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産業カウンセラー試験追加

カード 187枚 作成者: Junko (作成日: 2014/12/31)

  • 産業カウンセリングの目的

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  • 1

    産業カウンセリングの目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産業カウンセリングは産業組織で働く人々の人間的成長を援助することを目的とする

    解説

  • 2

    カウンセリングがめざす 個人の自己実現とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会のなかでそのひとなりに最高に技能できる自発的で独立した人となることをめざす志向性を意味する

    解説

  • 3

    カウンセラーの基本的姿勢と役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間尊重 独自性を尊重する ウェルビーイングを保持、組織目標を達成できるように援助する

    解説

  • 4

    産業カウンセラーに必要な条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会人としての資質、専門家としての研鑽、信頼関係の確立

    解説

  • 5

    産業カウンセラーの活動 職場における人間関係開発への援助

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織開発的傾向(体験学習と事例検討方式)(人間関係能力開発と集団的能力の開発) 対人関係開発的傾向

    解説

  • 6

    産業カウンセラーの使命

    補足(例文と訳など)

    答え

    • QWLの向上及び産業社会の発展に寄与する。責任には「社会の期待に応える」「社会的識見を持ち専門技能の向上に努める」「人格の養成をする」「自己の健全な精神の保持をする」が含まれる

    解説

  • 7

    プロボノ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公共善

    解説

  • 8

    個人情報開示を、求められた時の要件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的の正当性、手段の必要性、開示方法、内容の妥当性

    解説

  • 9

    インフォームドコンセント 条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カウンセリングとは何かがクライエントに理解できる言葉で説明されていること、強制ではなく自由意志で同意すること、同意できる能力があること

    解説

  • 10

    不定愁訴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」、「よく眠れない」など何となく体調が悪いという自覚症状。検査をしても原因の病気が見つからない状態

    解説

  • 11

    ストレスコーピング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①問題焦点コーピング(ストレスの元に働きかける)②情動焦点コーピング(自分の受け止め方を変える)

    解説

  • 12

    ストレスコーピング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレスの元に働きかけて上手く対処しようとすること

    解説

  • 13

    ICD10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疾病及び関連保健問題の国際統計分類

    解説

  • 14

    DSM4TR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神障害の診断と統計の手引き (アメリカ精神医学会の定めた、精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針)

    解説

  • 15

    問題5 組織への介入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業内外の専門家の活用 関係部署との連携などの戦略的アプローチ

    解説

  • 16

    問題5 組織への介入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小集団活動、Tグループ ST KJ法

    解説

  • 17

    問題5 メンタルヘルスを企業に組み込むために最も重要なこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織の構成員の共通認識をつくりあげること

    解説

  • 18

    問題14 労働力需給システム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国の労働力需要と供給を円滑に行うために公共職業安定所、学校、民間が行う職業紹介、労働者募集、派遣、供給事業などの総称

    解説

  • 19

    緊急措置入院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緊急避難的 72時間を限度 指定医1名

    解説

  • 20

    措置入院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自傷他害の恐れ 2名以上の指定医の診察結果 警察通報によるものは強制力がある

    解説

  • 21

    医療保護入院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本人同意得られず 指定医1名の診断 家族等の同意

    解説

  • 22

    応急入院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 指定医 本人同意得られず 家族も得られず 緊急 72時間を限度

    解説

  • 23

    問題24 適法な「請負」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①業務遂行に関する指示管理を自ら行い、自己の雇用する労働者の労働力を直接利用②資金調達、法律上の責任、設備、材料などの準備、請け負った業務を契約の相手から独立して処理

    解説

  • 24

    コミュニケーション 根源機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意味伝達機能

    解説

  • 25

    コミュニケーション 一次機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報機能 影響機能 娯楽機能

    解説

  • 26

    コミュニケーション 二次機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 課題解決機能 人間関係形成機能 自己成長機能

    解説

  • 27

    コミュニケーション 3つの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①メッセージの伝達方向 ②メディア(媒体)の介在 ③役割関係の反映

