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カラーコーディネータ3級公式テキスト

カード 97枚 作成者: take (作成日: 2015/01/27)

  • 色が見えるための3つの条件

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教材の説明:

カラーコーディネーター検定試験(3級)の公式テキストから抜粋した単語帳です。現在追加中です。

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  • 1

    色が見えるための3つの条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①光があること ②眼が働いていること ③見るべき対象があること

    解説

  • 2

    自然光、人工光など日常的に接している、私たちが色みを感じない光として認識している光の総称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白色光

    解説

  • 3

    色の計測値を一定に保つための必須事項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準イルミナント、標準観測者

    解説

  • 4

    光の物理的な現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反射、吸収、屈折、干渉、回折

    解説

  • 5

    心理的な色の見えに関連した現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色の恒常現象、対比現象、同化現象、残像現象、面積効果

    解説

  • 6

    色が抽象的概念に結びつきやすい性質を何というか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色の象徴性

    解説

    色は赤に"情熱"のような精神的概念、喜怒哀楽、快・不快、といった感情的概念、寒暖感、軽重感といった感覚的概念、あるいは男性的、エキゾチックなどの社会的・文化的概念などの抽象的概念に結びつきやすい

  • 7

    抽象的概念と結びついた色の連想語のことをなんと言う?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色の象徴語

    解説

  • 8

    異なる感覚器官から生じる印象同士が共通性を持つこと。感覚相互の対応性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共様性

    解説

  • 9

    色が人目を引く機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘目性

    解説

  • 10

    純色に白を加えてできる色群と、黒を加えてできる色群は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明清色(ティント)、暗清色(シェード)

    解説

  • 11

    マンセル色相断面での外縁部の色群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清色(白を加えて明清色、黒を加えて暗清色)

    解説

  • 12

    マンセル色相断面での内部の色群、純色に灰色を加えた系列

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濁色:明濁色、中濁色、暗濁色に分かれる

    解説

  • 13

    背景より明るい色が実際より大きく感じられる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光滲(光度の高いものが、本来占めている面積より大きく見える)

    解説

  • 14

    色を伝える方式ふたつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色見本方式、色名法式

    解説

  • 15

    JISの色名大系2種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慣用色名(269色)、系統色名(350色)

    解説

  • 16

    新橋色の略記号、マンセル値、系統色名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • It-gB 2.5B6.5/5.5 明るい緑みの青

    解説

  • 17

    系統色名の装飾語の組立方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明度及び彩度+色相+有彩色の基本色名

    解説

  • 18

    有識色の明度及び彩度に関する装飾語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 13種類

    解説

  • 19

    有識色の色相に関する装飾語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤み 黄みの 緑みの 青みの 紫みの

    解説

  • 20

    基本色名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤 R 黄赤 YR,O 黄 Y 黄緑 YG 緑 G 青緑 BG 青 B 青紫 PB,V 紫 P 赤紫 RP 白 Wt 灰色 Gy 黒 Bk

    解説

  • 21

    色味を帯びた無彩色の系統色名の組立方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色相+明度+基本色明

    解説

  • 22

    色味を帯びた無彩色の明度の装飾語の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うすい pl 明るい lt 中位の md 暗い dk ※ただし灰色のみ

    解説

  • 23

    系統色の略号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「明度および彩度-色相&基本色名」 (例)暗い緑みの黄=dk-gY

    解説

  • 24

    色味を帯びた無彩色の略号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色相-明度&基本色 (例)黄みの灰色=y-mdGy ※有識色と事なり色相から ※生成り色のようかに色相に関する装飾語が重複するときは「・」を付ける (例)黄みを帯びた赤みの明るい灰色=y・r-ltGy

    解説

  • 25

    色の三属性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色相(Hue:H)、明度(Value:V)、彩度(Chroma:C)

    解説

  • 26

    中国の五色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤、黄、青(緑)、白、クロ

    解説

  • 27

    色相類似系の配色

    補足(例文と訳など)

    • 4種類

    答え

    • ①同一色相の配色(色相差 0 )、 ②近接色相の配色(色相差 1)、 ③類似色相の配色(色相差2~3)、 ④「見慣れの原理」による配色

    解説

    ①明度・彩度で変化を付ける。調和間も得やすいが、明度が同一の配色は色同士の境界が曖昧で用いられることは少ない ②明度・彩度で変化を付ける。色相の微妙な違いが帰って色表現の味わいを増す ③色相の自然な並びを使った配色 ④自然の光と影の階調

