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【外科学 出るタン】 柔道整復師国試対策 フラスター塾

カード 127枚 作成者: pflaster (作成日: 2015/01/22)

  • 損傷の分類
    ~機械的損傷+非機械的損傷
    原因:機械的損傷 → (   ・  ・  )
       

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教材の説明:

柔道整復師国家試験で問われそうなところをピックアップして単語帳にしました。

今回は『外科学』

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公開

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  • 1

    損傷の分類 ~機械的損傷+非機械的損傷 原因:機械的損傷 → (   ・  ・  )    

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損傷の分類 ~機械的損傷+非機械的損傷 原因:機械的損傷 → ( 機械的外力・気圧(減圧症)・手術 )    

    解説

  • 2

    損傷の分類 ~機械的損傷+非機械的損傷 非機械的損傷 → (  ・  ・  ・  ・  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非機械的損傷 → ( 高低温(熱傷・凍傷)・紫外線・赤外線・ 放射線・電気(雷) )

    解説

  • 3

    バイタルサイン(      )  →(  ・   ・  ・   ・ )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイタルサイン( 生命徴候 )  →( 脈拍 数・ 呼吸 数・ 血圧 ・ 体温 ・ 意識 状態)

    解説

  • 4

    徐脈の原因→(    ・    )など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徐脈の原因→( 頭蓋内圧亢進 ・ スポーツ 心臓)など

    解説

  • 5

    交通外傷は(   )外傷・(   )損傷が多く、見逃しがないよう注意が必要である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交通外傷は( 鈍的 )外傷・( 非開放性 )損傷が多く、見逃しがないよう注意が必要である

    解説

  • 6

    (   )衝撃→車による直接衝撃、幼少児の頭部・胸部  (   )衝撃→路面にたたきつけられる際の衝撃、成人の頭部・胸部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 一次 )衝撃→車による直接衝撃、幼少児の頭部・胸部  ( 二次 )衝撃→路面にたたきつけられる際の衝撃、成人の頭部・胸部

    解説

  • 7

    ドライバー外傷→①(   )外傷・最多、②ハンドル外傷、          ③ダッシュボード外傷、④複合型外傷

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドライバー外傷→①( フロントガラス )外傷・最多、②ハンドル外傷、          ③ダッシュボード外傷、④複合型外傷

    解説

  • 8

    (  )損傷 ⇔(  )肋骨骨折   (  )損傷 ⇔(  )肋骨骨折   (  )損傷 ⇔(  )肋骨骨折、(  )骨折

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 肝 )損傷 ⇔( 右8.9 )肋骨骨折   ( 脾 )損傷 ⇔( 左7.8.9 )肋骨骨折   ( 腎 )損傷 ⇔( 左右11.12 )肋骨骨折、( 腰椎横突起 )骨折

    解説

  • 9

    (   )損傷 ⇔ 腹腔内遊離ガス像   (   ) ⇔ 腸腰筋縁の不明瞭化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 腸管 )損傷 ⇔ 腹腔内遊離ガス像   ( 後腹膜血腫 ) ⇔ 腸腰筋縁の不明瞭化

    解説

  • 10

    (    )で洗浄除去する (    )→(    )治癒を確実にするため (     )因子を切除し新鮮な清潔創にすること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 滅菌生理食塩水 )で洗浄除去する ( デブリドマン )→( 1次 )治癒を確実にするため ( 創傷治癒遅延 )因子を切除し新鮮な清潔創にすること

    解説

  • 11

    一次治癒→一次縫合と同じ意味、清潔な創をそのまま(  )して閉鎖すること 二次治癒→開放創のまま治すこと(      )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次治癒→一次縫合と同じ意味、清潔な創をそのまま( 縫合 )して閉鎖すること 二次治癒→開放創のまま治すこと(縫合は しない )

    解説

  • 12

    局所的→(    .   .       .  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所的→( 細菌汚染 . 感染 、異物 . 壊死組織 、        死腔 、組織間の離開 、虚血 .血流障害 )

    解説

  • 13

    全身的→(   .  .    )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身的→( 低栄養 . 低蛋白血症 、 亜鉛欠乏 、 貧血 .  低O₂血症 、VK欠乏 、糖尿病 、ステロイド )

    解説

  • 14

    ①(  )、呼吸機能回復・保持 ②(  )、大出血・ショックに対する治療 ③(  )部位の固定など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①( 気道の確保 )、呼吸機能回復・保持 ②( 血管の確保 )、大出血・ショックに対する治療 ③( 骨折 )部位の固定など

    解説

  • 15

    熱傷~熱による体表の損傷、原因は(  )が最多 *(  )熱傷は深度が深く難治性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱傷~熱による体表の損傷、原因は( 高温液体 )が最多 *( 低温 )熱傷は深度が深く難治性である。

