zuknow learn together

新しい教材を作成

倫理 宗教改革

カード 66枚 作成者: tenipri_band (作成日: 2015/02/14)

  • 英国神学者で宗教改革の先駆者。教会の土地改革や聖職者の堕落等の世俗化を非難し、聖書こそきりすと者の信仰の基礎であるとして英訳を企てた。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    英国神学者で宗教改革の先駆者。教会の土地改革や聖職者の堕落等の世俗化を非難し、聖書こそきりすと者の信仰の基礎であるとして英訳を企てた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィクリフ

    解説

  • 2

    ボヘミアの神学者で、宗教改革の先駆者。ウィクリフの影響を受け、聖職者の堕落や教会の土地所有等を厳しく非難した。また、十字軍の戦費調達のための贖宥状販売を厳しく批判した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フス

    解説

  • 3

    ローマ・カトリック教会が販売した贖宥状に疑問を投げかけ、宗教改革の発端を作ったドイツの神学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルター

    解説

  • 4

    ルターが貼り出した贖宥状に対する批判書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『95カ条の論題』

    解説

  • 5

    外面的な善行ではなく、内面的な信仰によってのみ神から正しいとされるとするルターの考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 信仰義認説

    解説

  • 6

    信仰義認論を展開したルターの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『キリスト者の自由』

    解説

  • 7

    キリスト者は信仰において自由であり、愛においてはしもべであるとする説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奴隷意思論

    解説

  • 8

    信仰によって人は神と向かい合うのですべての信仰者は神に仕えるものであることを強調した考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万人司祭主義

    解説

  • 9

    スイスのジュネーブで宗教改革の徹底及び信仰の観点から市政の刷新につとめた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルヴァン

    解説

  • 10

    信仰義認説や聖書中心主義、万人司祭主義などによって覆された中世カトリック的な信仰観

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人は教会や司祭を通して神の救済を得るという信仰観

    解説

  • 11

    世俗的な職業も神の神聖な定めであるので、神に仕える司祭と同様に尊ぶべきものであるとする考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 職業召命観

    解説

  • 12

    神が定めた天職に励むことによって得られた利益は神の栄光を示す神聖なものであるとするカルヴァンの思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルヴィニズム

    解説

  • 13

    カルヴィニズムが西欧諸国で勃興してきた商工業者階級の倫理となり、近代資本主義を成立させる精神につながっていったことを分析したドイツの社会学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マックス・ウェーバー

    解説

  • 14

    マックス・ウェーバーの著作

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

    解説

  • 15

    カトリック教会内で起きた清貧の規律正しさを重んじる改革運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対抗宗教改革

    解説

  • 16

    イエズス会を創立した人物2人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イグナティウス・デ・ロヨラ フランシスコ・ザビエル

    解説

  • 17

    日常生活の中で人間とは何か、人間の尊厳の根拠、真の人間のあり方などを様々な見地から思索したフランスで活躍したフランスの思想家たち。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モラリスト

    解説

  • 18

    ユグノー戦争と呼ばれる宗教戦争を経験し、理性や宗教など人間に関する思索を深めたモラリストの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテーニュ

    解説

  • 19

    人間は常に真理を探求中であるから、いつでも自分の判断に対して疑いを持ち、独断を差し控え、より謙虚な態度で真理を探求し続けるべきであるとするモンテーニュの考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懐疑論

    解説

  • 20

    懐疑主義で偏見や独断を排除し、生きた経験から学び自己吟味を怠らないことが人間として望ましいあり方であるとしたモンテーニュのモットー。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ク・セ・ジュ? (私は何を知るか?)

    解説

  • 21

    モンテーニュの主著で人間の理性や宗教など人間に関する様々な問題を自己の内省も含めて考察した随筆。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『エセー』

    解説

  • 22

    数学と物理学の才能を発揮したが31歳の時に回心し、キリスト教信仰に身を捧げたフランスのモラリストの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスカル

    解説

  • 23

    無力な存在である人間の尊重と偉大さは人が自己の悲惨さを自覚すること、考えることとしたパスカルの言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間は考える葦てある

    解説

  • 24

    パスカルによる人間の定理で人間は「偉大さと悲惨さ、無限と虚無の2面性を持ち、その間を揺れ動く存在である」ことを示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中間者

    解説

  • 25

    パスカルが述べる精神の1つで「理性に従い、物事を分析し、客観的に捉えようとする精神」のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幾何学的精神

    解説

  • 26

    パスカルが述べる精神の1つで「日常接する複雑な事象を推理や論証ではなく、愛を原動力とした心情=直感によって理解し、真理にたどり着く精神」のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊細の精神

    解説

  • 27

    無神論者に対して、キリスト教を擁護し、人をキリスト教の信仰へ導くために書かれたパスカルの未完成の著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『パンセ』

    解説

  • 28

    アリストテレスが体系化し、ヨーロッパ中世のキリスト教神学(スコラ哲学)にも取り入れられた自然観で自然的な変化を目的実現とみる見方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的論的自然観