    解説

  • 28

    コミュニケーション分類 ①メッセージの伝達方向

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一方向的コミュニケーション 双方向的コミュニケーション

    解説

  • 29

    コミュニケーション分類 ②メディア(媒体)の介在

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対面的コミュニケーション 媒介的コミュニケーション

    解説

  • 30

    コミュニケーション分類 ③役割関係の反映

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公的コミュニケーション 私的コミュニケーション

    解説

  • 31

    社会的スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会的状況での行動に関するまとまりのある知識

    解説

  • 32

    社会的スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人スキーマ 自己スキーマ 役割スキーマ 出来事スキーマ 因果スキーマ

    解説

  • 33

    コミュニケーション 行動のレベル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微視的反応 巨視的反応 力動的反応

    解説

  • 34

    ノイズ種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物理的ノイズ 心理的ノイズ 意味的ノイズ

    解説

  • 35

    ノイズ 意味的ノイズ を低減するために2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①共通理解できる言葉と表現②日本人なら誰でもわかる外苑的意味と、特定の人が経験を通して作ってきた内包的意味の両方がわかること

    解説

  • 36

    アサーションを理解するには

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受身的行動 攻撃的行動 主張的行動 を比較する

    解説

  • 37

    コミュニケーション 密接距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0から45センチ 非常に親密な間がら

    解説

  • 38

    コミュニケーション 個体距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 45センチから120センチ 親しい相手との非公式的な場での私的コミュニケーション

    解説

  • 39

    コミュニケーション 社会距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 120センチから360センチ 職業での同僚の会話、社交的な会話

    解説

  • 40

    コミュニケーション 公衆距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 360センチ以上 演説やこうえ

    解説

  • 41

    問題31 自己開示の機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人的機能 対人的機能

    解説

  • 42

    問題31 自己開示 個人的機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感情浄化機能 自己明確化機能 社会的妥当化機能

    解説

  • 43

    問題31 自己開示 対人的機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二者関係の発展機能 社会的コントロール機能 親密感の調整機能

    解説

  • 44

    問題31 自己呈示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①防衛的自己呈示 ②主張的自己呈示

    解説

  • 45

    問題31 自己呈示 ①防衛的自己呈示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁解・正当化・謝罪 セルフ・ハンディキャッピング 社会志向的行動

    解説

  • 46

    問題31 自己呈示 主張的自己呈示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り入り・自己宣伝 師範・威嚇 哀願

    解説

  • 47

    問題31 自己呈示 取り入り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他者高揚(お世辞) 意見同調 自己描写 親切な行為

    解説

  • 48

    要請(依頼)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①段階的要請(foot in the door)先に小さい要請 ②譲歩的要請(door in the face)先に大きい要請

    解説

  • 49

    うその類型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隠蔽 偽装 隠蔽と偽装の中間

    解説

  • 50

    問題35 系統的脱感作法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レスポンデント条件づけ 不安や緊張の高いクライエントに用いられる 段階的に不安を弱める。高所恐怖症、あがり症

    解説

  • 51

    問題35 強化法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レスポンデント条件づけ 強因子(望ましい結果→アメ) 弱因子(望ましくない結果→ムチ)

    解説

  • 52

    問題35 嫌悪療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レスポンデント条件づけ 負の強化因子で改善させる。夜尿アラーム療法、アルコール依存を苦痛を伴うイメージでやめさせる

    解説

  • 53

    問題35 シェーピング法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オペラント条件づけ ゴールまでの行動を順次遂行。最終的に目標行動を獲得

    解説

  • 54

    問題35 主張訓練法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アサーション

    解説

  • 55

    問題35 系統的脱感作法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行動療法 ウォルピ 戦争神経症の治療 脱感作=リラクゼーション、筋弛緩

    解説

  • 56

    問題36 退行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神分析治療の過程で治療の結果起こるもの。この退行により感情転移が起こり、解釈と徹底操作により治療が進む