    解説

  • 16

    Ⅰ度熱傷→(  )層まで、(  )、(  ) Ⅱ度熱傷→(  )層まで、(  )の形成、、疼痛は(  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ度熱傷→( 表皮 )層まで、( 発赤・疼痛 )、( 日焼け ) Ⅱ度熱傷→( 真皮 )層まで、( 水疱 )の形成、、疼痛は( 著明 )

    解説

  • 17

    Ⅲ度熱傷→(  )組織まで、疼痛は(  )、植皮術の適応となる 熱傷の重症度は(  )と(  )で決まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ度熱傷→( 皮下 )組織まで、疼痛は( ない )、植皮術の適応となる 熱傷の重症度は( 深さ )と( 範囲 )で決まる。

    解説

  • 18

    成人では(  )の法則を、乳幼児では(  )の法則を用いる。  9の法則→(   ・  )は9、(  ・  ・  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成人では( 9 )の法則を、乳幼児では( 5 )の法則を用いる。  9の法則→( 頭部・上肢 )は9、( 胸腹 部・ 背 部・下肢 )

    解説

  • 19

    (  )→片手の手掌が体表面積の(  )%、熱傷散在時に便利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 手掌法 )→片手の手掌が体表面積の( 1 )%、熱傷散在時に便利

    解説

  • 20

    合併症→①(  )、②免疫不全と易感染性 ③ストレス潰瘍:胃の(  )潰瘍=急性胃粘膜病変AGML、     ④栄養障害、⑤急性(  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合併症→①(熱傷性ショック)、②免疫不全と易感染性 ③ストレス潰瘍:胃の(カーリング)潰瘍=急性胃粘膜病変AGML、     ④栄養障害、⑤急性(腎不全)

    解説

  • 21

    分類~(   )感染症( )、真菌感染症、ウィルス感染症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分類~( 細菌 )感染症(重要!)、真菌感染症、ウィルス感染症

    解説

  • 22

    局所的変化~①滲出期、4主徴→(  ・  ・  ・  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所的変化~①滲出期、4主徴→( 発赤 ・ 腫脹 ・ 疼痛 ・ 熱感 )

    解説

  • 23

    全身的変化~発熱・白血球増加 (      )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身的変化~発熱・白血球増加 (特に 好中 球の増加)

    解説

  • 24

    急性炎症→(  )週間以内に治癒、(  )菌など 慢性炎症→(  )週間以上持続、結核・梅毒・真菌など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性炎症→( 4 )週間以内に治癒、( 化膿 )菌など 慢性炎症→( 4 )週間以上持続、結核・梅毒・真菌など

    解説

  • 25

    熱型は弛張熱が多く、」黄色ブドウ球菌からは(   )が、 グラム陰性桿菌からは、(   )が血中に放出され、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱型は弛張熱が多く、」黄色ブドウ球菌からは( 耐熱性エンテロトキシン )が、 グラム陰性桿菌からは、( エンドトキシン )が血中に放出され、

    解説

  • 26

    外因性感染は(  )感染であり、個室管理・接触感染の徹底的予防が望ましい病棟における感染対策は交叉感染の予防を第一とするべきである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外因性感染は( 交叉 )感染であり、個室管理・接触感染の徹底的予防が望ましい病棟における感染対策は交叉感染の予防を第一とするべきである

    解説

  • 27

    (  )→皮膚・粘膜の急性(  )液性炎症、溶血性(   )球菌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 丹毒 )→皮膚・粘膜の急性( 漿 )液性炎症、溶血性( 連鎖 )球菌

    解説

  • 28

    毛嚢炎→毛嚢に限局した急性(  )性炎症、原因は(   )球菌、眼瞼にできれば麦粒腫(   )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛嚢炎→毛嚢に限局した急性( 化膿 )性炎症、原因は( ブドウ )球菌、眼瞼にできれば麦粒腫( ものもらい )

    解説

  • 29

    (  、 )→毛嚢を中心とした周囲の皮下組織までの限局性急性化膿性炎症、毛嚢・皮脂腺のない部位( ・ )には発症しない (  )→顔面、特に口唇に発症した「せつ」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (癤 、せつ)→毛嚢を中心とした周囲の皮下組織までの限局性急性化膿性炎症、毛嚢・皮脂腺のない部位(てのひら・足の裏)には発症しない(面疔)→顔面、特に口唇に発症した「せつ」

    解説

  • 30

    廱( )→(  )性・(  )性に「せつ」が隣接する毛嚢に広がったもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廱(よう)→( 多発 )性・( 同時)性に「せつ」が隣接する毛嚢に広がったもの

