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伝染病(画像問題)

カード 59枚 作成者: Haruka Takimoto (作成日: 2015/02/08)

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  • 1

    補足(例文と訳など)

    • Mycoplasma mycoides subsp. Mycoides
    • マイコプラズマ、目玉焼きコロニー

    答え

    • 牛肺疫

    解説

    死亡率は若齢牛ほど高い。潜伏期長い。疼痛性発咳。日本では1941年に撲滅。胸膜肺炎、大理石文様。

  • 2

    補足(例文と訳など)

    • ピコルナウイルス科アフトウイルス属
    • ssRNA(+)、血清型はA,O,C,Asia1, SAT1-3

    答え

    • 口蹄疫

    解説

    相互にワクチンの効かない7つの血清型。豚は低感受性だが牛の1000倍以上のウイルスを排出する増幅動物。虎斑心。

  • 3

    補足(例文と訳など)

    • Bacillus anthracis
    • G(+)細菌

    答え

    • 炭疽

    解説

    天然孔からの凝固不全・暗赤色タール様血液の漏出。突然の発熱、頚部の皮下浮腫。ファージテスト、パールテスト、アスコリー反応。生ワクチン

  • 4

    補足(例文と訳など)

    • Mycobacterium bovis, avium, tuberculosis
    • G(+)細菌

    答え

    • 結核病

    解説

    ツベルクリン反応。小川培地で長期間培養。真珠結節、乾酪壊死。チールニールセン染色。

  • 5

    補足(例文と訳など)

    • Mycobacterium avium subsp. Paratuberculosis
    • G(+)細菌

    答え

    • ヨーネ病

    解説

    毎年増加中。漫性下痢。哺乳時に感染し、妊娠時のストレスで発症。ヨーニン反応・マイコバクチン添加ハロルド培地で超遅発育。小腸下部粘膜のわらじ状肥厚。

  • 6

    補足(例文と訳など)

    • Babesia bovis, bigemina, equi, caballi, Theileria parva, annulata
    • 寄生虫

    答え

    • ピロプラズマ病

    解説

    発熱、貧血、血色素尿、黄疸 (画像はB. bigemina)

  • 7

    補足(例文と訳など)

    • Anaplasma marginale
    • 赤血球寄生性のリケッチア

    答え

    • アナプラズマ病

    解説

    吸血性節足動物により伝播。1歳以下で感染すると無症状でキャリアーに。黄疸、貧血、胆嚢腫大。

  • 8

    補足(例文と訳など)

    • 異常型プリオン
    • 病原体固有の核酸は持たない、抗体産生されない

    答え

    • 伝達性海綿状脳症

    解説

    空砲変性、星状膠細胞の増勢。完全な不活化には①134℃、20分の加熱②1-2N-NaOH(20℃1時間以上)③3%以上のNaClO(20℃1時間以上)④3-5%SDS(10分)。診断には延髄閂部のELISA

  • 9

    補足(例文と訳など)

    • フラビウイルス科ペスチウイルス属
    • ssRNA(+)

    答え

    • 豚コレラ

    解説

    日本では2007年に清浄化。扁桃凍結切片を用いた蛍光抗体法、END法による診断。腎臓点状出血、脾臓出血梗塞、大腸粘膜ボタン状潰瘍。流死産、非化膿性脳炎。垂直感染で免疫寛容

  • 10

    補足(例文と訳など)

    • アスファウイルス科アスフィウイルス属
    • dsDNA

    答え

    • アフリカ豚コレラ

    解説

    ダニが媒介。猪がレゼルボア。脾臓・リンパ節の腫大と出血

  • 11

    補足(例文と訳など)

    • オルソミクソウイルス科インフルエンザウイルスA属
    • ssRNA(-)

    答え

    • 鳥インフルエンザ

    解説

    肉冠・肉垂のチアノーゼ、顔面浮腫、関節の出血性腫脹。

  • 12

    補足(例文と訳など)

    • パラミクソウイルス科エイブラウイルス属
    • ssRNA(-)

    答え

    • ニューカッスル病

    解説

    生・不活化ワクチンあり。内臓強毒型では9割以上死亡。緑色水様性下痢、産卵低下、神経症状

  • 13

    補足(例文と訳など)

