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日商簿記2級 商業 仕訳

カード 163枚 作成者: S. Tsuchida (作成日: 2015/02/03)

  • 商品1,000円を仕入れ、代金は掛けとした。

解説面  クリックしてカードを裏返す

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教材の説明:

日商簿記2級 商業の仕訳を網羅しました。

仕訳学習の確認にご利用いただけると
うれしいです。
ただし
『クイズで確認する』には対応していません。
『カードで暗記する』でご利用ください。
(ランダムモード推奨)

※備考※

問題文が長い場合
【解説にて出題】となっています。
『説明を表示』をご参照ください。

回答が長い場合
回答の一部が問題側に表示されています。
残りの部分の仕訳を行ってください。

※仕訳の表記※
仕訳の表記を以下のようにしました。
●勘定科目の前に『/』がついていなければ借方。
●勘定科目の前に『/』がついていれば貸方。

【パターン1】
借方 ×××
/貸方 ×××

【パターン2】
借方 ×××
借方 ×××
/貸方 ×××
/貸方 ×××

【パターン3】
借方 ×××
/貸方 ×××
借方 ×××
/貸方 ×××

公開範囲:

公開

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    商品1,000円を仕入れ、代金は掛けとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 1,000 /買掛金 1,000

    解説

  • 2

    掛けで仕入れた商品のうち、100円を品違いのため返品した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 100 /仕入 100

    解説

  • 3

    掛けで仕入れた商品が破損していたため、50円の値引きを受けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 50 /仕入 50

    解説

  • 4

    仕入先からの仕入量が一定量となったため、割戻し50円を受け、掛代金と相殺した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 50 /仕入 50

    解説

  • 5

    商品1,000円を販売し、代金は掛けとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売掛金 1,000 /売上 1,000

    解説

  • 6

    掛けで販売した商品のうち、100円が品違いのため返品された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上 100 /売掛金 100

    解説

  • 7

    掛けで販売した商品が破損していたため、50円の値引きを行った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上 50 /売掛金 50

    解説

  • 8

    得意先への販売量が一定量となったため、割戻し50円を行い、掛け代金と相殺した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上 50 /売掛金 50

    解説

  • 9

    商品1,000円を仕入れ、代金は掛けとした。引取費用50円は現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 1,050 /買掛金 1,000 /現金 50

    解説

  • 10

    商品1,000円を販売し、代金は掛けとした。発送費用50円は現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売掛金 1,000 /売上 1,000 発送費 50 /現金 50

    解説

  • 11

    買掛金5,000円の支払いにつき、割引有効期限内であることから2%の割引きを受け、残額を小切手を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 5,000 /当座預金 4,900 /仕入割引 100

    解説

  • 12

    売掛金5,000円の回収につき、割引有効期限内であることから2%の割引きを行い、残額を小切手で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 4,900 売上割引 100 /売掛金 5,000

    解説

  • 13

    予約販売を企画したところ、申し込みがあり、予約金10,000円(10個一式分)を現金で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 10,000 /前受金 10,000

    解説

  • 14

    かねて予約金10,000円(10個一式分)を受け取っていたが、その商品のうち1個が完成したので、予約者に発送した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前受金 1,000 /売上 1,000

    解説

  • 15

    A社から注文した商品10,000円の船荷証券を受け取り、代金は掛けとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未着品 10,000 /買掛金 10,000

    解説

  • 16

    かねて購入していた船荷証券6,000円につき商品が到着したので、この証券と引き換えに商品を引き取った。なお、その際に引取費用300円を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 6,300 /未着品 6,000 /現金 300

    解説

  • 17

    かねて購入していた船荷証券4,000円をX社へ7,000円で転売し、代金は掛けとした。なお、これにともなう売上原価は仕入勘定に振り替える。

    補足(例文と訳など)

    • 『未着品売上』は『売上』とすることもある。

    答え

    • 売掛金 7,000 /未着品売上 7,000 仕入 4,000 /未着品 4,000

    解説

  • 18

    委託販売のため商品(仕入原価1,000円、販売価格1500円)をX社へ発送し、発送運賃などの諸掛り80円を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積送品 1,080 /仕入 1,000 /現金 80

    解説

  • 19

    【解説にて出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ー仕訳なしー

    解説

    X社では、当社より販売を委託された商品(販売価格1500円)をY社に販売し、代金は現金で受け取った。 なお、当社は売上収益の計上基準に仕切精算書到達日基準を採用している。

  • 20

    【解説にて出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委託販売 1,290 積送諸掛 210 /積送売上 1,500 仕入 1,080 /積送品1,080 

    解説

    委託販売を行っている当社は、受託者X社から下記の売上計算書を受け取った。受託者の販売額をもって売上げに計上する方法によること。なお、当社は、これにともなう売上原価1,080円を積送品勘定から仕入勘定に振り替える。 【売上計算書】 売上代金=1,500円 諸掛り=60円  (引取費=10円)  (発送費=50円) 販売手数料=150円 手取金=1,290円

  • 21

    委託販売を行っている当社は、受託者X社から手取金1,290円を同店振り出しの小切手で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 1,290 /委託販売 1,290

    解説

  • 22

    当社は、A社より販売を委託された商品(販売価格1,500円)を受け取った。その際に引取費用10円を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    • 受託品受取の仕訳なし