    解説

  • 31

    膿瘍(のうよう)→膿が限局性に貯留したもの、体表では(   )を触れる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膿瘍(のうよう)→膿が限局性に貯留したもの、体表では( 波動 )を触れる

    解説

  • 32

    蜂巣炎(蜂窩織炎)→(  )性急性化膿性炎症、(  )性疼痛を触れる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蜂巣炎(蜂窩織炎)→( びまん )性急性化膿性炎症、( 拍動 )性疼痛を触れる

    解説

  • 33

    ひょうそ→(   )の急性化膿性炎症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひょうそ→( 指趾末端 )の急性化膿性炎症

    解説

  • 34

    化膿性骨髄炎→(  )長管骨骨幹端、(   )球菌による

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化膿性骨髄炎→( 小児 )長管骨骨幹端、( 黄色ブドウ )球菌による

    解説

  • 35

    結核→結核菌による、(  )膿瘍または(  )膿瘍ともいう。膿は漿液性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核→結核菌による、( 冷 )膿瘍または( 流注 )膿瘍ともいう。膿は漿液性

    解説

  • 36

    梅毒→梅毒(  )による、外科的対象は梅毒性(  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 梅毒→梅毒( スピロヘータ )による、外科的対象は梅毒性( 大動脈瘤 )

    解説

  • 37

    破傷風→破傷風菌(   性グラム    性   菌、古クギ・木片・土壌に存在)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 破傷風→破傷風菌( 嫌気 性グラム 陽 性 桿 菌、古クギ・木片・土壌に存在)

    解説

  • 38

    潜伏期間は24時間から6日程度で(   )ものほど予後不良

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潜伏期間は24時間から6日程度で( 短い )ものほど予後不良

    解説

  • 39

    1期:前駆症状、開口障害(  ) 2期:(  )、発熱、破傷風様顔貌 3期:(  )、意識は(   )である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1期:前駆症状、開口障害( 牙関緊急 ) 2期:( 痙笑 )、発熱、破傷風様顔貌 3期:( 後弓反張 )、意識は( 清明 )である

    解説

  • 40

    可能性例には(   )・抗毒素血清・破傷風トキソイド投与

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可能性例には( デブリドマン )・抗毒素血清・破傷風トキソイド投与

    解説

  • 41

    発症例には(   )、抗毒素血清投与

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発症例には( 創の開放/新鮮化 )、抗毒素血清投与

    解説

  • 42

    ガス壊疽→(  )性のガス壊疽菌 (    菌・ノービー菌・セプチクス菌)、(  )の(  )に発症しやすい、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガス壊疽→( 嫌気 )性のガス壊疽菌( ウェルシュ 菌・ノービー菌・セプチクス菌)、( 深部 )の( 閉鎖創 )に発症しやすい、

    解説

  • 43

    悪臭の強い漿液性滲出物が発生、症状は(  )に進行する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪臭の強い漿液性滲出物が発生、症状は( 急速 )に進行する

    解説

  • 44

    X線像でガスの存在を証明、治療は創部の新鮮化・ときには四肢の切断、 (   )療法が有効、化学療法も行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X線像でガスの存在を証明、治療は創部の新鮮化・ときには四肢の切断、( 高圧酸素 )療法が有効、化学療法も行う

    解説

  • 45

    悪性上皮性腫瘍(   )、悪性非上皮性腫瘍(   ) (  )分類とは胃癌の肉眼的分類法であり、(   )型まである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪性上皮性腫瘍( ガン )、悪性非上皮性腫瘍( 肉腫 ) ( ボールマン )分類とは胃癌の肉眼的分類法であり、( 5 )型まである

    解説

  • 46

    進行分類→TNM分類、T(  )の広がり方( ・ ) N(  )への転位 M(  )転位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 進行分類→TNM分類、T( 原発巣 )の広がり方(サイズ・大きさ) N( 所属リンパ節 )への転位 M( 遠隔 )転位

    解説

  • 47

    連続性発育→(  ・  )性発育+(  ・  )性発育  非連続性発育→(  )ともいう。次の5型に分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連続性発育→( 浸潤性・悪 )性発育+( 膨張性・良 )性発育  非連続性発育→( 転位 )ともいう。次の5型に分類

    解説

  • 48

    ①(  )行性転移、胃癌の左静脈角リンパ節転移が( )転移②血行性転移、リンパ行性転移と異なり(  )にわたって起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①( リンパ )行性転移、胃癌の左静脈角リンパ節転移が(ウィルヒョウ)転移②血行性転移、リンパ行性転移と異なり( 全身 )にわたって起こる

