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●MEC(神経系02)

カード 190枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/31)

  • 心房細動患者に突然、片麻痺が出現した場合、[くも膜下出血・脳梗塞]を疑う。

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教材の説明:

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<CHECK>問題を中心に。

◆疾患 
✅脳・脊髄血管障害 
✅認知症と変性疾患 
✅感染性・炎症性・脱髄性疾患 
✅脳・脊髄腫瘍 
✅頭部外傷 
✅末梢神経疾患 
✅筋疾患 
✅発作性疾患 
✅先天性と周産期脳障害

<参考文献>
病気がみえる 

医学/医療/CBT

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    心房細動患者に突然、片麻痺が出現した場合、[くも膜下出血・脳梗塞]を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳梗塞

    解説

  • 2

    脳梗塞の検査には、[CT・MRI]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    • CT:正常またはearly CT sign(超急性期)  DWI(拡散強調像)で高信号域

    答え

    • MRI

    解説

  • 3

    アテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞では、安静時,睡眠時に[突然・緩徐]に発症する。

    補足(例文と訳など)

    • アテローム血管性脳梗塞では側副血行を形成する。

    答え

    • 緩徐

    解説

  • 4

    [アテローム血管性脳梗塞・ラクナ梗塞・心原性脳梗塞]の治療には、抗凝固薬(ワルファリン)が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心原性脳梗塞

    解説

  • 5

    t-PA療法(血栓溶解療法)は、脳梗塞が起きてから(   )時間以内に行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.5

    解説

  • 6

    脳血管性認知症は、(   )の多発によるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラクナ梗塞

    解説

  • 7

    脳内出血で最も頻度が高いのは、(   )出血である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被殻

    解説

  • 8

    被殻出血では、[病側・健側]への共同偏視がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病側

    解説

  • 9

    視床出血では、[内下方視・pinpoint pupil]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内下方視

    解説

  • 10

    [被殻・橋・小脳]出血では、pinpoint pupilがみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 11

    [被殻・視床・小脳]出血では、健側への共同偏視がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳

    解説

  • 12

    被殻出血の責任動脈は、(   )動脈である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レンズ核線条体

    解説

  • 13

    視床出血の責任動脈は、(   )動脈である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床膝状体

    解説

  • 14

    小脳出血の責任動脈は、(   )動脈である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上小脳

    解説

  • 15

    くも膜下出血では、[錐体路症状・髄膜刺激症状]は原則的に陰性である。

    補足(例文と訳など)

    • 脳内ではなく、脳外の髄膜での病変のため

    答え

    • 錐体路症状

    解説

  • 16

    くも膜下出血の原因には、(   ),頭部外傷などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳動脈瘤,もやもや病,脳動静脈奇形(AVM)

    解説

  • 17

    「今までに経験したことのない頭痛」などの主訴がある場合、(   )を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • くも膜下出血

    解説

  • 18

    くも膜下出血の合併症には、[脳動脈瘤・急性水頭症]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性水頭症

    解説

  • 19

    くも膜下出血の合併症には、[脳血管攣縮・脳動静脈奇形]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳血管攣縮(spasm)

    解説

  • 20

    くも膜下出血の合併症には、[もやもや病・正常圧水頭症]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正常圧水頭症

    解説

  • 21

    くも膜下出血では、頭部CTで、鞍上部周囲に(   )型の高吸収域がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒトデ(星)

    解説

  • 22

    認知症が改善することは、[ある・ない]。

    補足(例文と訳など)

    • 正常圧水頭症,AIDS脳症,甲状腺機能低下症による認知症は完治できる。

    答え

    • ある

    解説

  • 23

    Parkinsonismをきたす疾患の中で、認知症をきたすものは[ある・ない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある

    解説

  • 24

    Alzheimer認知症では、(   )葉と海馬に老人斑と神経原線維変化が出現し、萎縮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側頭,頭頂

