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獣医薬理

カード 109枚 作成者: ashimerina (作成日: 2014/12/31)

  • デフェロキサミン

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  • 1

    デフェロキサミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄キレート剤。鉄中毒に。 鉄欠乏性貧血で 、デキストラン鉄(注)、 硫酸鉄(口)使い過ぎたらアルドステロンの結合に拮抗

    解説

  • 2

    プロタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多価陽イオン。 ヘパリン使い過ぎて出血、PLT減少したら

    解説

  • 3

    抗プラスミン薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノカプロン酸、トラネキサム酸 プラスミノゲンと結合してFibへの吸着ストップ→血液凝固促進

    解説

  • 4

    フィトナジオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固促進薬(k1)

    解説

  • 5

    悪性貧血とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VB12(シアノコバラミン)、葉酸が不足して赤血球が成熟出来ない。 鶏は不足しがちなので飼料に投与

    解説

  • 6

    トリアムテレン、アミロライド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上皮Naチャネル阻害 K保持性利尿薬

    解説

  • 7

    メナテトレノン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固促進薬(k2) ないとトロンビンが作られず出血傾向

    解説

  • 8

    モザパプタン、トルバプタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • V2受容体拮抗薬。 バソは水チャネルを管腔膜に誘導して再吸収阻害するので、 v2拮抗すると水のみを体外に排泄

    解説

  • 9

    スピロノラクトン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬。K保持性利尿。 アルドステロンの結合に拮抗 類似薬:エプレレノン

    解説

  • 10

    スキサメトニウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱分極性遮断薬。 Nmを活性化して脱分極→最初ちょっと収縮してから筋弛緩 Che阻害薬(NTG)入れると作用増強 類似薬:デカメトニウム

    解説

  • 11

    ヘキサメトニウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経節遮断薬。 NnのAchとの結合と競合。 投与すると、その組織に優位に支配する神経の遮断効果が増す

    解説

  • 12

    ニコチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経節興奮薬。 Achと同様Nnに結合して脱分極を起こすが、ニコチンは代謝されにくいので作用が長く続く。(脱分極性遮断) 治療には使わない

    解説

  • 13

    ヒスタミンの産生部位・分泌刺激・何からできるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ECL細胞or肥満細胞。 IgE、コリン作動性神経、ガストリン、薬(d-ツボクラリン、モルヒネ) ヒスチジンから脱炭酸酵素により出来る

    解説

  • 14

    ガストリンの産生部位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • G細胞。胃前庭粘膜

    解説

  • 15

    オンダンセトロン、グラニセトロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-HT3受容体拮抗薬。 嘔吐の引き金に関わり、 抗腫瘍薬による嘔吐の抑制

    解説

  • 16

    モサプリド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-HT4受容体を選択的に刺激 消化管運動機能改善。 胃腸管運動機能を改善する薬をプロキネティクスという

    解説

  • 17

    トルブタミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニウム尿素誘導体。 インスリン非依存性糖尿病 (2型)の治療に用いられる

    解説

  • 18

    アカルボース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-グルコシダーゼ阻害薬。 小腸粘膜上皮による血糖値上昇ストップ(2型) 食った直後じゃないと無効 副:腹部膨満、下痢

    解説

  • 19

    メトホルミン、ピオグリタゾン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン感受性増加薬。 脂肪.筋肉で糖類取り込み増加 (2型)副:浮腫、心不全

    解説

  • 20

    リトドリン、クレンブテロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子宮弛緩薬。β作動薬。 →cAMP増加→PKA活性化、Ca濃度低下 早産・切迫流産の予防、夜間分娩回避

    解説

  • 21

    硫酸マグネシウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子宮弛緩薬

    解説

  • 22

    ニフェジピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Caチャネル遮断薬。子宮弛緩薬

    解説

  • 23

    アトシバン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オキシトシン受容体拮抗。 子宮弛緩薬

    解説

  • 24

    ジノプロスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子宮筋収縮作用。PGF2αオキシトシンと異なり、発現周期・妊娠時期とは関係なく発現する。 黄体退行、胎盤でのプロジェステロン産生減少→オキシトシンの効果アップ