    解説

  • 49

    転移したものを(   )転移という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転移したものを( シュニッツラー )転移という

    解説

  • 50

    つまり膨張性発育は(   )腫瘍の発育形式であり、(   )性発育および(  )は悪性腫瘍の発育形式である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つまり膨張性発育は( 良性 )腫瘍の発育形式であり、( 浸潤 )性発育および( 転移 )は悪性腫瘍の発育形式である

    解説

  • 51

    症状→(   )形式(上大静脈症候群・ホルネル症候群)、出血・分泌、狭窄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 症状→( 腫瘤 )形式(上大静脈症候群・ホルネル症候群)、出血・分泌、狭窄

    解説

  • 52

    代表的腫瘍マーカー→CEA:大腸癌、AFP:(   )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代表的腫瘍マーカー→CEA:大腸癌、AFP:( 肝細胞ガン )

    解説

  • 53

    ショック=(   )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック=( 急性循環不全 )

    解説

  • 54

    循環不全→血圧(   )→末梢循環不全→多臓器不全、単一の疾患概念ではない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 循環不全→血圧( 低下 )→末梢循環不全→多臓器不全、単一の疾患概念ではない

    解説

  • 55

    治療の基本は(  )と(   )の維持

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治療の基本は( 止血 )と( 循環血液量 )の維持

    解説

  • 56

    ②心原性ショック→心臓の(   )作用の低下による。一過性でない。 (   )圧の上昇がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②心原性ショック→心臓の( ポンプ )作用の低下による。一過性でない。( 静脈 )圧の上昇がみられる。

    解説

  • 57

    ③敗血症性ショック=(   )性ショック、原因は:(   )菌  →(   )(   )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③敗血症性ショック=( 細菌 )性ショック、原因は:( グラム陰性桿 )菌  →( エンドトキシン )( エキソトキシン )

    解説

  • 58

    ④神経原性ショック→血管-迷走神経反射を介して(  )・低血圧・意識障害 原因:外傷による打撲・骨折整復時の激痛など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④神経原性ショック→血管-迷走神経反射を介して( 徐脈 )・低血圧・意識障害 原因:外傷による打撲・骨折整復時の激痛など

    解説

  • 59

    アナフィラキシーショック→(   )反応である  (   )反応による(  )型過敏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナフィラキシーショック→( Ⅰ型アレルギー )反応である  ( 抗原抗体 )反応による( 即時 )型過敏症

    解説

  • 60

    (   )性・(   )性・(   )性は(  )性ショックであり、 (   )性・(  )は(  )性ショックである!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 出血 )性・( 心原 )性・( 敗血症 )性は( 2次 )性ショックであり、 ( 神経原 )性・( アナフィラキシー )は( 1次 )性ショックである!

    解説

  • 61

    患者到着時の処置としては(  )の確保=呼吸の確保、および  (  )路の確保=血管の確保・点滴路の確保・血圧の確保が重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 患者到着時の処置としては( 気道 )の確保=呼吸の確保、および  ( 静脈 )路の確保=血管の確保・点滴路の確保・血圧の確保が重要である。

    解説

  • 62

    (  )試験→患者さんの赤血球と予め準備しておいた血清との反応、  抗A血清は青色、抗B血清は黄色  (  )試験→患者さんの血清と赤血球との反応、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( オモテ )試験→患者さんの赤血球と予め準備しておいた血清との反応、  抗A血清は青色、抗B血清は黄色  ( ウラ )試験→患者さんの血清と赤血球との反応、

    解説

  • 63

    (  )歳、男性では(  )kg・女性では(  )kg以上  収縮期圧(  )mmHg以上、Hb(  )g/dl以上  肝機能正常、HBs抗原(  )、HBc抗体(  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 15~65 )歳、男性では( 45 )kg・女性では( 40 )kg以上 収縮期圧( 100 )mmHg以上、Hb( 12 )g/dl以上  肝機能正常、HBs抗原( 陰性 )、HBc抗体( 陰性 )

    解説

  • 64

    (    ・    ・     ・  ・    ・      (HIV陽性)・   or  ヶ月以内の妊娠の既往は除外)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 肝炎 ・ 梅毒 ・ 結核 ・ 糖尿病 ・ マラリア・      AIDS(HIV陽性)・ 妊婦 or 妊娠6 ヶ月以内の妊娠の既往は除外)

    解説

  • 65

    全血輸血→新鮮血→採血後(  )時間以内のもの      保存血→採血後(  )時間から(  )日までのもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全血輸血→新鮮血→採血後( 72 )時間以内のもの      保存血→採血後( 72 )時間から( 21 )日までのもの

