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【民法条文第4編:親族】親子ー実子

カード 29枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/18)

  •  第三章 親子 第一節 実子 (嫡出の推定)772条1項

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  • 1

     第三章 親子 第一節 実子 (嫡出の推定)772条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。

    解説

  • 2

    772条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 婚姻の成立の日から二百日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から三百日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する。

    解説

  • 3

    (父を定めることを目的とする訴え)773条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百三十三条第一項の規定に違反して再婚をした女が出産した場合において、前条の規定によりその子の父を定めることができないときは、裁判所が、これを定める。

    解説

  • 4

    (嫡出の否認)774条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百七十二条の場合において、夫は、子が嫡出であることを否認することができる。

    解説

  • 5

    (嫡出否認の訴え)775条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条の規定による否認権は、子又は親権を行う母に対する嫡出否認の訴えによって行う。親権を行う母がないときは、家庭裁判所は、特別代理人を選任しなければならない。

    解説

  • 6

    (嫡出の承認)776条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夫は、子の出生後において、その嫡出であることを承認したときは、その否認権を失う。

    解説

  • 7

    (嫡出否認の訴えの出訴期間)777条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫡出否認の訴えは、夫が子の出生を知った時から一年以内に提起しなければならない。

    解説

  • 8

    778条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夫が成年被後見人であるときは、前条の期間は、後見開始の審判の取消しがあった後夫が子の出生を知った時から起算する。

    解説

  • 9

    (認知)779条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫡出でない子は、その父又は母がこれを認知することができる。

    解説

  • 10

    (認知能力)780条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知をするには、父又は母が未成年者又は成年被後見人であるときであっても、その法定代理人の同意を要しない。

    解説

  • 11

    (認知の方式)781条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知は、戸籍法 の定めるところにより届け出ることによってする。

    解説

  • 12

    781条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知は、遺言によっても、することができる。

    解説

  • 13

    (成年の子の認知)782条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成年の子は、その承諾がなければ、これを認知することができない。

    解説

  • 14

    (胎児又は死亡した子の認知)783条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 父は、胎内に在る子でも、認知することができる。この場合においては、母の承諾を得なければならない。

    解説

  • 15

    783条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 父又は母は、死亡した子でも、その直系卑属があるときに限り、認知することができる。この場合において、その直系卑属が成年者であるときは、その承諾を得なければならない。

    解説

  • 16

    (認知の効力)784条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知は、出生の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者が既に取得した権利を害することはできない。

    解説

  • 17

    (認知の取消しの禁止)785条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知をした父又は母は、その認知を取り消すことができない。

    解説

  • 18

    (認知に対する反対の事実の主張)786条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子その他の利害関係人は、認知に対して反対の事実を主張することができる。

    解説

  • 19

    (認知の訴え)787条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子、その直系卑属又はこれらの者の法定代理人は、認知の訴えを提起することができる。ただし、父又は母の死亡の日から三年を経過したときは、この限りでない。

    解説

  • 20

    (認知後の子の監護に関する事項の定め等)788条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十六条の規定は、父が認知する場合について準用する。

    解説

  • 21

    (準正)789条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 父が認知した子は、その父母の婚姻によって嫡出子の身分を取得する。

    解説

  • 22

    789条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 婚姻中父母が認知した子は、その認知の時から、嫡出子の身分を取得する。

    解説

  • 23

    789条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前二項の規定は、子が既に死亡していた場合について準用する。

    解説

  • 24

    (子の氏)790条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫡出である子は、父母の氏を称する。ただし、子の出生前に父母が離婚したときは、離婚の際における父母の氏を称する。

    解説

  • 25

    790条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫡出でない子は、母の氏を称する。

    解説

  • 26

    (子の氏の変更)791条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子が父又は母と氏を異にする場合には、子は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、その父又は母の氏を称することができる。

    解説

  • 27

    791条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 父又は母が氏を改めたことにより子が父母と氏を異にする場合には、子は、父母の婚姻中に限り、前項の許可を得ないで、戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、その父母の氏を称することができる。

    解説

  • 28

    791条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子が十五歳未満であるときは、その法定代理人が、これに代わって、前二項の行為をすることができる。

    解説

  • 29

    791条4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前三項の規定により氏を改めた未成年の子は、成年に達した時から一年以内に戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、従前の氏に復することができる。

    解説

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