    解説

  • 25

    オキシトシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体後葉から出るペプチドホルモン。(神経分泌) 子宮平滑筋の受容体に結合して収縮、射乳。 感受性はエストロゲンで増大、プロジェステロンで低下

    解説

  • 26

    エルゴメトリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麦角アルカロイドのアミン型 子宮収縮作用が強い。 分娩後の弛緩性粘膜出血の治療、子宮内貯留液の排出

    解説

  • 27

    クレゾール、オルソジクロロベンゼン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェノール誘導体。 envなし・芽胞菌には無効 長時間作用、有機物に影響されないので踏み込み槽に用いる。臭い移るから乳には使わない

    解説

  • 28

    ヨードホール、ヨードチンキ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロゲン系-ヨウ素系。 芽胞に微妙。チンキの方が皮膚刺激強い。 ポピドンヨードはうがいから畜舎の殺菌消毒まで

    解説

  • 29

    次亜塩素酸ナトリウム、 次亜塩素酸カルシウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロゲン系-塩素系。 畜舎〜畜体まで殺菌消毒。 何にでも効く Caは別名さらし粉で、プールの消毒とか飲料水

    解説

  • 30

    エタノール、イソプロパノール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール類。タンパク変性 通常70エタ50イソ envなし・芽胞菌には無効

    解説

  • 31

    塩化ベンザルコニウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第4級アンモニウム塩(逆性石鹸) 界面活性作用で細胞膜破壊。 ウイルス・結核・芽胞に無効 全身・畜舎の殺菌消毒に使用。

    解説

  • 32

    オキシドール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸化薬。結核・芽胞に無効 10%過酸化水素水・過酢酸は芽胞に効くけど作用は短い。 殺菌作用が強いので、生物いない設備の滅菌に使用

    解説

  • 33

    ホルマリン、酸化エチレン、グルタルアルデヒド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルキル化薬。滅菌作用。 ホル→器具・室内消毒(毒物 エチ→医療器具消毒滅菌 グル→畜舎、手術器具消毒

    解説

  • 34

    消毒薬の中で ①温度②PH③有機物の有無で効果が変わるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ハロゲンは温度上昇で効果低下(他は10℃⇧で2倍⇧) ②ハロゲンは酸性で効果⇧、フェノ、両性石鹸は中性で⇧ ③ハロゲンで顕著に⇩。フェノ、アクリノールは影響なし

    解説

  • 35

    メチレンブルー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝酸塩中毒治療薬。 メトヘモをHbに還元 【症状】歩様不安定、頻尿、可視粘膜チアノーゼ、血液がチョコレート色

    解説

  • 36

    プラリドキシム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機リン中毒治療薬(PAM) Ach再賦活化 カルバメート系には使えない

    解説

  • 37

    アトロピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムスカリン受容体拮抗薬。 有機リン、カルバメート系殺虫剤の治療 【症状】平滑筋の攣縮、線分泌亢進、心拍減少、心収縮低下

    解説

  • 38

    ジメルカプロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金属イオンキレート(BAL) ヒ素、水銀、鉛、銅の治療 SH基がいい感じにキレートして酵素を賦活化

    解説

  • 39

    エデト酸カルシウムニナトリウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金属キレート剤。 CaNa2EDITA 訛り中毒の治療

    解説

  • 40

    D-ペニシラミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金属キレート剤。 銅、鉛、水銀中毒治療。 SH基とNH2基が隣り合って存在するので、可溶性複合体作って体外排泄

    解説

  • 41

    ピレスロイド系殺虫剤の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Naチャネル持続的開口 アレスリン 蚊取り線香の材料

    解説

  • 42

    フェニルプラゾール系の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABA受容体Clチャネル流入阻止 フィプロニル

    解説

  • 43

    ネオニコチノイド系の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン性アセチルコリン受容体に作用(作動or拮抗) クロチアニジン

    解説

  • 44

    マクロライド系殺虫剤の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルタミン酸受容体のClチャネル活性化 アバメクチン(アベルメクチンB1a➕B1b)

