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【民法条文第3編:債権】債務不履行の責任等

カード 21枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/18)

  •   第二節 債権の効力 第一款 債務不履行の責任等(履行期と履行遅滞)412条1項

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  • 1

      第二節 債権の効力 第一款 債務不履行の責任等(履行期と履行遅滞)412条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の履行について確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来した時から遅滞の責任を負う。

    解説

  • 2

    412条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の履行について不確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来したことを知った時から遅滞の責任を負う。

    解説

  • 3

    412条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の履行について期限を定めなかったときは、債務者は、履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負う。

    解説

  • 4

    (受領遅滞)413条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができないときは、その債権者は、履行の提供があった時から遅滞の責任を負う。

    解説

  • 5

    (履行の強制)414条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務者が任意に債務の履行をしないときは、債権者は、その強制履行を裁判所に請求することができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。

    解説

  • 6

    414条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の性質が強制履行を許さない場合において、その債務が作為を目的とするときは、債権者は、債務者の費用で第三者にこれをさせることを裁判所に請求することができる。ただし、法律行為を目的とする債務については、裁判をもって債務者の意思表示に代えることができる。

    解説

  • 7

    414条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不作為を目的とする債務については、債務者の費用で、債務者がした行為の結果を除去し、又は将来のため適当な処分をすることを裁判所に請求することができる。

    解説

  • 8

    414条4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前三項の規定は、損害賠償の請求を妨げない。

    解説

  • 9

    (債務不履行による損害賠償)415条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。

    解説

  • 10

    (損害賠償の範囲)416条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって通常生ずべき損害の賠償をさせることをその目的とする。

    解説

  • 11

    416条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特別の事情によって生じた損害であっても、当事者がその事情を予見し、又は予見することができたときは、債権者は、その賠償を請求することができる。

    解説

  • 12

    (損害賠償の方法)417条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損害賠償は、別段の意思表示がないときは、金銭をもってその額を定める。

    解説

  • 13

    (過失相殺)418条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債務の不履行に関して債権者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の責任及びその額を定める。

    解説

  • 14

    (金銭債務の特則)419条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金銭の給付を目的とする債務の不履行については、その損害賠償の額は、法定利率によって定める。ただし、約定利率が法定利率を超えるときは、約定利率による。

    解説

  • 15

    419条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の損害賠償については、債権者は、損害の証明をすることを要しない。

    解説

  • 16

    419条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一項の損害賠償については、債務者は、不可抗力をもって抗弁とすることができない。

    解説

  • 17

    (賠償額の予定)420条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者は、債務の不履行について損害賠償の額を予定することができる。この場合において、裁判所は、その額を増減することができない。

    解説

  • 18

    420条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賠償額の予定は、履行の請求又は解除権の行使を妨げない。

    解説

  • 19

    420条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 違約金は、賠償額の予定と推定する。

    解説

  • 20

    421条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条の規定は、当事者が金銭でないものを損害の賠償に充てるべき旨を予定した場合について準用する。

    解説

  • 21

    (損害賠償による代位)422条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権者が、損害賠償として、その債権の目的である物又は権利の価額の全部の支払を受けたときは、債務者は、その物又は権利について当然に債権者に代位する。

    解説

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