zuknow learn together

新しい教材を作成

生物基礎全範囲~重要用語集~

カード 185枚 作成者: 中ピー (作成日: 2015/03/01)

  • 生物の構造や機能の基本単位

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

使ってくれている方、ありがとうございます!問題文、長くてごめんなさい>_<

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    生物の構造や機能の基本単位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞

    解説

  • 2

    コルクの切片を観察して細胞をはじめて発見した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フック

    解説

  • 3

    自作の顕微鏡を用いて世界ではじめて微生物を観察した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レーウェンフック

    解説

  • 4

    「細胞はすべての生物の構造と機能の単位である」という考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞説

    解説

  • 5

    植物の体は細胞が集まってできているという植物の細胞説を唱えた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュライデン

    解説

  • 6

    動物の体は細胞が集まってできているという動物の細胞説を唱えた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュワン

    解説

  • 7

    真核細胞の核と細胞壁以外の部分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞質

    解説

  • 8

    真核細胞の中にあってさまざまな機能をもつ微細構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞小器官

    解説

  • 9

    真核細胞内の構造で細胞全体の代謝(物質の合成や分解)を調節・支配しているもの。球状の構造で染色体などを含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    真核細胞内の構造で呼吸を行いエネルギー(ATP)を生産する場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミトコンドリア

    解説

  • 11

    真核細胞内の構造で光合成の場。緑色のクロロフィルなどを色素として含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 葉緑体

    解説

  • 12

    核と細胞質を直接包み、細胞への物質の出入りにかかわる膜構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞膜

    解説

  • 13

    細胞膜の外側を覆うセルロースなどからできた丈夫な膜。植物細胞に存在する。細胞の形を保つはたらきがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁

    解説

  • 14

    有機物や無機塩類などを含む細胞液で満たされた構造。成長した植物細胞で発達している。細胞内の塩類濃度の調節・物質の貯蔵などを行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液胞

    解説

  • 15

    細胞内で細胞小器官の間を満たす物質。さまざまな化学反応の場である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞質基質

    解説

  • 16

    細胞質が流れるように動く現象。細胞内の物質移動に重要な役割を果たしている。成長した植物細胞でよく観察される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原形質流動(細胞質流動)

    解説

  • 17

    核をもたず発達した細胞小器官が見られない細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原核細胞

    解説

  • 18

    核をもち発達した細胞小器官が見られる細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真核細胞

    解説

  • 19

    原核細胞からなる単細胞生物。大腸菌やシアノバクテリアなどの細菌類が含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原核生物

    解説

  • 20

    真核細胞からなる生物。単細胞生物も多細胞生物もいる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真核生物

    解説

  • 21

    1個の細胞からできている生物。原核生物と真核生物がある。真核生物では細胞小器官が発達している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単細胞生物

    解説

  • 22

    多数の細胞からできている生物。すべて真核生物である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多細胞生物

    解説

  • 23

    単細胞生物が1つのまとまりになって生活しているもの。単細胞生物と多細胞生物の中間的形態をもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞群体

    解説

  • 24

    多細胞生物で起源が共通であり同一の機能や形態をもつ細胞の集まり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織

    解説

  • 25

    ある特定の機能をもち特定の位置に局在している構造。組織が集まってできている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器官

    解説

  • 26

    接眼ミクロメーターの1目盛りの長さ(μm)×接眼ミクロメーターの目盛り数=( )μm×対物ミクロメーターの目盛り数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10

    解説

  • 27

    肉眼または顕微鏡下で細部を見やすくするため試料の特定の部分を色素で選択的に着色する操作

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染色

    解説

  • 28

    顕微鏡での観察にあたって生きたままに近い状態で細胞の生命活動を停止させる操作。酢酸やカルノア液などが用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定

    解説

  • 29

    可視光のかわりに電子線を使った顕微鏡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子顕微鏡

    解説

  • 30

    生体内で起こる物質の合成や分解などのさまざまな化学反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代謝