    解説

  • 45

    メトプレン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昆虫幼若ホルモン類似薬。 蛹化、成虫化阻止。

    解説

  • 46

    ルフェヌロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キチン質合成阻害薬。 蛹化、成虫化阻止

    解説

  • 47

    ジクロルボス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機リン化合物。(DDVP) 非可逆的コリンエステラーゼ阻害 オクソン薬であり、動物毒性がある。

    解説

  • 48

    駆虫薬の内、ミトコンドリアの酸化的リン酸化を抑制するもの2種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンツイミダゾール系(チアベンダゾールフェバンテル←プロドラッグ)、抗コクシジウム薬(モネンシン←Na透過性亢進、ラサロシド←Ca、Mg透過性亢進)

    解説

  • 49

    メラルソミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成虫のフィラリア殺す。 ヒ素入ってる 解糖系の抑制

    解説

  • 50

    ピランテル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 駆虫薬。回、鉤、鞭 脱分極で神経接合部遮断して痙攣

    解説

  • 51

    レバミゾール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線虫駆虫薬。 ニコチン様作用で神経接合部遮断して運動麻痺

    解説

  • 52

    アザチオプリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫抑制。代謝拮抗薬 プロドラック⇨肝でメルカトプリン生成 核酸合成阻害して細胞増殖ストップ 【副】骨髄抑制、肝毒性

    解説

  • 53

    免疫反応における副腎皮質ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞内受容体と結合してサイトカイン遺伝子転写抑制→細胞増殖ストップ。Mファージ、ヘルパーTどちらのサイトカインもストップ 【副】消化管障害、医原性クッシング

    解説

  • 54

    シクロスポリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫抑制剤(土壌菌)。カルシニューリン阻害薬。 ヘルパーTのサイトカイン遺伝子転写抑制 【副】腎毒性、神経症状

    解説

  • 55

    タクロリムス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫抑制剤(放線菌)。カルシニューリン阻害薬。 ヘルパーTのサイトカイン遺伝子転写抑制 【副】腎毒性、神経症状

    解説

  • 56

    アムホテリシンB

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリエン系抗真菌薬 全身性の真菌症に。 エルゴステロールと結合して膜に孔を開ける 【副】腎毒性

    解説

  • 57

    排泄時、能動分泌(有機酸輸送系)により尿細管に分泌される薬3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペリシリン、チアジド系利尿薬、プロベネシド(尿酸再吸収ストップして抗痛風作用)

    解説

  • 58

    排泄時、能動分泌(有機塩基輸送系)により尿細管に分泌される薬3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアムテレン、プロカインアミド(Ⅰa群抗不整脈)、トリメトプリム(葉酸代謝拮抗の抗菌薬)

    解説

  • 59

    アセトアミノフェンの毒性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猫で赤血球破壊

    解説

  • 60

    アドレナリン作動性伝達物質3つ、材料、分解酵素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドレナリン、ノルアド、ドパミン どれもチロシンから出来る モノアミン酸化酵素(MAO) カテコール-O-メチル基転移酵素(COMT)

    解説

  • 61

    カテコールアミンとは? 天然3つ、合成2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェニル核の3,4位に水酸基が付いたアミン類 天然:アドレナリン、NA、ドパミン。合成:イソプロテノール、ドブタミン 作用短い、血脳関門非通過

    解説

  • 62

    中枢作用(血液脳関門通過)を示す薬4つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エフェドリン(中枢興奮)、クロニジン(α2作動、血圧降下)、キシラジン・メデトミジン(α2作動、鎮静薬)、フィゾスチグミン、有機リン

    解説

  • 63

    キシラジン中毒の回復には

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨヒンビン、アチパメゾール α2拮抗薬。 【副】頻脈

    解説

  • 64

    プラゾシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択性高いα1拮抗薬 高血圧、前立腺肥大の治療 (血管平滑筋弛緩) 【副】起立性低血圧、排尿障害