    解説

  • 57

    問題38 ロジャースの来談者中心療法の基礎となる理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己理論 ロジャースはカウンセリングと心理療法を同じ意味に用いた

    解説

  • 58

    問題38 ロジャース 初期に重視したのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡単な受容、内容の最陳述、感情の反射、明確化などの技法

    解説

  • 59

    問題38 ロジャース1951年に至って 重視したのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技法よりもカウンセラーの人間観や態度

    解説

  • 60

    問題39 ロジャース クライエントが変化するのに6条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①coとclが心理的接触②clは不一致③coは一致、統合④coはclに無条件の肯定的配慮⑤coはclに共感的理解⑥clに伝わっている

    解説

  • 61

    問題40 いま、ここ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲシュタルト 来談者中心療法

    解説

  • 62

    問題40 森田療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あるがまま 精神交互作用を打ち切る

    解説

  • 63

    問題43 家族療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家族の現象を、何かの原因であると同時に結果でもあるという「円環的因果律」と捉える

    解説

  • 64

    問題43 現実療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラッサー 人間は内側から動機づけられ、自ら行動を選択する

    解説

  • 65

    問題43 森田療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神交互作用 神経症によるとらわれ(病気を気にするあまり苦痛が増す)を断ち切り、本人が持っている健康な生の欲望を引き出す

    解説

  • 66

    問題43 交流分析 ゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間関係のなかで繰り返し起こり、トラブルとなるこじれた交流のこと

    解説

  • 67

    問題43 交流分析 脚本分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幼少期の親の影響で身につけた生き方を分析して自分が無意識にとらわれているものや性格形成の過程を理解する

    解説

  • 68

    問題44 3つのR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実療法 グラッサー クライエントに求めるR ①現実性リアリティ②責任性レスポンスビリティ③善悪ライトアンドロング

    解説

  • 69

    問題44 交流分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストローク 相補的交流(人と人とのスムーズな交流パターン) 構造分析(自我を把握、他者との適応を目指す

    解説

  • 70

    問題52 キャリアカウンセラーは6ステップだけを担当するのではなく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6ステップ全体のプロセスを担当。全体のコーディネートをする

    解説

  • 71

    問題55 職業発達理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーパー ライフキャリアレインボー

    解説

  • 72

    問題55 心理学的構造理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホランド VPI職業興味検査

    解説

  • 73

    問題55 社会学的構造理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンデュラー 機会遭遇理論

    解説

  • 74

    問題55 ハー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会学的構造理論 職業選択やキャリア形成の家族の影響を研究

    解説

  • 75

    問題62 求心性神経

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚神経 (神経系→体性神経系 →感覚神経) 抹消からの刺激や興奮を中枢に伝達する

    解説

  • 76

    問題62 遠心性神経

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉の運動を支配する運動神経。中枢からの興奮を抹消に伝達する神経(神経→体性神経→運動神経)

    解説

  • 77

    問題62 視床下部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ホメオスタシスを維持する機能の中枢②内分泌系と自律神経系を制御③本能に直結したエネルギーを湧出させる機能の一部を担う

    解説

  • 78

    問題62 大脳辺縁系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①摂食行動、飲水行動、性行動などの本能行動を調節②視床下部を介して自律神経、内分泌系に影響を与える

    解説

  • 79

    問題74 心理アセスメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クライエントの自己実現や問題解決を支援する。 ①観察法②面接法③記録分析法④心理検査

    解説

  • 80

    問題75 YG性格検査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12のパーソナリティ特性 前半6尺度は情緒安定性 後半6尺度は向性

    解説

  • 81

    MMPI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 550項目 人格10項目、受検態度4個 精神状態を知る

    解説

  • 82

    問題75 心理アセスメントの 観察法(行動観察法)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①自然観察法(自然の状況、日常を観察)②実験観察法(条件を与えて行動を観察する。因果関係がわかる)

    解説

  • 83

    問題76 EPPS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質問紙法 15の性格特性の強さを測る。 人間の複雑な行動を、欲求と環境の圧力との関係から理解する