    解説

  • 25

    Alzheimer認知症では、側頭葉,頭頂葉と(   )に老人斑と神経原線維変化が出現し、萎縮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海馬

    解説

  • 26

    Alzheimer認知症では、側頭葉,頭頂葉と海馬に(   )と神経原線維変化が出現し、萎縮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老人斑

    解説

  • 27

    Alzheimer認知症では、側頭葉,頭頂葉と海馬に老人斑と(   )が出現し、萎縮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経原線維変化

    解説

  • 28

    Pick病は、[Lewy小体型・前頭側頭型]認知症に含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前頭側頭型

    解説

  • 29

    多系統萎縮症のうち、小脳失調が強いのは、[Shy-Drager症候群・オリーブ橋小脳萎縮症]である。

    補足(例文と訳など)

    • MSA-Cともいう

    答え

    • オリーブ橋小脳萎縮症(OPCA)

    解説

  • 30

    多系統萎縮症のうち、錐体外路症状(パーキンソニズム)が強いのは、[Shy-Drager症候群・線条体黒質変性症]である。

    補足(例文と訳など)

    • MSA-Pともいう

    答え

    • 線条体黒質変性症(SND)

    解説

  • 31

    多系統萎縮症のうち、自律神経症状が強いのは、[SDS・SND・OPCA]である。

    補足(例文と訳など)

    • Shy-Drager症候群

    答え

    • SDS

    解説

  • 32

    Lewy小体型認知症では、[前頭葉・後頭葉]の血流低下がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後頭葉

    解説

  • 33

    [Alzheimer型・Lewy小体型]認知症では、物盗られ妄想が出現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Alzheimer型

    解説

  • 34

    Alzheimer型認知症には、(   )の投与が有効である。

    補足(例文と訳など)

    • コリンエステラーゼ阻害薬

    答え

    • ドネペジル塩酸塩

    解説

  • 35

    [Pick病・脳血管性認知症]では、まだら認知症がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳血管性認知症

    解説

  • 36

    脳血管性認知症は、[進行性の経過・階段状進行]をたどる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階段状進行

    解説

  • 37

    [Alzheimer型・脳血管性]認知症では、情動失禁がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 些細な刺激で泣いたり笑ったり感情が不安定

    答え

    • 脳血管性

    解説

  • 38

    Alzheimer型認知症でみられる神経原線維変化とは、神経細胞質内に(   )が沈着することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タウ蛋白

    解説

  • 39

    Alzheimer型認知症でみられる老人斑とは、神経細胞周辺に(   )が沈着したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミロイドβ

    解説

  • 40

    パーキンソン病でみられる錐体外路症状とは、(   )のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安静時振戦,筋固縮,無動,姿勢反射障害

    解説

  • 41

    パーキンソン病では、病理にて脳幹に限局した[Pacini・Lewy・Merkel]小体がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Lewy

    解説

  • 42

    パーキンソン病では、[便秘・下痢]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 自律神経障害

    答え

    • 便秘

    解説

  • 43

    パーキンソン病の治療薬には、ドパミン分解を抑制する[ドネペジル塩酸塩・塩酸セレギリン]が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • MAO-B阻害薬

    答え

    • 塩酸セレギリン

    解説

  • 44

    パーキンソン病の治療薬には、ドパミン受容体の感受性を上げる[ブロモクリプチン・レボドパ]がある。

    補足(例文と訳など)

    • レボドパ:ドパミン量を増やす

    答え

    • ブロモクリプチン

    解説

  • 45

    パーキンソン病の治療薬には、中脳黒質でのドパミン放出能を上げる[エンタカポン・アマンタジン]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アマンタジン

    解説

  • 46

    パーキンソン病の治療薬には、L-dopa分解を抑制する[エンタカポン・ブロモクリプチン]がある。

    補足(例文と訳など)

    • COMT阻害薬

    答え

    • エンタカポン

    解説

  • 47

    細菌性髄膜炎では、脳脊髄液の[リンパ球・好中球]が優位に上昇する。

    補足(例文と訳など)