    解説

  • 29

    自然を客観的な数量関係に還元し、理解しようとする自然観で、近代科学がとった自然観。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機会論的自然観

    解説

  • 30

    中世的宇宙観の天動説に対して地動説を唱えた天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コペルニクス

    解説

  • 31

    コペルニクスの天動説を支持し、「宇宙にはわが太陽系のような世界が無限に存在する」と主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルーノ

    解説

  • 32

    コペルニクスの天動説を支持し、惑星の運動に関する法則を発見したドイツの天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケプラー

    解説

  • 33

    数学・物理学者で「万有引力の法則」を発見し、古典力学を確立した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニュートン

    解説

  • 34

    ニュートンの著書で万有引力の法則を説いた本。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『プリンキピア』

    解説

  • 35

    コペルニクスの天動説を支持したために聖書の教えに反するとして教会から攻撃され、宗教裁判にかけられた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガリレイ

    解説

  • 36

    知識の真理性の根拠を経験に求める立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経験論

    解説

  • 37

    イギリス経験論の祖と呼ばれる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーコン

    解説

  • 38

    学問の目的を「自然に働きかけ、自然を支配し、それを人類福祉に役立て、人間世界を豊かにするための手段である」としたベーコンの言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知は力なり

    解説

  • 39

    自然を支配するため、人間が自然に対して最初にとるべき態度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然に服従する

    解説

  • 40

    ベーコンが指摘した「日常生活で人間が持つ多くの偏見や思い込み、誤解や錯覚」のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イドラ

    解説

  • 41

    錯覚や様々な感情、恐怖によって生じるイドラ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種族のイドラ

    解説

  • 42

    個人の性格・環境から生じる主観的なイドラ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洞窟のイドラ

    解説

  • 43

    人々の交際する場で不適切に使用される言語から生じる思い込み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場のイドラ

    解説

  • 44

    伝統と権威を無批判に受容することから生じるイドラ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劇場のイドラ

    解説

  • 45

    経験によって得た事実をもとに、それらを貫く一般原理や法則を導き出す方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帰納法

    解説

  • 46

    ベーコンの主著。イドラの排除、経験の中から一般法則を見出す帰納法が新しい学問として説かれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ノヴム・オルガヌム』

    解説

  • 47

    イギリス経験論を発展させた哲学者。イギリスの議会制民主主義の政治的基盤となった社会契約論を理論化した哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 48

    元はラテン語で磨いた板を示す。「心は白紙であり、全ての知識は経験に基づく」ということを示す用語として使った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タブラ・ラサ

    解説

  • 49

    人間の生得観念を否定し、一切の知識の源泉を経験に求める論を展開したロックの著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『人間知性論』

    解説

  • 50

    イギリスの哲学者で、経験論を徹底させ、「心を離れて独自に存在する実在を否定する」いわゆる観念論を展開した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バークリー

    解説

  • 51

    バークリーが「心の内部に存在するもののみが実在である」ということを説いた言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 存在するとは知覚されることである

    解説

  • 52

    イギリスの哲学者で、心の外部にある客観的な世界の因果性を心の中で作り出した連想の産物であると否定した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒューム

    解説

  • 53

    ヒュームの理論で「心の外部にある客観的な世界の因果性」を否定した言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心は単なる知覚の束にすぎない

    解説

  • 54

    真の知識は感覚や経験に依存しない理性的思考によって得られるとする立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大陸合理論

    解説

  • 55

    理性によって正しいと判断された確実な原理を出版点として、論証を積み重ねることによって全ての知識を論理的・必然的に導き出す方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演繹法

    解説

  • 56

    フランス哲学者で近代合理論の創始者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルト

    解説

  • 57

    いつでも「誰にとっても疑い得ない原理=明晰判明な原理を見出すために疑わしい一切のことを疑う」デカルトの方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方法的懐疑

    解説

  • 58

    デカルトが第一原理とした命題。全てを疑う自分の依存は否定できず確実な存在であることを表した言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 私は考える、それゆえに私はある (我思う、故に我あり)

    解説

  • 59

    デカルトが強調した物事を正しく判断し、真偽を識別する能力=理性のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 良識(ボン・サンス)

    解説

  • 60

    デカルトが全ての人間に理性が平等に与えられていることを強調した言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 良識はこの世で最も平等に配分されている

    解説

  • 61

    確実な実在である精神と精神によって認識される客体である物質である物体がそれぞれ独立に実在するとするデカルトの立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物心二元論

    解説

  • 62

    デカルトの述べる人間の精神や神の意図から切り離された独立した実体で物理的な因果法則のなかで運動するもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物体

    解説

  • 63

    デカルトが物心二元論で精神=自我の属性としたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思惟

    解説

  • 64

    デカルトが物心二元論で物体の属性としたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延長

    解説

  • 65

    デカルトが確立した精神と身体が独立した存在とみなす立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身二元論

    解説

  • 66

    デカルトが実体とした3つの存在。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神、精神、物体

    解説

57057

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