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行政書士の用語リスト(行政法⑤)

カード 30枚 作成者: 川野智昭 (作成日: 2013/12/19)

  • 16年度改正③仮の救済

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教材の説明:

行政書士の勉強用に、ジャンル別に用語をまとめています。

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  • 1

    16年度改正③仮の救済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①執行停止要件の緩和 ②仮の義務付け制度の創設 ③仮の差止め制度の創設

    解説

  • 2

    取消訴訟の意義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①不利益を受けた者が ②権力行為の違法を主張して ③取消しを求め ④侵害された自由・財産の回復・予防を図る

    解説

  • 3

    行政事件訴訟法における処分とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①法律上の行為(行政行為とほぼ同義) ②公権力の行使に当たる事実行為で、内容が継続的性質を有するもの ※判例では、 ①公権力の主体たる国または公共団体が行う行為のうち ②その行為によって直接国民の権利義務を形成し ③またはその範囲を確定することが ④法律上認められているもの (ごみ焼却所判決) →行政不服審査法と同じです。

    解説

  • 4

    行政事件訴訟法で処分にあたるとされたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①行政行為 ②自由を束縛する権力的・継続的な事実行為 ③不服申立ての裁決・決定 ④行政代執行法の戒告 ⑤輸入禁制品該当の通知(写真集など) ⑥事業計画決定(大阪) ⑦供託官の供託金取戻請求の却下 ⑧土地区画整理事業計画の策定(法的地位に影響を及ぼす場合、例外的に)

    解説

  • 5

    行政事件訴訟法で処分にあたらないとされたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①法律・命令・条約の制定 ②行政契約 ③行政指導(病院開設中止勧告は例外) ④通達(争うなら無効等確認訴訟でね) ⑤ごみ焼却場の設置処分

    解説

  • 6

    自由選択主義と例外

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原則…原処分と裁決のどちらを対象としてもよい 例外…特別法で裁決取消訴訟のみ

    解説

  • 7

    原処分主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 処分について争う場合は処分取消しを提起しなければならない

    解説

  • 8

    裁決の取消訴訟のみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①公職選挙②特許 ③海難審判 →原処分の違法性を理由にして争うことができる

    解説

  • 9

    取消訴訟の要件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①処分・裁決・決定がある ②原告適格 ③訴えの利益 ④被告適格 ⑤出訴期間 (⑥審査請求前置を満たす)

    解説

  • 10

    処分性に関する判例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ごみ焼却場の設置→× ②道路交通法の反則金通知→× ③土地区画整理事業の計画決定→法的地位に影響及ぼす○ ④第二種市街地再開発→○

    解説

  • 11

    原告適格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律上の利益を有する者

    解説

  • 12

    法律上の利益の通説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実体法上保護された利益(法律上保護された利益説)

    解説

  • 13

    法律上の利益の三構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律上の利益=法律上保護された利益 ①当該法令の趣旨及び目的&目的と共通する関連法規の趣旨・目的も参酌 ②当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質&根拠法令に違反の場合に害される利益も勘案

    解説

  • 14

    原告適格の範囲に関する判例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①公衆浴場法で保護される既存業者 ②空港周辺の住民 ③都市開発法上の開発許可によるがけくずれの危険ある住民

    解説

  • 15

    訴えの利益

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実に法律上の利益の回復が得られる状態

    解説

  • 16

    訴えの利益の消滅

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①免許→期間終了or1年 ②建築の確認→工事完了 ③生活保護→死亡 ④公務員→立候補(給与が残ってるなら消滅せず)

    解説

  • 17

    被告を誤った場合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 故意・又は重大な過失がなかった(軽過失だった) →原告の申立てにより決定をもって被告の変更を許される(従前の訴えは当然に取り下げ扱い

    解説

  • 18

    出訴期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①処分・裁決を知ってから6ヶ月 ②知らなくても1年

    解説

  • 19

    審査請求前置主義の代表

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①社会福祉 ②租税 →高度に政策性のあるものはまずは行政に任せろ!ということ

    解説

  • 20

    審査請求前置主義の例外

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①審査請求から3ヶ月を経ても裁決がない ②著しい損害を避けるため緊急の必要 ③正当な理由 →高度に政策性のあるものでもこの理由なら仕方ない!ということ

    解説

  • 21

    行政事件訴訟法の審理の対象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 処分の適法性のみ(当・不当は対象外)

    解説

  • 22

    釈明処分で出来ること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①処分又は裁決の資料提出要求 ②審査請求の記録提出要求

    解説

  • 23

    釈明処分の趣旨

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行政訴訟の審理の充実・促進を、訴訟資料の充実という側面からささえる

    解説

  • 24

    弁論主義とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者の主張と証拠に基づいて審理を行うこと (不服審査法は職権主義)

    解説

  • 25

    訴訟参加

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①利益を害される第三者 ②処分について関係を有するほかの行政庁(監督権のある上級庁)

    解説

  • 26

    訴えの併合と変更

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 併合…関連請求なら可能 変更等…請求の基礎が同じなら可能

    解説

  • 27

    執行不停止の原則(行訴法)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取消訴訟が提起されても、処分の効力・執行、手続の続行を妨げないという原則

    解説

  • 28

    執行不停止の例外(行訴法)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①申立により、 ②「重大な損害」を避けるため緊急の必要 →執行停止できる ※勘案事項 ①損害の回復の困難の程度 ②損害の性質・程度 ③処分の内容・性質

    解説

  • 29

    執行不停止の例外の例外(行訴法)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①公共の福祉に重大な影響を及ぼす恐れ ②理由がないと見える →執行停止できない

    解説

  • 30

    内閣総理大臣の異議

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①前後を問わず ②公共の福祉に関する理由を附す →執行停止できないor停止決定を取り消す ※次の常会で国会に報告すべし

    解説

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