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現代社会 人物まとめ

カード 105枚 作成者: hana (作成日: 2015/01/09)

  • 1972年 国連人間環境会議の
    開催地とスローガン

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教材の説明:

国際社会、人物など覚えにくい分野集めました。
人物はこれだけ覚えれば穴はないです。

ちなみに今年のセンターに出たものは全てここにありました。

基本的に周期や種類が長く多いほど人名も長いと覚えてください。
例外として、ジュグラーの波とクズネッツの波は同じ5文字で10年周期なのか20年周期なのか分かりにくいですけど、
ジュグラーの「ジュ」は10年のジュと覚えると分かりやすいです。
こんな風にして何か引っかかりを作ると覚えたことが忘れにくいです。
キーワードを見て反射的に名前が出てくればマスターです。

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    1972年 国連人間環境会議の 開催地とスローガン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストックホルム 「かけがえのない地球」

    解説

  • 2

    1992年 国連環境開発会議(地球サミット)の 開催地とスローガン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リオデジャネイロ 「持続可能な開発」 アジェンダ21を計画 生物多様性条約・気候変動枠組み条約の署名開放

    解説

  • 3

    2002年 持続可能な開発に関する世界首脳会議 開催地と目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨハネスブルク 「政府やNGO等による途上国の貧困解決」

    解説

  • 4

    2012年 国連持続可能な開発会議(リオ+20)の 開催地とスローガン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リオデジャネイロ 「グリーン経済」 (この会議は完全ペーパーレスで行われた)

    解説

  • 5

    『市民政府二論』の著者 (自然権を国家に一部信託する社会契約説) 間接民主制を主張したイギリスの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 6

    『社会契約論』の著者 (自然権を社会全体に譲渡する社会契約説) 直接民主制を主張したフランスの政治思想家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 7

    『リヴァイアサン』の著者 (自然権を国家に全面譲渡する社会契約説) 絶対王政を擁護したイギリスの哲学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホッブズ

    解説

  • 8

    『法の精神』の著者 三権分立を説いたフランスの政治思想家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテスキュー

    解説

  • 9

    『国家論』で上位に権威をもたない主権国家概念を説いたフランスの思想家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボーダン

    解説

  • 10

    『戦争と平和の法』で国際法を説いたことで国際法の父と呼ばれるオランダの法学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グロチウス

    解説

  • 11

    『永久平和のために』で常備軍の全廃を説き 国際平和機構の構想を主張したドイツの哲学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント

    解説

  • 12

    「国王といへども神と法の下にある」 と説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドワード・コーク

    解説

  • 13

    「地方自治は民主主義の学校である」と説いたイギリスの政治学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブライス

    解説

  • 14

    1918年、民族自決の原則・国際平和機関の設立を「平和原則14ヵ条」を通じて訴えたアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィルソン

    解説

  • 15

    1930年代に「ニューディール政策」 1941年には「四つの自由(言論の自由・信教の自由・恐怖からの自由・欠乏からの自由)」を示したアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーズヴェルト

    解説

  • 16

    1947年に社会主義の進出を抑える共産主義封じ込め政策をとったアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トルーマン

    解説

  • 17

    1962年に「消費者の四つの権利(安全である権利・選択できる権利・知らされる権利・意見を反映させる権利)」を示したアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケネディ

    解説

  • 18

    1971年の金ドル交換停止や輸入課徴金政策が有名。 ベトナム戦争の終結や中国との国交成立などに貢献したアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニクソン

    解説

  • 19

    減税や規制緩和を中心とする経済政策、SDI構想、IMF全廃条約調印などで知られるアメリカの大統領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レーガン

    解説

  • 20

    1946年、「鉄のカーテン」演説が有名なイギリスの首相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャーチル

    解説

  • 21

    1956年にスターリン批判の口火を切ったことで知られるソ連の指導者。 農地改革に失敗して1964年に失脚。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルシチョフ

    解説

  • 22

    1985年にソ連の共産党書記長となった人。 ペレストロイカ(改革)、グラスノスチ(情報公開)を進めるとともに、米ソの冷戦構造からの脱却をめざし「新思考外交(対立から協調へ)」を展開。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴルバチョフ

    解説

  • 23

    主著『雇用利子及び貨幣の一般理論』 完全雇用の実現と「有効需要」の創出のために、「大きな政府」を主張したイギリスの経済学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケインズ

    解説

  • 24

    主著『資本論』 資本主義の弊害を指摘し階級論争のない体制に人間性の回復があるとし、生産手段の社会的所有などを提唱したドイツの社会主義者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルクス

    解説

  • 25

    主著『国富論』 各人の利己心の追求が「神の見えざる手」の働きに導かれて社会全体の福祉の増進をもたらすとして、「自由放任主義(レッセ・フェール)」を唱えたイギリスの経済学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スミス

    解説

  • 26

    インフレの防止を重視するマネタリズムで、「小さな政府」を主張したアメリカの経済学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フリードマン

    解説

  • 27

    幼稚産業の育成を図る後進国の立場から、「発展段階説」に基づく「保護貿易主義」を唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスト

    解説

  • 28

    「比較生産費説」による国際分業の利益を説く(自由貿易論)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リカード

    解説

  • 29

    主著『人口論』 貧困の原因を、算術的(1,2,3,4,…)にしか増加しない食糧と、幾何的(1,2,4,8,…)に増加する人口との不均衡に求めた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルサス

    解説

  • 30

    企業家による「イノベーション(技術革新)」が経済発展の原動力であることを説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュンペーター

    解説

  • 31

    農業より工業のほうが利益が大きく、さらに商業のほうが利益が大きい(経済発展に伴い第2次・第3次産業の比重の上昇がみられる)と主張した2人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペティ・クラーク

    解説

  • 32

    19世紀後半の「アメとムチの政策」により世界初の社会保険を実現したドイツ(プロシア)の宰相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビスマルク

    解説

  • 33

    1942年に「ゆりかごから墓場まで」という社会保障制度のスローガンを掲げたイギリスの経済学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベバリッチ

    解説

  • 34

    国有企業の民営化、規制緩和、金融ビッグバンなどの新自由主義的な経済政策を進めた、イギリスの首相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サッチャー

    解説

  • 35

    在庫投資を要因とする3~4年周期の景気の波を発見した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キチン

    解説

  • 36

    設備投資を要因とする8~10年周期の景気の波を発見した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジュグラー

    解説

  • 37

    建設投資を要因とする20年程度の周期の景気の波を発見した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クズネッツ

    解説

  • 38

    技術革新を要因とする50年程度の周期の景気の波を発見した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンドラチェフ

    解説

  • 39

    公害の原点である足尾銅山鉱毒事件を議会で取り上げた公害反対運動の先駆者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 田中正造

    解説

  • 40

    『成長の限界』のなかで、急速な人口増加と経済成長が続くと環境悪化や資源枯渇につながるとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマクラブの報告書

    解説

  • 41

    人間が利用できる資源には限界があるので、人類は「宇宙船地球号」の乗組員であるという認識が必要と説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボールディング

    解説

  • 42

    『沈黙の春』のなかで、DDTなどの農薬が生物濃縮によって生態系を崩していく危険性を指摘した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レイチェル・カーソン

    解説

  • 43

    核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷期が発生するとする「核の冬」を提唱した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カール・セーガン

    解説

  • 44

    「モラトリアム」「アイデンティティの確立」「ライフサイクル」などを唱えた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリクソン

    解説

  • 45

    「マージナル・マン」はこの人のキーワード。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィン

    解説

  • 46

    主著『エミール』のなかで「第二の誕生」を唱えた人 (「われわれはいわば2回この世に生まれる。1回目は存在するために、2回目は生きるために。つまり最初は人間として、次には男性・女性として生まれる。」)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 47

    以下のような「青年期の発達課題」を唱えた人 (経済的な独立、職業の選択と準備、結婚と家庭生活の準備、市民として必要な知識や態度を学ぶなど)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハヴィガースト

    解説

  • 48

    青年期を「疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドランク)」と位置づけた人。 注:「疾風怒濤」のような感情の嵐を描いた作品の例として、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホール

    解説

  • 49

    「心理的離乳」はこの人のキーワード。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホリングワース

    解説

  • 50

    無文字社会には青年期がみられない、というサモア島の調査報告が有名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マーガレット・ミード

    解説

  • 51

    夢の分析や性衝動(リビドー)・無意識のメカニズムを研究し、「防衛機制(自動的に欲求を抑制する心の働き)」を紹介した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト

    解説

  • 52

    「欲求階層説」をはこの人のキーワード。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マズロー

    解説

  • 53

    性格類型を行い、「外向型(交際好き)」と「内向型(思慮深い)」の2種類に分類した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユング

    解説

  • 54

    性格類型を行い、「生産的性格(主体的)」と「非生産的性格(服従的)」の2種類に分類した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロム

    解説

  • 55

    性格類型を行い、 「やせ型・分裂気質(非社交的)」 「肥満型・循環気質(社交的)」 「しまり型・粘着気質(几帳面)」の3種類に分類した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレッチマー

    解説

  • 56

    性格類型を行い、 「理論型(合理性重視)」「権力型」「経済型」「社会型(友情・福祉への関心)」「審美型(美・快楽への関心)」「宗教型」の6種類に分類した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュプランガー

    解説

  • 57

    ホモ・ファーベル(工作人)の用語を作った人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルクソン

    解説

  • 58

    ホモ・エコノミクス(経済人)の用語を作った

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム・スミス

    解説

  • 59

    ホモ・サピエンス(英知人)の用語を作った人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンネ

    解説

  • 60

    ホモ・ルーデンス(遊戯人)の用語を作った人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホイジンガ

    解説

  • 61

    個々のデータを数多く収集して、それらを吟味する中から一般的な法則を導き出すという「帰納法(経験論)」を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーコン

    解説

  • 62

    確実な原理から出発して、論理的な推論などによって新たな結論に到達するという「演繹法(合理論)」を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルト

    解説

  • 63

    矛盾・対立を動因とする事物が発展を遂げていく、その筋道を把握するという「弁証法(観念論)」を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 64

    主著『孤独な群衆』のなかで、「他人指向型」という言葉で現代人の類型化を試みた社会学者。 (彼によれば、現代人は漠然とした不安から自分の判断基準を専ら外部に求め、他社の考えや行動に細心の注意を払う傾向がある。)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リースマン

    解説

  • 65

    主著『自由からの逃走』で知られる社会学者。 自由の重荷に耐え切れず、判断や責任を権威ある人物・組織に委ねてしまう大衆人間像を批判した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロム

    解説

  • 66

    主著に『権威主義的性格』『啓蒙の弁証法』がある。 強いものにへつらい、弱いものに対して尊大な態度をとる現代人の「権威主義的パーソナリティ」がファシズムの温床となるとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドルノ

    解説

  • 67

    巨大な組織を能率的・効率的に運営する仕組み、いわゆる「官僚制(ビューロクラシー)」を「隷従の容器」として、その前途を警告した社会学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウェーバー

    解説

  • 68

    人と人との間のコミュニケーションにおいて働く「対話的理性」を重視した社会学者。 自由な討議によって「合意」に至ったものが社会のルールであるべきだとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーバーマス

    解説

  • 69

    工業化の次にくる社会、知識や情報に価値が重視される社会を「脱工業化社会」と呼んだ社会学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダニエル・ベル

    解説

  • 70

    「人間は考える葦(あし)である」 →人間は自然界では弱い存在であるが、《考える》ことができる点で偉大な存在である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスカル

    解説

  • 71

    「人間は象徴(芸術など)を操る動物」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カッシーラ

    解説

  • 72

    「人間は自由という刑に処せられている」 →人間が行う自由な決断と行動には、全人類に対する責任が伴っているとし、その自覚に基づく「社会参加(アンガジュマン)」の途を探求した人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル

    解説

  • 73

    「人間はロゴス(理性)を持つ存在」 →善く生きること、「問答法(対話法)」、「無知の知」を重視した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソクラテス

    解説

  • 74

    「イデア論」「哲人政治」などを説いた人。 →イデア界(理性でとらえる理想界)と現象界(感覚でとらえる現実界)があるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 75

    「人間はポリス的(社会的)動物である」 →人間は自覚的に社会を形成し、そのなかで生きる存在であるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 76

    量的功利主義。「最大多数の最大幸福」を実現するために政治的制裁を重視した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンサム

    解説

  • 77

    質的功利主義。『自由論』などを著し、他者に危害を及ぼさない限り、個人の自由は最大限尊重されるべきであると説いた人。 「満足した豚であるより、不満足なソクラテスであるほうがよい」で有名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • J.S.ミル

    解説

  • 78

    ドイツ観念論。 自己の内なる良心に従って行動しようとする自律的自由の《人格》が、相互に尊重しあう《目的の王国》を理想とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント

    解説

  • 79

    ドイツ観念論。 「世界史とは自由の意識の進歩」と述べ、現実を動かし歴史を発展させる原動力は自由を本質とする精神にあるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 80

    すべてのものは消滅変化し(諸行無常)、自我も不変の実体ではない(諸法無我)とするとともに、他者への《慈悲》の実践の大切さを説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 釈迦(ブッダ)

