zuknow learn together

新しい教材を作成

生産士2級⑥大日程・中日程計画の作成

カード 12枚 作成者: ノーエクスチェンジ (作成日: 2015/01/27)

  • 工場では次の3つの基本番号が用いられる。
    ①販売部門が顧客(販売支店、問屋、小売、顧客メーカーなど)から注文を受けると、この注文がどの顧客のものであるかを識別できるようにするために()を取る。これは大日程計画
    に記載する。
    ②受注番号に基づいて()を立てる。そして、製造指示に()を用いて中日程計画に記載する。
    ③調達対象製造計画に基づいて投入すべき材料・部品を発注する。
    これには()を用い、材料・部品の調達計画に記載する。
    受注番号、製造番号、注文番号の3つは連結しており、情報処理を正確かつ迅速に行うことで、納期遅れや先行、過剰在庫発生などを防止することができる。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    工場では次の3つの基本番号が用いられる。 ①販売部門が顧客(販売支店、問屋、小売、顧客メーカーなど)から注文を受けると、この注文がどの顧客のものであるかを識別できるようにするために()を取る。これは大日程計画 に記載する。 ②受注番号に基づいて()を立てる。そして、製造指示に()を用いて中日程計画に記載する。 ③調達対象製造計画に基づいて投入すべき材料・部品を発注する。 これには()を用い、材料・部品の調達計画に記載する。 受注番号、製造番号、注文番号の3つは連結しており、情報処理を正確かつ迅速に行うことで、納期遅れや先行、過剰在庫発生などを防止することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受注番号、製造計画、製造番号、注文番号

    解説

  • 2

    生産形態と3つの基本番号の発生順序には、次の4つがある。 1.完全な() 顧客の注文→受注番号→製造番号→注文番号 2.() 受注番号→製造番号→注文番号→顧客の注文 3.() 注文番号→製造番号→顧客の注文→受注番号 4.材料・部品の() 注文番号→顧客の注文→受注番号→製造番号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受注生産、見込生産、仕掛品見込生産、見込先行発注

    解説

  • 3

    同じ製品・半製品、材料・部品などを繰り返し調達して製造するときに、指示された番号とは別の番号を使用することがある。これを、()という。 ()は、次のような場合に発生する。 ①顧客の納期変更などで、製造したものを別()に使うとき ②材料・部品の歩留り率よりも多い不良品の発生で材料・部品が不足し、同じ材料・部品で別の()の分から使用するとき ①のときは、製造番号を()に振り替える。②のときは、注文番号を()に振り替えるとともに不足分の発注をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 番号の振り替え、番号の振り替え、 受注番号、注文番号、受注番号、 製造番号

    解説

  • 4

    連続製造で番号の振り替補煩雑なときは、品番ごとの製造数量の累積数を用いる。これを()という。()の利点は、同じ品番であれば累積数を製造番号や注文番号にするので、番号変更 の際に()を行う必要がないことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 追番、追番、振り替え

    解説

  • 5

    部品表は、大きく展開型と逆展開型の2つに区分できる。 1.展開型部品表製品の品目別にその部品構成を示す部品表で、次の3種類がある。 ①()部品表:部品構成を組み立てのレべル別に示したもの ②()部品表:部品構成を組み立てのレべル別ではなく、発注のための単一レべルで示したもの ③()部品表:あるレべルの部品構成のみを示したもの 2.逆展開型部品表部品別にそれを用いる製品を示したもので、次の3種類がある。 ①逆ストラクチャー型部品表:ある部品が、各レべルのどの()・()に使われているかを示すもの ②逆サマリー型部品表:ある部品が、()にどの製品に用いられているかを示すもの ③逆単一レべル型部品表:ある部品を使う()の半製品、あるいは製品を示すもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストラクチャー型、サマリー型、単一レべル型、半製品、製品、最終的、直接

