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基本情報技術者試験①

カード 250枚 作成者: TaigoKuriyama (作成日: 2015/03/03)

  • いくつかのファイルを1つにまとめたものをいう。本来は公式書保管庫の意味。通常、まとめるときに圧縮しファイルサイズを小さくすることから圧縮のことを指していう場合もある。

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  • 1

    いくつかのファイルを1つにまとめたものをいう。本来は公式書保管庫の意味。通常、まとめるときに圧縮しファイルサイズを小さくすることから圧縮のことを指していう場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーカイブ

    解説

  • 2

    外注のこと。ただし単なる外注ではなく経営戦略的な意味がある。企業はコアとなる中心業務は内部に持つが、補完する業務や補助的な業務については必ずしも内部に持つ必要がないという考えに基づく。企業内の非収益部署である総務などもアウトソーシングの対象となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウトソーシング

    解説

  • 3

    文字の輪郭デザインを再現できるフォント形式。ドットではなく直線や曲線の集まりとして文字の輪郭を記録してあるため、文字を拡大しても荒れずに滑らかな表示ができる。もっとも基本的な明朝体やゴシック体以外にもポップ文字や勘亭流などさまざまな文字デザインのフォントが増えている。TruetypeフォントやPostScriptフォントがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウトラインフォント

    解説

  • 4

    作業中、選択中のこと。Windowsでこの状況のときには、アイコンやタイトルバーの色が変わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクティブ

    解説

  • 5

    コンピュータが直接読み書きできる機械語に変換するための翻訳プログラム。翻訳するソースコードは人が制御処理をわかりやすいようにアセンブラ言語で記述されている。アセンブラはアセンブラ言語専用で、他の高級言語にはコンパイラと呼ばれる翻訳ソフトがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセンブラ

    解説

  • 6

    ①在庫の入出庫管理法のひとつ。後から仕入れたもの(新しいもの)から順番に出庫するということ。棚の手前に商品を置けるので棚管理も入出庫も容易。また商品価格の相場が上昇しているとき原価管理をこの方法にすると財務上有利な場合がある。しかし鮮度管理の点からは古いものが残るので適さない。 ②データ構造のひとつ。後から入れたデータを先に出す方式。Last-IN First-Outの頭文字をとってLIFO(ライフォ)と略す。サブルーチンコールによく使われ、その格納場所をスタックという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後入れ先出し法

    解説

  • 7

    通常の電話回線のこと。デジタル回線(ISDN)と比較する呼称。アナログ回線もデジタル回線も公衆通信回線のひとつである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナログ回線

    解説

  • 8

    OSI参照モデルで規定する7層のひとつ。応用層ともいわれ、最上位層(第7層)に位置する。通信の主目的である応用業務に関するプロトコルやサービスを定義している。ファイル転送、メール転送、データベースアクセスなどのアプリケーションとの窓口機能を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーション層

    解説

  • 9

    ワープロや表計算などのように決まった目的のために使われるソフトウェア。アプリケーションソフトともいう。エクセルやワードなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーション

    解説

  • 10

    チャート化手法のひとつ。複数の要素を階層別にグループ化し、要素同士を複数の線で結ぶことによって要素間の関連性を表わす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 網目図

    解説

  • 11

    日程計画に基づき作業の進捗状況をチェックする図表のこと。パート図ともいう。業務別、作業者別に予定と実績を記入することにより対比が容易にできるため、遅れや問題点把握に役立つ。大規模なプロジェクト向きで、小規模なプロジェクトにはガントチャートを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アローダイアグラム

    解説

  • 12

    暗号鍵を用い情報をすぐに意味がわからない暗号文に変換すること。もとに戻すには複合鍵が必要。現在は暗号技術が高度化し、公開鍵暗号方式が普及している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗号化

    解説

  • 13

    直前に行った操作を取り消して、元の状態に戻す機能。文字の入力や修正を取り消したいときや、図形の加工を取り消したいときなどに使われる。「元に戻す」ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンドゥ機能

    解説

  • 14

    業界標準となったバス型LANの名称。データリンク制御手順はCSMD/CD方式、伝送速度は10Mビット/秒。使用ケーブルには、10BASE-5、10BASE-2、10BASE-Tがある。伝送速度が100Mビット/秒に高速化されたファーストイーサネットには100BASE-Tという規格もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イーサネット

    解説

  • 15

    文字の形を右斜めに傾かせた字体のこと。本来は欧文書体のスタイルのひとつ。斜体ともいう。最近ではワープロソフト等の文字装飾機能として標準的に組み込まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イタリック

    解説

  • 16

    他に同じものがなくひとつだけという意味。1つの項目を決めると自動的にその要素が決まること。ユニーク。関係データベースにおいて、主キーは絶対に重複がなく唯一のレコードを特定できるものでなければならないため、一意であることが求められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一意

    解説

  • 17

    複数のユーザが1つのデータファイルを共用して使うため一元的に管理すること。複数のユーザがそれぞれの業務を専用プログラムで専用ファイルに記録すると重複する業務データが出て非合理的になる。そこで重複する業務データを互いに共用できるように標準化し設計する。このように複数のプログラムが1つのデータファイルを利用し共有する一元管理は、データベースの基本的な考え方である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一元管理

    解説

  • 18

    主記憶装置のプログラムなどのデータを補助記憶装置に一時的に記録すること。仮想メモリのスワップアウトがこれにあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一時退避

    解説

  • 19

    ディスプレイと本体が1つになったパソコン。省スペースで持ち運びやすいが拡張性に乏しいという特徴がある。初期のマッキントッシュやiMAC等アップル社のものが目立つ。なお、よく使うアプリケーションソフトなども既にインストゥールされているパソコンをオールインワン型という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一体型パソコン

    解説

  • 20

    ソフトウェアを使用許諾契約に反する条件でコピーしたりインストゥールしたりすること。不正コピーともいう。許可使用台数を超えてインストゥールするのも違法コピーとなるのでLAN環境下での企業の利用に問題がある場合がある。また無料ソフトウェアでも作者が著作権を放棄していないことが多いので注意しないと違法コピーとなる可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 違法コピー

    解説

  • 21

    細かい粒子のインクに電荷を与えノズルから吹きつけて用紙に画像や文字を記録する原理のプリンタ。ドットプリンタに比べ静かでキレイな印刷品質、しかもレーザープリンタに比べプリンタ本体が安価なため爆発的に普及した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インクジェットプリンタ

    解説

  • 22

    Microsoft社の製品でインターネットでホームページを閲覧するためのソフト。ウェブブラウザソフトともいいWindowsOSに標準で添付されている。OSと一体なため爆発的に普及し、先行していたネットスケープ社のネットスケープナビゲーターのシェアを追い越し事実上の業界標準(ディファクトスタンダード)となった。しかしこのMicrosoft社のやり方が問題となり現在アメリカで裁判が行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットエクスプローラー

    解説

  • 23

    TCP/IPプロトコルアーキティクチャのDARPAモデル4階層のひとつ。OSI参照モデルではネットワーク層に相当しインターネットプロトコル(TCP/IPのIP)がこの層にあたる。下位のネットワークインターフェース層から提供されるサービス品質を補完し、上位層にデータ提供する。誤り制御、フロー制御などの機能を含む。なお、TCP/IPプロトコルアーキティクチャのDARPAモデル4階層は上位から順に、アプリケーション層、ホストツーホスト層、インターネット層、ネットワークインターネット層となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネット層

    解説

  • 24

    高級言語で記述されたプログラムを1行ずつ解釈しながら実行するプログラムの総称。一行ずつ実行するため時間がかかるがバグが発見しやすいメリットもある。このインタプリタ言語の代表格がベーシックである。一部のベーシックではコンパイル(機械語に翻訳すること)して実行ファイルを作ることができるようになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インタプリタ

    解説

  • 25

    データベースで検索や並べ替えを効率的に行うための機能。キーをもとにデータの格納されている番地を探すので、単純に先頭から順に検索するよりもすばやく検索や並べ替えができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インデックス

    解説

  • 26

    ワープロソフトの字下げ機能のこと。段落の行頭を下げたり、行末の位置を上げたりして文字の組み方を体裁よく整えることができる。本文中の引用や箇条書きのときに使用することが多い。また、プログラムリストでプログラムの論理構造を視覚的に分かりやすくするために、入れ子になっている文の先頭部分を他の文よりも右の位置から書き始めることも言う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インデント

    解説

  • 27

    企業内データベースのこと。企業や官庁などの団体が、その組織内でのみ使用することを目的に作成したもの。営利を目的に外部に提供するデータベースは商用データベースという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インハウスデータベース

    解説

  • 28

    コンピュータに情報を入力すること。入力の方法は、キイボードからの文字入力、フロッピーディスクやCD等の外部記憶装置からの読み込み、デジタルカメラやスキャナからの画像データ入力、マイクからの音声入力などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インプット

    解説

  • 29

    プログラムの完成検査のひとつ。作業工程ごとの複数のプログラムを順を追って全て検査する。この検査には開発に参加した複数のプログラマーにより総合的に行われることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウォークスルー

    解説

  • 30

    情報システム部門に開発依頼したシステムが仕様どおり出来上がっているかを確認するテスト。システムテストの次段階のテスト。そのシステムを実際に利用するエンドユーザーがテストを行う。受入テスト後の変更は基本的にエンドユーザの責任となるため慎重に取り組む必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受入テスト

    解説

  • 31

    呼び出したファイルを変更した場合、元のファイルを新しいファイルに書き換えること。上書き保存ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上書き

    解説

  • 32

    システムの運用を計画的に行うこと。システムの運用マニュアルに基づき、定期的なバックアップや保守点検を行う。またシステムの記録や監視を行うために運用日誌をつけると、異常が発生した場合の処置など対応しやすくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運用スケジュール

    解説

  • 33

    完成したシステムが実際の業務でうまく運用できるかどうかを確認するテスト。受入テストの次段階でテストの最終。実際の業務を行う環境でダミーデータ等を使い稼動させ、問題がないかどうかチェックする。このテストをクリアすると本格運用を始めることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運用テスト

    解説

  • 34

    企業LAN(ローカルエリアネットワーク)同士がインターネットなどを経由し相互接続するネットワーク。専用線を使うより安価に構築できる。自社の本支店や仕入先・販売先を結んだネットワークがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エクストラネット

    解説

  • 35

    表計算ソフトという分類のアプリケーションソフトの代表的ソフト。Microsoft社製。MSDOSの時代まではロLotus社のLotus123のシェアが圧倒的に高かったが、WindowsやMacOSでは事実上の業界標準(ディファクトスタンダード)となった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エクセル

    解説

  • 36

    誤り。コンピュータが異常を発見したり、ユーザの予想外の操作などで、それ以上処理が実行できなくなること。エラーの種類には、ソフトウェアのエラー、通信の伝送エラーなどがある。エラーが起こるとエラーメッセージが表示され、異常の内容やトラブルの解決方法などが表示される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エラー

    解説

  • 37

    高級コンピュータ言語で演算や条件を記述する式に使う記号。論理演算子(AND,OR,NOT)と比較演算子(=,<,>)がある。演算子のことをオペレータともいい、オペランド(演算の対象となる数値や変数)に対する動作を表わす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演算子

    解説

  • 38

    コンピュータの5大機能のひとつである演算機能をもった装置のこと。コンピュータのもっとも重要な機能を持った装置である。ALUともいう。四則演算や論理演算などの計算を高速で処理する。この演算装置と制御装置をまとめて中央処理装置(CPU)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演算装置

    解説

  • 39

    システム利用者が自ら開発をすること。簡易な開発言語やエクセルやアクセス等の多機能アプリケーションソフトを使うことにより実現しやすくなった。SEはシステム開発のプロだがユーザーの業務のことはあまり知らない。SEに頼らず自分たちが使いたい機能をシステム化することは、打合の無駄を省き開発をスピードアップする大きな意義がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンドユーザーデベロップメント

    解説

  • 40

    実行命令を出してから処理結果が出るまでの時間のこと。人から見て、コンピュータが内部でかかる処理時間であり、演算時間やデータ転送時間などの合計。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 応答時間(レスポンスタイム)

    解説

  • 41

    許容値を超えたこと。算術計算の場合、計算結果がレジスタの許容値を超えたときの算術的あふれをいう。また索引順編成ファイルの場合、あらかじめオーバーフロー領域を確保しておきレコード追加に対応させている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーバーフロー

    解説

  • 42

    既存のパソコンのCPUをより高速化するために取り付ける機器のこと。アクセラレーター。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーバードライブプロセッサ

    解説

  • 43

    目的の処理以外にかかる時間のこと。オーバーヘッドが大きいほど無駄が多いということ。ハード面ではコンピュータのディスクアクセス時間、ソフト面ではプログラムのアルゴリズムなどに原因がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーバーヘッド

    解説

  • 44

    E-Rモデルにおいて、実体(エンティティ)が持つ属性(アトリビュート)全体のこと。例えば、E-Rモデルで商品という実体に、商品番号、商品名、単価という属性がある場合には、商品番号、商品名、単価がオカレンスとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オカレンス

    解説

  • 45

    一般の事務所にて稼働することを目的に開発・販売されているコンピュータの総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オフィスコンピュータ

    解説

  • 46

    データ全体を細長い長方形の帯で表したグラフのこと。データの内訳や比率構成を表すのに適している。また帯グラフを時間の経過や調査項目のなどの順に並べることにより、構成比率の変化を表わすこともできます。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯グラフ

    解説

  • 47

    オブジェクト指向を取り入れたプログラミング方式のこと。C++やJavaなどの言語を利用する。プログラムを再利用しやすいという特徴がある。そのため開発経験が深まるほどより高度で低コストな開発が期待できる。カプセル化、継承、多義性などの概念がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクトプログラム

    解説

  • 48

    インターネットエクスプローラなどの、「ファイル」メニューの「オフライン作業」にチェックがついた状態。インターネットに接続しないと得られない情報を選んだとき、接続するかどうかを確認するダイアログボックスが表示される。 オフラインモードともいう。また、ネット仲間が直接会って開く会合の場をオフラインとかオフ会という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オフライン

    解説

  • 49

    科学的な手法により問題解決に適した方法をモデルを用いて統計的数学的に問題の解を探ること。ORと略して表示することも多い。線形計画法、クリティカルパス法、待ち行列論等がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オペレーションズリサーチ

    解説

  • 50

    データ操作言語のひとつ。COBOLやFORTRANなどのプログラム言語で、あらかじめプログラムの中にデータベースの操作命令を記述しておき処理を実行する型のこと。操作命令は既存の言語に拡張命令を追加した方式とサブルーチンをCALLして行う方式などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親言語

    解説

  • 51

    必要なときに必要なものを必要なだけ提供すること。たとえばあらかじめ大量の印刷物を作っておくより、必要なとき必要な部数だけプリンタから出力すれば無駄がない。オンデマンドプリンティングは機器の進化により実現した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オンデマンド

    解説

  • 52

    手元の入力装置と遠くのコンピュータが通信回線で結ばれ瞬時にデータをやりとりし演算結果を即表示できる処理方式。銀行のATMや飛行機のチケット予約等にもこの技術が利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オンラインリアルタイム処理

    解説

  • 53

    企業会計用語のひとつ。モノを現金払いでなく後で払うことを約束して購入することを買掛といい、その額を買掛金という。慣習的に継続取引する前提で仕入先と行う信用取引である。通常、定期的にモノを仕入れる仕入先に対しては、〆日までに買った合計額を支払日に支払う。負債勘定のひとつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金

    解説

  • 54

    統計的に過去のデータから将来を予測する場合に使われる方法のひとつ。2つのデータの関係から中心的な傾向を表す直線のこと。2つのデータが「x」と「y」なら「Y=ax+b」となる直線をいう。また、散布図を作りその分布状況に相関関係が見られた場合に線を引いて求めるやり方や、最小二乗法によって求めることもできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回帰直線

    解説

  • 55

    あるテーブルで参照するために使われている項目で、別のテーブルでは主キーになっている項目のこと。関係データベースではデータ構造を第3正規化した場合に外部キーができる。例えば、正規化された顧客名簿表に自社の担当者を入れる場合は、担当者名ではなく担当者コードを入れる。担当者コードは担当者一覧表の主キーであり、顧客名簿表の外部キーとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部キー

    解説

  • 56

    そのファイルがどのアプリケーションで作られたかなどファイルの種類を表すもので、ファイル名の「.」以降の3文字のこと。「txt」,「doc」,「exe」などがある。WindowsOSのパソコンではファイル名に拡張子をつけて表示しないのが初期設定になっているため気付かないユーザーが増えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡張子

    解説

  • 57

    ことがらの起きる可能性を数値で表わしたもの。試行を何度も繰り返す実験を行いその実験結果から相対度数を求める統計的確率と、理論的に計算し算出する数学的確率がある。統計的確率では実験回数が多いほど確証が高くなるが現実的には無限に繰り返すことができない。そのため一般に確率は数学的確率により求める。ともに求められる場合には両者は等しいと考えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 確率

    解説

  • 58

    1つの項目に複数のデータを対応させた棒グラフのこと。項目間での数量の比較をするのに適している。1つの項目内で全体との比較ができ、項目間で相互比較することもできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重ね合せ棒グラフ

    解説

  • 59

    コンピュータネットワークのケーブル接続方法のひとつ。ハブを2つ以上使ったLAN接続をする場合に使われる。ハブとハブをつなぐケーブルにはストレートケーブルとクロスケーブルの2種があり、UPLINKがないハブを使う場合にはクロスケーブルを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスケード接続

    解説

  • 60

    自分の好みに合わせて設定を変えること。アイコンの変更、ショートカットキーの変更、ローマ字変換の設定変更などを自由に行うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスタマイズ

    解説

  • 61

    主記憶装置(メモリ)の容量を補うしくみ。見かけ上の容量が増え、主記憶装置の最大容量を超えるデータを扱うことが可能になる。主記憶装置に展開しているプログラムやデータのうち使用されなくなったものを補助記憶装置に一時的に退避(書き込むこと)し、必要なプログラムやデータを主記憶装置に読み込む。退避したデータにアクセス要求が来たときは補助記憶装置から主記憶装置に読み戻す。いくつかの方式があるが、ページング方式では、補助記憶装置内を一定サイズに分割したページを作り、それに対応した主記憶装置内とページ単位で読み書きする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮想記憶

