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USCPA FAR1-3 chapter1

カード 54枚 作成者: 小松竜之介 (作成日: 2015/01/31)

  • GAAP ; generally accepted accounting principles

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  • カード表 : 英語
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  • 1

    GAAP ; generally accepted accounting principles

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般に認められた会計原則

    解説

  • 2

    ASJB ; Accounting Standards Board of Japan

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計基準委員会(日本)

    解説

    日本のGAAPの作成団体

  • 3

    FASB ; Financial Accounting Standards Board

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財務会計基準審議会(USA)

    解説

    アメリカのGAAP作成団体

  • 4

    IASB ; International Accounting Standards Board

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際会計基準審議会

    解説

    IFRSの作成団体

  • 5

    IFRS ; International Financial Reporting Standards

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際財務報告基準

    解説

    100を超える国において、適用が「要求または容認」もしくは「コンバージェンス」への取り組みが進んでいる。

  • 6

    require or permit

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要求又は容認

    解説

    自国の会計基準にIFRSを適用している国は100を超える

  • 7

    convergence

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンバージェンス

    解説

    自国の会計基準をIFRSへ、ゆっくりと近づけていく取り組み

  • 8

    Memorandum of Understanding ; The Norwalk Agreement

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノーウォーク合意

    解説

    IASBとFASBの間で取り決められた、IFRSとUSGAAPのコンバージェンスを取り決めた合意。2002年10月のできことで、コネチカット州のノーウォークで開催された。

  • 9

    IASC ; International Accounting Standard Committee

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際会計基準委員会

    解説

    IAS(国際会計基準)とSIC(SIC解釈指針)の作成団体。IFRSを作成しているIASBの前身である。

  • 10

    IAS ; International Accounting Standards

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際会計基準

    解説

    IASC(国際会計基準委員会)によって作成された会計基準。会計基準とは、大きな方向性を示すことである。

  • 11

    SIC Interpretations

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SIC解釈指針

    解説

    IAS(国際会計基準)のガイドラインである。

  • 12

    IASB ; International Accounting Standards Board

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際会計基準審議会

    解説

    IFRS(国際財務報告基準)とIFRIC(IFRIC解釈指針)の作成団体。IASCの後身であり、より新しい会計範囲を取り扱っている。

  • 13

    IFRS ; International Financial Reporting Standards

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際財務報告基準

    解説

    IASB(国際会計基準審議会)によって作成された会計基準。大きな方向性を示している。

  • 14

    IFRIC Interpretations

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IFRIC解釈指針

    解説

    IFRS(国際財務報告基準)のガイドラインである。

  • 15

    ASC ; FASB Accounting Standards Codification

    補足(例文と訳など)

    答え

    • USGAPPにおける利便性向上のために、ルールを一本化・体系化した法典

    解説

    Topic, Subtopics, Sections, Subsectionsの4層で分類分けされている。

  • 16

    recognition

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認識

    解説

    帳簿にasset,liability,revenue,expenseなどを記載すること。

  • 17

    measurement

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 測定

    解説

    認識される項目の数量化(quantify)を行うこと。測定方法には取得原価(historical cost)、再調達原価(replacement cost)、現在市場価値(current market value)正味実現可能性(net realizable value)、将来キャッシュフローの現在価値(present value of future cash flows)などがある。

  • 18

    SFAC ; Statements of Financial Accounting Concepts

    補足(例文と訳など)

    • Statements of Financial Accounting Concepts(SFAC) set forth financial accounting and reporting objectives and fundamentals that will be used by the FASB in developing standards.「財務会計概念書は財務会計の目的及び原理を定め、FASBはこの目的、原則に基づいて会計基準を設定する。」

    答え

    • 財務会計概念書

    解説

    財務会計の原理(fundamentals)などを定めたもの。あくまで概念であり、USGAAPを構成するものではない。USGAAPの作成団体FASBが作成。

  • 19

    Basic Objectives (SFAC 1st Level)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本目的(SFACの第1レベル)

    解説

    財務報告の目的を定めている。誰に(債権者・投資家など)何を(一時点/stock 一定期間/flowの財政情報の提供)するものなのか、理解する。

  • 20

    Qualitative characteristics (SFAC 2nd Level)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質的特性(SFACの第2レベル)