    解説

  • 84

    問題77 MMPI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人格目録 妥当性4尺度 臨床性4尺度

    解説

  • 85

    問題78 GHQ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 英国で開発。神経症、心身症を把握。日本版28項目、30項目。実施と採点が簡便

    解説

  • 86

    問題78 SDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うつ性自己評価尺度 20項目の質問にこたえる。 鬱状態の有無をチェック

    解説

  • 87

    問題83 ストレス関連疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身症 精神障害(神経症、うつ病)

    解説

  • 88

    問題85 THP 産業保健指導担当者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保健指導を行う

    解説

  • 89

    問題85 THP 心理相談担当者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メンタルヘルスケア ストレスの気づきの援助、リラクゼーションの指導、カウンセリングを行う

    解説

  • 90

    問題85 THP 運動指導担当者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動プログラムの作成(運動の種類、運動量の組み合わせなど)

    解説

  • 91

    問題92 心理的負担による精神障害等が業務上によるものか否か、個体側の要因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①精神障害の既往歴②生活史(社会適応状況)③アルコール等依存状況④性格傾向 これらについて評価する

    解説

  • 92

    問題93 神経症 ICD10では

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経症性障害 ストレス関連障害 及び身体表現性障害

    解説

  • 93

    問題93 神経症 DSM4では

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不安障害 身体表現性障害 解離性障害

    解説

  • 94

    問題93 神経症 身体表現性障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心気症 転換性障害(転換ヒステリー)を含む

    解説

  • 95

    転換性障害 (転換ヒステリー)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレス、葛藤が身体症状として転換。手足の麻痺、発作。聴覚、視覚の喪失

    解説

  • 96

    心身症と 身体表現性障害(転換性障害) のちがい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身症はほんとに身体が悪くなる。転換性障害は器質的機能的な異常は無い。

    解説

  • 97

    問題95 解離(転換)障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多様な身体、知覚症状、精神症状。かつてはヒステリー。一貫性がなく不自然でわざとらしい。状況により症状が左右されたり利益を得ようとする傾向。

    解説

  • 98

    問題97 物質誘発性気分障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神病薬やクスリなどによる気分障害

    解説

  • 99

    問題97 大うつ病性障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気分障害の中のうつ病性障害のなかのひとつ。 うつ病性障害には、気分変調性障害もある。

    解説

  • 100

    問題97 気分変調性障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気分障害のなかのうつ病性障害の中のひとつ。 軽症だが常時落ち込んでいる。以前は抑うつ神経症と呼ばれた

    解説

  • 101

    問題97 一般身体疾患による気分障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気分障害のなかの他の気分障害のひとつ。 認知症、脳損傷、脳機能不全、また身体疾患による気分障害

    解説

  • 102

    問題98 心身症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心理社会的な因子で器質的機能的障害が認められる病態だが、機能的障害とは解剖学的病理学的異常がないのに不調を生じる(緊張型頭痛、過敏性腸症候群など)

    解説

  • 103

    3章 傾聴の技法 質問の中の開かれた質問

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明確化の質問 探索的(直面化)質問

    解説

  • 104

    3章 カウンセリングの目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①クライエントの人間的成長への援助②豊かな社会生活の実現への援助③生涯において遭遇する諸問題の予防と解決のための予防と解決のための援助

    解説

  • 105

    実存主義的カウンセリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル、ビンスワンガー、フランクル 大きな意味ではヒューマニスティック心理学でマズローやロジャースも同じ

    解説

  • 106

    非言語的コミュニケーション 種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①身体動作、身振り②空間行動、対人距離③身体接触④準言語(ぱら・らんげーじ)

    解説

  • 107

    非言語的コミュニケーション 身体動作、身振り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェスチャー 身体の姿勢、向き、表情、アイコンタクト

    解説

  • 108

    非言語的コミュニケーション 空間行動、対人距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人空間(パーソナルスペース)座席行動