    解説

  • 62

    コンピュータの中であたかも現実のような仮想空間を表現する技術のこと。バーチャルリアリティともいう。ロボット操作や操縦シミュレーション、体感型のゲームなど応用研究が進んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮想現実感

    解説

  • 63

    データベースで格納できるデータの長さが一定ではないレコードのこと。入力するデータの長さに極端なばらつきがある項目にこの設定をする。融通の利くデータ入力が可能だが、処理時間が長くなるという欠点もある。データベースで格納するデータの長さを一定にしておくのは固定長レコードといい、通常はこちらを指定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可変長レコード

    解説

  • 64

    ディスプレイに表示されている画面を画像データとして取り込むこと。DOS/Vパソコンではprtsc(プリントスクリーン)というキーを押すと画面が画像データとしてクリップボードに保存できる。ペイントなどのグラフィックソフトを立ち上げ貼り付けし保存すればファイルとして保存できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 画面キャプチャ

    解説

  • 65

    入力画面を設計すること。利用者が実際に入力したり操作する画面のレイアウトや表示項目を設計する。利用者にとって操作しやすい環境を実現するため、ヒューマンインターフェースの観点からも重要視されている。画面レイアウト設計は外部設計の一部にあたる。なおシステム開発の手順は、基本計画→外部設計→内部設計→プログラム設計→プログラミング→テストである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 画面レイアウト設計

    解説

  • 66

    現在、作業をしているディレクトリのこと。UNIXではホームディレクトリともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カレントディレクトリ

    解説

  • 67

    与えられた数値や文字に一定の処理を行い結果を返す機能のこと。表計算ソフトのエクセルなどではさまざまな関数が用意されている。例えば、指定範囲を計算する際に「SUM」関数を使うと合計を表示し、「AVERAGE」関数を使うと平均値を表示する。ユーザに便利な機能を提供している関数だが、条件分岐が伴うような自動化処理はマクロでないと実現できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関数

    解説

  • 68

    日程計画に基づき作業の進捗状況をチェックする図表のこと。業務別、作業者別に予定と実績を記入することにより対比が容易にできるため、遅れや問題点把握に役立つ。小規模なプロジェクト向きで、大規模なプロジェクトにはアローダイヤグラムを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガントチャート

    解説

  • 69

    加熱すると発色する専用の感熱紙を利用したプリンタ。サーマルヘッドで熱を加え感熱紙に文字や画像を発色させて印刷する。小型化できるのでレジスタや家庭用ファックスなどで利用されている。用紙が時間とともに変色してしまうため長期保存が難しいという欠点がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感熱式プリンタ

    解説

  • 70

    パソコンに文字を入力する入力装置のこと。キーを押すとそのキーに対応した電気信号が発生し、その入力データは入出力インターフェースを介して中央処理装置(CPU)に伝わる。キーボードのキー配列はJIS配列とASCII配列があり、日本語用のものはカナがふってある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キーボード

    解説

  • 71

    コンピュータの制御装置が直接解釈できるプログラムのこと。機械語のコードは0と1だけで表現されているため人間にはわかりにくい。そこで高級言語を使って人が理解できるコードで記述し、機械語に翻訳してから実行する。アセンブラ言語は、ほぼ機械語の1命令につき1文字列が割り当てられているため記述しやすい。他にも高級言語にはPL/IやC言語などがある。機械語に翻訳するにはアセンブラやコンパイラというソフトを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械語

    解説

  • 72

    リスクマネジメント。危機に備えてあらかじめ対応を検討しておくこと。また予測不能時代における不測事態発生に対して柔軟に迅速に対処しようというもの。本来は軍事用語だが経営用語として使われている。なお軍事用語を企業活動へ転用されたものは多く、危機管理以外にも、兵站(ロジスティクス)、OR(オペレーションズリサーチ)などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危機管理

    解説

  • 73

    →待ち行列

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キュー

    解説

  • 74

    表計算ソフトやデータベースの表の横の並びのこと。通常は上から順に数字で1、2、3…と番号が振られている。例えば2の番号の行は、A列2行目から右に順に横につながっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 75

    オブジェクト指向のプログラミングで、オブジェクト内部のデータ構造と操作をまとめて定義したもの。プログラム言語の変数の型に相当する。クラスの元になるものを基底クラス、そこから継承したものを派生クラスという。クラスライブラリが充実してくるとプログラミング作業の効率が上がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラス

    解説

  • 76

    ネットワークを介しシステムに不法侵入し、プログラムやデータを破壊する悪質な行為のこと。この行為を行うものをクラッカーといい、愉快犯的な傾向が強いハッカーとは区別している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラック

    解説

  • 77

    表計算ソフトでグラフを作成する機能のこと。エクセルのグラフウィザードという機能を使うと、表から目的に応じたグラフを作成するのが容易になる。データを視覚的にわかりやすいように図示したグラフはデータの分布、推移、傾向、内訳、比較、等の概要を短時間に掴むのに適している。訴えたい内容により、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ等を使い分けるとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラフ機能

    解説

  • 78

    コンピュータを使いイラストや図形を描くためのソフトのこと。ドットを基本にして描画するペイント系と、図形の線をベクトルデータとして扱うドロー系がある。ドロー系のソフトで作ったものは拡大縮小しても品質劣化が少ないため本格的なDTPデザインを行う際に使われる。ペイント系にはWindowsに添付されているペイント、ドロー系にはアドビ社のイラストレーターなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラフィックソフト

    解説

  • 79

    インターネット上に割り振られた固有のIPアドレスのこと。世界にひとつしかなく、住所の番地のように必ずその場所を特定できるようになっている。重複しないようにNICと呼ばれる団体がIPアドレスを管理している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グローバルアドレス

    解説

  • 80

    パソコン同士を直接つなぐためのケーブル。ケーブルの両端のピンは一部交差して対応するようになっている。パソコンを直接ではなくハブなどの機器を通じて接続する際はストレートケーブルを利用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロスケーブル

    解説

  • 81

    実際に起きた事例などをもとに、その現象に対して原因や対策等を体系化して学習すること。職場における研修方法としてはシミュレーションを行うことにより業務習得を図るため実効性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケーススタディ

    解説

  • 82

    関係データベースの機能のひとつ。2つ以上の表から共通の列項目の中で同一の値を持つ行を連結して表示し、新しい表のファイルを作る機能のこと。関係データベースにおいては、選択、射影、結合という3つの機能があり、これを関係演算という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結合

    解説

  • 83

    統計に関する用語のひとつ。標本データを収集するため調査したが実際には取れなかったデータのこと。また調査データがその後の検討によって使えない場合も同様に欠損値となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欠損値

    解説

  • 84

    企業会計用語のひとつ。土地以外の機械設備等の固定資産は年を追うごとに老朽化し価値が下がる。この実態を会計上連動させるため、原価の一部を毎年減価償却費として費用計上し、資産価値を徐々に減らしていくしくみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費

    解説

  • 85

    あるプログラム言語で記述されたプログラムを機械語に変換(翻訳)する処理を行うソフトウェアのこと。コンパイラやアセンブラなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語プロセッサ

    解説

  • 86

    著作者が著作物を独占的に利用できる権利を保護すること。著作権法で規定している著作権には著作者人格権と著作者財産権がある。著作者人格権は、著作者個人の権利を保護すること、著作者財産権は、著作物そのものを保護することを定めている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権利の保護

    解説

  • 87

    一般的な電話回線やISDNのこと。NTTなどの第一種電気通信事業者から提供され、不特定多数の人が利用することができる。電話としてだけでなく、インターネット接続にも広く使われるようになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公衆通信回線

    解説

  • 88

    狭義のプログラミングとほぼ同義語で、言語の仕様に沿ってソースコードを記述すること。広義のプログラミングはプログラム自体の業務目的をふまえ構成手順やアルゴリズムの考慮することに比べ、記述作業をすることに重点をおいた意味がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーディング

    解説

  • 89

    入力項目をコード番号化すること。項目の分類や識別を容易にし人の入力ミス低下を図り、システムの効率を向上させる。例えば、顧客名簿をコード化すれば、長い名称の社名を打ち込まなくてもコード番号でシステムが認識してくれるため、入力ミスが減る。コード設計はシステムの外部設計の一部にあたる。なおシステム開発の手順は、基本計画→外部設計→内部設計→プログラム設計→プログラミング→テストである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コード設計

    解説

  • 90

    →ISO

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際標準化機構(ISO)

    解説

  • 91

    企業会計用語のひとつ。長期にわたって所有する資産のことで、短期に資金化される流動資産と区別する。固定資産は、土地や建物および機械設備といった具体的な形態で長期間利用する有形固定資産、特許権等の無形固定資産、有価証券等の投資勘定、という3つにわけて表示する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定資産