    答え

    • 受託販売 10 /現金 10

    解説

  • 23

    当社は、A社より販売を委託された商品(販売価格1,500円)をY社に販売し、代金は現金で受け取った。その際に発送費用50円を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 1,500 /受託販売 1,500 受託販売 50 /現金 50

    解説

  • 24

    【解説にて出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受託販売 150 /受取手数料 150

    解説

    受託販売を行った当社は、次の売上精算書を作成し、委託者A社に送付した。 【売上計算書】 売上代金=1,500円 諸掛り=60円  (引取費=10円)  (発送費=50円) 販売手数料=150円 手取金=1,290円

  • 25

    受託販売を行った当社は、委託者A社に手取金1,290円を小切手を振り出して送付した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受託販売 1,290 /当座預金 1,290

    解説

  • 26

    当社は、A社に商品150,000円の買い付けを依頼し、手付金50,000を小切手を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委託買付 50,000 /当座預金 50,000

    解説

  • 27

    当社は、X社より商品150,000円の買い付けを依頼され、手付金50,000円を小切手で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 50,000 /受託買付 50,000

    解説

  • 28

    A社は、当社より買い付けを委託された商品150,000円をB社より買い入れ、代金のうち60,000円は小切手を振り出して支払い、残額は掛けとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ー仕訳なしー

    解説

  • 29

    当社は、X社より買い付けを委託された商品150,000円をB社より買い入れ、代金のうち60,000円は小切手を振り出して支払い、残額は掛けとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受託買付 150,000 /当座預金 60,000 /買掛金 90,000

    解説

  • 30

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 190,000 /委託買付 190,000

    解説

    当社は、A社より下記の買付計算書と商品を受け取った。 【買付計算書】 買付代金=150,000円 諸掛=40,000円  (発送運賃=10,000円)  (手数料=30,000円) 手付金=50,000円 残金=140,000円

  • 31

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受託買付 40,000 /受取手数料 30,000 /現金 10,000

    解説

    当社は下記の買付計算書を作成し、商品とともにA社に発送した。なお、当社は商品の発送にあたり発送運賃10,000円を現金で支払った。 【買付計算書】 買付代金=150,000円 諸掛=40,000円  (発送運賃=10,000円)  (手数料=30,000円) 手付金=50,000円 残金=140,000円

  • 32

    当社はA社に買付けを委託した商品の残金140,000円を同店宛の約束手形を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委託買付 140,000 /支払手形 140,000

    解説

  • 33

    当社は、X社より委託された買付け商品の残金140,000円を当店宛の約束手形で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 140,000 /受託買付 140,000

    解説

  • 34

    試用品として商品1,200円(原価800円)を発送した。 【手許商品区分法】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試用品 800 /仕入 800

    解説

  • 35

    試用品のうち300円(原価200円)が返品された。 【手許商品区分法】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 200 /試用品 200

    解説

  • 36

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売掛金 600 /試用売上 600 仕入 400 /試用品 400

    解説

    試用品のうち600円(原価400円)につき、得意先から買い取る旨の通知を受けた。なお、これにともなう売上原価を試用品勘定から仕入勘定に振り替える。【手許商品区分法】

  • 37

    試用品として商品1,200円(原価800円)を発送した。 【対照勘定法】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試用販売売掛金 1,200 /試用仮売上 1,200

    解説

  • 38

    試用品のうち300円(原価200円)が返品された。 【対照勘定法】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試用仮売上 300 /試用販売売掛金 300

    解説

  • 39

    試用品のうち600円(原価400円)につき、得意先から買い取る旨の通知を受けた。【対照勘定法】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売掛金 600 /試用売上 600 試用仮売上 600 /試用販売売掛金 600

    解説

  • 40

    商品500円(原価300円)を5回の分割払いで販売した。【販売基準】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割賦売掛金 500 /割賦売上 500

    解説

  • 41

    割賦代金500円のうち、第一回目の入金分100円を現金で回収した。【販売基準】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 100 /割賦売掛金 100

    解説

  • 42

    商品500円(原価300円)を5回の分割払いで販売した。【回収基準】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割賦販売売掛金 500 /割賦仮売上 500

    解説

  • 43

    割賦代金500円のうち、第一回目の入金分100円を現金で回収した。【回収基準】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 100 /割賦売上 100 割賦仮売上 100 /割賦販売売掛金 100

    解説

  • 44

    当社は得意先X社に対する売掛金8,000円について、同店を名宛人、自己を受取人とする為替手形8,000円を振り出し、同店の引き受けを得た。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 8,000 /売掛金 8,000

    解説

  • 45

    当社は、仕入先A社に対する買掛金8,000円について、同店振り出し・同店受取の為替手形8,000円の呈示を受けたので、これを引き受けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 8,000 /支払手形 8,000

    解説

  • 46

    当社は、仕入先A社に対する買掛金4,000円について、A社を受取人、当社宛の為替手形を振り出し、交付した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 4,000 /支払手形 4,000

    解説

  • 47

    当社は、得意先X社に対する売掛金4,000円につき、当社を受取人とする為替手形4,000円(引受済)を受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 4,000 /売掛金 4,000

    解説

  • 48

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 7,500 手形売却損 500 売掛金 2,000 /売上 10,000

    解説

    当社は得意先X社へ商品10,000円を船便で発送し、その際、取引銀行で額面8,000円の荷為替を取り組み、割引料500円を差し引かれ、手取金を当座預金に預け入れた。