    • Salmonella Pullorum, Gallinarum
    • G(-)細菌。非運動性、硫化水素非産生性の白いコロニー

    答え

    • 家きんサルモネラ

    解説

    Pullorum=ひな白痢、Gallinarum=家きんチフス。介卵感染、白色下痢。振り子状の異常卵胞。チフス結節。

  • 14

    補足(例文と訳など)

    • Paenibacillus larvae
    • G(+)大型桿菌、芽胞菌、鞭毛

    答え

    • アメリカ腐蛆病

    解説

    巣房の蓋変色、粘性・膠臭、Holstのミルクテスト陽性、マクロライド系抗菌剤飼料で予防

  • 15

    補足(例文と訳など)

    • Melissococcus plutonius
    • G(+)球菌、単在、短連鎖

    答え

    • ヨーロッパ腐蛆病

    解説

    無蓋。発酵臭・酸臭。餌不足が原因、4-5日齢の幼虫の死亡。予防薬なし。

  • 16

    補足(例文と訳など)

    • コロナウイルス科コロナウイルス像
    • ssRNA(+)

    答え

    • 牛コロナウイルス病

    解説

    1-3週齢の新生子牛に多発。冬季赤痢。水様性下痢。小腸の菲薄化、絨毛の萎縮、大腸粘膜の萎縮。

  • 17

    補足(例文と訳など)

    • Actinobacillus lignieresii
    • G(-)細菌

    答え

    • 牛アクチノバチルス症

    解説

    口腔・第一胃の常在菌が傷から入る。木舌。肉芽腫性病変、棍棒体、硫黄顆粒。

  • 18

    補足(例文と訳など)

    • フラビウイルス科ペスチウイルス属
    • ssRNA(+)

    答え

    • 牛ウイルス性下痢・粘膜病

    解説

    BEND法で抗体検査。胎内感染で免疫寛容による持続感染→致死的な粘膜病を発症するリスク高い。小脳欠損。粘膜病では粘血便。

  • 19

    補足(例文と訳など)

    • Salmonella Dublin, Typhimurium, Entertidis
    • G(-)細菌

    答え

    • 牛のサルモネラ症

    解説

    生後1カ月齢以内の子牛に感受性高い。悪臭黄色下痢便、粘血便。死流産。チフス様結節。

  • 20

    補足(例文と訳など)

    • Leptospira interrogans
    • G(-)細菌。発生国で血清型が異なる。

    答え

    • レプトスピラ症

    解説

    黄疸、貧血、血色素尿、流死産。犬ではワクチン。糞尿からの経口・皮膚・粘膜感染。レバジチ染色。コルトフ培地。野ネズミがレゼルボア。

  • 21

    補足(例文と訳など)

    • パラミクソウイルス科レスピロウイルス属
    • ssRNA(-)

    答え

    • 牛パラインフルエンザ

    解説

    RSウイルスやパスツレラとの混合感染で悪化。肺の肝変化。

  • 22

    補足(例文と訳など)

    • Manheimia haemolyticaまたはPasteurella multocida

    答え

    • 子牛のパスツレラ症

    解説

    輸送熱。日本各地で発生。胸膜肥厚、肺の肝変化、境界明瞭な凝固壊死巣。

  • 23

    補足(例文と訳など)

    • Clostridium chauvoei
    • G(+)偏性嫌気性細菌。端在性芽胞形成、土壌菌。

    答え

    • 気腫疽

    解説

    汚染土壌からの創傷感染。致死率100%。触診で捻髪音。すぐに凝固する天然孔からの出血。酪酸臭のガス。胸水・腹水貯留。

  • 24

    補足(例文と訳など)

    • レトロウイルス科デルタレトロウイルス属
    • ssRNA(+)

    答え

    • 牛白血病

    解説

    最近増加。吸血昆虫や人為的に機械的伝播。抗体出現後はウイルスはB細胞DNA中にプロウイルスとして組み込まれ、生涯持続感染。多核巨細胞を伴うCPE、寒天ゲル内沈降試験。眼球突出、リンパ節の腫瘍性腫大。Bリンパ球由来腫瘍細胞。

  • 25

    補足(例文と訳など)

