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【民法条文第3編:債権】多数当事者の再建及び債務

カード 23枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/18)

  •   第三節 多数当事者の債権及び債務 第一款 総則(分割債権及び分割債務)427条

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  • 1

      第三節 多数当事者の債権及び債務 第一款 総則(分割債権及び分割債務)427条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数人の債権者又は債務者がある場合において、別段の意思表示がないときは、各債権者又は各債務者は、それぞれ等しい割合で権利を有し、又は義務を負う。

    解説

  • 2

       第二款 不可分債権及び不可分債務(不可分債権)428条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権の目的がその性質上又は当事者の意思表示によって不可分である場合において、数人の債権者があるときは、各債権者はすべての債権者のために履行を請求し、債務者はすべての債権者のために各債権者に対して履行をすることができる。

    解説

  • 3

    (不可分債権者の一人について生じた事由等の効力)429条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不可分債権者の一人と債務者との間に更改又は免除があった場合においても、他の不可分債権者は、債務の全部の履行を請求することができる。この場合においては、その一人の不可分債権者がその権利を失わなければ分与される利益を債務者に償還しなければならない。

    解説

  • 4

    429条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項に規定する場合のほか、不可分債権者の一人の行為又は一人について生じた事由は、他の不可分債権者に対してその効力を生じない。

    解説

  • 5

    (不可分債務)430条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条の規定及び次款(連帯債務)の規定(第四百三十四条から第四百四十条までの規定を除く。)は、数人が不可分債務を負担する場合について準用する。

    解説

  • 6

    (可分債権又は可分債務への変更)431条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不可分債権が可分債権となったときは、各債権者は自己が権利を有する部分についてのみ履行を請求することができ、不可分債務が可分債務となったときは、各債務者はその負担部分についてのみ履行の責任を負う。

    解説

  • 7

       第三款 連帯債務(履行の請求)432条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数人が連帯債務を負担するときは、債権者は、その連帯債務者の一人に対し、又は同時に若しくは順次にすべての連帯債務者に対し、全部又は一部の履行を請求することができる。

    解説

  • 8

    (連帯債務者の一人についての法律行為の無効等)433条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があっても、他の連帯債務者の債務は、その効力を妨げられない。

    解説

  • 9

    (連帯債務者の一人に対する履行の請求)434条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人に対する履行の請求は、他の連帯債務者に対しても、その効力を生ずる。

    解説

  • 10

    (連帯債務者の一人との間の更改)435条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人と債権者との間に更改があったときは、債権は、すべての連帯債務者の利益のために消滅する。

    解説

  • 11

    (連帯債務者の一人による相殺等)436条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人が債権者に対して債権を有する場合において、その連帯債務者が相殺を援用したときは、債権は、すべての連帯債務者の利益のために消滅する。

    解説

  • 12

    436条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の債権を有する連帯債務者が相殺を援用しない間は、その連帯債務者の負担部分についてのみ他の連帯債務者が相殺を援用することができる。

    解説

  • 13

    (連帯債務者の一人に対する免除)437条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人に対してした債務の免除は、その連帯債務者の負担部分についてのみ、他の連帯債務者の利益のためにも、その効力を生ずる。

    解説

  • 14

    (連帯債務者の一人との間の混同)438条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は、弁済をしたものとみなす。

    解説

  • 15

    (連帯債務者の一人についての時効の完成)439条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人のために時効が完成したときは、その連帯債務者の負担部分については、他の連帯債務者も、その義務を免れる。

    解説

  • 16

    (相対的効力の原則)440条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百三十四条から前条までに規定する場合を除き、連帯債務者の一人について生じた事由は、他の連帯債務者に対してその効力を生じない。

    解説

  • 17

    (連帯債務者についての破産手続の開始)441条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百四十一条  連帯債務者の全員又はそのうちの数人が破産手続開始の決定を受けたときは、債権者は、その債権の全額について各破産財団の配当に加入することができる。

    解説

  • 18

    (連帯債務者間の求償権)442条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人が弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得たときは、その連帯債務者は、他の連帯債務者に対し、各自の負担部分について求償権を有する。

    解説

  • 19

    442条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の規定による求償は、弁済その他免責があった日以後の法定利息及び避けることができなかった費用その他の損害の賠償を包含する。

    解説

  • 20

    (通知を怠った連帯債務者の求償の制限)443条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人が債権者から履行の請求を受けたことを他の連帯債務者に通知しないで弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得た場合において、他の連帯債務者は、債権者に対抗することができる事由を有していたときは、その負担部分について、その事由をもってその免責を得た連帯債務者に対抗することができる。この場合において、相殺をもってその免責を得た連帯債務者に対抗したときは、過失のある連帯債務者は、債権者に対し、相殺によって消滅すべきであった債務の履行を請求することができる。

    解説

  • 21

    443条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人が弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得たことを他の連帯債務者に通知することを怠ったため、他の連帯債務者が善意で弁済をし、その他有償の行為をもって免責を得たときは、その免責を得た連帯債務者は、自己の弁済その他免責のためにした行為を有効であったものとみなすことができる。

    解説

  • 22

    (償還をする資力のない者の負担部分の分担)444条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の中に償還をする資力のない者があるときは、その償還をすることができない部分は、求償者及び他の資力のある者の間で、各自の負担部分に応じて分割して負担する。ただし、求償者に過失があるときは、他の連帯債務者に対して分担を請求することができない。

    解説

  • 23

    (連帯の免除と弁済をする資力のない者の負担部分の分担)445条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連帯債務者の一人が連帯の免除を得た場合において、他の連帯債務者の中に弁済をする資力のない者があるときは、債権者は、その資力のない者が弁済をすることができない部分のうち連帯の免除を得た者が負担すべき部分を負担する。

    解説

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