    解説

  • 92

    企業会計用語のひとつ。売上の増減とは関係なく発生する費用(原価)のこと。人件費や減価償却費等が固定費の代表的な費用。環境変化に強い財務体質にする場合は固定費の比率が低い方がよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定費

    解説

  • 93

    ケーブルの差し込み口のこと。形はいろいろある。パソコンと周辺機器をつなぐコネクタには、D-sub15ピン、D-sub25ピン、D-sub50ピン、アンフェノール50ピンなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コネクタ

    解説

  • 94

    自分だけが使用するファイルのこと。ネットワーク環境で共有ファイルが増えたため、自分専用ファイルをこう呼ぶようになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個別ファイル(個人ファイル)

    解説

  • 95

    本来は、内容や中身のこと。インターネットの普及に伴い、ホームページに掲載されている内容を指してコンテンツというようになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンテンツ

    解説

  • 96

    機械語に翻訳すること。通常プログラムファイルはコンピュータが直接解釈できる機械語で作られているが、機械語は人が読み書きできない。そのため人が読み書きできる高級言語で記述されたプログラムソースを機械語に翻訳(変換)する。この翻訳をすることをコンパイルといい、翻訳するソフトをコンパイラという。コンパイラは言語プロセッサのひとつであり、使用言語ごとに違う言語プロセッサがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパイル

    解説

  • 97

    フラッシュメモリの一種。42ミリ×36ミリ×3.3ミリと小型のカード型でサンディスク社の製品。小型でデータが消えない特徴を生かし、デジタルカメラやPDA用の記憶媒体として利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパクトフラッシュ

    解説

  • 98

    表計算ソフトの機能のひとつ。あるセルのデータを変更した場合、そのセルを参照する計算式があるセルの計算結果を更新すること。通常は自動で再計算するが、手動に切り替えることもできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再計算

    解説

  • 99

    在庫の量を適切に管理するシステムのこと。主に流通における商品在庫を指す場合と製造工程における部品在庫を指す場合の2種がある。欠品と過剰在庫という相反する事象を経済的にバランスをとるのが目的。在庫するモノの重要度により適正在庫量や発注方式を変える。ABC分析し重要度の高いものは定期発注、重要度中のものは定量発注、重要度が低いものは簡易発注または無管理とすることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 在庫管理システム

    解説

  • 100

    経営資源のひとつ。企業活動において重要な経営資源は「ヒト、モノ、カネ」の3つといわれている。この中でカネ(資金)に関わる資源を称して財的資源という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財的資源

    解説

  • 101

    ハードディスク内を秩序よく並べ替えること。データを更新、移動、削除するたびにハードディスク内はファイルの配置が非連続的でなくなりアクセス速度が低下する。そこで最適化を行い、ファイルを連続的な領域に再配置することにより、ディスク利用を効率的にし、アクセス速度も向上させる。Windowsではディスクの最適化のためにデフラグというソフトが標準添付されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最適化

    解説

  • 102

    企業や学校が1つのソフトウェアを複数ユーザーで利用する場合の契約のこと。コーポレートライセンスともいわれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サイトライセンス

    解説

  • 103

    パソコンで音を出したり、録音したりする機能を実現するためのボード。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サウンドボード

    解説

  • 104

    ①在庫の入出庫管理法のひとつ。先に入れたもの(古いもの)から順番に出庫するということ。鮮度が問題になる商品に関しては日付の古いものから販売していくということ。現品管理上は斜めの棚になっているフローラックを使うと便利で、コンビニなどの飲料冷蔵庫がこの方式。 ②データ構造のひとつ。先に入れたデータを先に出す方式。First-IN First-Outの頭文字をとってFIFO(ファイフォ)と略す。OSでのタスク管理やプリント待ち処理などが先入先出のデータ構造である。待ち行列(キュー)ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先入先出法

    解説

  • 105

    IPアドレスをインターネット用とイントラネット用に切り分けるための数値。イントラネットで各クライアントパソコンからルータを経由してインターネット接続する場合サブネットを使う。サブネットとは、IPアドレスを共有するネットワークであり、インターネットというネットワークのサブネットが企業のイントラネットといえる。サブネットマスクの数値には255,255,255,0が使われ、IPアドレスと論理積(AND)をとることによりネットワークアドレスとイントラネットのアドレスを割り振っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サブネットマスク

    解説

  • 106

    ファイルの全てをバックアップするのではなく、前回のバックアップからの変更分(差分)をバックアップすること。バックアップにかかる時間が短縮できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差分バックアップ

    解説

  • 107

    上から下へ広がるピラミッドのような階層構造を表示するグラフ。三角形図解ともいう。各層の上下関係と数量的な違いを視覚的にアピールするのに適している。逆三角形にすることもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三角グラフ

    解説

  • 108

    色を表現する基本の色のこと。光の三原色はRGB(レッド、グリーン、ブルー)で、色材の三原色はYMC(イエロー、マゼンダ、シアン)である。光の三原色と色材の三原色は補色関係にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三原色

    解説

  • 109

    音などのアナログ情報を一定時間ごとに区切ってデジタル情報に変換すること。このときのデジタル情報の細かさを表す数値をサンプリングレートといいこの数値が大きいほど音質はよくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サンプリング

    解説

  • 110

    ハードディスク等のディスクが回転している記録媒体において、データの読み書きのためにヘッドが目的の場所まで移動(シーク)する時間のこと。時間が短いほど早く読み書きが始められる。カタログ等に記載されているシークタイムは通常「平均シークタイム」であり、ディスク1回転時間の半分となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シークタイム

    解説

  • 111

    データの読み書きを先頭から順に行うこと。磁気テープでよく使われる順編成ファイルに適したアクセス方法。大量のデータを処理するには適しているが目的のデータだけを読み書きするには不適。目的のデータを直接読み書きするのに適しているのはランダムアクセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シーケンシャルアクセス

    解説

  • 112

    つなぎ目がなく作業がスムーズに行えること。複数の部署間での業務のやりとりを滞りなく行えるような「業務システム」を構築した結果といえる。そのためには業務の流れを図式化し、各業務の作業効率を分析評価しておく必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シームレス化

    解説

  • 113

    →市場占有率と同義語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シェア

    解説

  • 114

    金属が磁石の性質を持つこと。金属等の磁性体が強い磁気を浴びると磁気を帯びSとNの2極ができる。この性質をうまく利用し、SとNの方向を0と1に対応させてデータを記録する。ハードディスク等の磁気媒体は全てこのような原理に基づいている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 磁化

    解説

  • 115

    円盤(ディスク)の表面に磁性膜を形成し、その磁性膜の微細な磁化方向の変化を利用して情報を記憶する磁気記憶媒体のこと。回転させた磁気ディスクに磁気ヘッドが非接触の限界まで近づき読み書きする。ハードディスクやフロッピーディスクが磁気ディスクの代表的存在。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 磁気ディスク

    解説

  • 116

    ①E-Rモデルにおいて、実体(エンティティ)が持つ属性(アトリビュート)のなかで実体を識別できる属性のこと。例えば、E-Rモデルで商品という実体に、商品番号、商品名、単価という属性がある場合には、商品番号がオカレンスとなる。。 ②プログラミング言語でプログラムの記述する際に変数や関数につける名前のこと。言語によって名前の付け方は異なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 識別子

    解説

  • 117

    企業会計用語のひとつ。株主等から出資された資本と、これまでの企業活動の結果として蓄積された利益の留保(積立金や準備金)を合計したもの。自己資本には返済義務がないため、この比率が高いほど企業経営は安定している。なお企業の経済活動を持続するため資金の総称が資本であり、総資本とは自己資本と他人資本の合計である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己資本

    解説

  • 118

    ある市場において当該製品の売上がどれくらい占めているかを表わす数値。マーケティング用語でシェアと略して使われている。ランチェスター理論では相対シェアの42%をとると安定的な利益が出るといわれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場占有率

    解説

  • 119

    企業内で情報利用者(エンドユーザー)として積極的に情報機器を利用推進するリーダー。シスアドともいう。業務効率化のためのシステムの提案や開発、部門内の人材教育、新技術への対応、新ソフトや新ハード導入等と重要な役割がある。通産省はシスアド人材育成に力を入れており、情報処理試験にも初級シスアド、上級シスアドを実施している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムアドミニストレータ

    解説

  • 120

    ハードとソフトを一括して責任を持って納入してくれる業者のこと。オープン環境のもとでは、機器もソフトも自由にどのメーカーのものでも組み合わせて使うことができるが、いざ問題が起きたときに原因究明と対策に苦労する場合が多い。システムインテグレーターなら窓口は1つなのでその点で安心できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムインテグレータ

    解説

  • 121

    業務を円滑に行うため、システムを常に安定的に稼動できるよう管理すること。システムの安定運用には、ハードウェアの把握、ファイルの管理、アプリケーションの設定、セキュリティ、障害時の対策等の準備が必要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システム運用管理

    解説

  • 122

    動作中のOSが突然不調になり正常に動作ができなくなること。原因はソフトとハードの両面が考えられるが圧倒的に多いのはソフトの不調。その場合は再起動すれば回復し問題なく動作することが多い。ただしOSの再インストゥールや損傷ハードの修理交換が必要になる場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムエラー

    解説

  • 123

    システムの構成を示すもの。コンピュータやプリンタなどの機器の台数や使用ソフト、そのネットワーク形態など。個々のハードウェアやソフトウェアの名称、性能、仕様、バージョンなどを記録して置くことが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システム構成

    解説

  • 124

    OSのような基本ソフトを動作させるために必要なファイルを記録した磁気ディスクのこと。主に最低限動くシステムファイルが入ったフロッピーディスをいう。最近ではOS等ソフトのファイルサイズが大きくなったため媒体はCDを使うことが増えているが、通常CDをシステムディスクという呼び方はしない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムディスク

    解説

  • 125

    開発工程でエンドユーザが参加して行う最初のテスト。開発工程テストのステップは、①単体テスト→②結合テスト→③システムテスト→④受入テスト→⑤運用テストである。システムテストは総合テストともいい、機能や操作性、性能、保全対策など幅広く検証する。システムテストの要点は、システム内部の論理ではなく業務を行う上でシステムが要件を満たしているかどうかである。(なおこうしたテスト方式をブラックボックステストという)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムテスト

    解説

  • 126

    OSのような基本ソフトを動作させるために必要なファイル群のこと。その役割から以下の2種類に大別できる。①基本ソフトウェア:入出力や実行制御等のもっとも基本的な機能を提供する部分。②ミドルウェア:通信管理やGUI制御等のアプリケーションソフトに基本的機能を提供する部分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムファイル

    解説

  • 127

    企業が新しい製品市場に参入するときに、その新製品と既存製品との間に結合効果がでるかどうかを分析すること。1+1=2+アルファとなるかどうか。シナジーは、販売、生産、管理、技術などの分野で発揮される。シナジーのことを相乗効果ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シナジー分析

    解説

  • 128

    日本語用の文字コードでパソコンではもっとも代表的なもの。漢字を含んだ日本語1文字を2バイト(16ビット)で表わす。最初の1ビットで全角文字か半角文字かを判断できるようになっているのが特徴。MS漢字コードともいう。なお2バイト文字を全角文字といい、カナや記号しか表せない半角文字を1バイト文字という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シフトJIS

    解説

  • 129

    企業会計用語のひとつ。会社を設立する際の原資となる元手の資金のこと。資本金と剰余金(利益)をあわせて自己資本といい、企業にすれば返済義務のない資金。企業会計原則により、損益取引と資本取引は明確に区別しなければならない。なお投資家にとっての資本金は、資金の増殖(利益)を目的とし事業に投下した資金といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本金

    解説

  • 130

    関係データベースの機能のひとつ。ひとつの表の中から不要な列項目をはずし必要な列項目だけを表示し、新しい表のファイルを作る機能のこと。関係データベースにおいては、選択、射影、結合という3つの機能があり、これを関係演算という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 射影

    解説

  • 131

    必要なときに必要なものを必要な量だけ提供する高度な生産システムのこと。自社では部品在庫を持たず、指定時間にぴたりと合わせて外注業者から部品を納入させ、生産ラインと同期化させるトヨタの生産方式が有名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャストインタイム

    解説

  • 132

    正常なシステム終了のこと。動作中のパソコンにはソフトによって開いている重要なデータや回転している磁気ディスク等があるが、突然電源を切ったりするとデータは消去し危機も故障する恐れがある。データ消去を防ぎ機器を保護するためにはパソコンの電源を切る前に必ずこの手順を踏まなければならない。シャットダウンすると自動的に電源が切れるパソコンも増えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャットダウン

    解説

  • 133

    明確に定義された対象の集まりのこと。1つの集合を構成する対象を要素という。例えば、「奇数の集まり」は集合であり要素は{1,3,5…}となる。集合は論理演算を適用できる。2つの集合がある場合、交わりを論理積、結びを論理和、否定はその集合を含まない部分となる。ベン図で表すとわかりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集合

    解説

  • 134

    関係データベースにおいて、各レコードを識別するため目印となる項目のこと。この主キーは絶対に重複がなく唯一のレコードを特定できるものでなければならない。例えば、顧客名簿表では顧客コードが主キーとなる。他に同じものがなくひとつだけという意味で一意といい、このキーをユニークキーともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主キー

    解説

  • 135

    ある項目の各要素間の順位の推移を表示したグラフ。年月や年齢層などで順位がどうかわるかというランキングを表わす。具体例として、プロ野球のチームの順位を時系列で表したものなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順位チャート

    解説

  • 136

    表計算ソフトで、セルに入力した数式がそのセル自体の値を直接あるいは間接に参照し無限に計算し続けている状態のこと。循環参照のセルが発生するとワークシート全体が自動計算を行わなくなるので正確な結果が得られなくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 循環参照

    解説

  • 137

    企業で情報システムを企画開発する部門のこと。社内業務の問題解決をするため開発や情報化を推進する。企業にとって重要な部署であるが売上に直結しない間接部門であり、ライン&スタッフ組織ではスタッフにあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報システム部門

    解説

  • 138

    さまざまな情報をデータベース化し、必要に応じて有料で利用できるサービスのこと。CDROMなどで提供されるオフラインデータベースとインターネットなどの通信ネットワークから提供されるオンラインデータベースがある。情報量が多く整理されているため効率よく情報収集できる。その一方で大量のデータの中から目的の情報を引き出すための検索操作が難しくなっている。そのためデータベース検索技術者(サーチャ)と呼ばれるスペシャリストが求められている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商用データベース

    解説

  • 139

    ハードウェアやソフトウェアを最初の状態に戻して、使用可能にすること。記憶媒体の場合は、初期化をフォーマットやイニシャライズともいい、この作業を行わないと記録ができる状態にならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期化

    解説

  • 140

    複数の磁気ディスクが同心円に並んでいる場合の同一位置のトラックの集まりのこと。同一シリンダ内は磁気ヘッドを動かすことなくデータにアクセスできる。物理的な実体ではなく架空の概念的存在だがハードディスク利用においては重要。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シリンダ

    解説

  • 141

    一度に1つづタスクを処理すること。複数のタスクが発生しても処理するのは発生順に1つづつである。シングルタスクのOSにはMSDOSなどがある。なお複数のタスクを同時に処理することをマルチタスクという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シングルタスク

    解説

  • 142

    圧縮されてサイズが小さくなっているファイルを元に戻すこと。解凍ともいう。大きなサイズのファイルを通信で送受信する際に圧縮解凍を行うことが多い。圧縮や解凍には圧縮ソフトを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伸張(伸長)

    解説

  • 143

    データ通信の誤り制御方式のパリティチェックのひとつ。各符号につけるパリティのこと。例えば、9ビット(8ビット+パリティ1ビット)のデータ送信を9ビット同時に並列伝送で行う場合の垂直パリティチェックは縦(垂直方向)に行われる。これは左右にテープが動くごとに送信が行われる磁気テープ再生のイメージに置き換えるとわかりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 垂直パリティ

    解説

  • 144

    スィッチング機能を持ったハブ。端末から送信されたデータから宛先を検出しその宛先にのみデータを送る。効率よく複数のポートにデータ転送できるうえ、データ信号の衝突も起きない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スィッチングハブ

    解説

  • 145

    データ通信の誤り制御方式のパリティチェックのひとつ。データ伝送単位であるブロックごとにつけるパリティのこと。この水平パリティに垂直パリティを付加した1単位をブロックチェックキャラクタ(BCC)という。水平パリティは符号ごとにではなくブロックごとのパリティなので水平方向になる。なお、JISでは水平パリティは偶数としている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水平パリティ

    解説

  • 146

    大規模な数値演算を超高速に行う大型コンピュータのこと。普通のコンピュータに比べ処理能力が桁外れに高いが、専用ルームが必要で高価なため所有しているところはそう多くない。気象予想や天体観測、高度科学計算などに使われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーパーコンピュータ

    解説

  • 147

    記号を用いて数学のさまざまな分野に共通して用いられる論理展開をわかりやすく表わす方法のこと。数理論理学ともいわれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数理計算法

    解説

  • 148

    写真や雑誌等の画像をパソコンに取り込むために使う装置。レーザー光が画像の詳細な部分を少しずつ走査(スキャン)し、その反射光を読み取りデータ化する。1インチあたり何度にわけて走査するかによって画像の精密さが違い、多いほど精密な画像データになる。この走査の本数を入力解像度(dpi)で表わす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキャナ

    解説

  • 149

    一連の処理を記述したもの。マクロやバッチファイルもスクリプトの一種。スクリプトの内容を解読して実行する言語をスクリプト言語といい、JavaやVBなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクリプト

    解説

  • 150

    ディスプレイの画面の上下の見えない部分を見ること。巻物を巻くように少しずつ移動させ見ることができる。PgupやPgdnのキーが上下のスクロールをするキーである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクロール

    解説

  • 151

    ハブを使ったコンピュータネットワークの形態。10BASE-Tを使用したLANではもっとも一般的。配線の自由度が高く接続するコンピュータの追加や移動が容易という特徴がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スター型LAN

    解説

  • 152

    企業の組織で間接部門のこと。総務、人事、企画開発等の売上に直接関係が無い部門。一方、売上に直結する営業、工場、サービス等の部門はライン部門という。企業はライン&スタッフ型の組織が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スタッフ