    解説

    基本的質的特性(fundamental qualitative characteristics)と補完的質的特性(enhancing qualitative characteristics)に分かれる。

  • 21

    Elements (SFAC 2nd Level)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構成要素(SFACの第2レベル)

    解説

    assets, liabilities, といった財務諸表の構成要素を定義している。

  • 22

    Recognition and measurement concepts (SFAC 3rd Level)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認識及び測定概念(SFACの第3レベル)

    解説

    ①基本的前提(Basic assumptions) ②基本的会計原則(Basic principles of accounting) ③制約(Constraints) の3階層に分かれ、そのそれぞれに4つの項目がある。

  • 23

    relevance (fundamental aualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的適合性(基本的質的特性)

    解説

    情報に価値があること。意思決定に影響を与える情報とは ①予測価値(predictive value) ②確認価値(confirmatory value) のいずれか又は両方を満たしている。

  • 24

    faithful representation (fundamental aualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表現の忠実性(基本的質的特性)

    解説

    情報に①漏れがなく ②偏りがなく ③正確であること。以下の3つを満たす必要がある。①網羅的(complete) ②中立的(neutral) ③重要な誤謬がない(free from error)

  • 25

    comparability (enhancing qualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 比較可能性(補完的質的特性)

    解説

    財務報告情報が企業間や期間での比較可能であること。

  • 26

    verifiability (enhancing qualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検証可能性(補完的質的特性)

    解説

    財務報告情報が後からでも検証や確認可能であること。

  • 27

    timeliness (enhancing qualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適時性(補完的質的特性)

    解説

    財務報告情報がタイムリーであること。

  • 28

    understandability (enhancing qualitative characteristics)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理解可能性(補完的質的特性)

    解説

    財務報告情報が明確かつ簡潔に表示されていること。

  • 29

    economic entity assumption (Basic assumptions)

    補足(例文と訳など)

    • separate and distinct from its owners or other business unit. 「出資者その他の企業体から分離されはっきりと区別される」

    答え

    • 経済実体の前提(基本的前提)

    解説

    経済活動がその企業以外のものと区別されていること。

  • 30

    going-concern assumption (Basic assumptions)

    補足(例文と訳など)

    • assumed to remain in existence for an indeterminate period of time. 「反証がない限り、事業単位は永遠に存在し続ける」

    答え

    • 継続企業の前提(基本的前提)

    解説

  • 31

    monetary unit assumption (Basic assumptions)

    補足(例文と訳など)

    • measured and reported in dollars. 「ドルによって測定され報告される」

    答え

    • 貨幣単位の前提(基本的前提)

    解説

    会計では、お金で表現できるもののみ取り扱う。経営者のカリスマ性や従業員の才能などは会計には反映されない。

  • 32

    periodicity assumption (Basic assumptions)

    補足(例文と訳など)

    • divided into artificial time periods. 「人為的に定められた期間に分けられる」

    答え

    • 期間区分の前提(基本的前提)

    解説

    1年単位や4半期ごとに区切って報告する。アメリカでは1月〜12月が一般的だが、決め方に決まりはない(artificial)

  • 33

    historical cost principle (Basic principles of accounting)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取得原価主義(基本的会計原則)

    解説

    資産を取得原価(historical cost)で認識すべきだという考え方。取得原価が最も客観性・検証性高い(most objective and verifiable)とされる。

  • 34

    revenue recognition principle (Basic principles of accounting)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収益認識の原則(基本的会計原則)

    解説

    収益は客観的に測定できるようになって初めて認識すべきだという原則。実現主義の原則(realization concept)と呼ぶ。①実現した(realized)または実現可能(realizable) ②稼得した(earned) という2つの条件を満たした時に認識すべきだという考え方。

  • 35

    realization concept

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実現主義の原則

    解説

    ①実現した(realized)または実現可能(realizable) ②稼得した(earned) という2つの条件を満たした時に認識すべきだという考え方。収益認識の際に用いられる。

  • 36

    accrual basis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発生主義の原則

    解説

    発生した時点で認識する考え方。費用認識の際に用いられる。

  • 37

    matching principle (Basic principles of accounting)

    補足(例文と訳など)

    • Expenses incurred while earning revenues should be matched with the related revenues. 「収益獲得の過程で発生した費用は、関連する収益に対応させる。」