    解説

  • 65

    フェノキシベンザミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α1、2拮抗薬 非競合的に長時間遮断。 褐色細胞腫による高血圧、前立腺肥大の治療に 【副】NA放出による頻脈

    解説

  • 66

    メトプロロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β1受容体拮抗 高血圧、不整脈に 心拍数⇩収縮力⇩レニン分泌 【副】心機能低下

    解説

  • 67

    ピロカルピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑内障の治療。コリン作動薬 ムスカリン様作用 唾液分泌亢進作用顕著 虹彩括約筋、毛様体を収縮するので、縮瞳を起こす

    解説

  • 68

    局所麻酔薬の発現順番

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律→知覚(痛覚→温度→触覚→深部感覚)→運動神経の順に抑制。回復はこの逆

    解説

  • 69

    キシラジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α2受容体麻酔前投与薬(鎮静薬)鎮痛、筋弛緩、麻酔薬の投与軽減【副】徐脈、一過性高血圧、心拍出量⇩尿量⇧ 【似】メデトメジン ⇆アチパメゾール、ヨヒンビン

    解説

  • 70

    ジアゼパム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔前投与薬(鎮静薬) ベンゾジアゼピン誘導体 GABA🅰受容体に作用→CIチャネル開口 鎮静、催眠、筋弛緩、抗不安、抗痙攣

    解説

  • 71

    クロルプロマジンの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔前投与薬(神経遮断薬) 嘔吐抑制・胃内容物逆流抑制(M3)、鎮静、投与量軽減、麻酔導入時間短縮

    解説

  • 72

    アトロピンの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔前投与薬(副交感神経遮断薬) 気道・唾液分泌抑制(M1) 胃液量⇩消化管弛緩(M2) 自律神経反射鈍化

    解説

  • 73

    チオペンタールの脂溶性が高いので起こる3つのこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覚醒早い(麻酔薬排泄遅い) バリア通過(いろいろ関門通過 蓄積性(肥満動物だと長時間麻酔作用)

    解説

  • 74

    ドキサプラム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘇生薬。 呼吸中枢に作用。他はジモルホラミン バルビツレートとかの過剰投与による呼吸抑制回復に用いる。

    解説

  • 75

    吸入麻酔薬の内、導入、覚醒が長い順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロタン〉エンフルラン〉イソフルラン〉セボフルラン〉笑気

    解説

  • 76

    クロルプロマジン、アセプロマジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D2受容体遮断抗精神病薬、制吐薬。フェノチアジン誘導体 【副】錐体外路症状、体温低下【用途】攻撃性低下、麻酔前投与

    解説

  • 77

    ハロペリドール、アザペロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D2受容体遮断抗精神病薬 ブチロフェロン誘導体 【副】錐体外路症状、体温低下【用途】攻撃性低下、麻酔前投与薬

    解説

  • 78

    ジアゼパム、ミダゾラム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不安薬 ベンゾジアゼピン誘導体 GABA受容体作用 抗痙攣、麻酔前投与薬

    解説

  • 79

    セロトニンの材料、分布、作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリプトファンから生成。EC細胞、血小板、中枢神経、げっ歯類の肥満細胞から 神経伝達物質:Ach遊離、嘔吐、不安感止める オータコイド:血栓形成促進、血管平滑筋収縮、

    解説

  • 80

    ピモペンダン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • cAMP増加性強心薬 3型PDEを阻害すると共に心筋の収縮タンパク(トロポニンC)のCa感受性を高めて心収縮増強

    解説

  • 81

    アミノフィリン、テオフィリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • cAMP増加性強心薬 PDE阻害してcAMP増加→強心作用

    解説

  • 82

    ビンクリスチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビンカアルカロイド 微小管形成阻害してM期で効果最大 TVTにおいて単独で効果 【副】骨髄抑制、消化器毒性、末梢神経障害、血管外に出ると周囲組織壊死

    解説

  • 83

    メトトレキサート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗腫瘍性代謝拮抗薬 葉酸に形が似てる 核酸合成阻害→S期で最大 【副】肝毒性、消化器毒性

