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枕草子 一段

カード 4枚 作成者: mt947doppel (作成日: 2014/12/31)

  • 枕草子

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教材の説明:

枕草子の一段を暗記する。

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  • 1

    枕草子 春

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春は曙(あけぼの)。やうやう白くなりゆく山際(やまぎわ)、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

    解説

  • 2

    枕草子 夏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、螢(ほたる)の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもんかし。雨など降るも、をかし。

    解説

  • 3

    枕草子 秋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秋は夕暮(ゆうぐれ)。夕日のさして山の端(やまのは)いと近くなりたるに、烏(からす)の寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。まいて雁(かり)などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入(ひい)りはてて、風の音(おと)、蟲の音(ね)など、はた言ふべきにあらず。

    解説

  • 4

    枕草子 冬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冬はつとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも いと寒きに、火など急ぎおこして、炭(すみ)持てわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶(ひおけ)の火も、白き灰がちになりて わろし。

    解説

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