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危険物取扱者 甲種 法令 その1

カード 50枚 作成者: G.O.K. (作成日: 2014/12/28)

  • 法別表第一に掲げる第三類の危険物の品名として、掲げられていないものは、次のどれか。
    1 金属の水素化物
    2 金属のりん化物
    3 金属のアジ化物
    4 アルカリ土類金属
    5 カルシウムの炭化物

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教材の説明:

危険物取扱者 甲種

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  • 1

    法別表第一に掲げる第三類の危険物の品名として、掲げられていないものは、次のどれか。 1 金属の水素化物 2 金属のりん化物 3 金属のアジ化物 4 アルカリ土類金属 5 カルシウムの炭化物

    補足(例文と訳など)

    • 金属のアジ化物は第5類の危険物である。

    答え

    • 3

    解説

  • 2

    法別表第一に掲げられている危険物は、次のA〜Eのうちいくつあるか。 A 黄りん B 硝酸 C プロパン D 水素 E 過酸化水素 1 1つ 2 2つ 3 3つ 4 4つ 5 5つ

    補足(例文と訳など)

    • 「危険物」に気体のプロパンと水素は含まれない。

    答え

    • 3

    解説

  • 3

    法別表第一に掲げる危険物の性質とその品名の組み合わせとして、つぎのうち誤っているものはどれか。 1 酸化性固体  硝酸塩類 2 可燃性固体 引火性固体 3 自然発火性物質および禁水性物質 有機金属化合物 4 引火性液体 動物性油類 5 自己反応性物質 ハロゲン間化合物

    補足(例文と訳など)

    • ハロゲン間化合物は酸化性液体である。

    答え

    • 5

    解説

  • 4

    以下の組み合わせで誤っているものは、次のうちどれか。 1 過塩素酸塩類 すべて酸化性固体である。 2 亜鉛粉 すべて可燃性固体である。 3 炭化カルシウム すべて禁水性物質である。 4 ピリジン すべて引火性液体である。 5 ニトロセルロース すべて自己反応性物質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3

    解説

  • 5

    法別表第一の備考には、危険物として規制される危険物の範囲が明記されている。次に掲げるもののうち金属粉はいくつあるか。ただし、開きが150μmの網ふるいを通過するものが50%以上とする。 ニッケル粉 銅粉 アルミニウム粉 亜鉛粉 1 なし 2 1つ 3 2つ 4 3つ 5 4つ

    補足(例文と訳など)

    • 銅粉とニッケル粉は除かれる。

    答え

    • 3

    解説

  • 6

    法別表第一に掲げる危険物の品名と類別について、次のうち誤っているものはどれか。 1 硝酸塩類は、第一類の危険物である。 2 無機過酸化物は、第三類の危険物である。 3 動物油類は、第四類の危険物である。 4 アルキルアルミニウムは、第三類の危険物である。 5 ヒドロキシルアミン塩類は、第五類の危険物である。

    補足(例文と訳など)

    • 無機過酸化物は第一類の危険物である。

    答え

    • 2

    解説

  • 7

    法令上、次の分の()内A〜Cに当てはまる語句の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。 「自己反応性物質とは、(A)であって、(B )の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すもの又は(C)分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状の示すものをいう。」 1 固体、発火、発熱 2 固体又は液体、発火、加水 3 固体、着火、加熱 4 固体又は液体、爆発、加熱 5 固体、爆発、発熱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 8

    第四類アルコール類は、法別表第一において定義されている。炭素原子数が2のエタノールと炭素原子数が4のn-ブタノールはともに飽和1価アルコールであるが、エタノールがアルコール類に該当するのに対し、n-ブタノールが該当しない理由として正しいものはどれか。 1 引火点がアルコール類の引火点より高いから。 2 発火点がアルコール類の発火点より高いから。 3 非水溶性液体であるから。 4 20度、1気圧において、液体でないから。 5 1分子を構成する炭素原子数が3個を超えているから。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 9

