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抗菌薬

カード 21枚 作成者: k_ono (作成日: 2015/01/05)

  • 抗菌薬は作用機序により、殺菌的に作用する(   )や静菌的に作用する葉酸合成阻害薬(代謝拮抗薬),蛋白合成阻害薬などがある。

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教材の説明:

種類と適応 

<参考文献>
病気がみえるvol.6 

医学/医療/CBT/国試/医師/薬剤

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    抗菌薬は作用機序により、殺菌的に作用する(   )や静菌的に作用する葉酸合成阻害薬(代謝拮抗薬),蛋白合成阻害薬などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁合成阻害薬,細胞膜傷害薬,核酸合成阻害薬

    解説

  • 2

    抗菌薬は作用機序により、殺菌的に作用する細胞壁合成阻害薬,細胞膜傷害薬,核酸合成阻害薬や静菌的に作用する(   )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 葉酸合成阻害薬,蛋白合成阻害薬

    解説

  • 3

    βラクタム系阻害薬は、[細胞壁合成・蛋白合成]阻害薬である。

    補足(例文と訳など)

    • ペニシリン系,セフェム系,モノバクタム系,カルバペネム系

    答え

    • 細胞壁合成

    解説

  • 4

    細胞壁合成阻害薬のうち、(   )系はMRSAにも有効である。

    補足(例文と訳など)

    • バンコマイシン

    答え

    • グリコペプチド

    解説

  • 5

    バンコマイシンは、MRSA感染症以外に(   )の治療にも用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • 経口投与 Clostridium difficile(嫌気性グラム陽性桿菌)

    答え

    • 偽膜性大腸炎

    解説

  • 6

    猩紅熱の原因菌は、(   )であり、ペニシリン系抗菌薬が第一選択である。

    補足(例文と訳など)

    • レンサ球菌は、薬剤耐性株がほとんどない。

    答え

    • A群β溶連菌

    解説

  • 7

    猩紅熱の原因菌は、A群β溶連菌(化膿性レンサ球菌)であり、[モノバクタム系・ペニシリン系]抗菌薬が第一選択である。

    補足(例文と訳など)

    • モノバクタム系(βラクタム系薬)は、グラム陰性菌のみにスペクトラムをもつ。

    答え

    • ペニシリン系

    解説

  • 8

    ペニシリンGは、猩紅熱,肺炎球菌性肺炎,髄膜炎菌感染症,梅毒などの第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシリンG

    解説

  • 9

    ペニシリンGは、(   ),髄膜炎菌感染症,梅毒などの第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    • A群β溶連菌(Sreptococcus pyogenes):グラム陽性球菌  肺炎球菌(S.pneumoniae):グラム陽性球菌

    答え

    • 猩紅熱,肺炎球菌性肺炎

    解説

  • 10

    ペニシリンGは、猩紅熱,肺炎球菌性肺炎,(   )などの第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    • 髄膜炎菌(Neisseria meningitidis):グラム陰性双球菌  梅毒トレポネーマ(Trebpnema palidum):スピロヘータ(細長いらせん状のグラム陰性菌)

    答え

    • 髄膜炎菌感染症,梅毒

    解説

  • 11

    [アンピシリン・セフェム系]は、腸球菌には無効である。

    補足(例文と訳など)

    • 全世代無効。 アンピシリンは、第一選択薬。

    答え

    • セフェム系

    解説

  • 12

    アンピシリン耐性の腸球菌には、(   )を用いる。

    補足(例文と訳など)

    • グリコペプチド系(細胞壁合成阻害薬)  バンコマイシン耐性型も存在し、その場合治療難化。 腸球菌(Enterococcus):グラム陽性球菌

    答え

    • バンコマイシン

    解説

  • 13

    セフェム系は全世代を通じて(   )には無効である。

    補足(例文と訳など)

    • 腸球菌(Enterococcus):グラム陽性球菌  リステリア(Listeria monocytogenes):グラム陽性桿菌

    答え

    • 腸球菌,リステリア

    解説

  • 14

    妊婦,小児に(   系)抗菌薬は禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    • テトラサイクリン系(蛋白合成阻害薬):妊婦と7歳以下の小児には禁忌。  ニューキノロン系(核酸合成阻害薬):妊婦には禁忌。小児への使用も避けるべき。

    答え

    • テトラサイクリン系,ニューキノロン系

    解説

  • 15

    (   )系は、けいれん誘発の危険があるためNSAIDsとの併用は禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューキノロン

    解説

  • 16

    (   )系には、耳毒性,腎毒性の副作用があるため妊婦には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノグリコシド

    解説

  • 17

    アミノグリコシド系には、(   毒性)の副作用があるため妊婦には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳毒性,腎毒性

    解説

  • 18

    アミノグリコシド系には、耳毒性,腎毒性の副作用があるため[妊婦・小児]には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊婦

    解説

  • 19

    非定型細菌には、[βラクタム系薬・マクロライド系]は、無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • βラクタム系薬

    解説

  • 20

    非定型細菌には、(   系)が有効である。

    補足(例文と訳など)

    • クラミジア:上記三種効果あり。 リケッチア(つつが虫病):テトラサイクリン系は有効。マクロライド系,ニューキノロン系は無効。 マイコプラズマ:上記三種効果あり。マクロライド系が第一選択薬。

    答え

    • テトラサイクリン系,マクロライド系,ニューキノロン系

    解説

  • 21

    百日咳には、(   )などのマクロライド系抗菌薬を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリスロマイシン

    解説

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