    解説

  • 66

    副作用→抗原抗体反応・(   or   )感染・循環障害(心不全)など     輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副作用→抗原抗体反応・( 細菌 or ウイルス )感染・循環障害(心不全)など     輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD)

    解説

  • 67

    滅菌→(   )を殺滅または除去すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滅菌→( 全ての微生物 )を殺滅または除去すること

    解説

  • 68

    アルコール→(   .   )         ~損傷皮膚や粘膜には刺激性が強く使用不可

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール→( 消毒用エタノール(70%) . イソプロパノール )         ~損傷皮膚や粘膜には刺激性が強く使用不可

    解説

  • 69

    (  )→肝炎ウィルスには効果は期待できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( グルコン酸クロルヘキシジン(ヒビテン))→肝炎ウィルスには効果は期待できない

    解説

  • 70

    手術の手洗い・手術野の消毒→(   ・  )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手術の手洗い・手術野の消毒→( ポピドンヨード ・ クロルヘキシジン )

    解説

  • 71

    高圧蒸気滅菌法→(   )で行う          ~金属・布製品・ガラス・線維・紙など、信頼性が高くて安い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高圧蒸気滅菌法→( オートクレーブ )で行う          ~金属・布製品・ガラス・線維・紙など、信頼性が高くて安い

    解説

  • 72

    皮膚切開→(   )を皮膚面に垂直にあて、(   )皮膚割線に沿って切開

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚切開→( メス )を皮膚面に垂直にあて、( ランゲル )皮膚割線に沿って切開

    解説

  • 73

    抜糸→通常は成人では(  )日後、顔面・頚部は(  )日後、    多部位では(  )日後、緊張のある部位では(  )日後に行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抜糸→通常は成人では( 7 )日後、顔面・頚部は( 3~5 )日後、    多部位では( 5~8 )日後、緊張のある部位では( 14 )日後に行う

    解説

  • 74

    原則として( )縫合では外翻縫合を、(   )縫合では内翻縫合を行う (   )は診断と治療の両面で行われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原則として(血管)縫合では外翻縫合を、( 消化管 )縫合では内翻縫合を行う ( 穿刺 )は診断と治療の両面で行われる

    解説

  • 75

    心嚢穿刺→(  )の治療 胸腔穿刺→(  )の脱気、(  ・  )のドレナージ 腹腔穿刺→腹水・腹腔内膿瘍の(  )の治療

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心嚢穿刺→( 心タンポナーゼ )の治療 胸腔穿刺→( 気胸 )の脱気、( 胸水・膿胸 )のドレナージ 腹腔穿刺→腹水・腹腔内膿瘍の( ドレナージ )の治療

    解説

  • 76

    一部分を取ることを(  )といい、全体を(  )という 境界の明瞭な皮下腫瘤は原則として(  )する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一部分を取ることを( 切除 )といい、全体を( 摘出 )という 境界の明瞭な皮下腫瘤は原則として( 摘出 )する

    解説

  • 77

    全身麻酔→(  )麻酔・(  )麻酔・(  )麻酔  局所麻酔→(  )麻酔・(  )麻酔・(  )麻酔

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身麻酔→( 吸入 )麻酔・( 静脈 )麻酔・( 直腸 )麻酔  局所麻酔→( 表面 )麻酔・( 浸潤 )麻酔・( 伝達 )麻酔

    解説

  • 78

    伝達麻酔は脊椎麻酔/腰椎麻酔・硬膜外麻酔・神経ブロックに分かれる   全身麻酔では(   )を用いる必要がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝達麻酔は脊椎麻酔/腰椎麻酔・硬膜外麻酔・神経ブロックに分かれる   全身麻酔では( 筋弛緩薬 )を用いる必要がある

    解説

  • 79

    麻酔前投薬→( ・ )(  )(  )他、胃液分泌量減少と胃液pH上昇の目的でH2受容体拮抗約を投与 全身麻酔の合併症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔前投薬→( 催眠・鎮静 )( 気道の分泌抑制 )( 鎮痛 )他、胃液分泌量減少と胃液pH上昇の目的でH2受容体拮抗約を投与 全身麻酔の合併症

    解説

  • 80

    呼吸器系→気道閉塞・狭窄、呼吸抑制・無呼吸、(  =痙攣性咳運動)肺水腫、嚥下性肺炎(   症候群)、咽頭痛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸器系→気道閉塞・狭窄、呼吸抑制・無呼吸、( バッキング=痙攣性咳運動)肺水腫、嚥下性肺炎( メンデルソン 症候群)、咽頭痛

    解説

  • 81

    表面麻酔→(   )の手術、胃など消化器系・気管支などの(  )検査 浸潤麻酔→良性腫瘍の(   )、各種( )、 (    ・    )の部位では禁忌!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表面麻酔→( 眼 )の手術、胃など消化器系・気管支などの( 内視鏡 )検査 浸潤麻酔→良性腫瘍の( 摘出 )、各種(穿刺)、 (感染・皮膚炎)の部位では禁忌!