    解説

  • 31

    単純な物質から体を構成する物質のような複雑な物質を合成する反応。エネルギーを必要とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同化

    解説

  • 32

    体を構成する物質のような複雑な物質を単純な物質に分解する反応。エネルギーを放出する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異化

    解説

  • 33

    エネルギーの吸収や放出が行われる際に仲立ちとなる物質。この物質はすべての生物で共通に利用されエネルギーの通貨とよばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ATP

    解説

  • 34

    ATP分子内のリン酸どうしの結合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高エネルギーリン酸結合

    解説

  • 35

    二酸化炭素と水を材料に光エネルギーを使って有機物(でんぷんなど)を合成する反応。主に緑色植物が行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光合成

    解説

  • 36

    細胞内のグルコースなどの有機物を分解してエネルギーを得る反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸

    解説

  • 37

    生命活動に必要な有機物を同化により無機物からつくり出すことができる生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独立栄養生物

    解説

  • 38

    無機物から有機物をつくることができず植物などが生産した有機物を直接または間接的に摂取する生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従属栄養生物

    解説

  • 39

    それ自身は反応前後で変化せず化学反応を促進する物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 触媒

    解説

  • 40

    生体内の化学反応を促進する物質。生体内でつくられタンパク質を主成分とする生体触媒である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酵素

    解説

  • 41

    光合成にかかわる酵素群が存在する細胞小器官

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 葉緑体

    解説

  • 42

    真核細胞に存在する葉緑体やミトコンドリアはシアノバクテリアや好気性細菌が原始的な真核生物に共生することにより生じたとする説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共生説

    解説

  • 43

    遺伝情報の基本単位であり個々の生物の特徴のうち親から子へ受け継がれるものを決める要素。DNA上に存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝子

    解説

  • 44

    遺伝子の本体。ミーシャーによって発見された物質でヌクレオチドという構成単位が多数連なった構造をもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNA(デオキシリボ核酸)

    解説

  • 45

    タンパク質に巻き取られたDNAがさらに折りたたまれてできたひも状の構造。真核生物の核内にある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染色体

    解説

  • 46

    ある株の遺伝形質の一部が遺伝子を取り込むことによって別の株に移ること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形質転換

    解説

  • 47

    大腸菌に感染して増殖するウイルス。殻はタンパク質からなりその内部にはDNAがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • T2ファージ(バクテリオファージ)

    解説

  • 48

    T2ファージ(バクテリオファージ)を用いた実験によって遺伝子の本体がDNAであることを明らかにした2人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーシーとチェイス

    解説

  • 49

    核酸の構成単位。リン酸・糖・塩基からできている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌクレオチド

    解説

  • 50

    DNAに含まれている糖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デオキシリボース

    解説

  • 51

    DNAの塩基間に見られる特異的な結合の対応関係。A(アデニン)とT(チミン)、G(グアニン)とC(シトシン)が特異的に結合する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相補性

    解説

  • 52

    DNAはどのような構造をとるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二重らせん構造

    解説

  • 53

    DNAが二重らせん構造であることを発見した2人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワトソンとクリック

    解説

  • 54

    1個の細胞(母細胞)が2個以上の細胞(娘細胞)に分かれる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞分裂

    解説

  • 55

    多細胞生物で生殖細胞以外の細胞が増殖するときに見られる細胞分裂。分裂の前後でDNA量は変化しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体細胞分裂

    解説

  • 56

    分裂前のもとの細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母細胞

    解説

  • 57

    分裂後に生じた新しい細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 娘細胞

    解説

  • 58

    植物細胞の分裂時に現れ細胞質を二分する板状の構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞板

    解説

  • 59

    1回の体細胞分裂で1個の母細胞からできる娘細胞の数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2個

    解説

  • 60

    分裂を終えた細胞が次の分裂を完了するまでの周期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞周期

    解説

  • 61

    細胞周期のうち分裂のための準備の期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間期

    解説

  • 62

    間期のうちDNA複製のための準備の期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • G1期

    解説

  • 63

    間期のうちDNAが複製される期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • S期

    解説

  • 64

    細胞周期のうち核が2つに分かれそれぞれの細胞にDNAが等しく分配される期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分裂期(M期)

