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百人一首 No.1

カード 20枚 作成者: 近視 (作成日: 2015/02/27)

  • 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ

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教材の説明:

1~20

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  • 1

    秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ

    補足(例文と訳など)

    • 天智天皇

    答え

    • わが衣手は 露にぬれつつ

    解説

    秋の田の(収穫の為の)仮小屋の(屋根の)目が粗いので、 私の袖は夜露に濡れそぼっている。

  • 2

    春過ぎて 夏来にけらし 白妙の

    補足(例文と訳など)

    • 持統天皇

    答え

    • 衣干すてふ 天の香具山

    解説

    春が過ぎて夏が来たようだ。(夏になると)真っ白な 衣を干すという天の香具山に(白いものが見える)。

  • 3

    足引の 山鳥の尾の しだり尾の

    補足(例文と訳など)

    • 柿本人麻呂

    答え

    • 長々し夜を ひとりかも寝む

    解説

    山鳥の長くたれさがった尾のように、 長い長い夜を(今夜も)一人で(さびしく)寝るのだろうか。

  • 4

    田子の浦に うち出でて見れば 白妙の

    補足(例文と訳など)

    • 山部赤人

    答え

    • 富士の高嶺に 雪は降りつつ

    解説

    田子の浦に出て眺めると、真っ白な 富士の山頂に(しきりに)雪が降っていることだ。

  • 5

    奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の

    補足(例文と訳など)

    • 猿丸太夫

    答え

    • 声聞くときぞ 秋は悲しき

    解説

    奥深い山中で、(散り敷いた)紅葉を踏み分けて鳴く鹿の 声を聞くとき秋はひときわ悲しいものだ。

  • 6

    かささぎの 渡せる橋に 置く霜の

    補足(例文と訳など)

    • 大伴家持

    答え

    • 白きをみれば 夜ぞ更けにける

    解説

    かささぎが渡した(と言う、宮中の)階段におりる霜が 白いのを見ると、夜も更けたなあと思う。

  • 7

    天の原 ふりさけ見れば 春日なる

    補足(例文と訳など)

    • 阿倍仲麿

    答え

    • 三笠の山に 出でし月かも

    解説

    大空をふりあおぐと(月が見えるが)あの月は (故郷日本の)奈良の三笠山に出ていた月であろうよ。

  • 8

    わが庵は 都のたつみ しかぞ住む

    補足(例文と訳など)

    • 喜撰法師

    答え

    • 世をうぢ山と 人はいふなり

    解説

    私の庵は都の東南で心静かに暮らしているが、 「世の中を憂し」と思って山に住んでいると、世間は噂する。

  • 9

    花の色は 移りにけりな いたづらに

    補足(例文と訳など)

    • 小野小町

    答え

    • わが身世にふる ながめせしまに

    解説

    桜の花(私の容姿)は色あせてしまったなあ。 長雨を眺めて物思いをしているうちに(時間がたった)。

  • 10

    これやこの 行くも帰るも 別れては

    補足(例文と訳など)

    • 蝉丸

    答え

    • 知るも知らぬも 逢坂の関

    解説

    これがまあ、都を出る人も帰る人も、 知るも知らない人も、別れては出逢う逢坂の関所なのだ。

  • 11

    わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと

    補足(例文と訳など)

    • 小野篁

    答え

    • 人には告げよ あまの釣り船

    解説

    海原の多くの島々を目指して(私は)漕ぎ出したと、 (都に残した)人々に告げてくれ。漁夫の釣り船(の人々)よ。

  • 12

    天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ

    補足(例文と訳など)

    • 僧正遍昭

    答え

    • をとめの姿 しばしとどめむ

    解説

    空を吹く風よ、雲の中の通路を閉じておくれ。 (天に帰りそうな)舞姫の姿をしばらくとどめておきたいから。

  • 13

    筑波嶺の 峰より落つる みなの川

    補足(例文と訳など)

    • 陽成院

    答え

    • 恋ぞつもりて 淵となりぬる

    解説

    筑波山から流れ落ちる男女川が(淵と)なるように 私の恋も積もって深い淵(のよう)になってしまった。

  • 14

    陸奥の しのぶもちずり 誰ゆゑに

    補足(例文と訳など)

    • 源融

    答え

    • 乱れそめにし 我ならなくに

    解説

    陸奥の文字摺りの(乱れ模様の)ように 心が乱れ始めたのは私ではなく(あなたのせいです)。

  • 15

    君がため 春の野に出でて 若菜摘む

    補足(例文と訳など)

    • 光孝天皇

    答え

    • わが衣手に 雪は降りつつ

    解説

    あなたのために、春の野に出て若菜を摘む 私の衣の袖に雪が(しきりに)降りかかっていることだ。

  • 16

    立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる

    補足(例文と訳など)

    • 在原行平

    答え

    • まつとし聞かば 今帰り来む

    解説

    別れて因幡の国へ行きますがその因幡山に生えている 松(のように私を待つ)と聞いたら、すぐに帰ってきます。

  • 17

    千早ぶる 神代も聞かず 竜田川

    補足(例文と訳など)

    • 在原業平

    答え

    • からくれなゐに 水くくるとは

    解説

    神々の時代にも聞いたことがない。竜田川が (流れゆく紅葉によって)紅色に水をしぼり染めにするとは。

  • 18

    住の江の 岸による波 よるさへや

    補足(例文と訳など)

    • 藤原敏行

    答え

    • 夢の通ひ路 人目よくらむ

    解説

    住の江の岸に寄せる波ではないが、夜の 夢の(恋の)通路でさえ人目をさけるのであろうか。

  • 19

    難波潟 短き芦の ふしの間も

    補足(例文と訳など)

    • 伊勢

    答え

    • 逢はでこの世を 過ぐしてよとや

    解説

    難波潟の芦の節の間のように短い一時でさえ、 (あなたに)逢わずにこの世を過ごせというのですか。

  • 20

    わびぬれば 今はた同じ 難波なる

    補足(例文と訳など)

    • 元良親王

    答え

    • みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

    解説

    つらくせつないのは今では同じだから、難波にある 「澪標」のように身を捨てても(あなたに)逢いたい。

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