zuknow learn together

新しい教材を作成

【民法条文第5編:相続】遺言の執行・遺言の撤回及び取り消し

カード 35枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/18)

  •   第四節 遺言の執行(遺言書の検認)1004条1項

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

      第四節 遺言の執行(遺言書の検認)1004条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。遺言書の保管者がない場合において、相続人が遺言書を発見した後も、同様とする。

    解説

  • 2

    1004条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の規定は、公正証書による遺言については、適用しない。

    解説

  • 3

    1004条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人又はその代理人の立会いがなければ、開封することができない。

    解説

  • 4

    (過料)1005条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条の規定により遺言書を提出することを怠り、その検認を経ないで遺言を執行し、又は家庭裁判所外においてその開封をした者は、五万円以下の過料に処する。

    解説

  • 5

    (遺言執行者の指定)1006条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言者は、遺言で、一人又は数人の遺言執行者を指定し、又はその指定を第三者に委託することができる。

    解説

  • 6

    1006条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者の指定の委託を受けた者は、遅滞なく、その指定をして、これを相続人に通知しなければならない。

    解説

  • 7

    1006条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者の指定の委託を受けた者がその委託を辞そうとするときは、遅滞なくその旨を相続人に通知しなければならない。

    解説

  • 8

    (遺言執行者の任務の開始)1007条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者が就職を承諾したときは、直ちにその任務を行わなければならない。

    解説

  • 9

    (遺言執行者に対する就職の催告)1008条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相続人その他の利害関係人は、遺言執行者に対し、相当の期間を定めて、その期間内に就職を承諾するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。この場合において、遺言執行者が、その期間内に相続人に対して確答をしないときは、就職を承諾したものとみなす。

    解説

  • 10

    (遺言執行者の欠格事由)1009条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未成年者及び破産者は、遺言執行者となることができない。

    解説

  • 11

    (遺言執行者の選任)1010条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者がないとき、又はなくなったときは、家庭裁判所は、利害関係人の請求によって、これを選任することができる。

    解説

  • 12

    (相続財産の目録の作成)1011条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、遅滞なく、相続財産の目録を作成して、相続人に交付しなければならない。

    解説

  • 13

    1011条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、相続人の請求があるときは、その立会いをもって相続財産の目録を作成し、又は公証人にこれを作成させなければならない。

    解説

  • 14

    (遺言執行者の権利義務)1012条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を有する。

    解説

  • 15

    1012条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第六百四十四条から第六百四十七条まで及び第六百五十条の規定は、遺言執行者について準用する。

    解説

  • 16

    (遺言の執行の妨害行為の禁止)1013条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者がある場合には、相続人は、相続財産の処分その他遺言の執行を妨げるべき行為をすることができない。

    解説

  • 17

    (特定財産に関する遺言の執行)1014条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前三条の規定は、遺言が相続財産のうち特定の財産に関する場合には、その財産についてのみ適用する。

    解説

  • 18

    (遺言執行者の地位)1015条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、相続人の代理人とみなす。

    解説

  • 19

    (遺言執行者の復任権)1016条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、やむを得ない事由がなければ、第三者にその任務を行わせることができない。ただし、遺言者がその遺言に反対の意思を表示したときは、この限りでない。

    解説

  • 20

    1016条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者が前項ただし書の規定により第三者にその任務を行わせる場合には、相続人に対して、第百五条に規定する責任を負う。

    解説

  • 21

    (遺言執行者が数人ある場合の任務の執行)1017条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者が数人ある場合には、その任務の執行は、過半数で決する。ただし、遺言者がその遺言に別段の意思を表示したときは、その意思に従う。

    解説

  • 22

    1017条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各遺言執行者は、前項の規定にかかわらず、保存行為をすることができる。

    解説

  • 23

    (遺言執行者の報酬)1018条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家庭裁判所は、相続財産の状況その他の事情によって遺言執行者の報酬を定めることができる。ただし、遺言者がその遺言に報酬を定めたときは、この限りでない。

    解説

  • 24

    1018条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第六百四十八条第二項及び第三項の規定は、遺言執行者が報酬を受けるべき場合について準用する。

    解説

  • 25

    (遺言執行者の解任及び辞任)1019条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者がその任務を怠ったときその他正当な事由があるときは、利害関係人は、その解任を家庭裁判所に請求することができる。

    解説

  • 26

    1019条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言執行者は、正当な事由があるときは、家庭裁判所の許可を得て、その任務を辞することができる。

    解説

  • 27

    (委任の規定の準用)1020条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第六百五十四条及び第六百五十五条の規定は、遺言執行者の任務が終了した場合について準用する。

    解説

  • 28

    (遺言の執行に関する費用の負担)1021条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言の執行に関する費用は、相続財産の負担とする。ただし、これによって遺留分を減ずることができない。

    解説

  • 29

      第五節 遺言の撤回及び取消し(遺言の撤回)1022条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができる。

    解説

  • 30

    (前の遺言と後の遺言との抵触等)1023条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。

    解説

  • 31

    1023条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。

    解説

  • 32

    (遺言書又は遺贈の目的物の破棄)1024条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言者が故意に遺言書を破棄したときは、その破棄した部分については、遺言を撤回したものとみなす。遺言者が故意に遺贈の目的物を破棄したときも、同様とする。

    解説

  • 33

    (撤回された遺言の効力)1025条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前三条の規定により撤回された遺言は、その撤回の行為が、撤回され、取り消され、又は効力を生じなくなるに至ったときであっても、その効力を回復しない。ただし、その行為が詐欺又は強迫による場合は、この限りでない。

    解説

  • 34

    (遺言の撤回権の放棄の禁止)1026条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺言者は、その遺言を撤回する権利を放棄することができない。

    解説

  • 35

    (負担付遺贈に係る遺言の取消し)1027条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 負担付遺贈を受けた者がその負担した義務を履行しないときは、相続人は、相当の期間を定めてその履行の催告をすることができる。この場合において、その期間内に履行がないときは、その負担付遺贈に係る遺言の取消しを家庭裁判所に請求することができる。

    解説

56610

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