    解説

  • 65

    DNAの塩基配列が写し取られてRNAができそのRNAの塩基配列をもとにタンパク質が合成されるという遺伝情報の流れの原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セントラルドグマ

    解説

  • 66

    ヌクレオチドが多数結合してできた高分子化合物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核酸

    解説

  • 67

    核酸の1種。ヌクレオチドに含まれる糖はリボースである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RNA

    解説

  • 68

    タンパク質が合成される際DNAの塩基配列をもとに合成されるRNA。DNAの塩基配列と相補的な塩基配列をもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • mRNA

    解説

  • 69

    DNAの塩基配列がRNAに写し取られること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転写

    解説

  • 70

    mRNAの塩基配列がアミノ酸の配列に変換されタンパク質が合成されること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 翻訳

    解説

  • 71

    RNAに特有の塩基

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウラシル

    解説

  • 72

    DNAの遺伝情報をもとにタンパク質が合成され形質が現れること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形質発現

    解説

  • 73

    アミノ酸が多数つながってできた有機物。酵素など特定の機能をもつ分子や体の構成要素としてはたらく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質

    解説

  • 74

    生物が生命を維持するのに必要な最小限の遺伝情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲノム

    解説

  • 75

    ある生物についてゲノムを構成するDNAの全塩基配列を解読しすべての遺伝情報を明らかにすること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲノムプロジェクト

    解説

  • 76

    ユスリカのだ腺の巨体染色体で観察される転写がさかんに行われ膨らんで見える部分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パフ

    解説

  • 77

    体外環境の対語。脊椎動物の場合体液(血液・リンパ液・組織液)をさす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内環境

    解説

  • 78

    体外環境が変化しても体内環境を一定に保とうとする性質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恒常性(ホメオスタシス)

    解説

  • 79

    体内の細胞と細胞の間や循環系の管の中を満たす液体の総称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体液

    解説

  • 80

    動物の体内を循環する体液の1種。脊椎動物では有形成分(赤血球・白血球・血小板)と液体成分(血しょう)からなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液

    解説

  • 81

    細胞と細胞の間の隙間に存在する体液。血しょうの一部が毛細血管からしみ出たもので物質の受け渡しにはたらく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織液

    解説

  • 82

    血液中の血球のうち色素タンパク質をもたず核があるものの総称。好中球・リンパ球・単球(マクロファージ)が含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白血球

    解説

  • 83

    リンパ管にありリンパ球を含んでいる体液

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ液

    解説

  • 84

    脊椎動物の血液に含まれる色素タンパク質。酵素が多く二酸化炭素が少ないところ(肺)で酸素と結合しやすく酸素が少なく二酸化炭素の多いところ(組織)で酸素と離れやすいので肺から組織へ酸素を運ぶことができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘモグロビン

    解説

  • 85

    酸素濃度と酸素ヘモグロビンの割合の関係を示した曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素解離曲線

    解説

  • 86

    血小板などのはたらきによって血液が凝集し固まること。血液の流出を防ぐ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固

    解説

  • 87

    血液凝固のとき赤血球や白血球をからめて血ぺいをつくる繊維状のタンパク質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリン

    解説

  • 88

    肺で酸素を受け取り血液中の二酸化炭素をわたす肺を除いた循環経路

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体循環

    解説

  • 89

    肺をめぐる血液の循環経路。肺で酸素を受け取り血液中の二酸化炭素をわたす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺循環

    解説

  • 90

    血管系の1つ。血液はいったん血管外へ出てまた血管内に戻る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放血管系

    解説

  • 91

    血管系の1つ。血液の大部分は血管外へ出ることはない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖血管系

    解説

  • 92

    筋肉層が厚く収縮して血液を送り出す血管

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈

    解説

  • 93

    筋肉層が薄く血液の逆流を防ぐ弁をもつ血管

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈

    解説

  • 94

    末梢で細かく分岐し一層の内皮細胞からできている血管

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛細血管

    解説

  • 95

    大動脈を出た動脈血が全身をまわって静脈血となり最初に戻る心臓の部位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右心房