    法令上、次の文の()内A〜Cに該当する語句の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。 「引火性固体とは、(A)その他1気圧において引火点が(B)度(C)のものをいう。」 1 黄りん、20、以上 2 固形アルコール、30、未満 3 ゴムのり、30、未満 4 固形アルコール、40、未満 5 ゴムのり、50、未満

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 10

    屋外貯蔵タンクに第四類の危険物が2,000L貯蔵されている。この危険物の比重は1.26、引火点が-30度、発火点が90度である。法令上、この屋外貯蔵タンクは、指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 1 2倍 2 4倍 3 10倍 4 20倍 5 40倍

    補足(例文と訳など)

    • 設題の危険物は特殊引火物(指定数量50L、発火点が100度以下、引火点が-20度以下、沸点が40度以下)に該当するため40倍となる。

    答え

    • 5

    解説

  • 11

    指定数量の倍数の合計が最も小さくなる危険物の組み合わせは、次のうちどれか。 1 ガソリン2000L、シリンダー油6000L 2 灯油3000L、ガソリン5000L 3 重油4000L、灯油4000L 4 軽油5000L、重油3000L 5 シリンダー油6000L、軽油2000L

    補足(例文と訳など)

    • 指定数量。 ガソリン200L、灯油1000L、軽油1000L、重油2000L、シリンダー油6000Lより 1は11倍。2は28倍。3は6倍。4は6.5倍。5は2倍。

    答え

    • 5

    解説

  • 12

    次に掲げる危険物が同一の貯蔵所 おいて貯蔵されている場合、その送料は指定数量の何倍になるか。 ガソリン2000L、アセトン400L、エチルアルコール1000L、灯油2000L、ギヤー油9000L

    補足(例文と訳など)

    • ガソリン10倍。アセトン1倍。エチルアルコール2.5倍。灯油2倍。ギヤー油1.5倍。

    答え

    • 3

    解説

  • 13

    法令上、次に掲げる危険物を同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。 ガソリン1000L、重油1000L、軽油1000L、アセトン1000L、ジエチルエーテル500L

    補足(例文と訳など)

    • ガソリン5倍。重油0.5倍。軽油1倍。アセトン2.5倍。ジエチルエーテル10倍。

    答え

    • 2

    解説

  • 14

    法令上、指定数量について、つぎのうち正しいものはどれか。 1 液体の危険物の指定数量は、すべてリットルで定められている。 2 特殊引火物の指定数量は、非水溶性液体と水溶性液体で異なる。 3 硫黄と引火性固体の指定数量は同一である。 4 黄りんと赤りんの指定数量は同一である。 5 品名及び性質が同じであれば、指定数量は同一である。

    補足(例文と訳など)

    • 1 硝酸等は300kg(重さで定められている) 2 非水溶性、水溶性ともに50L 3 硫黄100kg。引火性固体1000kg。 4 黄りん20kg。赤りん100kg。

    答え

    • 5

    解説

  • 15

    法令上、製造所等において、第四類の危険物2000Lを貯蔵する場合の指定数量の倍数として正しいものは、次のうちどれか。 1 特殊引火物なら40倍である。 2 第一石油類の非水溶性液体なら20倍である。 3 第二石油類の非水溶性液体なら5倍である。 4 アルコール類なら10倍である。 5 第三石油類の水溶性液体なら1倍である。

    補足(例文と訳など)

    • 1 50L 2 ガソリン、ベンゼン、トルエンは200L 3 灯油、軽油は1000L 4 400L 5 エチレングリコール、グリセリンは400L

    答え

    • 1

    解説

  • 16

    現在、メタノールを200L貯蔵している。これと同一の場所に次の危険物を貯蔵した場合、指定数量の倍数が1以上となるものは、つぎのうちどれか。 1 二硫化炭素 20L 2 エタノール 100L 3 アセトン 150L 4 クレオソート油 900L 5 軽油 1000L

