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【民法条文:第1編総則】条件及び期限

カード 18枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/17)

  •   第五節 条件及び期限(条件が成就した場合の効果)127条1項

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  • 1

      第五節 条件及び期限(条件が成就した場合の効果)127条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 停止条件付法律行為は、停止条件が成就した時からその効力を生ずる。

    解説

  • 2

    127条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解除条件付法律行為は、解除条件が成就した時からその効力を失う。

    解説

  • 3

    127条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が条件が成就した場合の効果をその成就した時以前にさかのぼらせる意思を表示したときは、その意思に従う。

    解説

  • 4

    (条件の成否未定の間における相手方の利益の侵害の禁止)128条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件付法律行為の各当事者は、条件の成否が未定である間は、条件が成就した場合にその法律行為から生ずべき相手方の利益を害することができない。

    解説

  • 5

    (条件の成否未定の間における権利の処分等)129条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件の成否が未定である間における当事者の権利義務は、一般の規定に従い、処分し、相続し、若しくは保存し、又はそのために担保を供することができる。

    解説

  • 6

    (条件の成就の妨害)130条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件が成就することによって不利益を受ける当事者が故意にその条件の成就を妨げたときは、相手方は、その条件が成就したものとみなすことができる。

    解説

  • 7

    (既成条件)131条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件が法律行為の時に既に成就していた場合において、その条件が停止条件であるときはその法律行為は無条件とし、その条件が解除条件であるときはその法律行為は無効とする。

    解説

  • 8

    131条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件が成就しないことが法律行為の時に既に確定していた場合において、その条件が停止条件であるときはその法律行為は無効とし、その条件が解除条件であるときはその法律行為は無条件とする。

    解説

  • 9

    131条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前二項に規定する場合において、当事者が条件が成就したこと又は成就しなかったことを知らない間は、第百二十八条及び第百二十九条の規定を準用する。

    解説

  • 10

    (不法条件)132条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法な条件を付した法律行為は、無効とする。不法な行為をしないことを条件とするものも、同様とする。

    解説

  • 11

    (不能条件)133条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不能の停止条件を付した法律行為は、無効とする。

    解説

  • 12

    133条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不能の解除条件を付した法律行為は、無条件とする。

    解説

  • 13

    (随意条件)134条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 停止条件付法律行為は、その条件が単に債務者の意思のみに係るときは、無効とする。

    解説

  • 14

    (期限の到来の効果)135条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律行為に始期を付したときは、その法律行為の履行は、期限が到来するまで、これを請求することができない。

    解説

  • 15

    135条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律行為に終期を付したときは、その法律行為の効力は、期限が到来した時に消滅する。

    解説

  • 16

    (期限の利益及びその放棄)136条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期限は、債務者の利益のために定めたものと推定する。

    解説

  • 17

    136条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期限の利益は、放棄することができる。ただし、これによって相手方の利益を害することはできない。

    解説

  • 18

    (期限の利益の喪失)137条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次に掲げる場合には、債務者は、期限の利益を主張することができない。一  債務者が破産手続開始の決定を受けたとき。 二  債務者が担保を滅失させ、損傷させ、又は減少させたとき。 三  債務者が担保を供する義務を負う場合において、これを供しないとき。

    解説

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