    • 多核球

    答え

    • 好中球

    解説

  • 48

    (   )性以外の髄膜炎では、脳脊髄液の糖が低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルス性

    解説

  • 49

    [結核・真菌・細菌]性髄膜炎では、脳脊髄液のアデノシンデアミナーゼが陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核

    解説

  • 50

    [単純ヘルペス脳炎・亜急性硬化性全脳炎]では、独語,多弁,興奮が出現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純ヘルペス脳炎

    解説

  • 51

    単純ヘルペス脳炎は、(   )が側頭葉を中心に感染することで発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HSV-1,HSV-2

    解説

  • 52

    亜急性硬化性全脳炎では、(   )が脳細胞内に潜伏感染中に変異し、SSPEウイルスとなって発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻疹ウイルス

    解説

  • 53

    亜急性硬化性全脳炎では、[周期性一側てんかん型放電・周期性同期性放電]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 周期性同期性放電(PSD)

    解説

  • 54

    新生児の細菌性髄膜炎の起因菌には、[B群レンサ球菌,大腸菌・肺炎球菌,インフルエンザ菌・肺炎球菌,黄色ブドウ球菌]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B群レンサ球菌,大腸菌

    解説

  • 55

    髄膜炎では、髄膜刺激症状が[みられる・みられない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みられる

    解説

  • 56

    [多発性硬化症・Guillain-Barré症候群]は、時間的・空間的に多発する疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多発性硬化症(MS)

    解説

  • 57

    多発性硬化症(MS)は、緯度の[高い・低い]地域に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高い

    解説

  • 58

    多発性硬化症(MS)は、[若年者・中高年者・高齢者]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • 15~50歳

    答え

    • 若年者,中高年者

    解説

  • 59

    多発性硬化症(MS)では、髄液中の[モノクローナルバンド・オリゴクローナルバンド]が陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリゴクローナルバンド

    解説

  • 60

    多発性硬化症(MS)の急性期には、[ステロイドパルス療法・免疫グロブリン大量投与]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイドパルス療法

    解説

  • 61

    多発性硬化症(MS)の再発予防には、(   )が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IFN-β

    解説

  • 62

    多発性硬化症(MS)では、[Trousseau徴候・Lhermitte徴候]が陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    • 頸部の前屈による背中から下方への電撃的疼痛の放散

    答え

    • Lhermitte徴候

    解説

  • 63

    多発性硬化症では、[中枢神経・末梢神経]は障害されない。

    補足(例文と訳など)

    • 中枢神経系の白質に炎症性の脱髄性病変が多発する。 ミエリン塩基性蛋白への自己免疫反応。

    答え

    • 末梢神経

    解説

  • 64

    神経膠腫のうち、[びまん性星細胞腫・膠芽腫]では、造影MRI T1強調像でリング状増強効果(ring enhancement)がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 脳膿瘍,転移性脳腫瘍でもみられる。

    答え

    • 膠芽腫

    解説

  • 65

    髄芽腫は、[小脳半球・小脳虫部・視床下部]に好発するため、第四脳室を圧迫し、頭蓋内圧が亢進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳虫部

    解説

  • 66

    胚細胞腫では、[Horner症候群・Parinaud症候群]を呈する。

    補足(例文と訳など)

    • 共同上方注視障害

    答え

    • Parinaud症候群

    解説

  • 67

    胚細胞腫では、[Argyll Robertson瞳孔・Adie瞳孔]を呈する。

    補足(例文と訳など)

    • 対光反射(-), 調節・輻輳反射正常

    答え

    • Argyll Robertson瞳孔

    解説

  • 68

    [胚芽腫・奇形腫]は、放射線感受性が低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奇形腫

    解説

  • 69

    [血管芽腫・髄芽腫]の20~30%は、von Hippel Lindau病の合併症としてみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管芽腫

