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四字熟語 え

カード 66枚 作成者: アヤカ (作成日: 2013/10/30)

  • 永遠偉大(えいえんいだい)

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教材の説明:

「え」から始まる四字熟語です。

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  • 1

    永遠偉大(えいえんいだい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: いつまでも立派なこと。いつまでも大きいこと。

    解説

  • 2

    永遠不変(えいえんふへん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: いつまでも変わらないこと。

    解説

  • 3

    永遠不滅(えいえんふめつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: いつまでも滅びないこと。

    解説

  • 4

    永遠無窮(えいえんむきゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: いつまでも続いて、極まりがないこと。

    解説

  • 5

    英華発外(えいかはつがい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 物事のすぐれた美しさが表面に現れること。すぐれた詩や文章、名誉、ほまれの意。

    解説

  • 6

    永劫回帰(えいごうかいき)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 宇宙は永遠に循環運動を繰り返すものであるから、人間は今の一瞬一瞬を大切に生きるべきだ、とするドイツの哲学者ニーチェの根本思想。

    解説

  • 7

    永劫無極(えいごうむきょく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: いつまでも続いて、極まりがないこと。

    解説

  • 8

    栄枯盛衰(えいこせいすい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 繁栄がいつまでも続くことはなく、いずれは衰える。栄えれば滅びる。栄枯盛衰は世の習い-繁栄と衰退を繰り返す、世の中のはかなさをいう。

    解説

  • 9

    栄枯転変(えいこてんぺん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人の境遇が、栄えたり衰えたり、移り変わること。

    解説

  • 10

    英姿颯爽(えいしさっそう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: きりっと引き締まって、いかにもりりしく勇ましいさま。きびきびとして勢いのある様子。

    解説

  • 11

    永字八法(えいじはっぽう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: すべての字の書き方の基本が「永」の一字に含まれているとして、運筆の八法を伝授する書法。

    解説

  • 12

    英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 才能や能力がきわだって優れた者。

    解説

  • 13

    郢書燕説(えいしょえんせつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: こじつけてもっともらしく説明すること。

    解説

  • 14

    曳尾塗中(えいびとちゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 高い地位に上がって束縛されるよりも、たとえ貧しくとも自由な生活をするほうが楽しいというたとえ。

    解説

  • 15

    英邁闊達(えいまいかったつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。

    解説

  • 16

    盈満之咎(えいまんのとが)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 満ちれば欠ける。何事も満ち溢れるほどになるとかえって禍いを招くという戒め。

    解説

  • 17

    英雄欺人(えいゆうぎじん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 才知のすぐれた人物は、常人の考え及ばないようなことをして人の意表をつくという意。

    解説

  • 18

    英明果敢(えいめいかかん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 才知に優れ、道理に明るくしかも思い切りのいいこと。

    解説

  • 19

    英雄豪傑(えいゆうごうけつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 優れてえらく強い人のこと。

    解説

  • 20

    英雄好色(えいゆうこうしょく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 英雄は女性を好む性向にある。

    解説

  • 21

    栄耀栄華(えいようえいが)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 富や地位を得て、繁栄し得意になること。転じて驕り・贅沢を尽くすこと。

    解説

  • 22

    益者三楽(えきしゃさんごう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和のとれた暮らし。第二に人の美点を話題にする。第三は立派な友を多く持つこと。

    解説

  • 23

    益者三友(えきしゃさんゆう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 友人を選ぶ時の心得を述べた言葉で、交際して有益な三種の友人(正直、誠実、博識)のこと。

    解説

  • 24

    易姓革命(えきせいかくめい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 王朝がかわること。

    解説

  • 25

    役夫之夢(えきふのゆめ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人生の栄華は夢のようにはかないものというたとえ。転じて、欲求不満を夢で補うこと。

    解説

  • 26

    廻向発願(えこうほつがん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 自らが積んだ功徳(善行)を人々や他のものに振りむけて、浄土に生まれようと願う心を起こすこと。仏事法要を営んでその功徳が死者の安穏をもたらすように期待すること。

    解説

  • 27

    依怙贔屓(えこひいき)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 一方だけにひいきすること。不公平。

    解説

  • 28

    会者定離(えしゃじょうり)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 会う者はかならず、離れる。人の世の無常をいう言葉。

    解説

  • 29

    越権行為(えっけんこうい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: ある職務にあるものが、与えられた権限の範囲外で行う行動。転じて、出過ぎた振る舞いをすること。

    解説

  • 30

    越鳥南枝(えっちょうなんし)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 南から来た越の国の鳥は少しでも故郷に近い南側の枝に巣を作るように、鳥でも故郷を忘れがたいというたとえ。

    解説

  • 31

    越畔之思(えつぱんのおもい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 自分の責務を守って他人の領分を侵さないように慎む心構え。

    解説

  • 32

    得手勝手(えてかって)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: わがままなこと。他人の気持ちや立場を尊重しないで、自分だけに都合のいいように行動すること。

