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アロマテラピー 精油の知識

カード 30枚 作成者: calpis723 (作成日: 2015/01/17)

  • イランイラン


    学名:cananga odorata 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

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教材の説明:

AEAJアロマテラピー検定1級の試験に出る30種類をまとめてみました。

表・名前
表補足・学名、抽出方法、抽出部位
裏・種類、科名、主な特徴
裏補足・作用、おすすめの使い方

となっています。
日常にアロマを気軽に有効に使っていただければ幸いです。

公開範囲:

公開

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  • 1

    イランイラン

    補足(例文と訳など)

    • 学名:cananga odorata 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

    答え

    • 高木 バンレイシ科。 名前の由来は「花の中の花」という意味

    解説

    鎮静・リラックス・催淫・収れん作用などがある。

  • 2

    オレンジ・スイート

    補足(例文と訳など)

    • 学名:citrus sinensis 抽出方法:圧搾法 抽出部分:果皮

    答え

    • 高木 ミカン科。ヨーロッパではクリスマス時期の香りとしてシナモンと一緒に使われる。

    解説

    食欲増進・消化器系の痛みの緩和・リラックス・リフレッシュ・抗鬱作用がある。子供でも比較的安心して使える。

  • 3

    カモミール・ジャーマン

    補足(例文と訳など)

    • 学名:matricaria chamomilla 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

    答え

    • 一年草 キク科。精油が濃い青。特徴成分がカマズレン

    解説

    抗炎症・抗アレルギー作用。皮膚の炎症や子供の不調改善によい。

  • 4

    カモミール・ローマン

    補足(例文と訳など)

    • 学名:anthemis nobilis 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

    答え

    • 多年草 キク科。リンゴを思わせる香り。特徴成分はアンゲリカ酸エステル類

    解説

    催眠・鎮痛・鎮静作用。耳や歯の痛み、緊張からくる頭痛や腹痛などによい。ホルモン調節作用もありPMS等の症状緩和。

  • 5

    クラリセージ

    補足(例文と訳など)

    • 学名:salvia sclarea 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:草と花

    答え

    • 二年草 シソ科。鎮静鎮痛作用があるが、高濃度の使用は集中力を減退させる。特徴成分はスクラレオール。

    解説

    生理痛や筋肉痛を和らげ、スクラレオールが女性ホルモンのようなはたらきをするので婦人科系のトラブルに。幸福感を与え気分を明るくし不安を和らげる。

  • 6

    グレープフルーツ

    補足(例文と訳など)

    • 学名:citrus paradisi 抽出方法;圧搾法 抽出部分:果皮

    答え

    • 高木 ミカン科。柑橘系で苦みのある香り。光毒性・皮膚刺激あり。むくみや肥満、セルライト解消に役立つ。特徴成分はヌーカートン。

    解説

    抗鬱作用により精神を安定させ、積極性がでる。消化食欲増進作用があり、摂食障害に有効。肌にハリを持たせ血行を促進。

  • 7

    サイプレス

    補足(例文と訳など)

    • 学名:cupressus semperviens 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉と果実

    答え

    • 高木 ヒノキ科。針葉樹特有のすっきりとした香り。別名:イトスギ

    解説

    鎮静作用などにより精神を落ち着かせ、怒りを鎮める。収れん・利尿作用により皮膚のたるみや毛穴の開き、皮脂分泌過多に。

  • 8

    サンダルウッド(白檀)

    補足(例文と訳など)

    • 学名:santalum album 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:心材

    答え

    • 高木 ビャクダン科。古代から化粧用に用いられてきた。宗教の儀式や瞑想に用いられる。特徴成分はサンタロール。

    解説

    エモリエント・収れん作用がある。泌尿器に対する強壮・消毒殺菌作用。呼吸器に対する抗炎症作用。のどの不調にもよい。

  • 9

    ジャスミン

    補足(例文と訳など)

    • 学名:jasminum officinale 抽出方法:揮発性有機溶剤抽出法 抽出部分:花

    答え

    • 低木 モクセイ科。濃厚な花の香りで揮発性有機溶剤抽出法(アブソリュート)である。香りが強いので使う量を控える。特徴成分はcis-ジャスモン。高価な精油のひとつである。

    解説

    鎮静作用・精神高揚・催淫作用。 集中したいときには使用を避ける。

  • 10

    ジュニパーベリー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:juniperus communis 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:果実