    解説

  • 70

    悪性リンパ腫は、[Hodgkin型・non-Hodgkin型]のB細胞リンパ腫が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • non-Hodgkin型

    解説

  • 71

    [下垂体腺腫・頭蓋咽頭腫]では、尿崩症がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 下垂体腺腫による尿崩症はまれ。

    答え

    • 頭蓋咽頭腫

    解説

  • 72

    下垂体腺腫,頭蓋咽頭腫では、視交叉を圧迫するため、(   )半盲がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両耳側

    解説

  • 73

    神経鞘腫は、[動眼・内耳]神経に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内耳

    解説

  • 74

    神経鞘腫は通常、片側性に発生するが、約4%は、神経線維腫症[1型・2型]に合併し、その約90%は両側性に発生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2型(NF-2)

    解説

  • 75

    髄膜腫では、造影MRI T1強調像で(   )signがみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • dural tail

    解説

  • 76

    髄膜腫では、外頸動脈造影で(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • sunburst appearance

    解説

  • 77

    転移性脳腫瘍の原発巣は、(   )が約50%を占め、他に乳癌,直腸癌,腎癌がある。

    補足(例文と訳など)

    • 造影MRI(T1):ring enhancement

    答え

    • 肺癌

    解説

  • 78

    胚細胞腫は、[松果体・小脳虫部]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松果体

    解説

  • 79

    頭蓋咽頭腫は、[松果体・下垂体近傍・小脳半球]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • 視床を圧迫し尿崩症をきたす。

    答え

    • 下垂体近傍

    解説

  • 80

    上位腫は、[側脳室・第三脳室・第四脳室]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四脳室

    解説

  • 81

    毛様細胞性星細胞腫は、[小脳虫部・小脳半球・大脳半球]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • 小児の星細胞腫(毛様細胞性)は小脳半球。 大人の星細胞腫(びまん性,過形成性)は大脳半球。

    答え

    • 小脳半球

    解説

  • 82

    血管芽腫は、[小脳半球・小脳虫部・松果体]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳半球

    解説

  • 83

    髄芽腫は、[小脳半球・小脳虫部]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳虫部

    解説

  • 84

    神経鞘腫は、[小脳半球・下垂体・小脳橋角部]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳橋角部

    解説

  • 85

    硬膜外血腫は、くも膜よりも[内側・外側]の出血である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外側

    解説

  • 86

    硬膜下血腫は、軟膜より[内・外]側の出血である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    くも膜下出血(SAH)は、[硬膜・軟膜]よりも外側の出血である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軟膜

    解説

  • 88

    [急性硬膜外血腫・急性硬膜下血腫]では、意識清明期(lucid interval)がある。

    補足(例文と訳など)

    • 意識清明期:2~3h 受傷直後の意識障害→意識清明期→再び意識障害
    • ※急性硬膜下血腫でも意識清明期がみられることもあるが、基本は受傷直後より意識障害がみられる。

    答え

    • 急性硬膜外血腫

    解説

  • 89

    急性硬膜外血腫では、出血が[三日月状・凸レンズ状]となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凸レンズ状

    解説

  • 90

    [急性硬膜外血腫・急性硬膜下血腫]では、出血が三日月状となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性硬膜下血腫

    解説

  • 91

    急性[硬膜外・硬膜下]血腫では、線状骨折を伴うことが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬膜外

    解説

  • 92

    [急性・慢性]硬膜下血腫では、穿頭ドレナージが適応となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慢性

    解説

  • 93

    急性硬膜外血腫,急性硬膜下血腫では、[開頭血腫除去術・穿頭ドレナージ]が適応となる。

    補足(例文と訳など)

    • 急性硬膜下血腫では予後不良

    答え

    • 開頭血腫除去術

    解説

  • 94

    急性硬膜外血腫の出血源には、(   動脈),板間静脈,上矢状静脈洞,横静脈洞などがある。

    補足(例文と訳など)