    解説

  • 82

    脊椎麻酔→(   )に麻酔薬を注入。腰椎麻酔ともいう。      穿刺部位は(   )腰椎~神経が馬尾になっているため

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊椎麻酔→( くも膜下腔 )に麻酔薬を注入。腰椎麻酔ともいう。      穿刺部位は( 下位 )腰椎~神経が馬尾になっているため

    解説

  • 83

    術中合併症→血圧(   )、悪心・嘔吐、呼吸障害、全脊髄くも膜下麻酔  術後後遺症→(   )、排尿困難・閉尿

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 術中合併症→血圧( 下降 )、悪心・嘔吐、呼吸障害、全脊髄くも膜下麻酔  術後後遺症→( 頭痛 )、排尿困難・閉尿

    解説

  • 84

    硬膜外麻酔→(   )の手術も可能である。他に術後の長時間の疼痛制御にも使用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬膜外麻酔→( 胸部 )の手術も可能である。他に術後の長時間の疼痛制御にも使用

    解説

  • 85

    神経ブロック→鎖骨上窩腕神経叢ブロック=(   )法、上肢の手術 指/趾ブロック=(   )法、抜爪などの指趾手術

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経ブロック→鎖骨上窩腕神経叢ブロック=( クレンカンプ )法、上肢の手術 指/趾ブロック=( オーベルスト )法、抜爪などの指趾手術

    解説

  • 86

    (   )移植→(   )の移植、(  ・  )  拒否反応はなく生着率も高い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 自家 )移植→( 同一個体内 )の移植、( 皮膚・骨片 )  拒否反応はなく生着率も高い

    解説

  • 87

    (   )移植→(   )双生児間の移植。理論的には拒否反応はない (  ( ))移植→同一種に属する個体間の移植。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 同系 )移植→( 一卵性 )双生児間の移植。理論的には拒否反応はない ( 同種(異系))移植→同一種に属する個体間の移植。

    解説

  • 88

    拒否反応が起こりうるので組織適合抗原が少しでも近い個体間での移植が望ましい(   )移植→種の異なる個体間の移植提供者を(   )といい、受容者を(   )という 一般的には角膜・骨髄・腎移植・他にも肝・心移植などがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拒否反応が起こりうるので組織適合抗原が少しでも近い個体間での移植が望ましい(異種)移植→種の異なる個体間の移植提供者を(ドナー)といい、受容者を(レシピエント)という一般的には角膜・骨髄・腎移植・他にも肝・心移植などがある

    解説

  • 89

    出血→(   )、   全血液量の(  )%の出血でショックを起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出血→( 血液の全成分が血管外に流出すること )、   全血液量の( 30~45 )%の出血でショックを起こす

    解説

  • 90

    動脈性出血→(   ・   )、自然止血(  )、       緊急止血操作が必要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈性出血→( 鮮紅色 ・ 拍動性 )、自然止血( 困難 )、       緊急止血操作が必要

    解説

  • 91

    静脈性出血→(   )、非拍動性、通常は圧迫で容易に止血

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈性出血→( 暗赤色 )、非拍動性、通常は圧迫で容易に止血

    解説

  • 92

    毛細血管性出血→動脈性・静脈性の中間の色、放置しても自然に(   )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛細血管性出血→動脈性・静脈性の中間の色、放置しても自然に( 治る )

    解説

  • 93

    実質性出血→(   )からの出血、緊急の外科的止血操作が必要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実質性出血→( 実質臓器 )からの出血、緊急の外科的止血操作が必要

    解説

  • 94

    鼻出血→(   )部位に好発、鼻翼を鼻中隔に圧迫して止血、     (  )法・大量出血時は(   )法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鼻出血→( キーゼルバッハ )部位に好発、鼻翼を鼻中隔に圧迫して止血、     ( トロッター )法・大量出血時は( ベロックのタンポン )法

    解説

  • 95

    (   )→肺・気管支・気道など(  )系由来の出血 出血量が多いと窒息が問題となるため、気道確保目的で気管挿管→人工呼吸・吸引

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 喀血 )→肺・気管支・気道など( 呼吸器 )系由来の出血 出血量が多いと窒息が問題となるため、気道確保目的で気管挿管→人工呼吸・吸引

    解説

  • 96

    (  )→(  )由来の出血、胃潰瘍・食道静脈瘤・ マロリーワイス症候群・胃癌など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 吐血 )→( 上部消化管 )由来の出血、胃潰瘍・食道静脈瘤・ マロリーワイス症候群・胃癌など

