

    BODの値が大きいほど水はどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汚染されている

    解説

  • 319

    比較的アンモニウムイオンや有機物が多い環境には何が生息しているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌類、イトミミズなど

    解説

  • 320

    アンモニウムイオンや有機物が少ない環境には何が生息しているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サワガニなどの清水性動物

    解説

  • 321

    水中に存在する有機物を酸化するのに必要な酸素量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • COD

    解説

  • 322

    COD、硝酸、リン酸の量が多いと水質はどのようであるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪く、細菌類などが多い

    解説

  • 323

    生物に取り込まれた物質が体内で高濃度に蓄積される現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物濃縮

    解説

  • 324

    アメリカではDDTの生物濃縮によって何の個体数の減少が起こったか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミサゴやペリカン

    解説

  • 325

    体内で分解されにくい物質や排出されにくい物質はどのように生物に影響を与えるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物連鎖を通じて高次の消費者の体内に高濃度に蓄積する

    解説

  • 326

    人間の活動によって本来の生息場所から別の場所へ持ち込まれ、その場所に住み着いている生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来生物

    解説

  • 327

    外来生物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメリカザリガニ オオクチバス セイタカアワダチソウ セイヨウタンポポ

    解説

  • 328

    移入先でその地域の生態系や人間の生活に大きな影響を与えたりする外来生物はなんと呼ばれるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 侵略的外来生物

    解説

  • 329

    オオクチバス(ブラックバス)の侵入によって琵琶湖において何の個体数が減少したか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲンゴロウブナ、ホンモロコ

    解説

  • 330

    奄美大島でかつて野生のハブを駆除する目的で導入された動物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャワマングース

    解説

  • 331

    ジャワマングースが捕食し個体数に影響を与えていた小動物や鳥類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アマミノクロウサギ ルリカケス

    解説

  • 332

    大量の物資を輸送する大型貨物船に積み込まれる船のバランスを取るための海水

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラスト水

    解説

  • 333

    バラスト水は生態系においてどのような影響を及ぼすか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積み込まれた海域の生態系から別の場所の生態系へプランクトンなどの生物を運ぶ

    解説

  • 334

    日本で見られるようになったバラスト水で運ばれた生物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チチュウカイミドリガニ ムラサキガイ

    解説

  • 335

    現在バラスト水について取られている対策

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラスト水を沖合で入れ替える 海水から生物を除去する装置の開発

    解説

  • 336

    日本から外国へ進出した外来生物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クズ ワカメ

    解説

  • 337

    外来生物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アライグマ カミツキガメ ウシガエル セイヨウオオマルハナバチ オオハンゴンソウ ボタンウキクサ

    解説

  • 338

    絶滅の恐れがある生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶滅危惧種

    解説

  • 339

    絶滅危惧種の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クマ、サイ ゾウ コンゴウインコ、ラン

    解説

  • 340

    絶滅危惧種の国際取引を規制する目的で締結された条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワシントン条約

    解説

  • 341

    農村の集落の周囲に広がる人の手で管理利用されてきた雑木林、草地、水田、畑、溜池、水路などが存在する一帯

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里山

    解説

  • 342

    雑木林を構成する樹木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コナラ、クヌギなどの落葉広葉樹

    解説

  • 343

    水田や溜池に生息する生き物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タガメ、ゲンゴロウ、トンボ

    解説

  • 344

    里山一帯を狩りの場とする生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サシバなど猛禽類

    解説

  • 345

    手入れされなくなった雑木林に侵入し薮を形成した植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ササ、タケ

    解説

  • 346

    雑木林が失われたことにより生息出来なくなった生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギフチョウ、オオクワガタ

    解説

  • 347

    水路のコンクリート補修により生息出来なくなった生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メダカ、ドジョウ

    解説

  • 348

    水田の放棄により生息出来なくなった生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タガメ、ゲンゴロウ

    解説

  • 349

    絶滅の恐れがある生物についてその危険性の高さを判定して分類したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レッドリスト

    解説

  • 350

    レッドリストに基づいて分布や生息状況、絶滅の危険度などをより具体的に記載したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レッドデータブック

    解説

  • 351

    絶滅種に含まれる例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニホンオオカミ、オキナワオオコオモリ

    解説

  • 352

    自動車や工場からの窒素酸化物や硫黄酸化物の排出による影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸性雨による森林破壊、湖の魚の減少