    解説

  • 153

    システムテストの際に使うダミーモジュール。トップダウンテストで上位モジュールをテストする際に下位モジュールが完成していない場合にスタブを用意する。スタブにはインとアウトだけを設定すればよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スタブ

    解説

  • 154

    調歩同期方式で文字の区切りを表わす。通信の始まりは相手にスタートビットを送り、終わりにはストップビットを送る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストップビット

    解説

  • 155

    パソコンと周辺機器をつなぐためのケーブル。通常、ハブに接続するのはクロスケーブルではなくストレートケーブル。ストレートケーブルの両端のピンはストレートに対応するようになっている。パソコン同士を直接つなぐ場合はクロスケーブルを利用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレートケーブル

    解説

  • 156

    フラッシュメモリの一種。45ミリ×37ミリ×0.76ミリと小型のカード型で東芝が開発した製品。小型でデータが消えない特徴を生かし、デジタルカメラやPDA用の記憶媒体として利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スマートメディア

    解説

  • 157

    仮想メモリ方式などの記憶管理で使われる。ハードディスクなどの補助記憶装置のデータと主記憶装置のデータを入れ替える動作のこと。主記憶装置から補助記憶装置に退避することをスワップアウト、補助記憶装置から主記憶装置に戻すことをスワップイン、補助記憶装置上に作られる仮想メモリ用のファイルをスワップファイルという。主記憶装置のアクセス速度とハードディスクの読み書き速度は通常1000倍以上違うためスワップファイルをアクセスすると処理速度がかなり低下する。スワッピングが発生すると全体の処理速度が極端に低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スワッピング

    解説

  • 158

    統計に関する用語のひとつ。度数分布を表したなかで代表的なもの。平均値を中心にもっとも多く分布し、平均値から大きくなっても小さくなっても度数はゆるやかに減少する。正規分布を表わす表は富士山のように左右対称な山形をしており中心に平均値がくる。自然現象や社会現象には正規分布するものが多い。正規分布の場合、平均値と標準偏差で分布の状態がわかるため、製品の品質検査などにも利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正規分布

    解説

  • 159

    ディスプレイやプリンタなどを制御するための文字のこと。制御文字ともいう。改行やタブなどを指し通常は画面に表示できない。ISOやJISで規格化されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制御コード

    解説

  • 160

    コンピュータの5大機能のひとつである制御機能をもった装置のこと。コンピュータのもっとも重要な機能を持った装置である。命令を解読しその命令を実行するのみ必要な指示を各装置に送る。この制御装置と演算装置をまとめて中央処理装置(CPU)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制御装置

    解説

  • 161

    コンピュータのハードウェアやソフトウェアの動作を制御するプログラムのこと。基本ソフトウェアである広義のOSに含まれている。制御プログラムを狭義のOSということもある。入出力装置の管理やジョブ管理、タスク管理などを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制御プログラム

    解説

  • 162

    製造業において、生産活動を総合的に管理するシステムのこと。必要な時に必要な部品を必要な量だけ生産工程に遅滞無く投入しタイムリーに製品を生産する。そのため複数の高度なサブシステムから構成されている。主要なサブシステムには、生産計画、資材所要量計算、購買外注管理、工程管理、在庫管理、原価管理、品質管理等がある。受注生産形態か見込生産形態かによって課題が変わるが、近年は多品種少量生産と短納期化が重要課題となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産管理システム

    解説

  • 163

    消費者保護のために平成7年より施行された法律で通称名はPL法。商品等の製造物においてメーカーは消費者に対して過失責任を負うことを定めている。本法施行以降、製造物の取扱説明書が丁寧な記述になった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造物責任法

    解説

  • 164

    システムを適切に運用するためコンピュータやソフトウエアの性能を管理すること。システム運用管理のひとつ。ハードディスクの容量やCPUの処理速度、メモリ容量、ネットワークの伝送速度、ソフトのバージョンアップなどを評価し、問題があれば改良や交換する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性能管理

    解説

  • 165

    要求に見合う処理能力があるかどうかを検証するテストのこと。スループット(単位時間あたりの処理量)、レスポンスタイム(応答時間)、ターンアラウンドタイム(処理時間)などを検証する。ベンチマークテストも性能テストの一種。システムテストの際には性能テストを実行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性能テスト

    解説

  • 166

    市場に流通する製品には、誕生から死まで寿命があるということ。PLC(プロダクトライフサイクル)理論による考え方。製品を4つのステージに分けると、①導入期、②成長期、③成熟期、④衰退期となる。しかし、衰退期に入った製品でも技術革新などにより延命を図ろうとするため、現実と4つのステージは必ずしも一致するわけではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品ライフサイクル

    解説

  • 167

    プログラムやデータファイルをハードディスクやフロッピーディスクなどの補助記憶装置に保存すること。ファイルの記録、書き込み作業。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セーブ

    解説

  • 168

    赤外線を利用して信号の送受信を行う無線通信手段のこと。可視光線よりわずかに周波数が低い赤外線を使うため、直線の近距離しか通信できないが、消費電力が少なく端末を小型化できるためノートパソコンにも搭載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤外線通信

    解説

  • 169

    OSI参照モデルで規定する7層のひとつ。第5層に位置する。アプリケーションごとに異なる転送制御を行う無駄を省き、共通の転送制御機能を設定できる。送信権(トークン)の制御、データの区切り(同期点)の設定、再同期等の機能を含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セッション層

    解説

  • 170

    メモリ(主記憶装置)のアドレス(番地)を直接示したもの。最も簡単で単純なアドレス指定。CPUの命令アドレスが指定するメモリのアドレスが絶対アドレスの場合は必ずそのアドレスから読み書きすることになる。マルチプログラミング方式を採用しているコンピュータには絶対アドレス指定は使用できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対アドレス

    解説

  • 171

    ルートディレクトリから目的のディレクトリまでを順々に記述した記述のこと。フルパスともいう。ルートディレクトリの表示をしているため、ディレクトリ構造ごと移動した場合はパス記述を訂正する必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対パス記述

    解説

  • 172

    パソコンはOSという基本ソフトがないと使えないが、このOSをインストゥールしてすぐに使える状態にしておくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セットアップ

    解説

  • 173

    表計算ソフトにおいて、セルを書き換えできないようにしておくこと。特定のセルだけを書き換えできないようにしたい場合にセルの保護をする。保護は、シートごと、ブックごとの指定もできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルの保護

    解説

  • 174

    いくつかの制約条件のもとで結果を最良に導くための方法を検討する経営計画手法のこと。複雑な経営問題をモデル化し解を求める。数学的には、いくつかの一次不等式の制約条件のもとで多変数の一次式の値を最大または最小にする関数の値を求めること。リニアプログラミング(LP)とも言われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線形計画法

    解説

  • 175

    関係データベースの機能のひとつ。ひとつの表の中から条件を満たす行だけを取り出し表示し、新しい表のファイルを作る機能のこと。列情報はそのまま表示する。関係データベースにおいては、選択、射影、結合という3つの機能があり、これを関係演算という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択

    解説

  • 176

    パソコンとプリンタを接続するインターフェースのひとつ。DOS/V用のパラレルインターフェースでは標準的インターフェースであったが、現在はプラットホームの主流がWindowsになったためあまり使われていない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セントロニクス

    解説

  • 177

    通信事業者と企業間などの特定区間で接続するデータ通信専用の回線のこと。常時接続の定額制なので時間を気にせずネットワークを利用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 専用線

    解説

  • 178

    各項目の要素を土層のように層を積み上げ表現するグラフのこと。時間の経過に伴うデータの内訳の推移を表すなど、総量の内訳の推移を表わすのに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 層グラフ

    解説

  • 179

    →システムテスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総合テスト

    解説

  • 180

    システムの操作性がよいかどうかを検証するテスト。操作のしやすさ、メッセージのわかりやすさなどをチェックする。システムテストの際には操作性テストを行うが、その際は主としてヒューマンインターフェース設計が仕様書どおりになっているかどうかを確認する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 操作性テスト

    解説

  • 181

    メモリ(主記憶装置)のアドレス(番地)を相対的に示したもの。その都度なんらかのアドレス計算を行い求めた有効アドレスを絶対アドレスとするアドレス指定。有効アドレスを求める基準のとりかたにより、ベースアドレス指定方式、インデックスアドレス指定方式、間接アドレス指定方式等がある。Windowsパソコンなどはマルチプログラミング方式を採用しているため相対アドレス指定を使用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相対アドレス

    解説

  • 182

    現在のディレクトリ(カレントディレクトリ)を基準とし目的のディレクトリまでを順々に記述した記述のこと。ルートディレクトリの表示をする必要がない。またディレクトリ構造ごと移動した場合でもパス記述を訂正する必要がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相対パス記述

    解説

  • 183

    プログラマーが書いた原始プログラムのこと。一般的にプログラム製作は、文字の意味がわかるワープロやエディタ等のソフトで記述し、翻訳(変換)ソフトを使い実行用の機械語プログラムファイルに変換する。ソースプログラムを翻訳するソフトは言語プロセッサと呼ばれ、コンパイラやアセンブラなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソースプログラム

    解説

  • 184

    データの並べ替え(ソート)を行う基準のキーのこと。表計算ソフトやデータベースで並べ替えする場合は、データ範囲の設定、ソートキーの決定、昇順か降順の選択をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソートキー

    解説

  • 185

    データの性質を示すもの。データベースではデータの内容の意味を表す。アトリビュートともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 属性

    解説

  • 186

    企業会計用語のひとつ。一定期間の企業の経営成績を表示するため作成される財務諸表のひとつ。収益と費用の差額を明確に表し利益を算出する。利益の計算は、営業損益計算、経常損益計算、純損益計算、未処分利益計算の4つにわけて表示する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損益計算書

    解説

  • 187

    SCSI機器を数珠つなぎにつなげたときにいちばん端に取り付けなければいけない装置。SCSI機器がターミネータを内蔵しているときは必要ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ターミネータ

    解説

  • 188

    システムテストのひとつ。システムに修正や機能の追加などをしたことにより、関連する他のシステムに影響がないかどうかを確認するために行うテスト。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 退行テスト(レグレッションテスト)

    解説

  • 189

    企業会計用語のひとつ。一定時点(事業年度末日)の企業の財政状態を表示するため作成される財務諸表。現金や設備等の「資産」をまかなっているのは、借り入れ等の「負債」と自己資本等の「資本」という関係を表している。損益計算書が期間中の営業成績を表すのに対し、貸借対照表はある時点の財政状態を表わす。このことから貸借対照表は、ある時点を表わす「写真」のようなものといえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸借対照表

    解説

  • 190

    目盛りに対数を使ったグラフのこと。数値が10倍になるごとに1つづつ増える目盛りなどを使って表示する。音の強さや光の強さなどを感じる人間の感覚が対数目盛りの推移に近いことから、人間の感覚の強さを表わすグラフによく使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対数グラフ

    解説

  • 191

    人間がコンピュータとあたかも対話をしながら仕事を進めていくような処理方式のこと。総合的な判断は人間が行い、計算処理はコンピュータが行う。コンピュータから提示された情報にユーザが判断し答えていくと処理が進んでいく。最近パソコンに多いウィザードという処理も対話形式である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対話方式

    解説

  • 192

    HTML文で使用される制御情報のこと。ホームページでハイパーリンクや画像の表示、配色などの情報を記述する際に使われる。タグには<hr>や<P></P>などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タグ

    解説

  • 193

    メニューが表示されている画面に直接指で触れることにより操作できるディスプレイ装置のこと。銀行のATMや携帯用パソコンなどで利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タッチパネル

    解説

  • 194

    企業会計用語のひとつ。年度末などのある時点で、製品や部品、仕掛品の在庫を全てチェックしその数量や金額を明らかにすること。棚卸しした製品等は棚卸資産と呼ばれ、企業の生産や販売活動に必要な資産であり、貸借対照表の資産に計上される。帳簿上の在庫と現実の在庫が一致しない場合や、品質劣化等による減耗を加味して棚卸資産を評価する。また、在庫の評価方法(原価算出)には、先入れ先出し、先入れ後出し等がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棚卸し

    解説

  • 195

    企業会計用語のひとつ。総資本から自己資本を引いたたもので財務諸表上の負債と同じこと。金融機関や取引先から調達している資金と考えられるため他人資本という。自己資本を株主資本、他人資本を有利子負債と呼ぶこともある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他人資本

    解説

  • 196

    文字を任意の指定位置までずらすための制御文字のこと。Tabキーで入力できる。文字をずらす量は調整することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タブ

    解説

  • 197

    ペンで書くことにより絵やイラストを直接コンピュータにデータ入力する入力装置のこと。普通のペンと同じような感覚で書くとその座標情報や軌跡、筆圧の強さなどをデータとしてコンピュータに取り込むことができる。なお、グラフィック分野で使われているのがタブレットで、CAD分野で使われているものはディジタイザという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タブレット

    解説

  • 198

    デスクトップパソコンで、横幅より縦が長くタワーのような形状のものをいう。高さや大きさによって、フルタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型などといわれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タワー型パソコン

    解説

  • 199

    ハードディスク内のファイルや未使用領域が断片的な配置となり秩序よく並んでいない状態のこと。データは更新、移動、削除などを行う返すたびにハードディスク内に記録される場所が変わる。この繰り返しによりハードディスク内のデータの並び方は連続的な配置からばらばらな配置へと断片化していく。断片化するとファイルの読み書きが遅くなるので、これを解消するために定期的にデフラグを実行しディスクを最適化するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 断片化(フラグメンテーション)

    解説

  • 200

    連鎖的に人から人へと転送されるようにしくまれたメール。内容は不幸の手紙やウィルス対策の情報を装ったデマなどが多い。チェーンメールのように迷惑で不要メールを総称してスパムメールという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チェーンメール

    解説

  • 201

    QC七つ道具のひとつ。チェック項目をあらかじめ作っておき、その実行を確認していく表のこと。項目ごとにデータを集めたり、実行すべきことの確認のために使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チェックシート

    解説

  • 202

    複数の選択肢項目の中から1つ以上いくつでも選択するボタンのこと。選択肢項目の前に□(四角い箱)がありマウスでクリックするとし□の中に黒い丸が入り選択したことになる。ダイアログボックスやホームページのアンケートなどに利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チェックボックス

    解説

  • 203

    複数のシステムが前と後ろなど、直列に配置されたシステムのこと。システムのどれかひとつがダウンすれば残りのシステムが稼動していてもシステム全体としては稼動できない。並列系システムに比べ信頼性が低い。例えば、AとBの2つのシステムが直列に構成されたシステムがあり、A、Bの稼働率がそれぞれ0.9だとすると、システム全体の稼働率は0.81と低下する。※計算式:稼働率=0.9×0.9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直列系システム

    解説

  • 204

    実際の創作者ではなく、著作物を公衆に広く伝達する役目を担う実演家や音楽会社、放送事業者などに認められた権利のこと。例えばクラシック音楽で、作曲者の著作権保護期間がすでに過ぎていてもその音楽の演奏者には著作隣接権が発生しているため、第三者が勝手にコピーして配布することはできません。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 著作隣接権

    解説

  • 205

    追加記入だけが可能な光ディスクのこと。一度データを書き込むとその消去や上書きができない。しかし空きスペースには新しいファイルの追加記入はできる。CD-Rがこれにあたる。ワーム(Write-Once Read-Many)と呼ぶこともある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 追記型光ディスク

    解説

  • 206

    より対線のこと。絶縁物で覆われた2本の銅線をねじり合わせて束ねたケーブル。10BASE-TのTはツイストペアケーブルの頭文字をとっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツイストペアケーブル

    解説

  • 207

    電話やLANなどのネットワークでのデータ転送速度のこと。単位はbpsで1秒間に送ったビット数を表わす。この数値が大きいほど高速ということを表わす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通信速度

    解説

  • 208

    各項目の要素を積み上げ表現する棒グラフのこと。各項目の総量を比較し、同時に各項目を構成する要素の構成比率などをみることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積上げ棒グラフ

    解説

  • 209

    コンピュータと複数の周辺機器をつなぐ接続方法のひとつ。専用ケーブルでコンピュータから直列に複数の周辺機器を数珠つなぎに接続していく。終端に接続する周辺機器にはターミネーターという機器を取り付け、ここが終端であることをコンピュータに認識させることにより誤動作を防いでいる。この接続方法の代表的なインターフェース規格にSCSI(スカジー)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジーチェーン

    解説

  • 210

    ペンで書くことにより機械や建築の図面などを直接コンピュータにデータ入力する入力装置のこと。普通のペンと同じような感覚で書くとその座標情報や軌跡などをCADデータとしてコンピュータに取り込むことができる。なお、ディジタイザとグラフィック分野で使われているタブレットの基本構造は同じだが、ディジタイザは相対座標ではなく絶対座標で入力されるため正確なトレースが可能となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタイザ

    解説

  • 211

    外部からかかってきた電話の音声信号をデジタル信号に変換する機能を持った構内交換機(PBX)のこと。外部からの電話を構内指定の電話機に転送したり、不在時に別の電話機に転送したりできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタルPBX

    解説

  • 212

    問題解決の結果得られる効果で数値的に表すことができないか困難なもののこと。モラルの向上やイメージアップなどがこれにあたる。例えば、蛍光灯を交換することにより、社員の性格が明るくなった、というのは定性効果である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定性効果

    解説

  • 213

    問題解決の結果得られる効果で数値的に表すことができるもののこと。売上、生産量、処理時間など数値に置き換えることができるものを表す。例えば、1000円のコストをかけて蛍光灯を交換することにより、10ルクス明るさが向上した、という場合に定量効果を表すことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定量効果

    解説

  • 214

    データベースを操作する言語のこと。データベースにデータの修正、追加、削除、検索などを行う。データ操作言語には親言語型と独立言語型の2種がある。親言語型はプログラム文中に処理を記述する方式でCOBOLやFORTRANなどがある。独立言語型はエンドユーザーにも使いやすく配慮された問合せ型でSQLなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ操作言語