    答え

    • 費用収益対応の原則(基本的会計原則)

    解説

    費用認識は基本的に発生主義(accrual basis)であるが、収益に紐つく費用の認識タイミングは収益認識のタイミングに合わせるという原則

  • 38

    full disclosure principle (Basic principles of accounting)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全面的明瞭表示の原則(基本的会計原則)

    解説

    財務諸表作成にあたって、①情報はなるべく多く載せる ②情報はなるべく明瞭化する という2点を考慮するという原則。注記の記載などが、この原則の例である。

  • 39

    cost-benefit relationship (constraints)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 費用対効果の関係(制約)

    解説

    利用者のメリット以上に、作成コストをかけない。

  • 40

    materiality (constraints)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重要性の原則(制約)

    解説

    意思決定に影響を及ぼさないものは簡便的に処理して良い。

  • 41

    industry practice (constraints)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 業界慣行(制約)

    解説

    業界の特性に合わせて処理をする。例)工事進行基準

  • 42

    conservatism (constraints)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保守主義の原則(制約)

    解説

    判断に迷う場合は 資産・収益は少なく 負債・費用は大きく なるように処理をする。

  • 43

    assets (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Assets are probable future economic benefits. 「資産とは、発生の可能性の高い将来の経済的便益である」

    答え

    • 資産(構成要素)

    解説

    発生の可能性が高い(probable)必要がある。将来の経済的便益(future economic benefits)を生み出さないのであれば資産ではない。

  • 44

    liabilities (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Liabilities are probable future sacrifices of economic benefits. 「負債とは、発生の可能性の高い将来の経済的便益の犠牲である」

    答え

    • 負債(構成要素)

    解説

  • 45

    equity (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Equity is the owner's residual interest. 「資本とは、出資者の残余請求権である」

    答え

    • 資本(構成要素)

    解説

    仮に企業が倒産すると、 ①資本の全てを現金に変換 ②負債を全て精算 ③残り(資本)を株主へ

  • 46

    investments by owners (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Investments by owners are increases in net assets. 「出資者による投資とは、資産の持分の増加である」

    答え

    • 出資者による投資(構成要素)

    解説

    払込資本(paid-in capital)のこと。出資者の投資による資産の増加。

  • 47

    distribution to owners (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Distribution to owners are decreases in net assets. 「出資者への分配とは、資産の持分の減少である」

    答え

    • 出資者への分配(構成要素)

    解説

    配当(dividend)のこと。

  • 48

    comprehensive income (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Comprehensive income is the change in equity of a business enterprise during a period. 「包括利益とは、一期間における営利企業の持分の変動である」

    答え

    • 包括利益(構成要素)

    解説

    一期間の全体利益

  • 49

    revenues (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Revenues are inflows or other enhancements of assets of an entity orsettlements of its liabilities (or a combination of both). 「収益とは事業単位の資産の流入その他の増加もしくは負債の弁済(またはその両者の組み合わせ)である」

    答え

    • 収益(構成要素)

    解説

    通常の企業活動における ・資産の増加 ・負債の減少 のこと。ちなみに収益は実現主義(realization concept)が採用されている。

  • 50

    expenses (Elements)

    補足(例文と訳など)

    • Expenses are outflows or other using up of assets or incurrences of liabilities (or a combination of both). 「費用とは事業単位の資産の流出その他の消費もしくは負債の発生(またはその両者の組み合わせ)である」

    答え

    • 費用(構成要素)

    解説

    通常の企業活動における ・資産の減少 ・負債の増加 のこと。ちなみに費用は基本的に発生主義(accrual basis)が採用されている。

  • 51

    gains (Elements)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利得(構成要素)

    解説

    通常の企業活動以外での ・資産の増加 である。例)固定資産の売却益

  • 52

    losses (Elements)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損失(構成要素)

    解説

    通常の企業活動以外での ・資産の減少 である。例)固定資産の売却損

  • 53

    traditional approach

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝統的アプローチ

    解説

    現在価値算出方法のひとつ。最も可能性が高い現在価値を採用する方法。

  • 54

    expected cash folw approach

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期待キャッシュ・フロー・アプローチ

    解説

    現在価値算出方法のひとつ。各キャッシュフローの確立を元に期待値を算出し、採用する方法。会計上はこの方法が好まれることが多い。

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