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百人一首 No.2

カード 20枚 作成者: 近視 (作成日: 2015/02/28)

  • 今来むと 言ひしばかりに 長月の

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教材の説明:

21~40

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  • 1

    今来むと 言ひしばかりに 長月の

    補足(例文と訳など)

    • 素性法師

    答え

    • 有明の月を 待ち出でつるかな

    解説

    今来ようと(あなたが)言ったばかりに、 (長い)九月の、 夜明けの月が出るまで待ってしまったことよ。

  • 2

    吹くからに 秋の草木の しをるれば

    補足(例文と訳など)

    • 文屋康秀

    答え

    • むべ山風を 嵐といふらむ

    解説

    吹くとすぐに秋の草木がしおれるので、 なるほど山風を嵐(荒らし)と言うのであろうか。

  • 3

    月見れば 千々に物こそ 悲しけれ

    補足(例文と訳など)

    • 大江千里

    答え

    • わが身ひとつの 秋にはあらねど

    解説

    月を見るといろいろと限りなくもの悲しい。 私一人のためにやって来た秋ではないのだけれども。

  • 4

    このたびは 幣も取りあへず 手向山

    補足(例文と訳など)

    • 菅原道真

    答え

    • 紅葉の錦 神のまにまに

    解説

    今回の旅は(供える)幣の用意もありませんので、手向山の 紅葉の錦を神様の御心のままに(お受けください)。

  • 5

    名にしおば 逢坂山の さねかづら

    補足(例文と訳など)

    • 藤原定方

    答え

    • 人に知られで 来るよしもがな

    解説

    (逢って寝るという)名を持つ逢坂山のさねかずらをたぐるよう、 人に知られないで来る方法が(あれば)なあ。

  • 6

    小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば

    補足(例文と訳など)

    • 藤原忠平

    答え

    • 今ひとたびの みゆき待たなむ

    解説

    小倉山の峰の紅葉、お前に人の情がわかるなら、 今一度天皇がいらっしゃる時まで(散らずに)待っておくれ。

  • 7

    みかの原 わきて流るる いづみ川

    補足(例文と訳など)

    • 藤原兼輔

    答え

    • いつ見きとてか 恋しかるらむ  

    解説

    みかの原を分けて流れる泉川(京都府)の名のように、 いつ見た(会った)わけでもないのになぜ君が恋しいのだろうか。

  • 8

    山里は 冬ぞさびしさ まさりける

    補足(例文と訳など)

    • 源宗于

    答え

    • 人目も草も 枯れぬと思へば

    解説

    山里は冬のさびしさは格別だ。 人の訪れもなく、草も枯れてしまうと思うと。

  • 9

    心あてに 折らばや折らむ 初霜の

    補足(例文と訳など)

    • 凡河内躬恒

    答え

    • 置きまどはせる 白菊の花

    解説

    当てずっぽうに折るなら折ってみようか。(白く)初霜が降って まぎらわしく(見分けのつかない)白菊の花を。

  • 10

    有明の つれなく見えし 別れより

    補足(例文と訳など)

    • 壬生忠岑

    答え

    • 暁ばかり 憂きものはなし

    解説

    有明の月も(あなたも)無情に思えたあの別れ以来、 夜明けほどつらいものはありません。

  • 11

    朝ぼらけ 有明の月と みるまでに

    補足(例文と訳など)

    • 坂上是則

    答え

    • 吉野の里に 降れる白雪

    解説

    夜が明ける頃、有明の月(が照らしている)と見間違えるほどに 吉野の里に降り積もる白雪であるよ。

  • 12

    山川に 風のかけたる しがらみは

    補足(例文と訳など)

    • 春道列樹

    答え

    • 流れもあへぬ 紅葉なりけり

    解説

    山の中に流れる川に風がかけたしがらみ(堰)は 流れることもできない(散りたまった)紅葉であったよ。

  • 13

    ひさかたの 光のどけき 春の日に

    補足(例文と訳など)

    • 紀友則

    答え

    • しづ心なく 花の散るらむ

    解説

    日の光ものどかな(この)春の日に(どうして) 落ち着きもなく桜の花は散るのであろうか。

  • 14

    誰をかも 知る人にせむ 高砂の

    補足(例文と訳など)

    • 藤原興風

    答え

    • 松も昔の 友ならなくに

    解説

    (老人の私は)誰を友としようか。(長寿の)高砂の 松も昔なじみのではないので。

  • 15

    人はいさ 心も知らず ふるさとは

    補足(例文と訳など)

    • 紀貫之

    答え

    • 花ぞ昔の 香に匂ひける

    解説

    人の心はさあどうだろうかわからない。 懐かしいこの土地では 梅の香りは昔のまま匂っているなあ。

  • 16

    夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを

    補足(例文と訳など)

    • 清原深養父

    答え

    • 雲のいづこに 月宿るらむ

    解説

    夏の夜は、まだ宵だと思っているうちに明けてしまったが、 (あの月は)雲のどこに宿をとっているのだろうか。

  • 17

    白露に 風の吹きしく 秋の野は

    補足(例文と訳など)

    • 文屋朝康

    答え

    • 貫きとめぬ 玉ぞ散りける

    解説

    白露に風が(しきりに)吹きつける秋の野は、 (草の露が)糸を通していない真珠が(ぱらぱらと)散るようだ。

  • 18

    忘らるる 身をば思はず 誓ひてし

    補足(例文と訳など)

    • 右近

    答え

    • 人の命の 惜しくもあるかな

    解説

    忘れられるわが身は何とも思わない。(愛を神に)誓った あなたの命が(罰を受け失われることが)残念なのだ。

  • 19

    浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど

    補足(例文と訳など)

    • 源等

    答え

    • あまりてなどか 人の恋しき

    解説

    野に生える「篠竹」ではないが、 思い忍んで耐えているのに かえってどうしてあなたが恋しいのであろう。

  • 20

    忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は

    補足(例文と訳など)

    • 平兼盛

    答え

    • 物や思ふと 人の問ふまで

    解説

    (恋心を)耐え忍んでいたが態度に表れてしまった。 なやみごとがあるのかと人がたずねるほどに。

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