  • 49

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未着品 10,000 /支払手形 8,000 /買掛金 2,000

    解説

    当社は、取引銀行から荷為替8,000円について、引き受けを求められたので、それを引き受け、船荷証券を受け取った。なお、商品10,000円はまだ到着していない。

  • 50

    当社は、荷為替を引き受けた際に受け取っていた船荷証券10,000円と引き換えに、本日、商品を引き取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 10,000 /未着品 10,000

    解説

  • 51

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積送品 4,080 /仕入 4,000 /現金 80 当座預金 2,950 手形売却損 50 /委託販売 3,000

    解説

    当社は、X社へ委託販売のための商品(仕入原価4,000円、売価10,000円)を船便で発送し、発送運賃などの諸掛り80円を現金で支払った。その際、取引銀行で額面3,000円の荷為替を取り組み、割引料50円を差し引かれ、手取金を当座預金とした。

  • 52

    受託品を受け取り、荷為替手形3,000円を引き受けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受託販売 3,000 /支払手形 3,000

    解説

  • 53

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不渡手形 530 /受取手形 500 /現金 30

    解説

    仙台商店は、福岡商店払出、東京商店裏書の約束手形500円について、満期日に取引銀行を通じて取り立てを依頼したところ、支払いを拒絶されたので、東京商店に対し償還請求を行った。なお、その際に拒絶証書作成の費用30円を現金で支払った。

  • 54

    仙台商店は、不渡手形530円および満期日から償還日までの法定利息10円とともに東京商店から小切手を受け取り、ただちに当座預金とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 540 /不渡手形 530 /受取利息 10

    解説

  • 55

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不渡手形 540 /当座預金 540

    解説

    東京商店はかねて仙台商店に裏書譲渡した約束手形について償還請求を受け、手形金額500円および拒絶証書作成費用30円ならびに満期日から償還期日までの法廷利息10円とともに小切手を振り出して決済した。なお、ただちに福岡商店に対して償還請求を行った。

  • 56

    東京商店は、福岡商店に対する不渡手形540円について、100円を現金で受け取ったが、残りは貸倒処理することにした。なお、貸倒引当金はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 100 貸倒損失 440 /不渡手形 540

    解説

  • 57

    東京商店は、仙台商店に対する買掛金につき、福岡商店振出の約束手形500円を裏書譲渡して支払った。なお、保障債務の時価は額面の1%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 買掛金 500 /受取手形 500 保証債務費用 5 /保証債務

    解説

  • 58

    かねて裏書きしていた手形500円が決済された。なお、保証債務として、額面の1%を計上していた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

  • 59

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不渡手形 540 /当座預金 540 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

    東京商店はかねて仙台商店に裏書譲渡した約束手形について償還請求を受け、手形金額500円を拒絶証明書作成費用30円および満期日から償還期日までの法定利息10円とともに小切手を振り出して支払い、手形を償還した。なお、手形の裏書に際し、5円を保証債務として計上している。

  • 60

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 490 手形売却損 10 /受取手形 500 保証債務費用 5 /保証債務 5

    解説

    東京商店は、得意先福岡商店から受け取った同店振出の約束手形500円を銀行で割り引き、割引手数料10円を差し引かれた手取金を当座預金に預け入れた。なお、保証債務の時価は額面の1%である。

  • 61

    かねて銀行で割り引いていた手形500円が決済された。なお、保証債務の時価は額面の1%で計上していた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

  • 62

    【解説にて出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不渡手形 510 /当座預金 510 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

    東京商店はかねて銀行で割引した約束手形について償還請求を受け、手形金額500円を満期日から償還期日までの法定利息10円とともに小切手を振り出して支払い、手形を償還した。なお、手形の割引きに際し、5円を保証債務として計上している。

  • 63

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 支払手形 3,000 /支払手形 3,000 支払利息 100 /当座預金 100

    解説

    【長崎商店】 長崎商店は、先に振り出した約束手形3,000円につき、資金の都合から手形所持人である佐賀商店に手形の更新を申し込み、同意を得て新手形と旧手形を交換した。利息100円については小切手を振り出して支払った。

  • 64

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 3,000 /受取手形 3,000 現金 100 /受取利息 100

    解説

    【佐賀商店】 長崎商店は、先に振り出した約束手形3,000円につき、資金の都合から手形所持人である佐賀商店に手形の更新を申し込み、同意を得て新手形と旧手形を交換した。利息100円については小切手を振り出して支払った。

  • 65

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 支払手形 3,000 支払利息 100 /支払手形 3,100

    解説

    【長崎商店】 長崎商店は、先に振り出した約束手形3,000円につき、資金の都合から手形所持人である佐賀商店に手形の更新を申し込み、同意を得て新手形と旧手形を交換した。利息100円を含めた新手形を振り出して、旧手形を交換した。

  • 66

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 3,100 /受取手形 3,000 /受取利息 100

    解説

    【佐賀商店】 長崎商店は、先に振り出した約束手形3,000円につき、資金の都合から手形所持人である佐賀商店に手形の更新を申し込み、同意を得て新手形と旧手形を交換した。利息100円を含めた新手形を振り出して、旧手形を交換した。

  • 67

    【解説に出題】 当座預金 490 手形売却損 10 /受取手形 500

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割引義務見返 500 /割引義務 500 保証債務費用 5 /保証債務 5

