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東概 六経病証

カード 20枚 作成者: tfujioka70 (作成日: 2015/01/27)

  • (六経病)
    三陽経絡病:汗
    三陰経絡病:泄

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教材の説明:

六経病証
六経病(素問:熱論篇)
三陰三陽病(傷寒論)

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  • 1

    (六経病) 三陽経絡病:汗 三陰経絡病:泄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三陽経絡が病を受けても、未だ臓に侵入しないものは、発汗によって治癒しうる。 三陰経絡病では発汗せず、身体を整える。

    解説

  • 2

    (六経病) 頭頂部の痛み、腰背部が強張る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽経病 膀胱経(小腸経) 熱病は、陽の一番強い太陽経に外邪(寒邪)がまず侵襲する。

    解説

  • 3

    (六経病) 目が痛み、鼻が乾き、安臥することができなくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽明経病 胃経(大腸経) 陽明経が主るのは肌肉であり、経絡は鼻をはさんで目に連なる。

    解説

  • 4

    (六経病) 胸脇痛、耳聾を起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少陽経病 胆経(三焦経) 少陽経を司るのは胆であり、胸脇を巡り耳を絡う

    解説

  • 5

    (六経病) 腹中脹満し、咽喉の渇きを訴える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陰経病 脾経(肺経) 太陰経は胃中に分布し、咽頭を絡う。

    解説

  • 6

    (六経病) 口が燥き、舌乾により渇きを訴える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少陰経病 腎経(心経) 少陰経は、腎を貫き、肺を絡い舌根に繋ぐ。

    解説

  • 7

    (六経病) 煩悶を起こし、陰嚢が収縮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 厥陰経病 肝経(心包経) 厥陰経は、陰器を巡り肝を絡う。

    解説

  • 8

    (六経病) 六経病における邪の伝わり方の順番

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽経病→陽明経病→少陽経病→ 太陰経病→少陰経病→闕陰経病

    解説

  • 9

    (三陰三陽病) 三陰三陽病における邪の伝わり方の順番

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽病→少陽病→陽明病→ 太陰病→少陰病→闕陰病

    解説

  • 10

    (三陰三陽病) 悪寒(または悪風)、発熱、頭痛、項強、脈浮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽病 発病の初期 「太陽の病たる、浮脈、頭項強痛して悪寒す」

    解説

  • 11

    (三陰三陽病) 口苦、咽乾、舌苔白、食欲不振、悪心。 咳が深いところから出るようになる。 胸脇苦満(胸苦しさ)、往来寒熱(悪寒と熱感が交互に起こる)。 脈 弦 or細

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少陽病 発病後4~5日、ないし6~7日 「少陽の病たる、口苦く、咽乾き、目眩しくなり」

    解説

  • 12

    (三陰三陽病) 体温が高く、全身くまなく熱感に満ち、腹実満、便秘、舌苔黄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽明病 発病後8~9日以上経た陽病の極期 「陽明の病たる、胃家実是なり」

    解説

  • 13

    (三陰三陽病) 体力衰し、身体冷え、腹虚満、腹痛、下痢、嘔吐などの胃腸症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陰病 「太陰の病たる、腹満して吐し、食下らず、自利益々甚だしく、時に自ら痛む。若しこれを下せば、必ず胸下結鞭す。」

    解説

  • 14

    (三陰三陽病) ますます元気がなくなり、臥床してうつらうつらしている。脈は微細で、触れにくくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少陰病 「少陰の病たる、脈微細、ただ寝んと欲するなり」

    解説

  • 15

    (三陰三陽病) 上気して顔色は一見赤みがかっているが、下半身は冷え、咽が渇き、胸が熱く、疼み、空腹だが飲食できない。 多くはやがて死にいたる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 厥陰病 「厥陰の病たる、気上がって心を撞き、心中疼熱し、飢えて食を欲せず、食すれば、則ち吐し、これを下せば利止まず」

    解説

  • 16

    (三陰三陽病)一般的でない病状 同時に二病、あるいは三病が起こること。 例えば太陽病と陽明病を同時に持つもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合病(ごうびょう)

    解説

  • 17

    (三陰三陽病)一般的でない病状 病気の移行中に、前の病の症状がまだ残っているのに、次の病の症状が加わっているもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 併病(へいびょう)

    解説

  • 18

    (三陰三陽病)一般的でない病状 体力のない者が傷寒にかかったときなどに起こるもので、陽の病気を経ずに、ただちに太陰、あるいは少陰の病状を呈するもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直中(じきちゅう)

    解説

  • 19

    (三陰三陽病)一般的でない病状 陰陽の病が同時に起こるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両感(りょうかん)

    解説

  • 20

    (三陰三陽病)一般的でない病状 病人の不養生や医師の誤治によって、病期に応ずる症状がくずれてしまったもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊病(えびょう)

    解説

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