    解説

  • 96

    脊椎動物の排出器官。老廃物を排出したり水分や塩類の再吸収を行うことで体液の塩類濃度などを一定に維持したりする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓

    解説

  • 97

    腎小体(マルピーギ小体)と細尿管(腎細管)を合わせた構造で腎臓の構造や機能の単位になっている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎単位(ネフロン)

    解説

  • 98

    腎臓の皮質にある構造で毛細血管が毛糸玉のようにまとまっている部分。ボーマンのうが取り囲み腎小体(マルピーギ小体)をつくる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糸球体

    解説

  • 99

    糸球体からボーマンのうにこし出された液体。その組成は尿よりも血しょうに似ている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原尿

    解説

  • 100

    消化管から肝臓へとつながる血管。消化管で分解・吸収された栄養分が肝臓へ運ばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝門脈

    解説

  • 101

    呼吸・脈拍・消化・分泌などは無意識のうちに調節される。このような調節にはたらく神経系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経系

    解説

  • 102

    自律神経系を構成する神経の1つで緊張状態や活発に活動するときなどにはたらく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経

    解説

  • 103

    自律神経系を構成する神経の1つで安静時、疲労回復時などにはたらく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副交感神経

    解説

  • 104

    血液中に放出されて全身に運ばれ特定の器官に受容されることによって情報を伝達する物質。内分泌腺でつくられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン

    解説

  • 105

    ホルモンを分泌する器官。ホルモンはこの器官から体液中に直接分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内分泌腺

    解説

  • 106

    ホルモンなどを受容しそれにより活動が変化する器官

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標的器官

    解説

  • 107

    ホルモンなどを受容する装置をもった細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標的細胞

    解説

  • 108

    ホルモンなどと特異的に結合する構造でタンパク質でできている。細胞膜か細胞内に存在しこれらの物質と結合することで信号が細胞に伝えられ応答が起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受容体

    解説

  • 109

    タンパク質合成、成長促進、血糖量の増加にはたらくホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長ホルモン

    解説

  • 110

    集合管での水の再吸収を促進するなどのはたらきをもつホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バソプレシン

    解説

  • 111

    甲状腺ホルモンの1つ。代謝(特に異化)を促進し酸素消費を増大させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チロキシン

    解説

  • 112

    すい臓から分泌されるグリコーゲンの分解を促進し血糖量を増加させるホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン

    解説

  • 113

    グリコーゲンの合成を促進し血糖量を減少させるホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン

    解説

  • 114

    細尿管(腎細管)でのナトリウムイオンの再吸収とカリウムイオンの排出を促進するホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉱質コルチコイド

    解説

  • 115

    脊椎動物の間脳の底部にある丸みをおびた内分泌器官。ヒトでは前葉と後葉に分かれている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳下垂体

    解説

  • 116

    脊椎動物の間脳の一部で自律神経系や多くのホルモン分泌の中枢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部

    解説

  • 117

    ホルモンを分泌する神経細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経分泌細胞

    解説

  • 118

    ある生体反応において最終産物が一連の反応の初期の反応に影響を与えること。酵素反応の制御や恒常性の維持などに重要なはたらきをしている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィードバック

    解説

  • 119

    血液中に含まれるグルコースの量。ヒトの場合通常約0.1%(100mg/100ml)に保たれている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血糖量(血糖値)

    解説

  • 120

    血糖量が増加したままになりさまざまな合併症を引き起こす病気。原因としてはインスリン分泌量の低下やインスリンが作用する標的細胞の受容体の異常などがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病

    解説

  • 121

    生体に垓を与えるさまざまな要因から体を守るしくみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体防御

    解説

  • 122

    自己と非自己を認識し非自己を排除する反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫

    解説

  • 123

    細胞が外部から比較的大きな物質を取り込む活動。特定の細胞だけが行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食作用