    解説

    東京商店は、得意先から受け取った同店振出の約束手形500円を銀行で割り引き、割引料10円を差し引かれ手取金を当座預金に預け入れた。なお、保証債務の時価は額面の1%である。さらに偶発債務を対照勘定法にて備忘記録した。

  • 68

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割引義務 500 /割引義務見返 500 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

    かねて銀行で割り引いていた手形500円が決済された。なお、保証債務の時価は額面の1%で計上していた。さらに偶発債務を対照勘定法にて備忘記録していた。

  • 69

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 490 手形売却損 10 /割引手形 500 保証債務費用 5 /保証債務 5

    解説

    東京商店は、得意先から受け取った同店振出の約束手形500円を銀行で割り引き、割引料10円を差し引かれ手取金を当座預金に預け入れた。なお、保証債務の時価は額面の1%である。さらに偶発債務を評価勘定法にて備忘記録した。

  • 70

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割引手形 500 /受取手形 500 保証債務 5 /保証債務取崩益 5

    解説

    かねて銀行で割り引いていた手形500円が決済された。なお、保証債務の時価は額面の1%で計上していた。さらに偶発債務を評価勘定法にて備忘記録していた。

  • 71

    広島商店は岡山商店の借入金500円について保証人となった。なお、偶発債務を対照勘定にて備忘記録した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保証債務見返 500 /保証債務 500

    解説

  • 72

    かねて保証していた債務500円が、無事に返済された。なお、偶発債務を対照勘定にて備忘記録していた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保証債務 500 /保証債務見返 500

    解説

  • 73

    かねて保証していた債務500円につき岡山商店が支払い不能となったので、現金で返済を行った。なお、偶発債務を対照勘定にて備忘記録していた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立替金 500 /現金 500 保証債務 500 /保証債務見返 500

    解説

  • 74

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。決算日に現金250円を預け入れたが、銀行では翌日付けの入金となっていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ー仕訳なしー

    解説

  • 75

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。買掛金支払いのため振り出した小切手20円が銀行に未呈示であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ー仕訳なしー

    解説

  • 76

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 200 /売掛金 200 支払手形 400 /当座預金 400

    解説

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。決算日に得意先からの売掛金200円の振り込みと手形代金400円の引き落としがあったが、当方に未達のため未記帳になっていた。

  • 77

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。得意先からの売掛金の振込額600円を650円と誤記いていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 50 /売掛金 50

    解説

  • 78

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 150 /買掛金 150

    解説

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。買掛金支払いのために振り出していた小切手150円(振出時に記帳済み)が、決算日においてまだ金庫に保管されたままであった。

  • 79

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 200 /未払金 200

    解説

    銀行残高と当座預金残高に差額があった。広告費支払いのために振り出していた小切手200円(振出時に記帳済み)が、決算日においてまだ金庫に保管されたままであった。

  • 80

    売買目的でA社の株式800株を1株120円で購入し、代金は売買手数料4,000円とともに現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売買目的有価証券 100,000 /現金 100,000

    解説

  • 81

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未収金 75,000 /売買目的有価証券 70,000 /有価証券売却益 5,000

    解説

    当期中に2回にわたって売買目的で購入していたA社の株式1,000株のうち500株を1株あたり150円で売却し、代金は月末に受け取ることとした。なお、同社株式は、第1回目に800株を1株あたり125円、第2回目に200株を1株あたり200円でそれぞれ購入したもので、株式の記帳は平均原価法によっている。

  • 82

    かねてより所有しているA社の株式10,000株について、同社から株式配当金領収書300,000円が郵送された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金300,000 /受取配当金 300,000

    解説

  • 83

    かねてより所有しているA社の社債につき、社債利札14,750円の期限が到来した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 14,750 /有価証券利息 14,750

    解説

  • 84

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 19,940 /売買目的有価証券 19,200 /有価証券売却益 200 /有価証券利息 540

    解説

    平成×1年11月12日に、かねて売買目的により額面100円につき96円で購入していた額面20,000円の社債を額面100円につき97円で売却し、端数利息とともに小切手で受け取った。この社債は利率年7.3%、利払日は6月末、12月末の年2回。端数利息は1年を365日として日割り計算する。

  • 85

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売買目的有価証券 19,400 有価証券利息 540 /当座預金 19,940

    解説

    平成×1年11月12日に、売買目的により額面20,000円の社債を額面100円につき97円で購入し、端数利息とともに小切手を振り出して支払った。なお、この社債は利率年7.3%、利払日は6月末、12月末の年2回で、端数利息は1年を365日として日割計算する。

  • 86

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ー仕訳なしー

    解説

    期首にて、各勘定の再振替仕訳を行った。売買目的有価証券について、前期末にて、有価証券評価益100円を計上していた。なお、当社はその会計処理として、切放方式を採用している。

  • 87

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有価証券評価損益 100 /売買目的有価証券 100

    解説

    期首にて、各勘定の再振替仕訳を行った。売買目的有価証券について、前期末にて、有価証券評価益100円を計上していた。なお、当社はその会計処理として、洗替方式を採用している。

  • 88

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満期保有目的債権 9,700 /現金 9,700

    解説

    当社(決算年1回3月31日)は、平成×1年4月1日に満期保有の目的で額面金額10,000円のC社社債を9,700円で取得し、購入代金は現金で支払った。この社債の満期日は平成×4年3月31日、年利率2%、利払日9月末、3月末を条件として償却原価法(定額法)により評価する。よって、取得日(平成×1年4月1日)の仕訳を示しなさい。