  • 28

    色相対照系の配色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①中差色相の配色(色相差4~7) ②対照色相の配色(色相差8~10) ③補色色相の配色(色相差11~12)

    解説

    ①アジアの伝統的な色使い ②活動的でダイナミック ③刺激的なイメージ(高彩度、かつ明度が近い色同士だと色の境目が不快に感じる場合がある。無彩色を挟み込むことで不快感を抑える)

  • 29

    明度差による配色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①明度類似系の配色 ②明度対象系の配色

    解説

    ①明度の差が小さい配色であるため、軽量感、硬軟感などを表わす。色の境界が曖昧になり目立ちの効果を抑える ②明度差が2.5以上。視認性が高くなる。サイン類の配色に利用

  • 30

    セパレーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明度差の小さい配色の境界に明度差をつけた無彩色や、金属色などを挟み込み曖昧な色を分ける

    解説

  • 31

    彩度差による配色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①彩度類似系の配色 ②彩度対照系の配色

    解説

    ①彩度差3前後。統一感のとれた調和ある配色効果。彩度差が小さい配色は派手・地味感を表わすことが出来る。 草木染による配色は中彩度同士の配色の典型。 ②彩度差7以上。明快で調和しやすい配色。高彩度色を小さな面積でアクセントカラーとして使用する手法がよくある。

  • 32

    マンセルシステムでの表示方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (例)7.5GY4/4 色相&明度/彩度

    解説

  • 33

    色彩調和論を体系的に論じた研究者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュヴルール、オスワルト、ムーン、スペンサー

    解説

  • 34

    人間の眼に色の感覚を引き起こす波長の範囲を(B)という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可視光線

    解説

  • 35

    白熱電球で照明される物体色の表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準イルミナントA

    解説

  • 36

    昼光で照明される物体色の表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準イルミナントD65

    解説

  • 37

    同じ物体を照明光を変えて見ても、色が同じであると知覚される性質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色の恒常性

    解説

  • 38

    ある色が他の色の影響を受けて、単独で見る時とは違った見え方をする現象のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対比現象

    解説

  • 39

    隣り合う色どうしがお互い属性が近づいて見える現象のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同化現象

    解説

  • 40

    ある色を見つめているとその色の補色が知覚される現象のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 残像現象

    解説

  • 41

    色づけされている面積の大小によって色が異なって見える効果のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 面積効果

    解説

  • 42

    CCIC、vvトーンの主要色相 R3、Y2、G5、P2 の明度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • R3(2:R):4.5、 Y2(8:Y):8、 G5(14:BG):4.5、 P2(20:V):3.5

    解説

    カッコはPCCS。 R3とG5の明度はほぼ同じ

  • 43

    慣用色名の赤系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牡丹色、鴇色(ときいろ)、茜色(あかねいろ)、蘇芳色(すおう色)、マジェンタ、カーマイン、ワインレッド、ボルドー

    解説

  • 44

    慣用色名のオレンジ系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄丹(おうに)、杏色、蜜柑色、柿色、肌色、小麦色、クロームオレンジ、キャロット

    解説

  • 45

    慣用色名の黄系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山吹色、支子色(くちなしいろ)、刈安色、アイボリー、クリーム、レモンイエロー、カーキ、ゴールド

    解説

  • 46

    慣用色名の茶系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳶色(とびいろ)、団十郎茶、栗色、ベージュ、キャメル、ココア、コーヒー、チョコレート

    解説

  • 47

    慣用色名の緑系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鶯色(うぐいすいろ)、萌葱(もえぎ)、青磁色、ターコイズグリーン、エメラルドグリーン、モスグリーン、オリーブ、ビリヤード

    解説

  • 48

    慣用色名の青系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新橋色、浅葱色(あさぎいろ)、納戸色(なんどいろ)、藍色、スカイブルー、ターコイズブルー、シアン、インディゴ

    解説

  • 49

    慣用色名の紫系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藤色、江戸紫、京紫、二藍(ふたあい)、ラベンダー、パンジー、モーブ

    解説

  • 50

    慣用色名の白、灰、黒系統

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳白色、鉛色(えんぱく)、銀鼠(ぎんねず)、漆黒(しっこく)、スノーホワイト、シルバーグレー、チャコールグレー、アイボリーブラック