    解説

  • 109

    非言語的コミュニケーション 準言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラ・ランゲージ 話す速度、声の大きさ、高さ、間の取り方 準言語無しには言語的コミュニケーションは存在しない

    解説

  • 110

    ロゴセラピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カウンセリング理論の人間学的アプローチ、実存主義 フランクル、アウシュビッツ体験「夜と霧」生きる意味を自分で見つける

    解説

  • 111

    家族システム論1960年から3つの研究グループ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ベイトソン二重拘束性コミュニケーションからMRI②ボウエンの家族歴史論(多世代理論)③ミニューチンの家族構造論

    解説

  • 112

    ナラティブセラピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホワイトとエプストン 次の時代の哲学ポストモダニズム、人の価値観はどうにでも作り変えられる「社会構成主義」に基づく

    解説

  • 113

    ナラティブセラピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナラティブとは物語 あなたはあなた、問題は問題、問題の外在化。 クライエントの人生ストーリーを書き換える

    解説

  • 114

    現実療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラッサー 非行少年むけ、コントロール理論と改名、その後「選択理論」と改名

    解説

  • 115

    臥褥(がじょく)療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森田療法 ベッドから起きる事を制限する 「あるがまま」

    解説

  • 116

    ヒポコンドリー性気質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森田療法 日頃から病気になることを心配しすぎる性格

    解説

  • 117

    内観療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母父兄弟に「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」を一日中かんがえる。 認知が変わる

    解説

  • 118

    認知的不協和理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェスティンガー 大学生3グループ実験 20ドル群の方が1ドル群より自分でやった感がある。 テキスト141頁

    解説

  • 119

    統合失調症 (DSMⅣ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妄想、幻覚、解体した会話、陰性症状(感情の平板化、意欲の欠如)このうち2つが1ヶ月以上存在

    解説

  • 120

    学習のメカニズム 3種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レスポンデント(古典的)条件づけ・オペラント(道具的)条件づけ・モデリング テキスト159頁

    解説

  • 121

    現象学的パーソナリティ理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (現象学的自己理論) ロジャースのパーソナリティ理論。個人を理解するにはその人が意味付けている枠組み(内部的照合枠)を知る

    解説

  • 122

    現象学的パーソナリティ理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジャース 内部的照合枠=自己概念

    解説

  • 123

    エスノセラピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民族文化療法 (カウンセリングを理論的な立場でカテゴリ化したら、その他に含まれる。森田療法やクリエイティブセラピー) テキスト77頁

    解説

  • 124

    人間性心理学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の統合性、自己実現など高次の機能、肯定的な側面を重視。マズロー、ロジャース、パールズ

    解説

  • 125

    実現傾向

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジャース 人間の唯一、かつ最大の動因

    解説

  • 126

    自己理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジャース 自己概念と体験の一致、不一致による人格適応理論

    解説

  • 127

    来談者中心療法の 中核条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①一致(純粋性、真実性、透明性) ②無条件の肯定的配慮 ③共感的理解

    解説

  • 128

    体験過程の理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェンドリン 来談者中心療法に理論的な発展 フォーカシング

    解説

  • 129

    体験的療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 来談者中心療法にゲシュタルトセラピーの積極的技法を統合。グリーンバーグのプロセス体験的感情焦点化セラピー

    解説

  • 130

    対自的自己意識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青年期の始まりの指標 自省、煩悶、事故洞察ができる

    解説

  • 131

    青年期の始まりの指標

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二次性徴の発現 対自的自己意識の発現

    解説

  • 132

    自己意識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①自己意識無し(乳児期、睡眠時)②即自的自己意識有り(幼児期、児童期、何かに没頭している成人)③対自的自己意識有り(青年期以降)

    解説

  • 133

    自我同一性拡散症候群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成人前期、パーソナリティの病理、①選択回避、麻痺②親密さの回避③時間展望の拡散④勤勉さ拡散⑤否定的同一性選択 テキスト175頁