    • 腸管毒素原性大腸菌(ETEC)と志賀毒素産生大腸菌(STEC)
    • G(-)細菌

    答え

    • 子牛の大腸菌性下痢

    解説

    生後14日齢以内の子牛に発生。脱水、酸臭、灰白色~黄白色水様~泥状下痢。腸管壁の菲薄化。

  • 26

    補足(例文と訳など)

    • Salmonella Choleraesuis, Typhimurium, Entertidis
    • G(-)細菌

    答え

    • 豚のサルモネラ症

    解説

    2-4ヶ月齢で発症。空・盲・結腸にボタン状潰瘍。耐過してもひね豚に。

  • 27

    補足(例文と訳など)

    • Actinomyces bovis
    • G(+)細菌

    答え

    • 牛の放線菌症(アクチノミセス症)

    解説

    こぶ顎、口腔内常在菌の創傷感染。ロゼット(棍棒体、硫黄顆粒)。顎骨に化膿性増殖性肉芽腫

  • 28

    補足(例文と訳など)

    • Trichophyton verrucosum
    • 皮膚糸状菌(白癬菌)

    答え

    • 牛の皮膚糸状菌症

    解説

    若齢の方が高感受性。頭部・頚部・体幹部・四肢の円形の発赤や脱毛を伴う。

  • 29

    補足(例文と訳など)

    • Erysipelothrix rhusiopathiae
    • G(+)短桿菌、非運動性

    答え

    • 豚丹毒

    解説

    日本でも1985年から増加傾向。3-6ヶ月齢の肥育豚に発生。ストレスで発病。菱形疹(ダイヤモンドスキン)

  • 30

    補足(例文と訳など)

    • Brachyspira hyodysenteriae
    • スピロヘータ目、らせん菌、偏性嫌気性、強い溶血性

    答え

    • 豚赤痢

    解説

    回復してもひね豚、保菌豚になる、Warthin-Starry染色

  • 31

    補足(例文と訳など)

    • Mycobacterium avium, intracellulare
    • G(+)細菌

    答え

    • 豚の抗酸菌症

    解説

    オガクズ豚舎で多発。と畜場で発見。腸管付属リンパ節の肉芽腫病変、乾酪壊死。ツベルクリン反応で生前診断。小川培地で菌分離。

  • 32

    補足(例文と訳など)

    • Bordetella bronchiseptica, Pasteurella multocida
    • G(-)細菌。皮膚壊死毒素産生

    答え

    • 萎縮性鼻炎

    解説

    アイパッチ、鼻曲がり

  • 33

    補足(例文と訳など)

    • Lawsonia intercellularis
    • 曲がったグラム陰性桿菌。偏性細胞内寄生性。

    答え

    • 増殖性腸炎

    解説

    16-38週齢でタール様血便の排泄と貧血。急性経過で死亡。回腸後半部から大腸粘膜に著しい肥厚と凝固血液あるいは偽膜形成。Warthin-Starry染色。

  • 34

    補足(例文と訳など)

    • Streptococcus suis, dysgalactiae, porcinus
    • G(+)細菌。2型の発生が世界的に最も多い

    答え

    • 豚の連鎖球菌症

    解説

    12週齢以下の離乳豚、肥育豚で発症。哺乳豚には少ない。創傷感染。敗血症、関節炎などの多発性漿膜炎、流産など。

  • 35

    補足(例文と訳など)

    • Haemophilus parasuis
    • G(-)細菌、15種類の血清型

    答え

    • グレーサー病

    解説

    日和見感染症。4~2ヶ月齢の子豚で多発。線維素性胸膜炎、多発性漿膜炎、関節炎。不活化ワクチン。ブドウ球菌周囲に衛星現象を示す。

  • 36

    補足(例文と訳など)

    • ETEC, STECなど
    • G(-)細菌

    答え

    • 豚の大腸菌症

    解説

    下痢症型、腸管毒血症型、敗血症型の3つに分けられる。新生期下痢、離乳後下痢、浮腫病、脳脊髄血管症などがある。症状は様々。

  • 37

    補足(例文と訳など)

    • Mycoplasma hyoppneumoniae
    • マイコプラズマ

    答え

    • 豚のマイコプラズマ肺炎

    解説

    罹患率高いが致死率ゼロ。2-4ヶ月齢で多発。SPF農場の増加で減少傾向。気管支間質性肺炎。不活化ワクチンで病態軽減。

  • 38

    補足(例文と訳など)