    解説

  • 124

    樹枝状の突起を出している免疫細胞。抗原を取り込んでヘルパーT細胞に抗原情報を提供する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 樹状細胞

    解説

  • 125

    動物体内に存在し異物や老廃細胞などを捕食し消化するアメーバ状の細胞。免疫担当細胞の1つで捕食した異物の一部を抗原としてヘルパーT細胞に提示する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージ

    解説

  • 126

    骨髄の造血幹細胞に由来し胸腺で分化する細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • T細胞

    解説

  • 127

    骨髄の造血幹細胞に由来し骨髄で分化する細胞。体液性免疫に関係する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B細胞

    解説

  • 128

    体内に侵入してきた免疫反応を引き起こす原因となる非自己成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原

    解説

  • 129

    免疫反応において抗原と特異的に結合するタンパク質。主成分は免疫グロブリンである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗体

    解説

  • 130

    抗原と抗体が特異的に結合して起こる反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原抗体反応

    解説

  • 131

    B細胞の抗体産生やキラーT細胞のはたらきを助けるT細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘルパーT細胞

    解説

  • 132

    抗体を産生し抗原抗体反応によって異物を凝集させて排除する免疫。B細胞が関与している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体液性免疫

    解説

  • 133

    キラーT細胞などのリンパ球が直接行う免疫。ツベルクリン反応や臓器移植時の拒絶反応などが含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫

    解説

  • 134

    標的となる細胞を直接破壊するT細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キラーT細胞

    解説

  • 135

    生体内で1度抗体を産生した抗原に対して2度目の侵入時には1度目の侵入時よりもすばやく大量の抗体を産生する現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次応答

    解説

  • 136

    二次応答に備えてB細胞の一部が抗体産生細胞にならずに分化し生き残ったもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記憶細胞

    解説

  • 137

    組織を移植する際に自己の組織は生着するが非自己の組織は生着せずに脱落する現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拒絶反応

    解説

  • 138

    抗原を弱毒化または無毒化したもの。接種することで免疫記憶を生じさせ感染症を予防する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワクチン

    解説

  • 139

    抗体が含まれている血清を患者に注射する治療法。ジフテリアや破傷風の治療に有効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血清療法

    解説

  • 140

    免疫反応が過剰にはたらき生体に不都合な症状を引き起こす病気

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレルギー

    解説

  • 141

    アレルギーを引き起こす抗原

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレルゲン

    解説

  • 142

    自己の物質を誤って抗原と認識し免疫反応を引き起こす病気

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己免疫疾患(自己免疫病)

    解説

  • 143

    HIVというウイルスによって引き起こされる病気。HIVはヘルパーT細胞を破壊するため体液性免疫と細胞性免疫の両方の機能が低下する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エイズ(AIDS)

    解説

  • 144

    複数の植物からなる集団。構成する植物の組成によって区別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植生

    解説

  • 145

    森林・草原・荒原などのような植生の外観的特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相観

    解説

  • 146

    ある植生内で個体数が多く最も大きな空間を占める植物。その植生の相観を決める

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優占種

    解説

  • 147

    森林の最頂部。高木層の葉や枝などで覆われており森林の植物の中で最も強い光を受ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林冠

    解説

  • 148

    発達した森林で見られる。高木層・亜高木層・低木層・草本層・地表層などからなる構造。高さに沿って形成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階層構造

    解説

  • 149

    風化や侵食などの物理的な作用や腐植作用によって形成される地殻の表層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌

    解説

  • 150

    植生が時間の経過とともに移り変わっていくこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷移(植生遷移)

    解説

  • 151

    土壌がほとんどなく植物のまったくない状態から始まる遷移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次遷移

    解説

  • 152

    森林の伐採跡地や山火事跡などすでに土壌が形成されたところから始まる遷移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次遷移

    解説

  • 153

    遷移の初期に見られる植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先駆植物(先駆種・パイオニア植物)

    解説

  • 154

    遷移の結果到達する最も安定な状態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極相(クライマックス)