    解説

  • 134

    12章 産業、組織に関わる産業カウンセラーの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①コンサルタント(組織の担当者向け)②コーディネーター(オーガナイザー)関係する人々や機関との調整役③ファシリテーター(インストラクター)オフサイトミーティングなどのファシリテーター

    解説

  • 135

    人間関係論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産業、組織の心理学 ほーソン実験 テキスト326頁

    解説

  • 136

    リーダーシップ論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホワイトとリピット 先制的、民主的、自由放任的にリーダーに役割の実験

    解説

  • 137

    リーダーシップ論 PM理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三隅 Pとはパフォーマンス Mとはマネジメント どちらも大事

    解説

  • 138

    フォロワーシップ論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リーダーシップ論 フィードラー リーダーシップの有効さはリーダーの置かれている状況

    解説

  • 139

    リーダーシップ論 ケリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集団組織の成果における貢献度の8割はフォロワーが鍵を握っている

    解説

  • 140

    ディーセントワーク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • QWLとほぼ同じ意味 人間としての尊厳、自由、均等、安全の条件で、男女が生産的な好ましい仕事を得る機会を推進すること

    解説

  • 141

    CDP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キャリア開発プログラム

    解説

  • 142

    欲求メカニズム論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外発的動機づけ 内発的動機づけ

    解説

  • 143

    認知的不協和理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェスティンガー 確証バイアス 正常性バイアス 合意推測バイアス 紋切りバイアス(ステレオタイプ)

    解説

  • 144

    集団における判断のバイアス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集団の魅力の要素 同調バイアス 社会的手抜き リスキーシフトとコーシャスシフト 役割バイアス

    解説

  • 145

    リスキーシフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の意見に似た意見で確信が深まったり、より極端な意見になり、会議の結論がより危険なものになること

    解説

  • 146

    コーシャスシフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 似た意見で確信が深まり極端な意見の反対に、慎重な意見で結論してしまうこと

    解説

  • 147

    集団的浅慮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先制的なリーダーの元でライバルがいると反対意見が言いにくく、現実的でない危険な決定をしがちである

    解説

  • 148

    公正理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダムス 周りの人に比べて組織への貢献度と給与、地位が公平かどうかが仕事意欲を左右する

    解説

  • 149

    大脳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳辺縁系、新皮質 摂食行動、性行動などの本能行動調節、情動行動を生起

    解説

  • 150

    脳幹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生得的で安定した神経回路。内的ホメオスタシスの調整

    解説

  • 151

    視床下部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経系と内分泌系を制御

    解説

  • 152

    新皮質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経験による影響の神経回路。 運動野、感覚野(味覚、聴覚、視覚).連合野(学習、記憶、言語) 新皮質は意識の中枢。、

    解説

  • 153

    ホメオスタシスを維持する機能の中枢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部

    解説

  • 154

    内分泌系と自律神経系を制御、本能に直結したエネルギーを湧出させる機能の一部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部

    解説

  • 155

    摂食行動、飲水行動、性行動などの本能行動を調節

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳辺縁系

    解説

  • 156

    視床下部を介して自律神経、内分泌機能に影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳辺縁系

    解説

  • 157

    プレゼンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手と共にいることへの誠実な態度のこと。自己への執着から離れて、そこで体験されることに誠実に心をひらいているあり方

    解説

  • 158

    プレゼンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 来談者中心療法の方法のひとつ。 もうひとつは非指示的応答

    解説

  • 159

    来談者中心療法の方法 非指示的応答

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①場面構成②シンプルな受容③表現内容の繰り返し④感情の反射⑤感情の明確化

    解説

  • 160

    十分に機能する人間とは 1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①見せかけから離れる②あるべきから離れる③期待に応えるから離れる④他人を喜ばすから離れる⑤自己指示に向かっていく

    解説

  • 161

    十分に機能する人間とは 2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥過程的に向かう⑦複雑さに向かう⑧体験に開かれるようになる⑨他者を受容10自己を信頼

    解説

  • 162

    経産省 社会人基礎力 3つの能力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①前に踏み出す力(アクション)②考え抜く力(シンキング)③チームで働く力(チームワーク)