    解説

  • 97

    *食道静脈瘤→(   )による圧迫止血をする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *食道静脈瘤→( フレークモアチューブ )による圧迫止血をする

    解説

  • 98

    (  )→下部消化管由来の肛門排泄( )、        上部消化管からの血液の排出は(  )という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 下血 )→下部消化管由来の肛門排泄(出血)、        上部消化管からの血液の排出は( タール便 )という

    解説

  • 99

    内出血→出血の部位・量・速度が把握しにくいため(   )が重要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内出血→出血の部位・量・速度が把握しにくいため( バイタルサイン )が重要

    解説

  • 100

    緊縛法→四肢の大出血、中枢部をエスマルヒ(   ・    )で緊縛   圧迫法→動脈性なら(  )側を、静脈性なら末梢側を圧迫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緊縛法→四肢の大出血、中枢部をエスマルヒ( 駆血帯 ・ゴムバンド)で緊縛   圧迫法→動脈性なら( 中枢 )側を、静脈性なら末梢側を圧迫

    解説

  • 101

    圧迫タンポナーゼ→通常は(   )性の出血に使用            深層からの出血には(   )のタンポンを使用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧迫タンポナーゼ→通常は( びまん )性の出血に使用            深層からの出血には( ミクリッツ )のタンポンを使用

    解説

  • 102

    血管内塞栓→(   )的に(   )の塞栓・硬化を施行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管内塞栓→( 内視鏡 )的に( 食道静脈瘤 )の塞栓・硬化を施行

    解説

  • 103

    (   )法→電気メス・マイクロ波・レーザー・内視鏡など   (   )止血法→液体窒素などで組織を凍結

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 電気凝固 )法→電気メス・マイクロ波・レーザー・内視鏡など   ( 凍結 )止血法→液体窒素などで組織を凍結

    解説

  • 104

    (   )→食道・胃粘膜の出血で血管を収縮   (  )凝固法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ( 冷却 )→食道・胃粘膜の出血で血管を収縮   ( レーザー )凝固法

    解説

  • 105

    化学的止血法→(   )粉末・(   )・ エピネフリン・酸化セルロースなどを(   )に直接作用させ血管収縮・血液凝固を促し止血する方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化学的止血法→( トロンビン )粉末・( ゼラチンフォーム )・ エピネフリン・酸化セルロースなどを( 出血部位 )に直接作用させ血管収縮・血液凝固を促し止血する方法

    解説

  • 106

    脳の血流が(   )分以上途絶えると不可逆性変化を起こし脳の回復は見込めない 状況にもよるが、一般には吐物の誤嚥を防ぐため、患者さんを( )に保つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳の血流が( 3 )分以上途絶えると不可逆性変化を起こし脳の回復は見込めない 状況にもよるが、一般には吐物の誤嚥を防ぐため、患者さんを(側臥位)に保つ

    解説

  • 107

    A→airway、(   )    まず気道内(   )、指でかき出す、困難ならハイムリック法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A→airway、( 気道の確保 )    まず気道内( 異物除去 )、指でかき出す、困難ならハイムリック法

    解説

  • 108

    その後(   /   )挙上法、 但し頚髄損傷時は頭部後屈は禁忌のため(   )法を行う 二次的気道確保(経口/経鼻   挿入、    )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その後( 頭部後屈 / あご先 )挙上法、 但し頚髄損傷時は頭部後屈は禁忌のため( 下顎挙上 )法を行う 二次的気道確保(経口/経鼻 エアウェイ 挿入、 気管内挿管 )

    解説

  • 109

    B→breathing、(   )、気道確保のみで改善しない場合に行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B→breathing、( 人工呼吸 )、気道確保のみで改善しない場合に行う

    解説

  • 110

    C→circulation、循環・(  )心マッサージ    患者さんを仰向けにして(  )床の上で(   )を圧迫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C→circulation、循環・( 閉胸的 )心マッサージ    患者さんを仰向けにして( 硬い )床の上で( 胸骨下1/3部 )を圧迫

    解説

  • 111

    *AED→(   )、一次救命処置に含まれる      医師でなくとも必要な講習を受けた(   )は使用可

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *AED→( 自動体外式除細動器 )、一次救命処置に含まれる      医師でなくとも必要な講習を受けた( 救急救命士 )は使用可

    解説

  • 112

    一定の条件下であれば、必要な講習を受けた(      )でも使用可

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の条件下であれば、必要な講習を受けた(一般市民)でも使用可

    解説

  • 113

    VForVTと診断されたらただちに(   )が必要!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VForVTと診断されたらただちに( 電気的除細動 )が必要!

