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【証券外務員資格試験】16-オプション取引

カード 76枚 作成者: Gaimuin (作成日: 2015/01/07)

  • オプション取引において、満期日以前にいつでも権利行使できるものをアメリカン・タイプという。

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  • 1

    オプション取引において、満期日以前にいつでも権利行使できるものをアメリカン・タイプという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    オプション取引における権利に対して付けられる価格のことを権利行使価格という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 3

    オプションの売り方は、当初プレミアムを手に入れる代わりに、将来、権利行使があった場合に応じる義務がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    オプション取引において生ずる損失が最大でプレミアムに限定されるのは買い方である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    原証券価格と権利行使価格が等しい状態を、イン・ザ・マネーという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 6

    コール・オプションがイン・ザ・マネーの場合、「原証券価格>権利行使価格」であり、アウト・オブ・ザ・マネーの場合、「原証券価格<権利行使価格」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 7

    プット・オプションがイン・ザ・マネーの場合、「原証券価格>権利行使価格」であり、アウト・オブ・ザ・マネーの場合、「原証券価格<権利行使価格」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 8

    アット・ザ・マネーのときのプレミアムの価格は、イントリンシック・バリューのみとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 9

    原証券価格が下落すると、コール・オプションのプレミアムは下落する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    原証券価格が上昇すると、プット・オプションのプレミアムは下落する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 11

    コール・オプションでは、権利行使価格が高いものほどプレミアムが高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 12

    プット・オプションでは、権利行使価格が高いものほどプレミアムが高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 13

    コール・オプションのプレミアムは、残存期間が短いものほど低くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 14

    プット・オプションのプレミアムは、残存期間が短いものほど高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 15

    ボラティリティが上昇した場合、コール・オプションのプレミアムは高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 16

    ボラティリティが上昇した場合、プット・オプションのプレミアムは高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 17

    現物オプションの場合、短期金利が上昇すると、コール・オプションのプレミアムは上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 18

    オプションにおけるデルタとは、原証券価格の変化に対するプレミアムの変化の比のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 19

    オプションにおけるガンマとは、原証券価格の変化に対するデルタの変化の割合のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 20

    オプションにおけるシータとは、原証券価格の変化に対するプレミアムの変化の割合のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 21

    オプションにおけるオメガ(ラムダ)とは、原証券価格の変化に対するプレミアムの変更の割合のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 22

    コールの買いによる投資戦略の場合、損失は限定されるが、利益は無限である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 23

    プットの買いによる投資戦略の場合、損失は無限である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 24

    プットの売りによる投資戦略の場合、利益は限定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 25

    ストラドルの買いによる投資戦略の場合、利益、損失ともに限定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 26

    権利行使価格102ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を102ポイント、プレミアム1.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。取引コストは考慮しないものとした場合、このポジションにおける最大損失は無限である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 27

    「ストラドルの買い」と呼ばれるポジションは、損益分岐点が2つある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 28

    権利行使価格101ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を101ポイント、プレミアム0.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。取引コストは考慮しないものとした場合で、原証券の市場価格が100ポイとで最終決済となったとき、このポジションの損益は1.0ポイントの損失となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 29

    権利行使価格101ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を101ポイント、プレミアム0.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。取引コストは考慮しないものとした場合、このポジションの損益分岐点は99ポイントと103ポイントである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 30

    権利行使価格101ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を101ポイント、プレミアム0.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。このポジションは、ストラングルの買いと呼ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 31

    権利行使価格101ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を101ポイント、プレミアム0.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。このポジションは、市場価格が小動きに終始すると予想する場合にとる戦略である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 32

    ある顧客が、権利行使価格14,500円の日経平均株価コール・オプションをプレミアム100円で1単位売り建てるとともに、同プット・オプションをプレミアム200円で1単位売り建てた。このポジションは、ストラングルの売りと呼ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 33

    「ストラドルの売り」と呼ばれるポジションは、市場価格が大きく変更すると予想する場合にとる戦略である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 34

    「ストラドルの売り」と呼ばれるポジションは、損益分岐点が2つある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 35

    ある顧客が、権利行使価格14,500円の日経平均株価コール・オプションをプレミアム100円で1単位売り建てるとともに、同プット・オプションをプレミアム200円で1単位売り建てた。委託手数料、税金は考慮しないものとした場合、このポジションの損益分岐点は、14,400円と14,700円である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 36

    権利行使価格102ポイント、プレミアム1.5ポイントのコール・オプションを1単位買い建てるとともに、権利行使価格を99ポイント、プレミアム1.5ポイントのプット・オプションを1単位で買い建てた。取引コストは考慮しないものとした場合、このポジションにおける最大利益は30ポイントである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 37

    「ストラングルの買い」と呼ばれるポジションは、損益分岐点が2つある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 38

    バーティカル・ブル・コール・スプレットは、市場価格がやや上昇すると予想される時にとる投資戦略のひとつであり、権利行使価格の高いコールを売り、権利行使価格の低いコールを買う戦略である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 39