    解説

  • 163

    経産省 社会人基礎力 12の能力要素 前に踏み出す力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (アクション) 主体性、働きかけ力、実行力

    解説

  • 164

    経産省 社会人基礎力 12の能力要素 考え抜く力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (シンキング) 課題発見力、計画力、創造力、発信力

    解説

  • 165

    経産省 社会人基礎力 12の能力要素 チームで働く力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (チームワーク) 傾聴力、柔軟力、状況把握力、規律性、ストレスコントロール力

    解説

  • 166

    アサーション 備えておくべき要件4つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①自分の感情意見の素直な表出②冷静な自己表現③他者への配慮、柔軟な対応④自分の主体的な行動

    解説

  • 167

    アサーション成功のためのスキル9つ その1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①主張する価値があるか②タイミング③私メッセージ④肯定的に言う⑤具体的に言う

    解説

  • 168

    アサーション成功のためのスキル9つ その2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥依頼は自分の感情、理由、内容プラス承諾してもらったら自分がどれだけ良いかを伝える⑦断りは謝罪、理由、明確な断り、代替え案を伝える

    解説

  • 169

    アサーション成功のためのスキル9つ その3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑧非言語(身体動作、空間行動、身体接触、準言語)を主張的に使う⑨聴くスキルをつかう

    解説

  • 170

    安全配慮義務の概念

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1975年 陸上自衛隊八戸車両整備工場事件の最高裁判決で確立

    解説

  • 171

    電通事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2000年最高裁判決 メンタルヘルス不調が安全配慮義務違反として含まれる

    解説

  • 172

    法制度上 使用者が労働者に対して安全配慮義務を負うこととなったのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2007年労働契約法制定、 2008年施行から。

    解説

  • 173

    労働安全衛生法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1972年 労働基準法から分離する形で制定

    解説

  • 174

    労働契約法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2007年制定 安全配慮義務が「法制度上」明文化された

    解説

  • 175

    自殺がメンタル不調及びその症状として認められるという方針転換

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1999年 通達「精神障害による自殺の取り扱いについて」 テキスト233頁

    解説

  • 176

    厚労省労働基準局長通達「心理的負荷による精神障害の認定基準について」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2011年「業務による心理的負荷の評価法」を通達、 「特別な出来事」4項目を追加した。テキスト233頁

    解説

  • 177

    労働衛生の3管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作業環境管理 作業管理 健康管理

    解説

  • 178

    心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2009年 厚生労働省からだされた

    解説

  • 179

    精神医学でいう 「寛解」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習慣的に症状がおおむね消退した状態

    解説

  • 180

    精神医学でいう 「回復」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寛解が半年以上つづく

    解説

  • 181

    職場復帰支援の5つのステップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①休業中のケア②主治医による職場復帰可能判断③復帰可否判断とプラン作成④職場復帰決定⑤復帰後のフォローアップ

    解説

  • 182

    合計特殊出生率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その年次の15から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの。一生の間に子供を生む数

    解説

  • 183

    15歳から24歳の 完全失業率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2000年以降 8から9% 全年代は4から5%

    解説

  • 184

    労働紛争解決制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①都道府県労働局で個別労働紛争解決のための相談(全国で年間100万件)②労働委員会で相談(都道府県労働委員会と中央労働委員会)

    解説

  • 185

    労働審判手続き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所に申し立て 裁判官(労働審判官)1名と労働関係専門家(労働審判員)2名で構成される労働審判委員会が行う

    解説

  • 186

    キャリアガイダンスで使われるテスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 職業適性検査(GATB、各種特殊適性検査)、職業興味検査、インベントリ(VPI職業興味検査、VRT職業レディネステスト)、クレペリン、エゴグラム、YG,mmpiなど

    解説

  • 187

    積極的かかわり技法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 指示、論理的帰結、解釈、自己開示、助言、情報提供、説明・教示、フィードバック、コンサルタントの発言の要約

    解説

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