    解説

  • 215

    データベースを定義する言語のこと。スキーマ定義言語ともいう。データベースの対象となる業務全体のデータ定義やユーザから見て必要な項目の定義、さらに必要により記憶領域の物理的仕様も定義する。SQLでは、スキーマ定義、実表定義、ビュー表定義、権限定義の順にデータを定義する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ定義言語

    解説

  • 216

    →DFD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データフローダイヤグラム(データフロー図)

    解説

  • 217

    表計算ソフトでデータベースを作成する機能のこと。本格的なデータベースソフトの機能まではないが、検索、抽出、並べ替え等の処理ができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベース機能

    解説

  • 218

    OSI参照モデルで規定する7層のひとつ。第2層に位置する。誤りのない伝送を主目的とした伝送制御を行う。データを伝送単位に区切る、伝送単位の順序制御、誤り制御、フロー制御等の機能を含む。プロトコルの例にHDLC手順がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データリンク層

    解説

  • 219

    関係データベースで使う表のこと。データを縦と横で区切った表のような構造をしている。表計算ソフトの表(ワークシート)との大きな違いは、データ入力の前に表の構造を定義しておかなければならないことである。テーブルの縦(列項目にあたるの)をフィールドといい、横(行にあたるの)をレコードという。関係データベースではテーブルを射影、選択したり、複数のテーブルを結合したりできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テーブル

    解説

  • 220

    復号(デコード)を行う機器やソフトウェアのこと。圧縮データの解凍や暗号文の解読などを行う。またデジタル音のデータをアナログ信号に変換するD/Aコンバータなどもデコーダの一種。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デコーダ

    解説

  • 221

    据え置き型パソコンの総称。ノート型パソコンに対してこう呼ばれる。タワー型パソコンも含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デスクトップ型パソコン

    解説

  • 222

    プログラムのバグを取り除き修正する作業のこと。デバッグ専用のデバッガというソフトを使って定性作業する方法とエディタ等でソースコードを訂正する方法がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デバッグ

    解説

  • 223

    ハードディスク内のファイルや未使用領域を再配置しプログラムの実行速度を上げるソフトのこと。WindowsOSに標準で添付されているユーティリティソフトのひとつ。パソコンを使用しデータを追加したり変更しデータファイルのサイズが大きくなると、前と同じハードディスク内の場所にはデータを記録できなくなる。このときWindowsOSは記録するデータファイルをいくつかに分割しハードディスク内の別の場所に記録する。この繰り返しによりハードディスク内のデータの並び方が断片化しばらばらになってくるとファイルの読み書きが遅くなっていく。定期的にデフラグを実行すると実行速度が上がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デフラグ

    解説

  • 224

    →EC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子商取引

    解説

  • 225

    ネットワーク上でデータの正当性を表すために付加するデータ。公開かぎ暗号方式が使われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子署名

    解説

  • 226

    貨幣価値を電子データに置き換えたもの。ICカードなどに保存してプリペイドカードのように使用する方法とネットワークを利用する方法がある。ネットワークを利用する方法はインターネット通販などで注目されている。いずれの場合も普及にはセキュリティ問題が重要となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子マネー

    解説

  • 227

    データを転送する速度のこと。単位はbpsで、1秒間あたりに転送したデータの量をビットで表わす。この値が大きいほど転送速度は速い。インターネット接続の例では、ISDNが64kbps、HDSLが2Mbps程度、CATVが6Mbps程度、ADSLが10Mbps程度と転送速度が違う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転送速度

    解説

  • 228

    電子メールのメッセージと一緒に送る画像や表計算ソフトなどのデータファイルのこと。送信時にメールソフトが自動的にエンコードし、受信側では受信時に自動的にデコードされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 添付ファイル

    解説

  • 229

    定型の文書を作成するためのひな形文書のこと。ワープロソフトや表計算ソフトにはいろいろ便利なテンプレートが用意されているため素早く文書を作成することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テンプレート

    解説

  • 230

    通信機器同士で送受信する際のタイミングを合わせること。各ビットの位置やデータの先頭位置を識別してから送信を開始する。同期の方式は、ビットごとに同期をとるビット同期と、いくつかのビットをまとめたビット列を単位として同期をとるブロック同期があり、さらにいくつかの種類がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同期

    解説

  • 231

    ノイズに強いケーブル。家庭用TVのアンテナ線などに使われている。構造は、信号伝送用の銅芯を絶縁体で包みその周囲を網状の銅線で覆いさらにその外側を絶縁体で覆っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同軸ケーブル

    解説

  • 232

    送信権を表わすデータ。トークンパッシング方式のLANの中にトークンは1つだけ存在し巡回している。トークンを得た機器だけがデータ送信できる。データ送信が終わるとトークンは解放されふたたびリングの中を循環する。つまり送信できる機器は常に1つしかないため衝突がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トークン

    解説

  • 233

    トークンパッシング方式でリング型のLANのこと。IEEE802.5で標準化されており、主に大規模LANで利用される。最大伝送速度は4Mbpsだが、アーリートークンリリース方式を用いると16Mbpsまで伝送速度を高めることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トークンリング方式

    解説

  • 234

    画像を構成する小さな点のこと。ディスプレーでは絵や文字を小さな点(ドット)の集まりで構成している。ドットのことをピクセルや画素という場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドット

    解説

  • 235

    文字や図形を点の配列で表現しインクリボンを使い印刷するプリンタ。ピン式の印字ヘッドがインクリボンを強く叩き用紙にインクを転写して印刷する。ドット文字の印刷しかできず印字音も大きい。主な仕様用途は、複写式伝票の印刷である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドットインパクトプリンタ

    解説

  • 236

    情報システム部門が結合テストで行うテスト。上位モジュールから下位モジュールを順にテストする方法。大きな機能の漏れを発見したりモジュール間のつながりがよくなるなどのメリットがある。下位モジュールが完成していない場合はスタブというダミーソフトを使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トップダウンテスト

    解説

  • 237

    企業を構成する組織の階層ピラミッドでは経営者層のこと。具体的には社長や専務などの役員を指す。組織の階層は上位から、トップマネジメント、ミドルマネジメント、一般社員となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トップマネジメント

    解説

  • 238

    LAN接続形態のこと。ネットワークトポロジーともいう。バス型、リング型、スター型などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トポロジー

    解説

  • 239

    →DNSサーバ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドメインネームサーバー

    解説

  • 240

    論理演算の公式のひとつ。実際に論理演算を行う場合、論理積、倫理和、否定などが複雑にからみあうので簡単な式に変換するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ド・モルガンの法則

    解説

  • 241

    パソコンが周辺機器をコントロールするためのソフトウェア。プリンタなどを増設するときにドライバを組み込まないと利用することができない。「デバイスドライバ」または「ドライバソフトウェア」ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドライバ

    解説

  • 242

    磁気ディスクなどにデータを記録する帯のこと。同心円で帯状に広がるトラックの模様はバウムクーヘンに似ている。同一トラック上は磁気ヘッドが移動せずに読み書きできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラック

    解説

  • 243

    通信回線で一定時間内に転送されるデータ量のこと。データ通信の利用状況(混雑状況)を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラフィック

    解説

  • 244

    コンピュータで処理するデータや仕事のこと。データベースではデータ検索やレコードの更新などの一連の処理を指す。処理するデータがまとめられ、レコードになっているときはトランザクションレコードといい、ファイルになっていればトランザクションファイルという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランザクション

    解説

  • 245

    送受信機のこと。イーサネットでは同軸ケーブルとLANボードを接続する機器のことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランシーバ

    解説

  • 246

    増幅機能を持つ半導体素子。1948年にアメリカのベル研究所で開発された。ベース、コレクタ、エミッタの3つの端子を持つ。それまで主流だった真空管に取って代わりあらゆる電気機器に使用され発展した。現在のICにはトランジスタが多数集積され搭載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランジスタ

    解説

  • 247

    OSI参照モデルで規定する7層のひとつ。第4層に位置する。下位のネットワーク層から提供されるサービス品質を補完し、上位層にデータ提供する。多重化と逆多重化、分流と合流、分割と組立、連結と分離、誤り制御、フロー制御の機能を含む。インターネットプロトコルであるTCP/IPのTCPはこの層に該当する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスポート層

    解説

  • 248

    プログラムが実行された順番に追跡し調査すること。ソフトウェアのデバッグの際に行う。またDTPでは、画像の地図などの下絵から線をなぞってあらたなデータを作成することをトレースという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレース

    解説

  • 249

    線を使って図形を描画すること。この場合の線はドットではなくベクトル情報を持ったものをいう。拡大縮小しても荒れない特徴がある。ペイント系ではなくドロー系のグラフィックソフトを使用して描く。ドロー系ソフトにはアドビ社のイラストレーターなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドロー

    解説

  • 250

    システム開発において、外部設計後プログラムの原型となる機能を設計すること。データベース、入出力画面、各種帳票などを作るための設計で、作るプログラム単位を決める。なお、システム開発の手順は、基本計画→外部設計→内部設計→プログラム設計→プログラミング→テストで行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部設計

    解説

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