  • 89

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 100 /有価証券利息 100

    解説

    当社(決算年1回3月31日)は、平成×1年4月1日に満期保有の目的で額面金額10,000円のC社社債を9,700円で取得し、購入代金は現金で支払った。この社債の満期日は平成×4年3月31日、年利率2%、利払日9月末、3月末を条件として償却原価法(定額法)により評価する。よって、利払日(平成×1年9月30日)の仕訳を示しなさい。

  • 90

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 100 /有価証券利息 100 満期保有目的債権 100 /有価証券利息 100

    解説

    当社(決算年1回3月31日)は、平成×1年4月1日に満期保有の目的で額面金額10,000円のC社社債を9,700円で取得し、購入代金は現金で支払った。この社債の満期日は平成×4年3月31日、年利率2%、利払日9月末、3月末を条件として償却原価法(定額法)により評価する。よって、決算日(平成×2年3月31日)の仕訳を示しなさい。

  • 91

    営業用の建物55,000円を購入し、代金は小切手を振り出して支払った。なお、不動産業者への手数料3,000円と登記料2,000は現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建物 60,000 /当座預金 55,000 /現金 5,000

    解説

  • 92

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 15,000 /減価償却累計額 15,000

    解説

    決算(平成×2年3月31日)につき、当期の6月1日に取得した建物(取得原価:500,000円、耐用年数:25年、残存価額:取得原価の10%、償却方法:定額法)の減価償却を行う。なお、会計期間は1年とし、記帳方法は間接法によること。また、減価償却費は月割計算を行う。

  • 93

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 15,000 /建物 15,000

    解説

    決算(平成×2年3月31日)につき、当期の6月1日に取得した建物(取得原価:500,000円、耐用年数:25年、残存価額:取得原価の10%、償却方法:定額法)の減価償却を行う。なお、会計期間は1年とし、記帳方法は直接法によること。また、減価償却費は月割計算を行う。

  • 94

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 800 /減価償却累計額 800

    解説

    平成×3年3月31日、決算にあたり、平成×1年4月1日に取得した備品(取得原価:5,000円、償却率:20%、償却方法:定率法)の減価償却を行う。なお、会計期間は1年とし、記帳方法は間接法によること。

  • 95

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 800 /備品 800

    解説

    平成×3年3月31日、決算にあたり、平成×1年4月1日に取得した備品(取得原価:5,000円、償却率:20%、償却方法:定率法)の減価償却を行う。なお、会計期間は1年とし、記帳方法は直接法によること。

  • 96

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 36,000 /減価償却累計額 36,000

    解説

    決算につき、車両運搬具200,000円について、生産高比例法により減価償却を行う(間接法)。この車両運搬具の可能走行距離は10,000km、当期走行距離は2,000km、残存価額は取得原価の10%とする。

  • 97

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却費 36,000 /車両運搬具 36,000

    解説

    決算につき、車両運搬具200,000円について、生産高比例法により減価償却を行う(直接法)。この車両運搬具の可能走行距離は10,000km、当期走行距離は2,000km、残存価額は取得原価の10%とする。

  • 98

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 3,000 減価償却累計額 1,800 固定資産売却損 200 /備品 5,000

    解説

    平成×3年4月1日、備品(取得原価:5,000円、期首減価償却累計額1,800円)を3,000円で売却し、代金は小切手で受け取った。なお決算日は3月31日(年1回)であり、間接法(定率法、償却率20%)により処理している。

  • 99

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 3,000 減価償却累計額 1,800 減価償却費 160 固定資産売却損 40 /備品 5,000

    解説

    平成×3年6月30日、備品(取得原価:5,000円、期首減価償却累計額1,800円)を3,000円で売却し、代金は小切手で受け取った。なお決算日は3月31日(年1回)であり、間接法(定率法、償却率20%)により処理している。

  • 100

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 3,000 減価償却累計額 1,800 減価償却費 640 /現金 5,000 /固定資産売却益 440

    解説

    平成×4年3月31日、備品(取得原価:5,000円、期首減価償却累計額1,800円)を3,000円で売却し、代金は小切手で受け取った。なお決算日は3月31日(年1回)であり、間接法(定率法、償却率20%)により処理している。

  • 101

    備品(帳簿価額100円)を売却し、代金100円は約束手形で受け取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 営業外受取手形 100 /備品 100

    解説

  • 102

    かねて、約束手形で売却した備品の代金100円が支払期日となり、当座預金口座に代金が入金された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 100 /営業外受取手形 100

    解説

  • 103

    備品を購入し、代金100円は約束手形を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 備品 100 /営業外支払手形 100

    解説

  • 104

    かねて約束手形で購入した備品の代金100円が支払期日となり、当座預金口座から代金が支払われた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 営業外支払手形 100 /当座預金 100

    解説

  • 105

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 車両運搬具 10,000 減価償却累計額 7,000 固定資産売却損 500 /車両運搬具 9,000 /現金 8,500

    解説

    営業用の自動車(取得原価9,000円、減価償却累計額7,000円)を下取りさせて新車両(購入価額10,000円)を購入した。なお、旧車両の下取価格は1,500円であり、購入価額との差額は現金で支払った。ただし、減価償却は間接法で記帳している。

  • 106

    機械装置(取得原価5,000円、減価償却累計額4,500円)を除去した。除去した機械装置の処分可能価額は100円で倉庫に保管したままである(間接法)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貯蔵品 100 減価償却累計額 4,500 固定資産除去損 400 /機械装置 5,000

