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【民法条文:第1編総則】無効及び取り消し

カード 11枚 作成者: コビー (作成日: 2013/12/17)

  •   第四節 無効及び取消し(無効な行為の追認)119条

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  • 1

      第四節 無効及び取消し(無効な行為の追認)119条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無効な行為は、追認によっても、その効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす。

    解説

  • 2

    (取消権者)120条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行為能力の制限によって取り消すことができる行為は、制限行為能力者又はその代理人、承継人若しくは同意をすることができる者に限り、取り消すことができる。

    解説

  • 3

    120条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 詐欺又は強迫によって取り消すことができる行為は、瑕疵ある意思表示をした者又はその代理人若しくは承継人に限り、取り消すことができる。

    解説

  • 4

    (取消しの効果)121条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り消された行為は、初めから無効であったものとみなす。ただし、制限行為能力者は、その行為によって現に利益を受けている限度において、返還の義務を負う。

    解説

  • 5

    (取り消すことができる行為の追認)122条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り消すことができる行為は、第百二十条に規定する者が追認したときは、以後、取り消すことができない。ただし、追認によって第三者の権利を害することはできない。

    解説

  • 6

    (取消し及び追認の方法)123条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り消すことができる行為の相手方が確定している場合には、その取消し又は追認は、相手方に対する意思表示によってする。

    解説

  • 7

    (追認の要件)124条1項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 追認は、取消しの原因となっていた状況が消滅した後にしなければ、その効力を生じない。

    解説

  • 8

    124条2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成年被後見人は、行為能力者となった後にその行為を了知したときは、その了知をした後でなければ、追認をすることができない。

    解説

  • 9

    124条3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前二項の規定は、法定代理人又は制限行為能力者の保佐人若しくは補助人が追認をする場合には、適用しない。

    解説

  • 10

    (法定追認)125条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条の規定により追認をすることができる時以後に、取り消すことができる行為について次に掲げる事実があったときは、追認をしたものとみなす。ただし、異議をとどめたときは、この限りでない。一  全部又は一部の履行 二  履行の請求 三  更改 四  担保の供与 五  取り消すことができる行為によって取得した権利の全部又は一部の譲渡 六  強制執行

    解説

  • 11

    (取消権の期間の制限)126条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取消権は、追認をすることができる時から五年間行使しないときは、時効によって消滅する。行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。

    解説

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