    • ヘルペスウイルス科バリセロウイルス属
    • dsDNA

    答え

    • オーエスキー病

    解説

    流死産。妊娠母豚はほとんど無症状、新生豚では神経症状を呈してほぼ100%死亡。豚以外の動物に発症すると掻痒症を呈してほぼ100%死亡。ウイルスは生涯潜伏。遺伝子組み換え生ワクチン。扁桃陰窩の上皮細胞内に核内封入体。

  • 39

    補足(例文と訳など)

    • コロナウイルス科アルファコロナウイルス属
    • ssRNA(+)、エンベロープ表面にスパイク

    答え

    • 伝染性胃腸炎

    解説

    冬に多い。嘔吐、水様性下痢。哺乳豚で胃腸膨満、未消化凝固乳貯留。粘膜菲薄化、小腸絨毛の萎縮。母豚接種ワクチンで乳汁免疫を誘導。小腸の粘膜上皮細胞の空胞化。

  • 40

    補足(例文と訳など)

    • パラミクソウイルス科ニューモウイルス属
    • ssRNA(-)

    答え

    • 牛RSウイルス病

    解説

    稽留熱。冬季に発生。器官内に泡沫性の粘液貯留、肺の間質性気腫による退縮不全と小葉間の拡張

  • 41

    補足(例文と訳など)

    • ブニヤウイルス科オルソブニヤウイルス属
    • ssRNA(-)

    答え

    • アカバネ病

    解説

    ヌカカ媒介。早・流・死産。四肢の異常と脊柱の湾曲などの体型異常。大脳欠損。非化膿性脳炎。

  • 42

    補足(例文と訳など)

    • アデノウイルス科アビアデノウイルス属
    • dsDNA

    答え

    • 鶏封入体肝炎

    解説

    3-7週齢肉用鶏に多発。不顕性感染~急死。肝の腫大、黄色化、褪色、脆弱化、点状~斑状出血

  • 43

    補足(例文と訳など)

    • Staphylococcus aureus
    • G(+)細菌

    答え

    • 鶏のブドウ球菌症

    解説

    浮腫性皮膚炎。翼や胸部などの皮下にブドウ酒状滲出物と悪臭のする皮膚炎。致死率高い。骨髄炎。皮膚の点状出血、関節炎、皮膚の肉芽腫性炎。

  • 44

    補足(例文と訳など)

    • Listeria monocytogenes
    • G(+)細菌

    答え

    • リステリア症

    解説

    反芻動物(特に羊)で集団発生(旋回病)。冬から春にかけて汚染サイレージが感染源。菌は4℃でも発育。脳炎型:前駆症状のない神経症状(平衡感覚失調)。流産。敗血症:幼若子羊、子牛、単胃動物。発熱、沈鬱、下痢、呼吸困難などを呈し約12時間で死亡。囲管性細胞浸潤と微小膿瘍の形成。CAMP反応を示す。

  • 45

    補足(例文と訳など)

    • ピコルナウイルス科ヘパトウイルス属
    • ssRNA(+)

    答え

    • 鶏脳脊髄炎

    解説

    介卵感染。神経症状、産卵低下。種鶏接種の生・不活化ワクチン。神経細胞の中心性虎斑融解、水腫性の脳、囲管性細胞浸潤

  • 46

    補足(例文と訳など)

    • ヘルペスウイルス科マルディウイルス属
    • dsDNA、鶏ヘルペスウイルス2、1・2・3型のうち1型のみ病原性。

    答え

    • マレック病

    解説

    T細胞 (CD4+)の腫瘍を誘発。フケから経気道感染。末梢神経障害による神経症状。弱毒生ワクチン。

  • 47

    補足(例文と訳など)

    • コロナウイルス科ガンマコロナウイルス属
    • ssRNA(+)、エンベロープ有

    答え

    • 伝染性気管支炎

    解説

    呼吸器症状、産卵障害、腎炎。不顕性も。生・不活化ワクチン。

  • 48

    補足(例文と訳など)

    • ビルナウイルス科アビビルナウイルス属
    • dsRNA、高病原性と従来型がある

    答え

    • 伝染性ファブリキウス嚢病

    解説

    若齢に多い、下痢、免疫抑制されるので混合感染で悪化、F嚢萎縮して回復後も戻らない。種鶏摂取ワクチン

  • 49

    補足(例文と訳など)