    補足(例文と訳など)

    • メタノールの指定数量は400L。 二硫化炭素の指定数量は50L。 エタノールの指定数量は400L。 アセトンの指定数量は400L。 クレオソート油の指定数量は2000L。 軽油の指定数量は1000L。

    答え

    • 5

    解説

  • 17

    法令上、耐火構造の隔壁によって完全に区分された3室を持つ屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室で貯蔵するとき、この屋内貯蔵所は、指定数量の何倍の危険物を貯蔵することになるか。 硫化りん100kg。カリウム100kg。ジエチルエーテル200L。 1 6倍 2 11倍 3 12倍 4 15倍 5 18倍

    補足(例文と訳など)

    • 硫化りん100kg。 カリウム10kg。 ジエチルエーテル50L。

    答え

    • 4

    解説

  • 18

    法令上、耐火構造の隔壁によって完全に区分された3室を持つ同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室で貯蔵するとき、この屋内貯蔵所は、指定数量の何倍の危険物を貯蔵することになるか。 硫黄200kg。ナトリウム200kg。クレオソート油1000L。 1 11.0倍 2 18.5倍 3 22.5倍 4 31.0倍 5 41.0倍

    補足(例文と訳など)

    • 硫黄100kg。 ナトリウム10kg。 クレオソート油2000L。

    答え

    • 3

    解説

  • 19

    同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室に貯蔵する場合、この屋内貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 第一種自然発火性物質100kg。 第二種酸化性固体600kg。 第二種可燃性固体1000kg。 1 8倍 2 10倍 3 12倍 4 14倍 5 16倍

    補足(例文と訳など)

    • 第一種自然発火性物質10kg。 第二種酸化性固体300kg。 第二種可燃性固体500kg。

    答え

    • 4

    解説

  • 20

    法令上、製造所等において次に掲げる危険物を同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。 黄りん100kg。過酸化水素3000kg。重油4000L。 1 12倍 2 13倍 3 17倍 4 33倍 5 36倍

    補足(例文と訳など)

    • 黄りん20kg。 過酸化水素300kg。 重油2000L。

    答え

    • 3

    解説

  • 21

    次の文の()内のA〜Dに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「(A)以上の危険物は、貯蔵所以外の場所でこれを貯蔵し、又は製造所、貯蔵所及び(B)以外の場所でこれを取り扱ってはならない。ただし、(C)又は消防署長の承認を受けて、(A)以上の危険物を、10日以内の期間、(D)又は取り扱う場合は、この限りでない。」 1 指定数量、仮使用所、都道府県知事、仮に使用し 2 100L、取扱所、所轄消防長、仮に貯蔵し 3 指定数量、取扱所、所轄消防長、仮に貯蔵し 4 100L、仮使用所、市町村長、仮に使用し 5 指定数量、取扱所、都道府県知事、仮に貯蔵し

    補足(例文と訳など)

    • 消防法第10条第1項

    答え

    • 3

    解説

  • 22

    法令上、製造所等以外の場所で、軽油5000Lを10日間だけ仮に貯蔵する場合に必要な手続きについて、次のうち正しいものはどれか。 1 当該管轄区域の都道府県知事に申請し認可を受ける。 2 所轄消防長又は消防署長に申請し承認を受ける。 3 当該管轄区域の市町村長に届け出る。 4 安全な場所であるなら、許可は必要無い。 5 所轄消防長又は消防署長に届け出る。

    補足(例文と訳など)

    • 軽油の指定数量は1000L。

    答え

    • 2

    解説

  • 23

    法令上、指定数量以上の危険物の貯蔵・取扱いを規制しているが、指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いの規制について、次のうち正しいものはどれか。 1 特に規制はなく、貯蔵・取扱いとも自由である。 2 消防法施行令で指定可燃物として規制されている 3 市町村条例で規制されている。 4 危険物の規制に関する告示で定められている。 5 防火地域及び準防火地域に限って規制されている。

