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四字熟語 う

カード 45枚 作成者: アヤカ (作成日: 2013/10/30)

  • 有為転変(ういてんぺん)

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教材の説明:

「う」から始まる四字熟語です。

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  • 1

    有為転変(ういてんぺん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。

    解説

  • 2

    右往左往(うおうさおう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: あわてふためいて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりすること。あわてて混乱した状態をいう。

    解説

  • 3

    雨過天晴(うかてんせい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: うっとうしい雨が止んで青空が広がる。悪い状況が好転するたとえ。

    解説

  • 4

    羽化登仙(うかとうせん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 中国古来の神仙思想などで、人間に羽が生えて仙人になり天に昇ること。また、酒に酔ってよい気分になることのたとえ。

    解説

  • 5

    雨奇晴好(うきせいこう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 晴れても雨でも、どちらも素晴らしい景色で、趣があるという意。「晴好雨奇」とも書く。

    解説

  • 6

    有卦七年(うけしちねん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 幸運の年まわり。有卦に入ること。ついていて調子のいいたとえ。

    解説

  • 7

    烏合之衆(うごうのしゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: カラスの群れのように、規律も統制もない大勢の人の寄り集まり。また、そのような軍隊や、群衆。

    解説

  • 8

    右顧左眄(うこさべん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。左眄右顧(さべんうこ)

    解説

  • 9

    雨後春筍(うごしゅんじゅん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。事物が増えるのが速くて勢いが盛んなたとえ。

    解説

  • 10

    有相執著(うそうしゅうじゃく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 形ある現象の姿にとらわれる心。それらが一切皆空であることを悟らないで執着心を起こすこと。

    解説

  • 11

    有象無象(うぞうむぞう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 数ばかり多くて役に立たない物や人々をさげすむ言葉。

    解説

  • 12

    烏孫公主(うそんこうしゅ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 政略結婚の犠牲、またそれによって悲運に泣く女のこと。

    解説

  • 13

    有智高才(うちこうさい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 生まれつき頭の働きがよく、学習によって得た才能も優秀なさま。またはその人。

    解説

  • 14

    内股膏薬(うちまたごうやく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。

    解説

  • 15

    烏鳥私情(うちょうしじょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 親孝行をしたいという気持ちをへりくだっていう言葉。

    解説

  • 16

    有頂天外(うちょうてんがい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 有頂天を極め、さらにその上の状態。

    解説

  • 17

    迂直之計(うちょくのけい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 実際的でないように見えて、実は最も現実的で効果のある計略のこと。わざと迂回して敵を安心させ、妨害のないのに乗じ先に到着する戦法。迂直の計。

    解説

  • 18

    烏兔怱怱(うとそうそう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 月日が流れるのは早いということ。烏兎怱々。

    解説

  • 19

    鵜目鷹目(うのめたかのめ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 鵜が魚をあさり、鷹が獲物をさがすように、人が熱心に物を探し出そうとするさま。

    解説

  • 20

    烏白馬角(うはくばかく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: カラスの頭が白くなり、馬に角が生じるというような、全くありえないこと。

    解説

  • 21

    烏飛兔走(うひとそう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 歳月がたつのが、あわただしく速いこと。兔走烏飛。

    解説

  • 22

    海千山千(うみせんやません)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 海に千年、山に千年住んでいたかのような一筋縄ではいかない経験豊富でしたたかなやりかた。またそのような人をさす。

    解説

  • 23

    有耶無耶(うやむや)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: あるのかないのかはっきりしないこと。いいかげんなこと。

    解説

  • 24

    紆余曲折(うよきょくせつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 経てきた事情などが、ひとことで言えないほど曲がりくねっていて複雑で厄介なこと。

    解説

  • 25

    羽翼既成(うよくきせい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 物事の組織や基礎ができあがり、いまさら動かしようのないさまをいう。

    解説

  • 26

    雨鈴鈴曲(うりんれいきょく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 亡き妻をしのぶ曲。唐の玄宗が愛する楊貴妃をやむなく殺したのち、楊貴妃を悼んで作った楽曲。

    解説

  • 27

    雲雨巫山(うんうふざん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 男女の情事。

    解説

  • 28

    雲煙過眼(うんえんかがん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。また、わだかまりや悩みが消え、さっぱりした気持ちになること。

    解説

  • 29

    雲烟飛動(うんえんひどう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。書道でいう「草書」の自由自在な筆の運びにたとえる。

    解説

  • 30

    雲煙縹渺(うんえんひょうびょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲やかすみ・もやが、はるか遠くにたなびくようす。

    解説

  • 31

    雲煙模糊(うんえんもこ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。

    解説

  • 32

    雲外蒼天(うんがいそうてん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味。

    解説

  • 33

    運斤成風(うんきんせいふう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 大工の凄腕。転じて、見事な工作。

    解説

  • 34

    雲合霧集(うんごうむしゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲や霧があっという間にたちこめるさま。多くのものが一時にどっと群れ集まること。

    解説

  • 35

    雲散霧消(うんさんむしょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲心の中に溜まっていたわだかまりや悩みが消えて、さっぱりした気持ちになる意味にも使う。

    解説

  • 36

    雲集霧散(うんしゅうむさん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人々が集合と解散を繰り返すことをいう。

    解説

  • 37

    雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲と大地、月とすっぽん。大きく相違していることのたとえ。

    解説

  • 38

    雲壌懸隔(うんじょうけんかく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲と大地のように、大きくかけ離れていること。

    解説

  • 39

    雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。英雄・豪傑が機会を得て世に出て、活躍するたとえ。

    解説

  • 40

    雲心月性(うんしんげっせい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。

    解説

  • 41

    雲水行脚(うんすいあんぎゃ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 僧が所を定めず、各地を歩きまわること。

    解説

  • 42

    雲水不住(うんすいふじゅう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲や水のように、一か所に住みとどまらないこと。

    解説

  • 43

    雲中白鶴(うんちゅうはっかく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 雲間を優美な姿で飛翔する白鶴のイメージから、品性の優れた高尚な人物、婦人をさす言葉。

    解説

  • 44

    雲泥万里(うんでいばんり)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと。極端に違うもののたとえ。

    解説

  • 45

    運否天賦(うんぷてんぷ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意 味: 人の幸運や不運は、天によって定められ、与えられること。また、運を天に任せること。人の運命の吉凶禍福は天が決めることだから、運を天に任せて事を行うということ。

    解説

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