    解説

  • 6

    調達活動、製造活動に必要な工程表には、最低限、次の情報力測品ごとに必要になる。 ①() 製品が完成するまでにはいくつかの作業が必要で、その作業には順番がある。従って、作業を構成して順序を定める必要がある。 ②() 各作業について、次のように4Mを明確に示すことが必要である。 Man作業者 Machlne機械・設備(型・治工具なども含む) Materla{材料・部品 Method作業方法 この4Mは、検査においては機械・設備が計測器・試験機になり、作業方法は検査方法になる。 ③各作業の() ④各作業に適用される()の名称と番号 ⑤各作業に適用される()の名称と番号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構成される各作業の順序、各作業の4M、製品単位当たりの標準時間、技術情報資料、管理規定

    解説

  • 7

    中日程計画が決定したら次に、製造能力の枠内で各時間域にあるオーダーの順序を決定する。これが()である。()の作成に当たっては、次の条件が大日程・中日程計画で満されていなくてはならない。 ①オーダーの()、()はできないこと ②()が明確に決定されていること ③職場の()に変更を必要としないこと ④他の職場などの横の関連とは別に計画されていること 以上の条件の下で作業の4Mを確認して、実行可能な小日程計画を作成する。 この小日程計画に基づいて作業の最終確定指示である差立てが行われ、実際の作業が始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小日程計画、キャンセル、延期、工程表と作業方法、基本配属人員と機械台数

    解説

  • 8

    材料・部品の調達は次の手順で行う。 ①大日程計画により、製品ごとの材料表・部品表の(()を取得する。 ②材料・部品展開を行い、()を計算する。 ③必要量から有効残を差し引き、()を算出する。 ④適切な()を選定する。 ⑤選定された()に品質・納期・価格を明確にして発注する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術情報資料、 必要量、 発注量、 調達先、 発注先

    解説

  • 9

    ストラクチャー展開とは、ストラクチャー型部品表を使って()を行うことをいう。 ()のレべルから逐次展開し、ローレべルコードのところで集計して()を引き当てる。 ローレべルコードとは、ある部品が用いられている()をいう。 製品の出荷日から各工程の製造期間を差し引いて逐次、納期を設 定していき、最後に発注する部品の納期を算出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 部品展開、 上位、 有効残、 最低のレべル数

    解説

  • 10

    製造主体(製造能力)の調達計画の基本手順は、次のようになる。 ①大日程計画に基づき、製品ごとに()を取得する。 ②時間域(暦日)別・工程別に大日程計画から()を算出する。 ③現在の()を把握する。 ④時間域・工程別に負荷と能力を比較し、能力の()を調べる。 ⑤能力が不足の場合、()の調達を指示する。 ⑥各工程部門、外注先へ()を発行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工程表、 負荷、 能力、 過不足、 製造主体、 中日程計画

    解説

  • 11

    製造能力の過不足は次の3つに区分できる。 1.負荷>能力 販売部門の要求量が、現在の製造能力よりも多いことを意味する。 ()の能力向上が必要である。 2.負荷=能力 販売部門の()が、現在の製造能力と同じであることを示す。 特に問題はないことになる。 3.負荷く能力 販売部門の要求量が、現在の製造能力より少ないことを示す。 能力調整は1と3の場合に必要となり、その差を製造開始の前に 対策を講じてなくすことが目的になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造主体、 要求量、

    解説

  • 12

    1.購買と外注の違い 購買と外注は外から品物を購入するで似ていますが、管理上は区分されています。購買のことを()購買といい、外注のことを()購買といいます。 これは購買をするという点では同じでも、購入するものが購買は()であるのに対して、外注は()すなわち()であるため区別をしているのです。 外注は、技術的に社内で加工できるものを能力調整の都合で外注先に委ねるもので、工程の性質は社内の延長のようなものであるといえます。従って、外注管理を購買部門でなく社内の製造部門に任せる工場もあります。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 材料、工数、材料・部品、工数、能力

    解説

56806

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