    答え

    • 低木 ヒノキ科。洋酒「ジン」の香りづけに利用される。

    解説

    発汗・利尿作用がありデトックスに。 頭脳明晰作用があり、集中力をあげる。

  • 11

    スイートマジョラム

    補足(例文と訳など)

    • 学名:origanum majorana 抽出方法水蒸気蒸留法 抽出部分:花と葉

    答え

    • 低木 シソ科。ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたという言い伝えがある。

    解説

    血圧降下・血流促進などにより緊張を緩め筋肉痛や生理痛を和らげる。 車の運転や集中したいときには使用を避ける。

  • 12

    ゼラニウム

    補足(例文と訳など)

    • 学名:pelargonium graveolens 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花と葉

    答え

    • 多年草 フクロソウ科。特徴はゲラニオール。バラに似た香り。ホルモン調整作用に優れている。

    解説

    PMSや更年期障害によい。むくみ改善やスキンケアに使える。 蚊が嫌いな成分があるので虫よけにも。

  • 13

    ティートリー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:melaleuca alternifolia 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 低木 フトモモ科。殺菌作用が強くオーストラリアの先住民が古くから傷薬として利用した。

    解説

    殺菌・抗菌・免疫賦活作用。感染症の予防や風邪気味の時。皮膚刺激を引き起こすことがあるので低濃度で使用する。

  • 14

    ネロリ

    補足(例文と訳など)

    • 学名:citrus auratium 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

    答え

    • 高木 ミカン科。オレンジ・ビターの花から抽出され、同時にオレンジフラワーウォーターがとれる。特徴成分はネロリドール。

    解説

    心を鎮めリラックスさせ、精神的なショックを和らげる香り。老化した肌のスキンケア・妊娠線予防に有効。

  • 15

    パチュリ

    補足(例文と訳など)

    • 学名:pagostemon cablin 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 多年草 シソ科。墨汁のような香り。ほかの精油に加えることで香りを長持ちさせる保留材として役立つ。特徴成分はパチュリアルコール。

    解説

    鎮静作用により感情のバランスを取り、ストレスによる過剰な食欲を抑える働きがある。鎮痛・利尿・殺菌・防虫作用。

  • 16

    ブラックペッパー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:piper nigrum 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:果実

    答え

    • 低木 コショウ科。血行促進・全身の活動力を高める。消化機能を高める。

    解説

    刺激作用が血行を促進し、消化・食欲増進作用で全身の活動力を活発に。発汗作用や筋肉痛の緩和。皮膚刺激を引き起こすことあるので低濃度で使用する。

  • 17

    フランキンセンス(オリバナム・乳香)

    補足(例文と訳など)

    • 学名:boswellia carterii 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:樹脂

    答え

    • 低木 カンラン科。古代から宗教的儀式の場で用いられる。新約聖書のキリスト誕生の際黄金、没薬とともに捧げられた。

    解説

    精神の浄化や呼吸をゆっくりにさせ不安や強迫観念をやわらげる。しわ・たるみ改善などスキンケアにも有効。

  • 18

    ベチバー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:vetiveria zizanioides 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:根

    答え

    • 多年草 イネ科。土のような香り。根から抽出。ほかの精油に加えることで香りを長持ちさせる保留材の役割あり。

    解説

    鎮静作用・血行促進作用がある。肌トラブルの改善や筋肉痛、疲労回復に。

  • 19

    ペパーミント

    補足(例文と訳など)

    • 学名:mentha piperita 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 多年草 シソ科。特徴成分はl-メントール。時差ボケや花粉症に用いられる。

    解説

    頭をすっきりさせ、気分をリフレッシュする。胃腸系の不調にも有効。精神疲労・眠気・吐き気・乗り物酔い・鼻づまりにも。皮膚刺激を引き起こすことがあるため、低濃度で使用する。

  • 20

    ベルガモット

    補足(例文と訳など)

    • 学名:citrus bergamia 抽出方法:圧搾法 抽出部分:果皮

    答え

    • 高木 ミカン科。紅茶「アールグレイ」の香りづけに使われる。有効成分はベルガプテン。光毒性がある。

    解説

    リフレッシュ作用により心身疲労を和らげる。食欲増進・健胃・抗鬱・鎮静作用。動揺を和らげ気分をリフレッシュしたいときに。

  • 21

    ベンゾイン

    補足(例文と訳など)