    解説

  • 51

    色は白色量(W)、黒色量(B)、純色量(C)の総和からなるとする理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスワルトシステム

    解説

    基本色相が8色相の合計24色相

  • 52

    オスワルトの調和論の色相における調和

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①類似色相調和:色相差2~4 ②異色調和:色相差6または8(中差色相) ③反対色の調和:色相差12(補色色相)

    解説

  • 53

    等色相三角形における調和

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①無彩色の調和 ②等純系列の調和 ③等白系列の調和 ④等黒系列の調和

    解説

  • 54

    ジャッドの調和論に対する見解

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)秩序の原理 2)親近性の原理 3)共通性の原理 4)明白性の原理

    解説

  • 55

    電磁波のもつ性質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粒子性と波動性

    解説

  • 56

    様々な色としての感覚を引き起こす電磁波の一部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可視光線

    解説

    380nm~780nm

  • 57

    さまざまな波長を含んだ光を各波長ごとに分けること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分光

    解説

    太陽光をプリズムに通すと虹色が現れる

  • 58

    分光された単一の波長からなる光

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単色光

    解説

  • 59

    波長の順に単色光として表示されたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スペクトル

    解説

  • 60

    人工光源の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱放射、ルミネセンス

    解説

  • 61

    市販ランプの種類、5種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • L(電球色)、WW(温白色)、W(白色)、N(昼白色)、D(昼光色)

    解説

  • 62

    光源が物の見えに影響を与える効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演色性

    解説

  • 63

    視細胞を形状と役割で分けると?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杵状体(507nmぐらいに反応、明暗に関する)、錐状体(明るいところで明るさ、色相、鮮やかさの感覚に関与)

    解説

  • 64

    目の構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 65

    残像の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽性残像、陰性残像

    解説

    陽性:残像の現れる場所が暗いか、色を見ている時間が短い 陰性:残像の現れる場所が明るいか、刺激を見る時間が比較的長い

  • 66

    色覚理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ヤング-ヘルムホルツ説:3種類の受容器を前提としたことから三色説 ②へリングの「反対色説」 ③段階説

    解説

  • 67

    シュヴルールの色彩調和論

    補足(例文と訳など)

    • ゴブラン織の工場に勤務していた

    答え

    • 「類似の調和」と「対比の調和」

    解説

    「類似の調和」 ①同一色相で異なるトーンの配色 ②似た色相で似たトーンの配色 ③一つの色相(主調色)に支配された配色 「対比の調和」 ①同一色相で対照トーンの配色 ②似た色相で対照トーンの配色 ③対照・補色色相で対照トーンの配色

  • 68

    キルシュマンの法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.誘導領域に対して検査領域が小さいほど色の対比は大きい 2.色の対比は誘導領域と検査領域が離れていても生じるが、その距離が離れるほど対比効果は小さくなる 3.色の対比は、明るさの対比が最小のときに最大となる 4.誘導領域が大きいほど、色の対比は大きくなる 5.誘導領域と検査領域の明るさ(輝度)が等しい場合、誘導領域の彩度(飽和度)が大きいほど、色の対比は大きくなる

    解説

  • 69

    1.鬱金色、2.江戸紫、3.勝色、4.海松色、5.刈安色、6.柿色、7.新橋色、8.浅葱色の系統色名と、マンセル値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①つよい黄:5YR 2/4:v7、②暗い紫:2.3P 3.5/7、③暗い紫みの青:7PB 2.5/3、④暗い灰みの黄緑:3GY 3.5/5.0、⑤うすい緑みの黄:5Y 9.0/11.0、⑥つよい黄赤:10R 6.5/11.5、⑦明るい緑みの青:2.5B 6.5/5.5、⑧あざやかな緑みの青:5B 4/5

    解説

  • 70

    映画館から急に明るい外に出たときに、まぶしすぎて物が見えないことがあるが、数分経つとはっきり見えるようになる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明順応

    解説

    暗いところで杵状体が働いていた状態(暗所視)から明るいところに出たために錐状体の働きに役割が切り替わる

  • 71

    明るいところから急に暗いところに入ったとき、初めは真っ暗で何もみえないが、しばらくするとだんだん物が見えてくる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗順応