    • 最も多い。

    答え

    • 中硬膜

    解説

  • 95

    急性硬膜外血腫の出血源には、中硬膜動脈,(   静脈),上矢状静脈洞,横静脈洞などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 板間

    解説

  • 96

    急性硬膜外血腫の出血源には、中硬膜動脈,板間静脈,(   静脈洞)などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上矢状,横

    解説

  • 97

    急性硬膜下血腫の出血源には、(   静脈),小皮質動脈(脳表動脈)などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 架橋

    解説

  • 98

    急性硬膜下血腫の出血源には、架橋静脈,(   動脈)などがある。

    補足(例文と訳など)

    • 脳表動脈

    答え

    • 小皮質

    解説

  • 99

    対側損傷(反衝損傷)では、急性[硬膜外血腫・硬膜下血腫]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • contre coup injury

    答え

    • 硬膜下血腫

    解説

  • 100

    慢性硬膜下血腫では、(   )の聴取が重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数ヶ月前の転倒歴

    解説

  • 101

    慢性硬膜下血腫では、[頭蓋骨骨折・尿失禁]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿失禁

    解説

  • 102

    慢性硬膜下血腫では、[開頭血腫除去術・穿頭ドレナージ]が適応となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 穿頭ドレナージ

    解説

  • 103

    慢性硬膜下血腫では、出血が[凸レンズ・三日月]状となる。

    補足(例文と訳など)

    • 慢性:等〜低吸収 急性:高吸収

    答え

    • 三日月

    解説

  • 104

    [慢性硬膜下血腫・ニューロパチー]では、四肢末端の温痛覚低下がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューロパチー

    解説

  • 105

    慢性硬膜下血腫では、尿失禁,(   ),意識障害などがみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記銘力低下,片麻痺

    解説

  • 106

    ニューロパチーとは、[筋・末梢神経・中枢神経]障害のことを指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢神経

    解説

  • 107

    ニューロパチーは、[体幹・四肢末端]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • glove and stocking typeの感覚障害

    答え

    • 四肢末端

    解説

  • 108

    ニューロパチーの病因には、(   )などの代謝疾患により神経が栄養されない、栄養障害がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈炎,糖尿病

    解説

  • 109

    ニューロパチーの病因には、(   )などの金属中毒がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砒素,鉛,水銀,タリウム

    解説

  • 110

    ニューロパチーの病因には、(   )などの薬物中毒がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビンクリスチン

    解説

  • 111

    有機溶剤,アルコール中毒は、ニューロパチーの原因と[なる・ならない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なる

    解説

  • 112

    ニューロパチーの病因には、(   ),家族性アミロイドポリニューロパチーなどの遺伝性がある。

    補足(例文と訳など)

    • 常染色体優性遺伝

    答え

    • Charcot-Marie-Tooth病

    解説

  • 113

    ニューロパチーの病因には、Charcot-Marie-Tooth病,(   )などの遺伝性がある。

    補足(例文と訳など)

    • 常染色体優性遺伝

    答え

    • 家族性アミロイドポリニューロパチー

    解説

  • 114

    Charcot-Marie-Tooth病は、常染色体[優性・劣性]遺伝である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優性

    解説

  • 115

    家族性アミロイドポリニューロパチーは、[X染色体・常染色体]優性遺伝である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常染色体

    解説

  • 116

    Guillain-Barré症候群の原因として(   )感染がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンピロバクター,マイコプラズマ

    解説

  • 117

    Guillain-Barré症候群では、(   )抗体が検出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗ガングリオシド

    解説

  • 118

    Guillain-Barré症候群では、脳脊髄液で(   )解離がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蛋白細胞

    解説

  • 119

    Guillain-Barré症候群では、(   )速度低下がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢神経伝導

    解説

  • 120

    Guillain-Barré症候群では、[免疫グロブリン大量投与・ステロイドパルス療法]が第一選択となる。

    補足(例文と訳など)