    解説

  • 107

    機械装置(取得原価5,000円、減価償却累計額4,500円)を廃棄した。なお、減価償却は間接法で記帳している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却累計額 4,500 固定資産廃棄損 500 /機械装置 5,000

    解説

  • 108

    大宮建設に倉庫の新築を5,000円で請け負わせ、代金の一部1,500円を小切手を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建設仮勘定 1,500 /当座預金 1,500

    解説

  • 109

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建物 5,000 /建設仮勘定 1,500 /当座預金 3,500

    解説

    大宮建設に建設を依頼しておいた倉庫が完成し、請負代5,000円のうち未払分3,500円を小切手を振り出して支払った。なお、支払額の全額を建物勘定に振り替えた。

  • 110

    建物の改良と修繕を行い、その代金30,000円を小切手を振り出して支払った。なお、このうち20,000は改良とみなされた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建物 20,000 修繕費 10,000 /当座預金 30,000

    解説

  • 111

    当期首に火災により商品倉庫(取得原価200,000、減価償却累計額120,000円)が消失した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却累計額 120,000 火災損失 80,000 /建物 200,000

    解説

  • 112

    当期首に火災により商品倉庫(取得原価200,000円、減価償却累計額120,000円)が消失した。なお、火災保険契約100,000円を結んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減価償却累計額 120,000 火災未決算 80,000 /建物 200,000

    解説

  • 113

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未収金 100,000 /火災未決算 80,000 /保険差益 20,000

    解説

    火災により焼失した商品倉庫(取得原価200,000円、減価償却累計額120,000円、火災保険契約額100,000円)について、請求していた保険金100,000円を支払う旨の通知を保険会社から受けた。なお、この建物は、火災により焼失した際に火災未決算勘定に振り替えていた。

  • 114

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未収金 70,000 火災損失 10,000 /火災未決算 80,000

    解説

    火災により焼失した商品倉庫(取得原価200,000円、減価償却累計額120,000円、火災保険契約額100,000円)について、請求していた保険金のうち70,000円を支払う旨の通知を保険会社から受けた。なお、この建物は、火災により焼失した際に火災未決算勘定に振り替えていた。

  • 115

    決算にあたり、当期首に取得した特許権4,000円を8年で償却する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特許権償却 500 /特許権 500

    解説

  • 116

    株式の発行その他会社設立のための費用1,200,000を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 創立費 1,200,000 /現金 1,200,000

    解説

  • 117

    開業準備のため諸費用600,000円を現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開業費 600,000 /現金 600,000

    解説

  • 118

    新株発行のための費用900,000を小切手を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株式交付費 900,000 /当座預金 900,000

    解説

  • 119

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 創立費償却 240,000 /創立費 240,000

    解説

    第1期決算に当たり、創立費1,200,000円を繰延資産として計上し、定額法により償却を行うことにした。ただし、償却期間は会計法規が規定する最長期間とする。

  • 120

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開業費償却 120,000 /開業費 120,000

    解説

    第1期決算に当たり、開業費600,000円を繰延資産として計上し、定額法により償却を行うこととした。ただし、償却期間は会計法規が規定する最長期間とする。

  • 121

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株式交付費償却 300,000 /株式交付費 300,000

    解説

    決算日において、当期首に新株を発行した際に支出した株式交付費900,000円を繰延資産として計上し、会計法規が規定する最長期間にわたって定額法により償却する。

  • 122

    得意先青森商店が倒産し、売掛金700円が回収不能となった。これは、前期に販売した商品の代金である。なお、貸倒引当金の残高は1,000円とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸倒引当金 700 /売掛金 700

    解説

  • 123

    得意先青森商店が倒産し、売掛金1,500円が回収不能となった。これは、前期に販売した商品の代金である。なお、貸倒引当金の残高は1,000円とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸倒引当金 1,000 貸倒損失 500 /売掛金 1,500

    解説

  • 124

    得意先青森商店が倒産し、売掛金700円が回収不能となった。これは、前期に販売した商品の代金である。なお、貸倒引当金の残高はない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸倒損失 700 /売掛金 700

    解説

  • 125

    得意先青森商店が倒産し、売掛金700円が回収不能となった。これは、当期中に販売した商品の代金である。なお、貸倒引当金の残高は1,000円とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸倒損失 700 /売掛金 700

    解説

  • 126

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械装置 20,000 修繕費 10,000 /当座預金 30,000 修繕引当金 7,000 /修繕費 7,000

    解説

    機械装置の修繕と改良を行い、代金30,000円は小切手を振り出して支払った。代金のうち20,000は耐用年数を延長させるための改良分であり、残額は定期的な修繕のための費用である。なお、この修繕のために修繕引当金が7,000円設定されている。

  • 127

    従業員が退職したので、退職金150,000円を小切手を振り出して支払った。なお、退職給付引当金は700,000円ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 退職給付引当金 150,000 /当座預金 150,000

    解説

  • 128

    厚生年金基金へ掛け金30,000円を小切手を振り出して支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 退職給付引当金 30,000 /当座預金 30,000

    解説

  • 129

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商品保証引当金 2,000 /当座預金 2,000

    解説

    前期に販売した品質保証付商品につき、修理の申し出があったので修理業者に依頼するとともに修理代金2,000円を小切手を振り出して支払った。なお、商品保証引当金8,000円がある。