    解説

  • 84

    5-フルオロウラシル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗腫瘍性代謝拮抗薬 ピリミジンに形が似てる ネコに禁忌!致死性神経毒 核酸合成阻害→S期で最大 【副】骨髄抑制、消化器毒性

    解説

  • 85

    ドキソルビシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アントラサイクリン系抗腫瘍性抗生物質 トポイソメラーゼⅡ阻害するのでねじれが直らずフリーラジカル出てDNA切断 S期で効果最大 【副】血管周囲組織壊死、心毒性

    解説

  • 86

    ブレオマイシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗腫瘍性抗生物質 グリコペプチド フリーラジカル発生させてDNA合成ストップ G2で最大作用 【副】肺線維症

    解説

  • 87

    シスプラチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白金製剤 DNAのN7位に結合することで架橋形成→細胞毒性 【副】腎毒性、ネコで肺水腫

    解説

  • 88

    L-アスパラギナーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • E.coli由来 リンパ腫、リンパ性白血病細胞はアスパラギンを合成出来ないから取り込まなくてはならない 【副】膵炎、肝障害

    解説

  • 89

    ピロキシカム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NSAIDs 膀胱の移行上皮癌に なんかわからんが効く

    解説

  • 90

    ブクラデシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • cAMP製剤 心収縮力⇧末梢血管拡張→心負荷⇩利尿作用

    解説

  • 91

    臭化イプラトロピウム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支拡張薬 M受容体遮断。副交感神経遮断して相対的に交感神経⇧

    解説

  • 92

    オザグレル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支拡張薬 TXA2合成阻害して気管支収縮ストップ

    解説

  • 93

    ハロタンの副作用、治療薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 豚の悪性高熱症、馬の肝障害 【治】ダントロレン

    解説

  • 94

    薬物依存 【精神的】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習慣性がつく。 コカイン、マリファナ、LSD、アンフェタミン

    解説

  • 95

    薬物依存 【精神的・身体的】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習慣性、禁断症状、耐性 モルヒネ、ヘロイン、フェンタニル、バルビツール酸誘導体、アルコール、ニコチン

    解説

  • 96

    クロラムフェニコールの有害作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネコで骨髄抑制

    解説

  • 97

    テトラサイクリンの有害作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牛で歯が黄、茶色に エナメル質発育不全(Cuとキレート形成)

    解説

  • 98

    モルヒネの有害作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネコで散瞳と興奮

    解説

  • 99

    サリドマイドの有害作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニュージーランドホワイトウサギ、猿で奇形

    解説

  • 100

    生体内で血管収縮するやつ2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NA、アンギオテンシンⅡ 受容体に結合してIP3(筋小胞体からCa放出)、DAG生成

    解説

  • 101

    ジフェンヒドラミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • H1ブロッカー 中枢性制吐薬 他にプロメタジン

    解説

  • 102

    マロピタント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢性制吐薬。NKブロッカー 嘔吐中枢とCTZでサブスタンスp拮抗 錐体外路症状でないよん

    解説

  • 103

    メトクロプラミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D2受容体遮断薬 中枢性、末梢性制吐薬 胃のD2受容体も遮断するからダブルで制吐 他にドンペリどん

    解説

  • 104

    グラニセトロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-HT3受容体遮断して中枢・末梢制吐薬 CTZと胃の求心性迷走神経終末の受容体遮断

    解説

  • 105

    スコポラミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢、中枢性制吐薬 抗コリン作用 M1ブロッカー

    解説

  • 106

    プロキネティクスってなーに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃腸運動改善薬 D2ブロッカー(メトクロプラミド、ドンペリどん) 5-HT4刺激薬(モサプリド)→セロトニンはAch遊離を促進するのですよ

    解説

  • 107

    ロペラミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下痢を止めましょう オピオイド作動薬 麻薬効果なし。 腸運動、分泌抑制して滞留時間延長 【注】鎮痛作用で下痢による疼痛隠してしまう

    解説

  • 108

    オメプラゾール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗潰瘍薬。プロトンポンプ阻害

    解説

  • 109

    アドレナリン、ノルアドレナリン、イソプロテノール どれがどれでしょう

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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