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薬の名前と効用

カード 65枚 作成者: ひなみん (作成日: 2015/01/06)

  • アドレナリン

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  • 1

    アドレナリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性低血圧、ショック時の補助治療、止血 粘膜充血などに適用、局所麻酔薬との併用により作用増強

    解説

  • 2

    フェニレフリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α1受容体作用薬1 末梢血管収縮による血圧上昇と反射性徐脈 他のカテコラミンより不整脈の恐れが少ない

    解説

  • 3

    メトキサミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α1受容体作用薬2 末梢血管収縮による血圧上昇と反射性徐脈 作用が持続的

    解説

  • 4

    クロニジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α2受容体作用薬 降圧作用(中枢性に交感神経の緊張低下、シナプス前作用でノルアドレナリン遊離抑制)

    解説

  • 5

    メチルドパ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α2受容体作用薬 代謝物のαメチルノルアドレナリンが中枢性α2作用で血圧低下

    解説

  • 6

    ドブタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β1受容体作用薬 心筋収縮力増強。 血管系への作用や不整脈誘発が少ない。 心筋酸素消費増加は軽度

    解説

  • 7

    デノパミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β1受容体作用薬 心筋収縮力増強。 不整脈誘発作用は弱く、心拍数や血圧への影響も少ない。 β1受容体の選択的部分アゴニスト

    解説

  • 8

    リトドリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β2受容体作用薬 子宮収縮抑制があり、切迫流産や切迫早産治療に使用

    解説

  • 9

    プロカテロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β2受容体作用薬 気管支喘息に使用

    解説

  • 10

    エフェドリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • αとβ受容体作用薬 麻黄の成分として長井長義が発見。 気管支拡張、鼻粘膜血管収縮、心拍と心収縮力増加。 経口投与可能で気管支喘息に使用。

    解説

  • 11

    プソイドエフェドリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鼻閉治療を目的に風邪薬に添加

    解説

  • 12

    フェントラミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α1とα2受容体遮断薬 可逆的な競合阻害。 褐色細胞腫の高血圧に使用。

    解説

  • 13

    プラゾシン、ウラピジル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α1受容体遮断薬 降圧作用は高血圧症に 前立腺弛緩は排尿障害に 副作用はめまいと立ちくらみ

    解説

  • 14

    プロプラノロール チモロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β1とβ2受容体遮断薬 高血圧、狭心症、不整脈に使用。 心拍出量低下、レニン分泌抑制、中枢作用などにより降圧

    解説

  • 15

    アテノロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β1受容体遮断薬 高血圧、狭心症、不整脈に使用

    解説

  • 16

    チラミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経終末でノルアドレナリンと置換して遊離促進。 タキフィラキシー。 チーズ、チョコレート、ココアなどに含まれる。 MAO阻害薬と併用時に注意

    解説

  • 17

    レセルピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド蛇木の根中のアルカロイド。 小胞モノアミントランスポーターの阻害によりノルアドレナリン枯渇→アドレナリン作動性神経伝達を遮断。 うつ症状

    解説

  • 18

    ネオスチグミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリンエステラーゼ阻害薬 末梢性 重症筋無力症、排尿障害、一部の筋弛緩薬との拮抗

    解説

  • 19

    ドネペジル、リバスチグミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリンエステラーゼ阻害薬 アルツハイマー病治療

    解説

  • 20

    パラチオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリンエステラーゼ不可逆的阻害薬 殺虫剤(有機リン系化合物)

    解説

  • 21

    サリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリンエステラーゼ不可逆的阻害薬 毒ガス

    解説

  • 22

    エドロホニウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリンエステラーゼ不可逆的阻害薬 重症筋無力症の治療薬

    解説

  • 23

    メタコリン カルバコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリン作用薬 緑内障に点眼

    解説

  • 24

    ベサネコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリン作用薬 消化管運動促進

    解説

  • 25

    ピロカルピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリン作用薬 縮瞳薬、ドライマウス

    解説

  • 26

    ベラドンナアルカロイドのアトロピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムスカリン受容体拮抗薬 散瞳 迷走神経の過興奮による頻脈、手術時の唾液・気道分泌抑制、迷走神経反射の抑制、不可逆的コリンエステラーゼ阻害薬の解毒

    解説

  • 27

    ブチルスコポラミン、プロパンテリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムスカリン受容体拮抗薬 四級アミン。消化性潰瘍、胃酸過多、消化管の痙攣、攣縮、胃腸炎、胃腸疝痛など

    解説

  • 28

    ヘキサメトニウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン受容体拮抗薬 自律神経遮断薬

    解説

  • 29

    ツボクラリン、ベクロニウム、パンクロニウム、デカメトニウム、スキサメトニウム(サクシニルコリン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン受容体拮抗薬 末梢性筋弛緩薬

    解説

  • 30

    コカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 中枢興奮作用、交感神経興奮作用

    解説

  • 31

    プロカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 最初に合成。ブチルコリンエステラーゼで分解され、血中半減期が1分以内。

    解説

  • 32

    リドカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 (キシロカイン) プロカインより強力で持続性 アドレナリンと併用して持続性を高める 表面麻酔、脊髄麻酔、抗不整脈としても用いられる

    解説

  • 33

    テトラカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 強力でブチル基をもち脂溶性が高いため持続性

    解説

  • 34

    ブピバカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 脂溶性が高く強力で持続性。知覚神経により強く作用。インフュージョンポンプを用いて数日間作用。 血中に入ると毒性が強い