  • 130

    役員に対して賞与10,000円を、小切手を振り出して支払った。なお、前期末に計上していた役員賞与引当金が10,000円ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 役員賞与引当金 10,000 /当座預金 10,000

    解説

  • 131

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上割戻引当金 3,000 売上 1,000 /売掛金 4,000

    解説

    得意先への販売量が一定量以上となったため、売上割戻し4,000円を実施し、掛け代金と相殺した。この割戻しに対しては、前期末に設定した売上割戻引当金3,000円がある。

  • 132

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金30,000,000 /資本金 30,000,000 創立費 280,000 /現金 280,000

    解説

    会社設立にあたり、株式500株を1株の払込金額60,000円で発行し、全株式の払い込みを受け、払込金額は当座預金とした。なお、株式発行のための諸費用280,000円を現金で支払った。

  • 133

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 30,000,000 /資本金 15,000,000 /資本準備金 15,000,000 創立費 280,000 /現金280,000

    解説

    会社設立にあたり、株式500株を1株の払込金額60,000円で発行し、全株式の払い込みを受け、払込金額は当座預金とした。なお、払込金額のうち会社法で認められる最低額を資本金に組み入れることとした。なお、株式発行のための諸費用280,000円を現金で支払った。

  • 134

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 45,000,000 /資本金 45,000,000 株式交付費 400,000 /現金 400,000

    解説

    取締役会の決議により、未発行株式のうち500株を1株の払込金額90,000円で発行し、全株式についての払い込みを受け、払込金額を当座預金に預け入れた。なお、株式発行のための諸費用400,000円を現金で支払った。

  • 135

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 45,000,000 /資本金 22,500,000 /資本準備金 22,500,000 株式発行費 400,000 /現金 400,000

    解説

    取締役会の決議により、未発行株式のうち500株を1株の払込金額90,000円で発行し、全株式についての払い込みを受け、払込金額を当座預金に預け入れた。なお、払込金額のうち会社法で認められる最低額を資本金に組み入れることとした。なお、株式発行のための諸費用400,000円を現金で支払った。

  • 136

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 別段預金 45,000,000 /株式申込証拠金 45,000,000

    解説

    取締役会の決議により、未発行株のうち500株を1株の払込金額90,000円で募集し、申込期日までに全株式が申し込まれ、払込金額の全額を申込証拠金として受け入れ、別段預金とした。

  • 137

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株式申込証拠金 45,000,000 /資本金 45,000,000 当座預金 45,000,000 /別段預金 45,000,000

    解説

    かねて、未発行株式500株を募集し、全株式が申し込まれた。その申込証拠金45,000,000円をもって払込金に充当し払込期日に資本金に振り替え、同時に別段預金を当座預金に預け入れた。

  • 138

    決算において、当期純利益3,000円を計上した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損益 3,000 /繰越利益剰余金 3,000

    解説

  • 139

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繰越利益剰余金 1,880 /利益準備金 80 /未払配当金 800 /別途積立金 1,000

    解説

    定時株式総会において、繰越利益剰余金1,970円を次のとおり配当及び処分することが承認された。なお、資本金、資本準備金及び利益準備金の勘定残高は、それぞれ10,000円、2,200円、180円であった。利益準備金は会社法で認められた最低額を積み立てる。 【剰余金処分案】 利益準備金:各自計算 株主配当金:800円 別途積立金:1,000円

  • 140

    株主総会において、繰越利益剰余金の借方残高(マイナス)780円を別途積立金700円を取り崩して補填し、残額は時期にに繰り越すことに決定した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 別途積立金 700 /繰越利益剰余金 700

    解説

  • 141

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 94,000 /社債 94,000 社債発行費 600 /現金 600

    解説

    平成×1年7月1日、当社(決算日3月31日)は額面総額100,000円の社債を、額面100円につき94円、償還期限5年、利率年3%(利払日は6月末、12月末)により発行し、払込金は当座預金とした。なお、社債発行のための諸費用600円は現金で支払った。

  • 142

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社債利息 1,500 /当座預金 1,500

    解説

    平成×1年12月31日、当社(決算日3月31日)は社債(額面総額100,000円、額面100円につき94円、利率年3%、償還期限5年、利払日は6月末、12月末)について、第1回目の利払日につき、利息を当座預金から支払った。

  • 143

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社債利息 900 /社債 900 社債利息 750 /未払社債利息 750 社債発行費償却 90 /社債発行費 90

    解説

    平成×2年3月31日、決算にあたり、社債(平成×1年7月1日発行、償還期限5年、額面総額100,000円、額面100円につき94円、利率年3%、利払日は6月末と12月末、発行のための諸経費600円)について、金利調整額を、償却原価法(定額法)により月割償却する。なお、社債利息の未払分も計上する。また、社債発行費は社債の償還期限内において定額法により月割償却を行う。

  • 144

    【解説に出題】 社債利息 300 /社債 300

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社債 100,000 社債利息 1,500 /当座預金 101,500 社債発行費償却 30 /社債発行費 30

    解説

    平成×6年6月30日、当社(決算日3月31日)は、社債(平成×1年7月1日発行、償還期限5年、額面総額100,000円、額面100円につき94円、利率年3%、利払日は6月末と12月末、発行のための諸経費600円)が満期となったので、額面総額と最終回の利息の合計を当座預金から支払って償還した。