    解説

    錐状体の働き(明所視)から杵状体に切り替わる

  • 72

    錐状体の最も感度がよい波長は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 555nm付近

    解説

  • 73

    杵状体の最も感度がよい波長は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 507nm付近

    解説

  • 74

    晴天の日に屋外から白熱電球で照明された室内に入ると、始め室内全体が橙色に見えるが、次第に黄赤みは減少し、白い色が白く見えるようになる現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色順応

    解説

    3種類の錐状体での感度変化だけが関連している

  • 75

    図柄色をある背景に置いたものが、どのくらいの距離のところで、その色として認識できるかの距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視認距離

    解説

  • 76

    目立ち具合を物理的な距離で識別する以外に心理的な心の変化で目立ち具合を数値化したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘目性

    解説

    黄、黄赤、赤が誘目性が高く、 紫が低い

  • 77

    色の測定方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物理測色方法と視覚測色方法

    解説

  • 78

    物理測色方法の分光測色方法について

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準イルミナントD65の値を使い、等色関数の値を用いることにより、物の分光反射率のみを測定。こうして求められた分光反射率曲線から三刺激値を求め、そこからマンセル表色系の三属性などに変換

    解説

  • 79

    第一種分光測光器が計る範囲

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 380nmから780nmを5nm間隔

    解説

  • 80

    第二種分光測光器が測る範囲

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 400nmから700nmの範囲を20nm間隔

    解説

  • 81

    三原色を実在する赤、緑、青にとらわれないで、新しい仮想の原色X、Y、Zに変換しその値ですべての色を表す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • XYZ三刺激値

    解説

  • 82

    混色の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加法混色(色を混ぜた結果が明るくなる光の混色)、 減法混色(暗くなる色材の混色)

    解説

  • 83

    加法混色の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①同時加法混色(プロジェクタ) ②中間混色 1.回転混色 2.併置混色

    解説

    中間混色の色の見えは色の面積比に応じている

  • 84

    減法混色の三原色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)

    解説

    減法混色は2種類の色材の透過率の積として表すことができる

  • 85

    原始社会の色3点セット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、黒、赤

    解説

  • 86

    奈良時代の特徴的彩色

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暈繝(繧繝)

    解説

    朱なら朱の1つの絵の具を明暗に3分割して外にいくほど明るくなるように並べ、外縁を白でくくる。

  • 87

    平安時代の技術的特色がもたらした衣装の色の使用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禁色:青、赤、黄丹、支子、深紫、不緋、不蘇芳の7色 聴色:紅や紫の薄い色

    解説

  • 88

    平安時代の色彩感覚を視覚的に表したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色目

    解説

  • 89

    鎌倉時代の甲冑の色模様を表す色名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 匂い:上方がこく下方にいくに従いうすい色になるぼかし方 裾濃: 村濃

    解説

    勝色(こい藍色)、海松色(暗い萌黄色)、檜皮色(こげ茶の仲間)など暗い感じの色が愛好された

  • 90

    室町時代に現れた色名の代表

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柿色

    解説

  • 91

    桃山時代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金彩美、南蛮文化、茶道、小袖

    解説

  • 92

    江戸時代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四十八茶、百鼠

    解説

  • 93

    絵画の色彩の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 描写価値、独自価値

    解説

    絵画制作は描写価値と独自価値の対立と統合。 描写価値の重視は固有色を再現すること

  • 94

    色彩研究の古典三書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニュートン「光学」 ゲーテ「色彩論」 シュヴルール「色の同時対比の法則」

    解説

    ニュートン・・・白色光が実は単色光の合成であり、単色光は屈折率の差異から赤、橙、黄、緑、青、青紫、紫に分かれる ゲーテ・・・黄と青、真紅からなる「色彩環」を想定。「補色」を指摘 シュヴール・・・ゴブラン織りから対比や配色を解明

  • 95

    印象主義の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①明暗や影を排除、陰影すら色彩の出来事とみなす ②固有色を否定、すべてを変化してやまない「現象色」に置き換えた ③補色など対比の効果を用いた

    解説

    特に強調すべきは点描

  • 96

    色の見えの区別

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表面色・・・物体の表面と感じられる堅い色。 面色・・・見る者が通過できるような空間的な色の表情

    解説

  • 97

    『役立つ色彩』で商品を入れた黒い箱をうす緑に塗りか、運搬作業者の疲労が軽減したケースを紹介したアメリカのカラーコンサルタントは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チェスキン

    解説

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