    解説

  • 35

    ロピバカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 ブピバカインより毒性が弱い

    解説

  • 36

    ダントロレン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 筋小胞体からCa遊離抑制 単収縮を抑制し持続的収縮はあまり抑制しないので痙性麻痺全身こむら返り病などに有効 悪性高熱症に著効

    解説

  • 37

    ボツリヌス毒素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所麻酔薬 伝達物質遊離阻害薬 食中毒の原因の一つ シナプス小胞からの開口放出を抑制。 不可逆的阻害

    解説

  • 38

    ジヒドロピリジン系(ニフェジピン、ニカルジピン、フェロジピン、アムロジピン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 Ca拮抗薬 心臓及び血管のL型Caチャネルを阻害し、末梢抵抗を下げ強い降圧作用を示す

    解説

  • 39

    ジルチアゼム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 Ca拮抗薬1 血管と心臓の両方に作用し反射性徐脈が起こりにくい

    解説

  • 40

    ベラパミル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 Ca拮抗薬2 心臓抑制作用が比較的強い。 抗不整脈として使用

    解説

  • 41

    ニトログリセリン、 ニトロプルシド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 ニトロ化合物 NOを放出し直接血管を拡張させる

    解説

  • 42

    ヒドララジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 細動脈に直接作用し拡張させる

    解説

  • 43

    エンドセリン拮抗薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 肺高血圧症の治療

    解説

  • 44

    プラゾシン、ブナゾシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 α1アドレナリン受容体遮断薬 抵抗血管拡張、反射性徐脈は小さい

    解説

  • 45

    プロプラノロール、 アテノロール、 ピンドロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 βアドレナリン受容体遮断薬 心拍出量の減少、レニン分泌抑制、中枢作用、シナプス前β受容体を介する伝達促進抑制、調圧反射の促進

    解説

  • 46

    ラベタロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 α1とβアドレナリン受容体遮断薬 反射性徐脈が少なく抵抗血管拡張

    解説

  • 47

    グアネチジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 神経伝達遮断薬 交感神経終末に取り込まれノルアドレナリン遊離抑制 血管拡張、心拍出量低下

    解説

  • 48

    カプトプリル、エナラプリル、テモカプリル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 ACE阻害薬 アンジオテンシンⅠ→Ⅱへの変換を阻害 キニン系の関与により空咳

    解説

  • 49

    ロサルタン、カンデサルタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧治療薬 アンジオテンシン(AT)受容体遮断薬 アンジオテンシンⅡと拮抗し血管拡張。 キニン系を活性化しないので空咳が少ない。

    解説

  • 50

    キニジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬クラスⅠ aタイプ 血管拡張作用により血圧低下、心拍増加(反射と抗コリン作用) 房室ブロック、心室細動誘発の恐れ

    解説

  • 51

    プロカインアミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬クラスⅠ aタイプ SLEが副作用 血管拡張作用により血圧低下、心拍増加

    解説

  • 52

    ジソピラミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬クラスⅠ aタイプ 抗コリン作用が強い。血圧低下作用が小さい。

    解説

  • 53

    リドカイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬クラスⅠ bタイプ 心室細動の閾値を上昇 緊急時の心室性期外収縮、心室性頻脈の第一選択薬

    解説

  • 54

    メキシレチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬クラスⅠ bタイプ 経口可能 心室細動の閾値を上昇 心抑制作用が少ない。

    解説

  • 55

    フェニトイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈クラスⅠ bタイプ ジギタリス誘発不整脈に有効 抗痙攣作用、抗てんかん薬

    解説

  • 56

    フレカイニド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬 クラスⅠ cタイプ 心室性不整脈に汎用。 興奮性の抑制と伝導抑制 不活性かNaチャネルに作用し不応期を延長

    解説

  • 57

    アセブトロール、アテノロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬 クラスⅡ アドレナリンβ1受容体遮断薬 洞性不整脈

    解説

  • 58

    アミオダロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬 クラスⅢ Kチャネル以外にも、Naチャネル.Caチャネルの抑制 他の薬が無効な心室性不整脈、心筋肥大に伴う心房細動に使用

    解説

  • 59

    ベラパミル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不整脈薬 クラスⅣ Ca、Naチャネル拮抗薬

    解説

  • 60

    アセタゾラミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿薬、近位尿細管に作用 炭酸脱水素酵素阻害薬 Na-H交換系を介するNaの再吸収を抑制、HCO3-の排泄増加によって尿はアルカリ性、血液は代謝性アシドーシス

    解説

  • 61

    フロセミド、ブメタニド エタクリン酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ループ利尿薬、ヘンレ上行脚Na-K-2Cl共輸送阻害薬 強力な利尿作用、プロスタグランジン類を介して腎血流量を増加、レニン分泌増加

    解説

  • 62

    チアジド系(ヒドロクロロチアジド、トリクロロチアジド)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿薬、遠位尿細管Na-Cl共輸送阻害、降圧作用強い、高血圧症に用いる。

    解説

  • 63

    スピロノラクトン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿薬、遠位尿細管と集合管で作用する鉱質コルチコイド受容体拮抗薬 高アルドステロン血症で効果、ループ利尿薬やチアジド系と併用

    解説

  • 64

    マンニトール、イソソルビド、グリセリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿薬、浸透圧利尿薬、糸球体でろ過されるが再吸収されないため浸透圧上昇

    解説

  • 65

    アミロライド、トリアムテレン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿薬、腎上皮Naチャネル阻害薬、遠位尿細管と集合管で作用、他の利尿薬と併用して低K血症を予防。気道分泌増加

    解説

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