    解説

  • 114

    乳び胸→乳びが胸腔に貯留。リンパ管・胸管といった(   )臓器損傷時にみられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳び胸→乳びが胸腔に貯留。リンパ管・胸管といった( 縦隔 )臓器損傷時にみられる

    解説

  • 115

    胸部X線で(   )が(   )側に変位~(   )性気胸で危険!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸部X線で( 縦隔 )が( 健 )側に変位~( 緊張 )性気胸で危険!

    解説

  • 116

    呼吸困難や(   )呼吸がみられる~患側胸壁は吸気時に凹み、 呼気時に膨らむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸困難や( 奇異 )呼吸がみられる~患側胸壁は吸気時に凹み、 呼気時に膨らむ。

    解説

  • 117

    縦隔動揺→通常では動かない縦隔が吸気時に健側に、呼気時に患側に動いて換気を障害。 (  )呼吸時や(  )気胸時にみられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縦隔動揺→通常では動かない縦隔が吸気時に健側に、呼気時に患側に動いて換気を障害。 ( 奇異 )呼吸時や( 緊張性 )気胸時にみられる

    解説

  • 118

    上記の症状に対しては外固定法として絆創膏固定・弾性包帯固定・観血的治療。 内固定法として機械による(   )呼吸がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上記の症状に対しては外固定法として絆創膏固定・弾性包帯固定・観血的治療。 内固定法として機械による( 陽圧 )呼吸がある

    解説

  • 119

    陰圧呼吸とは通常の呼吸を指し、陽圧呼吸とは気管内挿管などによる呼吸を指す。ただし(   )損傷時の(   )呼吸は肺を圧迫する危険があるため施行してはならない(  !)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰圧呼吸とは通常の呼吸を指し、陽圧呼吸とは気管内挿管などによる呼吸を指す。ただし( 気管 )損傷時の( 陽圧 )呼吸は肺を圧迫する危険があるため施行してはならない( 禁忌 !)

    解説

  • 120

    開放部が弁状(チェックバルブ機構)となった(   )性気胸が起きると非常に危険であり、迅速な処置が必要。治療は(   )と(   )呼吸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放部が弁状(チェックバルブ機構)となった( 胸腔 )性気胸が起きると非常に危険であり、迅速な処置が必要。治療は( ドレナージ )と( 陽圧 )呼吸である。

    解説

  • 121

    縦隔動揺・健側の換気不全も起きる~(   )呼吸の適応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縦隔動揺・健側の換気不全も起きる~( 陽圧 )呼吸の適応である。

    解説

  • 122

    血胸→胸腔内の出血による。失血による循環不全と血腫による呼吸不全が同時に起きる。まず(   、胸腔穿刺)を行い、状態をみながら輸血を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血胸→胸腔内の出血による。失血による循環不全と血腫による呼吸不全が同時に起きる。まず( 胸腔ドレナージ 、胸腔穿刺)を行い、状態をみながら輸血を行う。

    解説

  • 123

    穿通性損傷→胸壁を通して肺・気管支に外傷が及んだもの  外開放性損傷では肺虚脱が著名で(  )動揺も起き呼吸困難は顕著

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 穿通性損傷→胸壁を通して肺・気管支に外傷が及んだもの 外開放性損傷では肺虚脱が著名で( 縦隔 )動揺も起き呼吸困難は顕著

    解説

  • 124

    胸部X線で(   )・(   )・(  ) 気管損傷では(  )・嚥下困難となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸部X線で( 気胸 )・( 血胸 )・( 皮下気腫 ) 気管損傷では( 嗄声 )・嚥下困難となる

    解説

  • 125

    非穿通性損傷→胸部鈍的外傷時、特に(   )外傷時に起きる。 気管・気管支損傷は(   )を中心とした部に起きる(気道内圧が上昇、かつ構造が脆弱なため)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非穿通性損傷→胸部鈍的外傷時、特に( ハンドル )外傷時に起きる。 気管・気管支損傷は( 気管分岐部 )を中心とした部に起きる(気道内圧が上昇、かつ構造が脆弱なため)

    解説

  • 126

    ショック肺→ショックの(  )に発生する 心タンポナーゼ→(  )を起こし(  )となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック肺→ショックの( 離脱期 )に発生する 心タンポナーゼ→( 右心不全 )を起こし( 頻脈 )となる

    解説

  • 127

    急性虫垂炎~(    、   、   )徴候 急性膵炎~(    、   、     )徴候

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性虫垂炎~( ブルンベルグ、ロブジング、ローゼンシュタイン )徴候 急性膵炎~( グレナーター、ナルン、クールボアジェ )徴候

    解説

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