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【実践】中小企業診断士(運営管理②)

カード 28枚 作成者: tsuyoshi (作成日: 2013/12/19)

  • 5S

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教材の説明:

中小企業診断士テスト対策問題です。ジャンル別。

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  • 1

    5S

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 整理・整頓・清掃・清潔・しつけ

    解説

  • 2

    PQCDSME

    補足(例文と訳など)

    答え

    • P・・・Productivity Q・・・Quality C・・・Cost D・・・Delivery S・・・Safety M・・・Morale E・・・Eco Enviroment

    解説

  • 3

    4M1I

    補足(例文と訳など)

    答え

    • M・・・Man M・・・Machine M・・・Materials M・・・Method I・・・Information

    解説

  • 4

    適合の品質とは、設計品質、ねらいの品質ともいわれ、実際に製造されたものの品質で、作業標準どおりにやれば作れる品質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 設計品質ではなく、製造品質で、できばえの品質とも言う。 設計品質は、ねらいの品質ともいい、設計図において規定された品質で、設計者が販売面、技術面、原価面などを考慮して決めたものである。

    解説

  • 5

    ロット生産では、ロット切替時の段取り替え時間の短縮がポイントになるが、有効な索は、内段取りの外段取り化?外段取りの内段取り化?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内段取りの外段取り化。内部の作業を外に出す!

    解説

  • 6

    連続生産では、生産ラインの稼働率の工場が課題の一つであるため、ジョブショップ型の生産ラインの設計が極めて重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × ジョブショップは機能別レイアウトで、多種少量生産の場合。連続生産、つまり小品種多量生産の場合は、フローショップ型、つまり製品別のライン生産型となる。

    解説

  • 7

    受注生産では、受注時に製品の設計をしない場合や、顧客の要求にしたがって設計する場合がある。それぞれ何と言うか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受注時に製品の設計をしない場合を「繰返受注生産」「規格品受注生産」という。シャツのオーダーメイドなど?一方、顧客の要求にしたがって設計する場合を「個別受注生産」「特注生産」などという。

    解説

  • 8

    セル生産方式は、ライン生産方式に比べて、設備投資の負担は軽いが、不良を作り続けるロスを発見することが難しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × セル生産方式は生産者が主体の生産方式で、設備投資の負担は軽い。一人や少人数でのセル生産の場合は、製品一つが算出された時点で一人の生産者やセル内の熟練者が直接検査を行うことが多いため、不良の発見が早い。

    解説

  • 9

    各工程で異常を発見したときに、関係する全てのラインを止めて、同じ異常が発生しないように原因を究明して対策を講じることにより、不良を作り続けない仕組みを「あんどん」という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 説明は「自働化」のこと。「あんどん」とは、精算の状況に異常がある場合に人目でわかるようにする仕組みのこと。

    解説

  • 10

    JIT生産方式におけるかんばん方式は、後工程引き取り方式を実現する際の現場での指示を示すもので、生産指示かんばんと保管指示かんばんの二つに大別される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 保管指示かんばんではなく、「引取かんばん」である。

    解説

  • 11

    製番管理方式は、同一の製造番号をそれぞれに付けて管理を行う方式で、見込生産形態に多く用いられる生産方式である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 製番管理方式は、生産管理業務を製造番号単位で行う管理手法。見込生産形態ではなく、「受注生産形態」で多く用いられる。

    解説

  • 12

    追番管理は、生産の計画と実績に追番を付け、計画と実績の差で手配計画および品質管理・原価計算を行うものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 追番管理は、品質管理および原価管理ではなく、進捗管理や現品管理を行うものである。追番とは累計製造番号のことである。

    解説

  • 13

    オーダーエントリーシステムとは、コア・コンピタンスをもつ複数の企業が連携して、特定の顧客のために高品質の製品をスピーディーに開発し、限られた量を生産する方式である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 設問文は、アジャイル開発のこと。オーダーエントリーシステムとは、顧客ニーズの多様化や完成品に対する詳細な要望に対応しつつも、受注から納期までを短縮するために考えられた生産方式のこと。

    解説

  • 14

    VA/VEの価値は、機能に対するコストの割合から算出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × VA/VEの価値は、コストに対する機能の割合から算出する。機能÷コスト。

    解説

  • 15

    CPM(クリティカルパスメソッド)の最大の目的は、クリティカルパスを重点管理することによって、工程全体における総所要時間を短縮することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 単に総所要時間を短縮することではなく、「最小の費用投下で最大の時間短縮効果を実現すること」である。クリティカルパスが分からないと、どの工程を短縮すればよいか分からないから!