    • ステロイドパルス療法:多発性硬化症の急性期

    答え

    • 免疫グロブリン大量投与

    解説

  • 121

    重症筋無力症(MG)では、[抗カルシウムチャネル抗体・抗アセチルコリン受容体抗体]が陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗アセチルコリン受容体抗体

    解説

  • 122

    重症筋無力症(MG)は、[高齢男性・若年女性]に多い。

    補足(例文と訳など)

    • 20~30歳

    答え

    • 若年女性

    解説

  • 123

    重症筋無力症(MG)では、(   )テストで改善をみる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドロホニウム(テンシロン)

    解説

  • 124

    重症筋無力症(MG)に感染症を併発した場合、アミノグリコシド系抗菌薬は、[第一選択・禁忌]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禁忌

    解説

  • 125

    重症筋無力症(MG)には、副腎ステロイドが[有効・無効]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有効

    解説

  • 126

    重症筋無力症(MG)では、(   )を初発とする筋力低下がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 夕方に増悪

    答え

    • 外眼筋麻痺,眼瞼下垂

    解説

  • 127

    重症筋無力症(MG)は、[軸索・神経筋接合部]の障害によるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経筋接合部

    解説

  • 128

    重症筋無力症(MG)では、誘発筋電図で[waning・waxing]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 低~高刺激

    答え

    • waning

    解説

  • 129

    重症筋無力症(MG)では、(   )の合併がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 胸腺摘出除去を行う。

    答え

    • 胸腺腫

    解説

  • 130

    Duchenne型筋ジストロフィーは、[常染色体・X染色体]劣性遺伝の遺伝形式をとる。

    補足(例文と訳など)

    • X染色体上のジストロフィン遺伝子異常

    答え

    • X染色体

    解説

  • 131

    Duchenne型筋ジストロフィーは、[近位筋・遠位筋]が優位に障害される。

    補足(例文と訳など)

    • Gowers徴候(+),下腿筋の仮性肥大,動揺性歩行

    答え

    • 近位筋

    解説

  • 132

    Duchenne型筋ジストロフィーでは、クレアチンキナーゼ(CK)が[上昇する・上昇しない]。

    補足(例文と訳など)

    • 心筋障害,筋原性酵素上昇

    答え

    • 上昇する

    解説

  • 133

    Duchenne型筋ジストロフィーでは(   )歩行が出現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動揺性

    解説

  • 134

    Duchenne型筋ジストロフィーでは、X染色体上の(   )遺伝子に異常をきたし、幼児期に発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジストロフィン

    解説

  • 135

    Duchenne型筋ジストロフィーでは、X染色体上のジストロフィン遺伝子に異常をきたし、[幼児期・成人期・老年期]に発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幼児期

    解説

  • 136

    Duchenne型筋ジストロフィーでは、[逆シャンパンボトル型の下肢・下腿筋の仮性肥大]が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    • 脂肪で置き換わる ※逆シャンパンボトル型の下肢:Charcot-Marie-Tooth病

    答え

    • 下腿筋の仮性肥大

    解説

  • 137

    Duchenne型筋ジストロフィーは、進行が早く、(   )歳前後で歩行困難となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10

    解説

  • 138

    Duchenne型筋ジストロフィーは、進行が早く、10代後半から20代前半頃に(   )などの合併症により死亡する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸不全,心不全

    解説

  • 139

    (   血症)は、周期性四肢麻痺の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    • 血清カリウムの異常が原因。 日本では、低カリウム性が多い。

    答え

    • 低カリウム,高カリウム

    解説

  • 140

    過剰な[睡眠・運動]は、周期性四肢麻痺の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動

    解説

  • 141

    [糖質・蛋白質・脂質]の過剰摂取は、周期性四肢麻痺の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質

    解説

  • 142

    二次性周期性四肢麻痺の原因には、(   ),Bartter症候群などがある。

    補足(例文と訳など)

