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【民法条文第3編:債権】相殺・更改・免除・混同

カード 19枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/18)

  •    第二款 相殺(相殺の要件等)505条1項

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  • 1

       第二款 相殺(相殺の要件等)505条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二人が互いに同種の目的を有する債務を負担する場合において、双方の債務が弁済期にあるときは、各債務者は、その対当額について相殺によってその債務を免れることができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。

    解説

  • 2

    505条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の規定は、当事者が反対の意思を表示した場合には、適用しない。ただし、その意思表示は、善意の第三者に対抗することができない。

    解説

  • 3

    (相殺の方法及び効力)506条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相殺は、当事者の一方から相手方に対する意思表示によってする。この場合において、その意思表示には、条件又は期限を付することができない。

    解説

  • 4

    506条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の意思表示は、双方の債務が互いに相殺に適するようになった時にさかのぼってその効力を生ずる。

    解説

  • 5

    (履行地の異なる債務の相殺)507条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相殺は、双方の債務の履行地が異なるときであっても、することができる。この場合において、相殺をする当事者は、相手方に対し、これによって生じた損害を賠償しなければならない。

    解説

  • 6

    (時効により消滅した債権を自働債権とする相殺)508条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時効によって消滅した債権がその消滅以前に相殺に適するようになっていた場合には、その債権者は、相殺をすることができる。

    解説

  • 7

    (不法行為により生じた債権を受働債権とする相殺の禁止)509条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務が不法行為によって生じたときは、その債務者は、相殺をもって債権者に対抗することができない。

    解説

  • 8

    (差押禁止債権を受働債権とする相殺の禁止)510条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権が差押えを禁じたものであるときは、その債務者は、相殺をもって債権者に対抗することができない。

    解説

  • 9

    (支払の差止めを受けた債権を受働債権とする相殺の禁止)511条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 支払の差止めを受けた第三債務者は、その後に取得した債権による相殺をもって差押債権者に対抗することができない。

    解説

  • 10

    (相殺の充当)512条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百八十八条から第四百九十一条までの規定は、相殺について準用する。

    解説

  • 11

       第三款 更改(更改)513条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が債務の要素を変更する契約をしたときは、その債務は、更改によって消滅する。

    解説

  • 12

    513条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件付債務を無条件債務としたとき、無条件債務に条件を付したとき、又は債務の条件を変更したときは、いずれも債務の要素を変更したものとみなす。

    解説

  • 13

    (債務者の交替による更改)514条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務者の交替による更改は、債権者と更改後に債務者となる者との契約によってすることができる。ただし、更改前の債務者の意思に反するときは、この限りでない。

    解説

  • 14

    (債権者の交替による更改)515条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権者の交替による更改は、確定日付のある証書によってしなければ、第三者に対抗することができない。

    解説

  • 15

    516条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十八条第一項の規定は、債権者の交替による更改について準用する。

    解説

  • 16

    (更改前の債務が消滅しない場合)517条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 更改によって生じた債務が、不法な原因のため又は当事者の知らない事由によって成立せず又は取り消されたときは、更改前の債務は、消滅しない。

    解説

  • 17

    (更改後の債務への担保の移転)518条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 更改の当事者は、更改前の債務の目的の限度において、その債務の担保として設定された質権又は抵当権を更改後の債務に移すことができる。ただし、第三者がこれを設定した場合には、その承諾を得なければならない。

    解説

  • 18

       第四款 免除 519条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権者が債務者に対して債務を免除する意思を表示したときは、その債権は、消滅する。

    解説

  • 19

       第五款 混同 520条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権及び債務が同一人に帰属したときは、その債権は、消滅する。ただし、その債権が第三者の権利の目的であるときは、この限りでない。

    解説

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