    解説

  • 81

    神によってすべての人間に注がれる無差別・無償の愛(アガペー)にならって、人間同士が互いに愛し合うこと(隣人愛)を説いた人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イエス

    解説

  • 82

    人と人との間に自然に発する親愛の情、《仁》を倫理の根本に置くとともに、それに裏打ちされた社会関係のルール、《礼》の大切さを説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孔子

    解説

  • 83

    浄土宗。人々は苦しい修行ではなく、専ら「南無阿弥陀仏」と唱えることによって《専修念仏》できるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法然

    解説

  • 84

    浄土真宗。念仏を唱えて仏の慈悲にすがろうとすること自体が阿弥陀仏のはからいであるとする《絶対他力》の説を唱えたほか、自己の非力を自覚している悪人こそが救われる《悪人正機説》も唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親鸞

    解説

  • 85

    曹洞宗。自力修行(只管打座に打ち込み、身心脱落の境地の実現)の道を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道元

    解説

  • 86

    法華宗。「法華経」こそが仏の真の教えを表した最高の経典であるとし、《南無妙法蓮華経》と《題目》を唱えることで民衆は救われるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日蓮

    解説

  • 87

    儒学者。孔子の『論語』を尊重し、純粋な心情としての「誠(他者に対する言行や真意に嘘偽りがないこと)」を重視した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伊藤仁斎

    解説

  • 88

    国学者。儒教や仏教の影響を受けた心を「漢意(中国の考え)」として批判し、日本人が本来有する自然な感情を「真心」と呼んで尊重した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本居宣長

    解説

  • 89

    「和魂洋才」のあり方を主張した人。 →東洋の伝統的精神をもとにしつつも、西洋の科学技術を積極的に取り入れる姿勢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 佐久間象山

    解説

  • 90

    主著『風土―人間学的考察』のなかで、風土を「モンスーン型」「砂漠方」「牧場型」の3種類に分類した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 和辻哲郎

    解説

  • 91

    主著『菊と刀―日本文化の型』のなかで、西洋文化を「罪の文化」日本文化を「恥の文化」と呼んだ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルース・ベネディクト

    解説

  • 92

    民俗学者。「常民(無名の庶民のこと)」の日常生活を知り、日本人の生きた歴史を明らかにし、未来に役立てようとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柳田国男

    解説

  • 93

    個人主義とは自他の個性を尊重することであるとし、エゴイズムを廃した自己本位な生き方をするべきだと説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏目漱石(主著『吾輩は猫である』)

    解説

  • 94

    「2つのJ(JesusとJapan)」に生涯をささげる決意が有名。 キリスト教の精神を日本の武士道精神に接ぎ木しようとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内村鑑三

    解説

  • 95

    坐禅を通して、主観と客観、精神と物質の対立は、分析的・反省的意識によってもたらされ、真の存在は主客未分の《純粋経験》そのものであるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西田幾多郎

    解説

  • 96

    科学者は平和に対する社会的責任を負うべきとし、その宣言を機に「パグウォッシュ会議」が実現した。(2人)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラッセル・アインシュタイン

    解説

  • 97

    インドのカルカッタ(コルカタ)を拠点に「死を待つ人の家」を開設するなど貧しい人々への奉仕活動を行なった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マザー・テレサ

    解説

  • 98

    インド独立運動の指導者。禁欲を自己に課すブラフマチャリア(自己浄化)とアヒンサー(不殺生)を行動の指針とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガンディー

    解説

  • 99

    黒人差別が根強いアメリカおいて、バスボイコット運動などで黒人の公民権運動を指導した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キング牧師

    解説

  • 100

    人間ばかりでなくあらゆる生物の生命を守り敬うことが善であると唱え、「生命への畏敬」を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュヴァイツァー

    解説

  • 101

    ナチス・ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人に対して、独断でビザ(入国許可証)を発給し、多くの命を救った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杉原千畝(ちうね)

    解説

  • 102

    主著『野生の思考』のなかで西洋中心主義を批判し、文化相対主義を説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィ・ストロース

    解説

  • 103

    対極として「東洋」という概念を構築し、西洋人が進歩的で優秀であるという西洋中心主義を《オリエンタリズム》と呼んで批判した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サイード

    解説

  • 104

    「人間の安全保障」を重視。 「真の豊かさ」を実現するためには、不平等を克服し、各人に対して、自ら価値があると認めるような「潜在能力(ケイパビリティ)」を等しく保障することが求められるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アマルティア・セン

    解説

  • 105

    主著『正義論』 正義は2つの原理についての合意を基礎とすることを説いた人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロールズ

    解説

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