  • 145

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社債利息 300 /社債 300 社債 96,400 /当座預金 96,000 /社債償還益400

    解説

    平成×3年6月30日、当社(決算日3月末)は、発行済社債100,000円を100円につき96円で買入償還し、代金は小切手を振り出して支払った。この社債は、平成×1年7月1日に額面金額100,000円を100円につき94円、償還期間5年で発行したものであり、払込金額と額面金額の差額(金利調整額)は、償却原価法(定額法)により月割償却を行っている。

  • 146

    当社(決算年1回、3月31日)は、法人税の中間申告を行い、税額2,500円を小切手を振り出して納付した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮払法人税等 2,500 /当座預金 2,500

    解説

  • 147

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法人税等 6,000 /仮払法人税等 2,500 /未払法人税等 3,500

    解説

    当社では、決算の結果、確定した税引前当期純利益について法人税が6,000円と計算された。なお、この金額から中間納付額2,500円を控除した金額を未払分といて計上した。

  • 148

    当社は、法人税について確定申告を行い、未払分3,500円を小切手を振り出して納付した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未払法人税等 3,500 /当座預金 3,500

    解説

  • 149

    税務署から300円の追徴を受け、現金で支払った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法人税等追徴税額 300 /現金 300

    解説

  • 150

    税務署から税金の還付200円が、当座預金に振り込まれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当座預金 200 /法人税等還付税額 200

    解説

  • 151

    商品を税込価格10,800円で仕入れ、代金は現金で支払った。なお、消費税率は8%である。また、当社は消費税の会計処理として税抜方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 10,000 仮払消費税 800 /現金 10,800

    解説

  • 152

    商品を税込価格32,400円で販売し、代金は現金で受け取った。なお、消費税率は8%である。また、当社は消費税の会計処理として税抜方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 32,400 /売上 30,000 /仮受消費税 2,400

    解説

  • 153

    本日決算につき、消費税の仮払分800円と仮受分2,400を相殺し、納付額を確定する。なお、当社は消費税の会計処理として税抜方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮受消費税 2,400 /仮払消費税 800 /未払消費税 1,600

    解説

  • 154

    本日納付期限につき、未払消費税1,600円を小切手を振り出して納付した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未払消費税 1,600 /当座預金 1,600

    解説

  • 155

    商品を税込価格10,800円で仕入れ、代金は現金で支払った。なお、消費税率は8%である。また、当社は消費税の会計処理として税込方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仕入 10,800 /現金 10,800

    解説

  • 156

    商品を税込価格32,400円で販売し、代金は現金で受け取った。なお、消費税率は8%である。また、当社は消費税の会計処理として税込方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金 32,400 /売上 32,400

    解説

  • 157

    本日決算につき、消費税の仮払分800円と仮受分2,400を相殺し、納付額を確定する。なお、当社は消費税の会計処理として税込方式を採用している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 租税公課 1,600 /未払消費税 1,600

    解説

  • 158

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前払保険料 120,000 長期前払保険料 180,000 /支払保険料 300,000

    解説

    平成×1年10月1日に新店舗が完成したときに3年分の火災保険料360,000を現金で支払い、全額を支払保険料として処理していたが、本日、決算日(平成×2年3月31日)にあたり前払分を繰り延べた。なお、来期分を前払保険料とし、それ以降の分を長期前払保険料とする。

  • 159

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 借入金 30,000 /短期借入金 120,000 /長期借入金 180,000

    解説

    平成×1年10月1日に銀行から360,000円の借入れをした。毎月末10,000円を36ヶ月で完済する契約である。借入れをしたときに借入金勘定で処理しているが、本日、決算日(平成×2年3月31日)にあたり、1年以内に期限の到来する借入金を短期借入金とし、1年を超えて期限の到来する借入金を長期借入金とする。なお、当期分は返済している。

  • 160

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受取手形 60,000 仕入 30,000 のれん 10,000 /買掛金 50,000 /現金 50,000

    解説

    福岡商店は期首に事業拡大のため呉商店を現金50,000円で買収した。なお、呉商店を取得した際の資産および負債は、受取手形60,000円、商品30,000円、買掛金50,000円である。福岡商店は商品取引について三分法を用いている。

  • 161

    福岡商店は決算にあたり、呉商店の買収の際に発生したのれん10,000円を定額法、償却期間20年により償却することとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • のれん償却 500 /のれん 500

    解説

  • 162

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸資産 225,000 のれん 5,000 /諸負債 150,000 /資本金 80,000

    解説

    A社はB社を吸収合併した。A社はB社の株主に対して新株(資本金組入額80,000円)を交付した。合併直前のB社の資産・負債の公正な価値は諸資産225,000円、諸負債150,000円である。なお、A社株式の時価は80,000円であり、B社取得にともなう取得原価はA社株式の時価を用いるものとする。また、対価として発行した株式については全額を資本金とする。

  • 163

    【解説に出題】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸資産 225,000 のれん 5,000 /諸負債 150,000 /資本金 50,000 /資本準備金 30,000

    解説

    A社はB社を吸収合併した。A社はB社の株主に対して新株(資本金組入額50,000円、残額は資本準備金とする)を交付した。合併直前のB社の資産・負債の公正な価値は諸資産225,000円、諸負債150,000円である。なお、A社株式の時価は80,000円であり、B社取得にともなう取得原価はA社株式の時価を用いるものとする。

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