    解説

  • 353

    化石燃料の使用に伴う多量の二酸化炭素排出による影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地球温暖化による生物の生息域の変化 サンゴの白化による珊瑚礁の生態系の破壊

    解説

  • 354

    海や河川への有機物の排出による影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富栄養化による植物プランクトンの増殖 魚などの大量死

    解説

  • 355

    農薬や化学物質の排出による影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物濃縮による有害物質の蓄積による野生生物の減少

    解説

  • 356

    人間活動に伴う生物の移動による影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来生物による在来種の減少

    解説

  • 357

    人間による乱獲、環境破壊などによる影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶滅危惧種の増加による種の減少

    解説

  • 358

    1971年に、渡り鳥が中継地や生息地とする湿地の保全や利用を目的として締結された条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラムサール条約

    解説

  • 359

    干潮時に現れる、河川によって運ばれてきた土砂が堆積してできた場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 干潟

    解説

  • 360

    干潟に生息する生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貝類、ゴカイ、藻類

    解説

  • 361

    貝類、ゴカイ、藻類を捕食する鳥類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シギ、チドリ

    解説

  • 362

    干潟に生息する生物の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水中から有機物を取り除く水質浄化

    解説

  • 363

    日本においてラムサール条約で指定された条約湿地の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沖縄のサンゴ礁やマングローブ 琵琶湖 藤前干潟 釧路湿原

    解説

  • 364

    ラムサール条約における湿地の「賢明な利用」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多様な生物の生息する生態系を維持しながら除業や農場、観光など湿地から得られるめぐみを利用する考え方

    解説

  • 365

    生態系から私たちが受ける恩恵

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系サービス

    解説

  • 366

    世界的に生物の多様性を保全し、持続可能な生物資源の利用を目的として結ばれた条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物多様性条約

    解説

  • 367

    日本が生物多様性条約をうけて策定した戦略は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物多様性国家戦略

    解説

  • 368

    生物多様性国家戦略によって制定された法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種の保存法 外来生物法

    解説

  • 369

    生物感に見られる多様さ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物多様性

    解説

  • 370

    生物多様性のとらえかた3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種の多様性 遺伝的な多様性 生態系の多様性

    解説

  • 371

    同じ種であっても個体ごとにいで遺伝的形質は異なる。これをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝的多様性

    解説

  • 372

    遺伝的多様性が小さいとどのような危険が高まるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境の変化や病気による影響を受けやすく個体数が激減して絶滅する危険

    解説

  • 373

    外来生物による在来生物への影響の問題を解決するために制定されたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来生物法

    解説

  • 374

    特定外来生物に指定されている生物の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オオクチバス、マングース、ボタンウキクサなど八十種類以上

    解説

  • 375

    絶滅危惧種の保護を目的として制定された法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種の保存法

    解説

  • 376

    国内の希少動物種の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アホウドリ、コウノトリ、トキ、イリオモテヤマネコ、ベッコウトンボ、キタダケソウなど50種類以上

    解説

  • 377

    生育、生育環境を保全する必要のあるものは、何を設定して開発行為を禁止しているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生育保護区

    解説

  • 378

    アホウドリの保護に用いられたそっくりの模型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デコイ

    解説

  • 379

    霞ヶ浦においてとくに減少した水生植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アサザ

    解説

  • 380

    土砂の中で生き残っている種子の集団

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌シードバンク

    解説

  • 381

    渡り鳥とその繁殖地や中継地の生態系の保全を目的とする条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラムサール条約

    解説

  • 382

    ラムサール条約の取り組み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多様な生態系を維持しながら賢明な利用の推進

    解説

  • 383

    外来生物の侵入、生態域の拡大を防ぎ、在来の生態系の保護を目的とする法律

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来生物法

    解説

  • 384

    希少動物種の保護とそれらが生育する生態系の保護を目的とする法律、条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワシントン条約 種の保存法

    解説

  • 385

    外来生物法の取り組み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定外来生物の飼育や栽培、運搬などの禁止

    解説

  • 386

    種の保存法、ワシントン条約の取り組み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 希少動物種の販売や譲渡、捕獲の禁止 保護増殖事業の推進

    解説

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