    • 甲状腺機能亢進症が最も多く、次いで原発性アルドステロン症が多い。

    答え

    • 甲状腺機能亢進症,原発性アルドステロン症

    解説

  • 143

    周期性四肢麻痺は、[女性・男性]に多い。

    補足(例文と訳など)

    • 東洋人の男性に多い。

    答え

    • 男性

    解説

  • 144

    欠神発作は、[全般発作・部分発作]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全般発作

    解説

  • 145

    [ミオクロニー発作・複雑部分発作]は、全般発作である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミオクロニー発作

    解説

  • 146

    脱力発作は、[全般・部分]発作である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全般

    解説

  • 147

    [単純部分発作・強直間代発作]は、全般発作である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強直間代発作

    解説

  • 148

    単純部分発作,複雑部分発作には、[エトスクシミド・カルバマゼピン]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバマゼピン

    解説

  • 149

    West症候群は、[生後6ヶ月前後の乳児・5歳前後の小児]に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生後6ヶ月前後の乳児

    解説

  • 150

    部分発作には、[バルプロ酸・カルバマゼピン]が第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    • バルプロ酸も有効ではあるが、第一選択はカルバマゼピンである。

    答え

    • カルバマゼピン

    解説

  • 151

    全般発作には、[バルプロ酸・カルバマゼピン]が第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルプロ酸

    解説

  • 152

    てんかんのうち意識障害がないのは、(   )のみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純部分発作

    解説

  • 153

    欠神発作には、[エトスクシミド・クロナゼパム]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エトスクシミド

    解説

  • 154

    ミオクロニー発作には、[エトスクシミド・クロナゼパム]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロナゼパム

    解説

  • 155

    脱力発作,強直間代発作には、[カルバマゼピン・フェニトイン]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    • フェニトインは、部分発作の第二選択薬でもある。

    答え

    • フェニトイン

    解説

  • 156

    欠神発作の脳波では、[3Hz棘徐波複合・多棘徐波複合]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • spike & wave complex

    答え

    • 3Hz棘徐波複合

    解説

  • 157

    ミオクロニー発作の脳波では、[全般性多棘波・多棘徐波複合]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • polyspike & wave complex

    答え

    • 多棘徐波複合

    解説

  • 158

    強直間代発作の強直時の脳波では、[全般性多棘波・全般性棘徐波]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全般性多棘波

    解説

  • 159

    強直間代発作の[強直・間代]時の脳波では、全般性棘徐波がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間代

    解説

  • 160

    単純部分発作の脳波では、病変部の[棘波・徐波]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棘波

    解説

  • 161

    複雑部分発作の脳波では、[前頭葉・頭頂葉・側頭葉]中心に棘徐波複合がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側頭葉

    解説

  • 162

    欠神発作は5~8歳の女児に多く、突然(   )秒程度の意識消失を起こす。

    補足(例文と訳など)

    • 予後良好:成長とともに軽快。

    答え

    • 5~10

    解説

  • 163

    欠神発作は、[過呼吸・光刺激]で誘発されやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過呼吸

    解説

  • 164

    ミオクロニー発作は、[痛覚刺激・光刺激]で誘発されやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光刺激

    解説

  • 165

    ミオクロニー発作は、突然起こる[瞬間的筋収縮・瞬間的脱力]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瞬間的筋収縮

    解説

  • 166

    [複雑部分発作・脱力発作]は、瞬間的脱力が突然起こるため、顔面や頭部に外傷をきたしやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱力発作

    解説

  • 167

    強直間代発作とは、強直発作と間代発作を繰り返す[小発作・大発作]である。

    補足(例文と訳など)

    • 強直発作:意識消失,筋強直,弓なり姿勢(後弓反張),眼球上転,瞳孔散大,呼吸停止,チアノーゼ  間代発作:筋の収縮・弛緩の反復(四肢がガタガタ震える),失禁,意識消失

