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躰道審査(筆記試験 4・5級用)

カード 10枚 作成者: 宇宙銀河 (作成日: 2015/01/03)

  • 1.躰道の指導理念は、実技で効果を求める方法と、社会で行為を実践する方法のなかから生まれた。
    その方法は如何なる順序を経て行われるべきか。

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教材の説明:

躰道(体軸の変化により攻防を展開する武道)の昇段審査用暗記帳(筆記試験 4・5級用)である。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    1.躰道の指導理念は、実技で効果を求める方法と、社会で行為を実践する方法のなかから生まれた。 その方法は如何なる順序を経て行われるべきか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実技は、運足・操体・制法・極技・原態の順序で、 行為は、思考・判断・方法・結果・反省の順序で行う。

    解説

  • 2

    2.実技展開の場合は、<二の足>の用法が大へん重視されている。その用途はどこにあるか、三つあげよ。 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)間合をとる (2)方向を決める (3)速度を加える

    解説

  • 3

    3.躰道では外功と内功の一体化を考えて基本技が構成されている。外功と内功とはどういうことか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外功とは、実技として外へ現れる技で威力面の効果。 内功とは、体機能や臓器が運動によって発達する効果。

    解説

  • 4

    4.実技展開は攻防両体がつねに一致していなければならない。その面から<添え手>はなぜ必要か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 添え手は、攻防のときに隙を防ぎ、誘導に使用することができるので重要な役割を果たす。

    解説

  • 5

    5.動功五戒のなかに、旋技を行う場合の<楕円降下>という言葉がある。どんなことを注意しているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旋技で独楽状に体を回すとき、同位置で回るのではなく、前進後退しながら見を低くしていくことを注意している。

    解説

  • 6

    6.躰道では、実技を展開するときに守らなければならない前提条件がある。その条件とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己いわゆる目標を処置することが前提条件。つまり旋状、運状、変状、捻状、転状などの運動をし、防御の態勢を整えて攻撃をするとの前提条件。

    解説

  • 7

    7.躰道の物理像、生理像、心理像、情緒像をつくる場合に如何なる訓練法が考えられているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • "(1)物理像は、条件反応に基づく訓練法。 (2)生理像は、運動生理に基づく訓練法。 (3)心理像は、意志体験に基づく訓練法。 (4)情緒像は、運動知覚に基づく訓練法。 "

    解説

  • 8

    8.実技の展開方法は運動空間の次元によって制限される。躰道で動くには何次元の運動空間を必要とするか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三次元の運動空間

    解説

  • 9

    9.実技は力本位にならないようにするには如何なる点に注意して訓練するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実技が直線的、方便的、感情的にならぬように、学究的、多角的、理性的な態度で訓練する。

    解説

  • 10

    10.武道の攻防時における行動法則と、躰道の<体>、<制>、<玄>の法形とはどんな関係にあるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • "(1)体の法形は、<対の先>を主体にできている。 (2)制の法形は、<後の先>を主体にできている。 (3)玄の法形は、<先の先>を主体にできている。 "

    解説

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