    • Leucocytozoon caulleryi
    • 胞子虫網、真コクシジウム目、ロイコチトゾーン科

    答え

    • ロイコチトゾーン病

    解説

    ニワトリヌカカ媒介。重症だと死亡、警鐘では犬座姿勢、貧血、緑色便、産卵低下など。ブロイラーではサルファ剤などで予防。産卵鶏では抗原虫薬使用禁止。

  • 50

    補足(例文と訳など)

    • アデノウイルス科アビアデノウイルス属
    • dsDNA

    答え

    • 産卵低下症候群

    解説

    介卵感染。産卵低下、異常卵、下痢。4~10週間で回復。不活化ワクチン。卵管子宮部粘膜の軽度水腫、細胞浸潤、子宮腺の萎縮、卵管子宮部粘膜上皮細胞核内封入体

  • 51

    補足(例文と訳など)

    • ヘルペスウイルス科イルトウイルス属
    • dsDNA、エンベロープ有

    答え

    • 伝染性喉頭気管炎

    解説

    呼吸器症状、血痰、産卵低下。巨細胞、核内封入体。

  • 52

    補足(例文と訳など)

    • レトロウイルス科アルファレトロウイルス属
    • ssRNA(+)、cDNAが細胞染色体上にプロウイルスとして挿入され持続感染

    答え

    • 鶏白血病

    解説

    介卵感染→免疫寛容。緑色下痢、F嚢腫大、骨化石症、腫瘍化B細胞。COFALテスト。

  • 53

    補足(例文と訳など)

    • Histomonas meleagridis
    • シマミミズが伝播する盲腸虫を介して感染

    答え

    • ヒストモナス病

    解説

    水様性下痢、緑便、貧血、仮眠状態、一般症状の悪化。盲腸の白色硬化,短小化,開くと潰瘍,壊死,黄白色偽膜,豆腐粕様物。肝の陥没,菊花状,巣状壊死。ヒストモナス原虫はPAS染色陽性。

  • 54

    補足(例文と訳など)

    • Eimeria acervulina
    • 小腸寄生

    答え

    • 慢性小腸コクシジウム症

    解説

    貧血,鶏冠の退色及び萎縮。一般症状の悪化,下痢便,肉様便

  • 55

    補足(例文と訳など)

    • Clostridium botulinum
    • G(+)細菌

    答え

    • 家禽のクロストリジウム症(ボツリヌス中毒)

    解説

    運動麻痺。高温多湿時期に多い。毒素を接種した鶏は数時間~2日後に発症、1-3日で死亡。マウスに接種して毒素を検出。接種マウスは呼吸促迫や腹部陥没などの異常所見を示す。

  • 56

    補足(例文と訳など)

    • Eimeria necatrix
    • 小腸寄生

    答え

    • 急性小腸コクシジウム症

    解説

    貧血,鶏冠の退色及び萎縮。一般症状の悪化。血便。致死率が高い。小腸の膨大、出血、壊死の密発

  • 57

    補足(例文と訳など)

    • Eimeria tenella
    • 盲腸寄生

    答え

    • 急性盲腸コクシジウム症

    解説

    貧血、鶏冠の褪色・萎縮、一般症状の悪化、血便。致死率高い。盲腸の出血性病変。

  • 58

    補足(例文と訳など)

    • Avibacterium paragallinarum
    • G(-)細菌、両端濃染性グラム陰性桿菌。NAD産生菌(S. epidermidis, S. hyicus)で衛星現象。炭酸ガス培養。

    答え

    • 伝染性コリーザ

    解説

    中雛、秋~春に多い。呼吸器症状、顔面・肉垂の浮腫性腫脹、開口呼吸。2価ワクチン。

  • 59

    補足(例文と訳など)

    • Clostridium perfringens C型
    • G(+)細菌

    答え

    • 家禽のクロストリジウム症(壊死性腸炎)

    解説

    2-5週齢のブロイラーに好発。抗生物質添加禁止で増加。赤褐色~タール様の血混じりの便。十二指腸~回腸の壊死性・線維性炎症、肝臓の出血斑、灰白色巣を伴った腫大。小腸粘膜に黄褐色の偽膜

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