    答え

    • 大発作

    解説

  • 168

    (   )発作では、Jackson発作,Todd麻痺がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • Jackson発作:中心前回に生じたてんかんにより局所けいれんが対側の顔→上肢→下肢へと順に移動(マーチ)していくこと。  Todd麻痺:けいれんを起こした手や足がけいれん後に一過性に麻痺を起こすこと。

    答え

    • 単純部分

    解説

  • 169

    複雑部分発作では、口をもぐもぐさせたり舌なめずりをしたりする(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動症

    解説

  • 170

    West症候群の脳波では、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • ヒプサリズミア:棘波,鋭波が無秩序に混在した非常に高振幅な1~5Hzの徐波

    答え

    • hypsarrhythmia

    解説

  • 171

    [West症候群・Lennox-Gastaut症候群]では、頭をガクンとさせ、上下肢をビクンと振り上げるシリーズ形成がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • West症候群

    解説

  • 172

    West症候群,Lennox-Gastaut症候群では、精神運動発達遅滞が[みられる・みられない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みられる

    解説

  • 173

    West症候群には、(   ),抗てんかん薬が有効である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ACTH,ビタミンB6

    解説

  • 174

    West症候群 [←・→] Lennox-Gastaut症候群へ移行することがある。

    補足(例文と訳など)

    • West症候群の半数は器質性脳障害をもち、Lennox-Gastaut症候群に移行することがある。

    答え

    解説

  • 175

    West症候群の原因の1つに[多発性硬化症・結節性硬化症]がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結節性硬化症

    解説

  • 176

    脳性麻痺の多くには、(   )を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知能低下

    解説

  • 177

    脳性麻痺には、早期からの[薬物療法・理学療法]が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理学療法

    解説

  • 178

    脳性麻痺とは、[受胎〜生後4週まで・生後4週以降]に何らかの原因で受けた脳の損傷によって引き起こされる運動機能の障害をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受胎〜生後4週まで

    解説

    遺伝子異常,生後4週以降,一時的,進行性は含まれない。

  • 179

    脳性麻痺の原因には、(   )などが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 周産期仮死,低体重出生,核黄疸

    解説

    痙直型(80~90%):低体重出生,周産期仮死  アテトーゼ型(10%):周産期仮死,核黄疸

  • 180

    脳性麻痺は、(   )の4つに分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 痙直型,強剛型,アテトーゼ型,失調型

    解説

    痙直型:最多(80~90%),筋緊張亢進(折りたたみナイフ様の抵抗),Babinski徴候  強剛型:  アテトーゼ型:2番目に多い(10%),筋緊張亢進,不随意運動  失調型:筋緊張低下,平衡障害

  • 181

    脳性麻痺では、姿勢異常,運動麻痺,(   ),言語障害,認知障害などの症状を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神発達遅滞,てんかん

    解説

  • 182

    脳性麻痺では、(   ),精神発達遅滞,てんかん,言語障害,認知障害などの症状を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 姿勢異常,運動麻痺

    解説

  • 183

    脳性麻痺は、脳の[進行性・非進行性]病変に基づく永続性の疾患であり、症状は変化しうる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非進行性

    解説

  • 184

    交通性の水頭症は、(   )が原因である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄液の過剰産生や吸収減少

    解説

  • 185

    非交通性の水頭症は、(   )が原因である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳室系の閉塞

    解説

  • 186

    0~2歳の新生児・乳児期の水頭症では、頭囲は[拡大・縮小]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡大

    解説

  • 187

    0~2歳の新生児・乳児期の水頭症では、大泉門が[膨隆・陥凹]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膨隆

    解説

  • 188

    0~2歳の新生児・乳児期の水頭症では、(   )現象がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落陽

    解説

  • 189

    2歳以降の水頭症では、頭痛,嘔吐,(   )などの症状を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うっ血乳頭,外転神経麻痺,けいれん

    解説

  • 190

    水頭症を疑った場合、[腰椎穿刺・頭部CT,MRI]を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭部CT,MRI

    解説

    腰椎穿刺は脳圧亢進時に行うと脳ヘルニアを起こすので禁忌。

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