    バーティカル・ブル・コール・スプレットによる投資戦略の場合、利益、損失ともに限定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    バーティカル・ベア・スプレッドは、市場価格がやや下落すると予想するポジションであるが、予想に反して市場価格が上昇しても、損失は限定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    同じ権利行使価格、同じ限月のコールの買いとプットの売りを組み合わせると先物の売りと同じポジションを作ることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 42

    「プロテクティブ・プット」と呼ばれるポジションは、「原証券の買い持ち+プットの買い」で作るポジションである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    「プロテクティブ・プット」と呼ばれるポジションは、原証券が値上がりした場合、原証券のみ買っている場合より利益は多くなり、原証券が値下がりした場合、全体的に損失が限定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 44

    TOPIXオプション取引は、8限月取引制である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 45

    日経平均株価指数オプション取引は、15限月取引制である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 46

    有価証券オプション取引において、取引対象である限月は、直近の連続する4か月であり、常時4限月が取引されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 47

    日経平均株価指数オプション取引の権利行使価格は、直近3限月取引については、125円刻みで設定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 48

    TOPIXオプション取引のうち、取引期間が4か月超の限月取引の当初の権利行使価格は、50ポイント刻みで設定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 49

    日経平均株価指数オプション取引の呼値の単位は、10円とされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 50

    日経平均株価指数オプション取引の売買単位は、日経平均株価の1,000倍(オプション価格 x 1,000円)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 51

    TOPIXオプション取引では、サーキット・ブレーカー制度(取引の一時中断措置)が、採用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 52

    有価証券オプション取引のオプション対象証券に株式分割が行われた場合、原則として、当該株式分割比率に基づき権利行使価格が調整される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 53

    TOPIXオプション取引及び日経平均株価指数オプション取引は、満期日以前にいつでも権利行使可能なアメリカン・オプションである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 54

    有価証券オプション取引は、取引最終日のみ権利行使が可能となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 55

    有価証券オプション取引の権利行使に係る決済は、権利行使価格によりオプション対象証券の受渡しを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 56

    有価証券オプション取引において、定められた期日の権利行使の申告時限までに権利行使の申告が行われなかった有価証券オプションは、イン・ザ・マネーの銘柄を除いて自動的に消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 57

    有価証券オプション取引の権利行使により成立するオプション対象証券の売買については、権利行使日から起算して4営業日目の日にクリアリング機構において決済が行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 58

    指数オプション取引の委託手数料は、オプションの買い、売りにはかかるが、買い方の権利行使、権利行使を割り当てられた売り方にはかからない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 59

    有価証券オプション取引の権利行使については、権利行使による原証券の売付け又は買付けに係る取引契約金額について、当該有価証券の売買の委託手数料が適用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 60

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)の特徴は、オーダーメイドでオプションが作れることに加えて、現物の受渡しが伴わないという2つの点である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 61

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)の場合、契約日から対象債券の受渡日までの期間は、1年3か月以内とされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 62

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)において、国内債券の場合の取引の最低売買額面金額は、原証券である債券の1億円となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 63

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)において、外貨建債券の場合の取引の最低売買額面金額は、原証券である債券の1億ドル相当額となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 64

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)の場合、権利行使期間内に権利行使がされなかった場合、イン・ザ・マネーの銘柄については、必ず権利行使のあったものとして取り扱わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 65

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)では、特定投資家以外の投資家が売り方(オプションの付与者)となった場合に売買証拠金が必要となるが、その売買証拠金は取引契約日から起算して3営業日目の日の正午までに買い方(オプションの保有者)に差し入れなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 66

    金融商品取引業者は、選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)を行う際、取引相手方が選択権付与者となる場合には、特定投資家である場合を除いて取引相手から売買証拠金を受け入れなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 67

    選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)の証拠金は、その全額を有価証券で代用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    現在取引が行われている国債証券先物オプション取引は、長期国債先物のプット・オプション及びコール・オプションである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    長期国債先物オプション取引の限月は、原証券である国債先物に対応した3、6、9、12月のうち、期近の2限月の前月の末日を取引最終日とする限月及び当該月以外の限月(最大2限月)とされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    国債証券先物オプション取引の売買単位は、額面1億円とされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 71

    国債証券先物オプション取引の権利行使価格は、取引開始日に1円刻みの権利行使価格が21種類設定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 72

    国債証券先物オプション取引は、取引開始日から取引最終日までいつでも権利行使可能なアメリカン・タイプである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    国債証券先物オプション取引の取引最終日までに権利行使されなかった場合は、イン・ザ・マネーの銘柄については、自動的に権利が行使され、アウト・オブ・ザ・マネーの銘柄については、その権利が消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    国債証券先物オプション取引の証拠金制度としては、SPANシステムが採用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 75

    顧客が差し入れた国債証券先物オプション取引の証拠金は、いかなる場合も引き出すことができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 76

    国債証券先物オプション取引の委託手数料は、権利行使・権利消滅の場合にはかからない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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