    解説

  • 16

    "生産計画を計画通りに実施できるようにするために行われる生産統制において、①「日程」を管理対象とした生産統制は? ②「物」を管理対象とした生産統制は? ③「工数」を管理対象とした生産統制は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①進捗管理 ②現品管理 ③余力管理

    解説

  • 17

    生産における需給計画では、資材所要量計画を作成し、これをインプットすることにより、MPS(MasterProductionSchedule)がアウトプットされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 資材所要量計画とMPSが逆。MPS(どの製品をいつ作るか)をインプットして、資材所要量計画(どの資材をいつ何個発注するか)がアウトプットされる。

    解説

  • 18

    MRPにおける「独立需要と従属需要」の概念は、製品とそれらの製品に必要な部品とをわけて管理し、それぞれの需要に基づいて発注するという考え方に基づいている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 「独立需要と従属需要」それぞれの需要に基づいて発注するのではなくて、独立需要だけを考えれば、ストラクチャ型部品表などから従属需要は自ずと決定されるので、考えなくて良いから楽チンという考え方!

    解説

  • 19

    MRPにおける「タイムバケット」とは、連続した時間の流れを隣り合った適切な小区間に細分化して、この小期間単位で全ての生産活動を計画・統制する行為をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × タイムフェイズの説明。タイムバケットは、タイムフェイズにより区切られた時間のこと。

    解説

  • 20

    MRPでは、総所要量は、正味所要量から当該部品の手持在庫と発注残を差し引くことにより計算される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 総所要量と正味所要量が逆。

    解説

  • 21

    EOQを算出する際、1回の発注量に安全在庫を加え、その2分の1が年間の平均在庫と考えて算出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 平均在庫を算出する際は、安全在庫を加味しない。EOQ決定後に安全在庫を加味する。

    解説

  • 22

    定期発注方式における発注量は、調達リードタイム間の予想消費量から現在の在庫量と発注残を引き、安全在庫を加えたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 調達リードタイム間ではなく、「在庫調整期間」の予想消費量である。

    解説

  • 23

    定時(定量)納入方式とは、多量の注文を、発注者の要望に基づき、数回に分割して納入する方式のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 説明は「分納制度」のこと。定時(定量)納入方式とは、毎日決まった量を決まった時刻に製造現場に直接納入する方式である。

    解説

  • 24

    発注者側(自社)が承認図方式を採用している場合、発注者側が開発・設計を行い、受注側である部品メーカーに対して設計図を貸与して製造させ、それを購買するという方式である。よってい品質、納期は設計図の仕様どおりになるため、評価の対象は価格中心になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 「貸与図方式」の説明である。承認図方式は発注者側が仕様を提示し、部品メーカーである受注側で詳細図面を作成し、発注側の承認を得て製造する方式であり、部品購買先の選定は、価格を含めた多面的な総合評価になる。

    解説

  • 25

    進捗の調査及び管理の方法には、ガントチャートを用いて進捗の予定、実績をつかむ方法の他に、決められた期日どおりに完成・納品されるよう管理するプロセスチャートなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロセスチャートは業務の流れを表すもので、進捗管理には使われない。カムアップシステムなどが正しい。

    解説

  • 26

    MRPでは、資材の総所要量計算、在庫引当による正味所要量計算、発注資材のロット編成計算、先駆計算による発注の取りまとめ、の流れで計画する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 27

    MRPは、生産計画情報、部品構成情報、生産能力情報に基づいて資材の必要量と時期を求める生産管理体系である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 生産能力情報ではなく、在庫情報が正しい。

    解説

  • 28

    MRPにおいて、定量発注方式を採用している資材ではロット編成作業は不要である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 都度発注方式だと正味所要量=発注量となるためロット編成作業は不要。 定期or定量発注方式の場合、そのルールに従って正味所要量を当期の完了日程オーダーに読み替える「ロット編成作業」が必要になる。

    解説

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