    解説

  • 155

    陽地を主な生育場所とする植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽生植物

    解説

  • 156

    陰地で生育できる植物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰生植物

    解説

  • 157

    光合成による二酸化炭素吸収量と呼吸による二酸化炭素排出量とがつりあり見かけ上二酸化炭素の出入りがなくなる光の強さ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光補償点

    解説

  • 158

    自然災害や枯死などによってが高木が倒れ林冠に穴があき林床に光が差し込むようになった空間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャップ

    解説

  • 159

    林床に光が差し込む空間が生じることによって遷移の過程が部分的に繰り返されること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャップ更新

    解説

  • 160

    ある地域に生息するすべての生物のまとまり。植物の与える影響が大きいためその植生の相観によって分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイオーム

    解説

  • 161

    雨季と乾季がある気候帯に発達し乾季に落葉する樹林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨緑樹林

    解説

  • 162

    夏季は温暖、冬季は寒冷で雨の多い地域に分布しブナやカエデなど冬季に落葉する樹種をもつ樹林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏緑樹林

    解説

  • 163

    温暖帯の雨の多い地域に分布しシイやカシのようなクチクラ層が発達した葉をもつ常緑広葉樹からなる樹林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 照葉樹林

    解説

  • 164

    雨が少なく夏は高温だが冬は寒冷な地域に広がる草原

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステップ

    解説

  • 165

    北極周辺に広がる荒原。地衣類やコケ植物が見られる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツンドラ

    解説

  • 166

    標高によって決まる植生の分布様式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 垂直分布

    解説

  • 167

    バイオームの垂直分布において高山帯と亜高山帯の境界。これより標高が高い地域には高木は生息できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林限界

    解説

  • 168

    光・温度・土壌・大気・水・栄養塩類などその生物を取り巻く生物以外の環境

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非生物的環境

    解説

  • 169

    その生物を取り囲む同じ種類の生物や異なる種類の生物からなる環境

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物的環境

    解説

  • 170

    生物の生活によって非生物的環境が受ける影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境形成作用(反作用)

    解説

  • 171

    物質循環やエネルギーの流れの観点から生物の集団と非生物的環境を1つのまとまりとみなしたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系

    解説

  • 172

    緑色植物のように無機物から有機物を合成する生物。栄養段階の1つで最も下位にあたる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産者

    解説

  • 173

    植物などが合成した有機物を摂取して栄養源にする生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者

    解説

  • 174

    生物の遺体や排出物などに含まれる有機物を無機物に分解して非生物的環境に戻すはたらきをする生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分解者

    解説

  • 175

    ある生物に注目したときに鎖のようにつながっていく直接的な食うー食われるの関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物連鎖

    解説

  • 176

    安定した生態系で見られるさまざまな生物の食うー食われるの関係が複雑にからみ合った関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物網

    解説

  • 177

    生産者・一次消費者・二次消費者のような生物が食物連鎖の中で占める各段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養段階

    解説

  • 178

    食物連鎖の下位の者から上位の者へと個体数や生物の質量を重ねたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態ピラミッド

    解説

  • 179

    生物が無機窒素化合物からアミノ酸などの有機窒素化合物をつくるはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素同化

    解説

  • 180

    生物が空気中の窒素をアンモニウムイオンに変えるはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素固定

    解説

  • 181

    土壌中の硝酸イオンや亜硝酸イオンから窒素分子がつくられるはたらき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱窒

    解説

  • 182

    二酸化炭素やメタンなどのような地球の温度を上昇させる原因となる気体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温室効果ガス

    解説

  • 183

    DDTや水銀などの化学物質が食物連鎖を通じて生物の体内に蓄積・濃縮される現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物濃縮

    解説

  • 184

    従来その地域に生息していなかったが人為的にもち込まれ定着した生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来生物(外来種)

    解説

  • 185

    レッドリスト(レッドデータブック)に掲載されている絶滅の恐れのある生物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶滅危惧種

    解説

56781

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