    • 学名;styrax benzoin 抽出方法:揮発性有機溶剤抽出法 抽出部分:樹脂

    答え

    • 高木 エゴノキ科。バニラのような甘い香り。揮発性有機溶剤抽出法によるレジノイド。特徴成分はけい皮エステル、安息香酸エステル。

    解説

    呼吸を落ち着かせ、呼吸器トラブルに有効。不安・ストレス・憂鬱な気分を和らげる。

  • 22

    ミルラ(マー・没薬)

    補足(例文と訳など)

    • 学名:commiphora myrrha 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:樹脂

    答え

    • 低木 カンラン科。古代エジプトではミイラ作りに利用。新約聖書のキリスト誕生の際黄金、乳香とともに捧げられた。

    解説

    殺菌作用・鎮静作用。気分を落ち着かせ、精神を研ぎ澄ます働きをする。

  • 23

    メリッサ(レモンバーム)

    補足(例文と訳など)

    • 学名:melissa officinalis 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花と葉

    答え

    • 多年草 シソ科。みつばちという意味を持つ。みずみずしいグリーンとレモンの香り。高価な精油の一つ。

    解説

    鎮静・抗鬱作用などにより感情を安定させ、気持ちを明るくする。皮膚や呼吸器のアレルギー性トラブル改善に。

  • 24

    ユーカリ(ユーカリプタス)

    補足(例文と訳など)

    • 学名:eucalyptus globulus 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 高木 フトモモ科。去痰作用がありティートリーと共通の特性。特徴成分は1,8-シネオール。グロブロスやシトリオドラなどたくさんの種類あり。刺激が強い。

    解説

    意識を明晰にし、集中力を高める。風邪の予防やのどの不調、筋肉痛、打撲の痛みを緩和する。防虫効果でハエやダニ、ノミの駆虫に役立つ。

  • 25

    ラベンダー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:lavandula angustifola 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花と葉

    答え

    • 低木 シソ科。学名は洗う、青みがかった鉛色に由来。非常に様々な作用があり最も万能な精油である。主成分は酢酸リナリル。

    解説

    鎮静作用に優れ、心身をリラックスさせ、不眠に有効。皮膚のトラブルや殺菌・消毒・消臭・美容・痛みの緩和にも用いられる。

  • 26

    レモン

    補足(例文と訳など)

    • 学名:citrus limon 抽出方法:圧搾法 抽出部分:果皮

    答え

    • 高木 ミカン科。特徴成分はシトラール。光毒性がある。フレッシュな香りで消毒殺菌作用に優れる。

    解説

    フレッシュな香りで気分転換に。集中力を高め、精神疲労による頭痛、体の不調を和らげる。消毒殺菌作用に優れているので室内の空気清浄や感染症の予防、風邪気味の時やのどの痛みにも。

  • 27

    レモングラス

    補足(例文と訳など)

    • 学名:cymbopogon citratus 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 多年草 イネ科。レモンのような香り。特徴成分はシトラール。忌避効果があるので、虫よけに用いる。

    解説

    心を元気にし、ストレス緩和・食欲増進に役立つ。スポーツ後の疲労回復・筋肉痛・肩こり・神経痛などの炎症や痛みを和らげる働きがある。

  • 28

    ローズアブソリュート

    補足(例文と訳など)

    • 学名:roza centifolia 抽出方法:有機溶剤抽出法 抽出部分:花

    答え

    • 低木 バラ科。バラを有機溶剤抽出法で抽出したアブソリュート。非常に高価な精油の一つ。特徴成分はローズオキサノイド、ダマセノン。

    解説

    精神面での緩和作用と高揚作用の働きで情緒不安な気持ちを安定させ、自信を取り戻させる。

  • 29

    ローズオットー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:roza damascena 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:花

    答え

    • 低木 バラ科。バラを水蒸気蒸留法で抽出した精油。低温で固まるが手で温めると液体になる。非常に効果で貴重な精油の一つ。有効成分はダマスコン。

    解説

    気持ちを明るくし、ストレスや緊張を和らげる。生理痛やPMSに有効。収れん・抗炎症作用などにより肌を引き締め、きめを整え、炎症を抑える。

  • 30

    ローズマリー

    補足(例文と訳など)

    • 学名:rosmarinus officinalis 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部分:葉

    答え

    • 低木 シソ科。樟脳のような香りで学名は「海のしずく」という意味がある。ニックネームは「マリア様のバラ」。ハンガリアンウォーターの主成分。

    解説

    刺激・頭脳明晰・鎮痛・発汗・利尿・収れん作用がある。記憶力減退、筋肉痛、脂性肌に有効。

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