    解説

  • 33

    烏帽子親(えぼしおや)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 武家の男子の元服の祝儀で、親に代わって烏帽子をかぶらせ、烏帽子名をつける有力者。

    解説

  • 34

    蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 行列などが、長い大きな蛇のように、うねりながら一列に続いているさま。延延長蛇。

    解説

  • 35

    煙霞痼疾(えんかこしつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 自然の風景を愛する心が非常に強いこと。美しい風景を愛するのが病みつきになっているさま。転じて、旅行好き、隠居の意に用いる。

    解説

  • 36

    燕雁代飛(えんがんだいひ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 春、燕が来る時雁は去り、雁が再び渡ってくる秋には燕が飛び去っていく。

    解説

  • 37

    燕頷投筆(えんがんとうひつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 文筆を捨てて武事につくことのたとえ。

    解説

  • 38

    遠御長駕(えんぎょちょうが)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: (一)遠方まで馬を走らせること。 (二)転じて、遠方までも治め従えること。

    解説

  • 39

    延頸鶴望(えんけいかくぼう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 首を鶴のように長く伸ばして相手を待ち望むさま。切実に待望する気持ち。今か今かと待つ。

    解説

  • 40

    遠交近攻(えんこうきんこう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 遠くの国とは親しくして、近くの国を攻める。

    解説

  • 41

    猿号擁柱(えんごうようちゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 弓の名人の凄腕をいうたとえ。

    解説

  • 42

    掩耳盗鐘(えんじとうしょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 小策をろうして自分を欺き、悪事を働くこと。また、愚か者のたとえ。

    解説

  • 43

    燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 小人物には大人物の遠大な心がわからないこと。

    解説

  • 44

    燕雀相賀(えんじゃくそうが)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 新居の落成を祝う言葉。燕と雀は人家に巣を作るので新しい家が完成すると、ともに喜ぶということ。

    解説

  • 45

    円熟無礙(えんじゅくむげ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人格・知識・技術などが、これ以上ないほどに熟達していること。

    解説

  • 46

    遠水近火(えんすいきんか)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 遠い所にあるものは急場の役には立たないということ。

    解説

  • 47

    嫣然一笑(えんぜんいっしょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: にこやかに笑うようす。

    解説

  • 48

    遠走高飛(えんそうこうひ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 高飛びする。遠方へ逃げること。苦境を脱して明るい道を求める意味もある。

    解説

  • 49

    燕巣幕上(えんそうばくじょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 危険な場所に居住すること。幕の上にツバメが巣を作るように不安定なこと。

    解説

  • 50

    円頂黒衣(えんちょうこくえ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: まるい頭に墨染めの衣。僧侶の姿をさす。

    解説

  • 51

    怨徹骨髄(えんてつこつずい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 「怨み骨髄に徹す」といい、人を怨む気持ちが骨髄にまで達するほど強い ということの形容。

    解説

  • 52

    塩鉄之利(えんてつのり)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 政府の専売によっておさめる利益のこと。(塩と鉄の専売制度があった)

    解説

  • 53

    円転滑脱(えんてんかつだつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人と争わずにうまく物事を運ぶこと。かどが立たないこと。

    解説

  • 54

    鉛刀一割(えんとういっかつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: なまくら刀で物を断ち切る。自分の微力を謙遜していう語。

    解説

  • 55

    延年益寿(えんねんえきじゅ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 寿命を延ばす。長生きはいいことだ。長寿でめでたいこと。

    解説

  • 56

    煙波縹渺(えんぱひょうびょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: もやがたちこめて、けむったような水面が遠く果てしなく広がっているようす。

    解説

  • 57

    偃武修文(えんぶしゅうぶん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 武器を伏せて戦いをやめ、文徳によって平和な世の中を築くこと。

    解説

  • 58

    婉娩聴従(えんべんちょうじゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 言葉や態度がしとやかで優しく、人の言うことに逆らわず素直に従うさま。

    解説

  • 59

    縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 誤った手段では目的が達成できない。不可能なたとえ。

    解説

  • 60

    円木警枕(えんぼくけいちん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 勉強(学問)に一所懸命励むこと。苦学すること。

    解説

  • 61

    円満解決(えんまんかいけつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 事件が穏やかに解決すること。

    解説

  • 62

    円満具足(えんまんぐそく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 充分に満ち足りて不足のないこと。転じて人柄に欠点がなく温厚な様子を言う。

    解説

  • 63

    延命息災(えんめいそくさい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 寿命を延ばし、災いを除くこと。

    解説

  • 64

    円融滑脱(えんゆうかつだつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 何事も思うままで、角立たないこと。物事にこだわらず、そつなくこなすようす。

    解説

  • 65

    遠慮会釈(えんりょえしゃく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 相手に対する思いやりのこと。他人に対して態度を慎みその心を思いやること。

    解説

  • 66

    遠慮近憂(えんりょきんゆう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: よく先のことまで考えて行動しないと、必ず急な心配事が起こって苦しむことになるという孔子の言葉。行き当たりばったりの行動を慎しみなさいということ。

    解説

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