    補足(例文と訳など)

    • 消防法第9条の4

    答え

    • 3

    解説

  • 24

    指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱い及び運搬について、次のうち正しいものはどれか。 1 貯蔵・取扱いについては全く規制がない。 2 運搬については、市町村条例により規制されている。 3 すべて市町村条例により規制されている。 4 運搬については、指定数量に関係なく運搬方法・容器等を消防法により規制されている。 5 貯蔵・取扱い及び運搬のいずれについても、全く規制がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 25

    製造所等に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。 1 一般取扱所…固定した給油施設によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため、危険物を取り扱う取扱所。 2 簡易タンク貯蔵所…簡易タンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所。 3 移動タンク貯蔵所…車両に固定されたタンクによって危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所。 4 第一種販売取扱所…店舗において容器入りのままで販売するため、指定数量の15倍以下の危険物を取り扱う取扱所。 5 屋内貯蔵所…屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所。

    補足(例文と訳など)

    • 一般取扱所は「給油取扱所、販売取扱所、移送取扱所以外の取扱所」のこと。 問題文は、給油取扱所の説明。

    答え

    • 1

    解説

  • 26

    法令上、製造所等の区分について、次のうち正しいものはどれか。 1 屋内に設けられたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を屋内貯蔵所という。 2 屋外に設けられたタンクにおいて危険物を貯蔵し、または取り扱う貯蔵所を屋外貯蔵所という。 3 自動車等の燃料タンクに直接給油するため地下に埋没されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、または取り扱う貯蔵所を地下タンク貯蔵所という。 4 ボイラー等で重油等を燃焼する施設を製造所という。 5 店舗において、容器入りのままで販売するため指定数量の15倍以下の危険物を取り扱う取扱所を第一種販売取扱所という。

    補足(例文と訳など)

    • 1は屋内タンク貯蔵所の説明。屋内貯蔵所は「屋内の場所において、危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所」 2は屋外タンク貯蔵所の説明。 3は給油取扱所の説明。 4、製造所とは「危険物を製造する施設」

    答え

    • 5

    解説

  • 27

    法令上、次の文の()内のA及びBに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取り扱う取扱所で、指定数量の倍数が(A)のものは第一種販売取扱所、(B)のものは第二種取扱所という。 1 2以上、2を超え10以下 2 5以下、5を超え15以下 3 10以下、10を超え20以下 4 15以下、15を超え40以下 5 20以下、20を超え50以下

    補足(例文と訳など)

    • 政令第3条第1項第2号

    答え

    • 4

    解説

  • 28

    法令上、指定数量の倍数が50のガゾリンを貯蔵し、又は取り扱うことができる製造所等の組み合わせはどれか。 A 屋外貯蔵所、B 屋外タンク貯蔵所、C 販売取扱所、D 給油取扱所 1 AとB 2 AとC 3 BとC 4 BとD 5 CとD

    補足(例文と訳など)

    • 屋外貯蔵所にガソリンは貯蔵不可。 販売取扱所で取り扱えるのは倍数40以下のガゾリン。

    答え

    • 4

    解説

  • 29

    法令上、屋外貯蔵所において貯蔵し、または取り扱うことができる危険物の組み合わせとして、正しいものは、次のうちどれか。 1 ガソリン、重油、灯油 2 エタノール、硫黄、重油 3 過酸化水素、硫黄、硝酸 4 アセトン、軽油、黄リン 5 ナトリウム、マグネシウム、硫黄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 30

    法令上、屋外貯蔵所において貯蔵し、または取り扱うことが定められていない危険物は、次のうちどれか。 1 硫黄 2 引火性固体(引火点が0度以上のものに限る。) 3 第二石油類 4 第三石油類 5 硝酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 31

    法令上、貯蔵・取り扱う数量に上限が定められている製造所等は、次のA〜Gのうちいくつあるか。 A 屋内タンク貯蔵所 B 屋外タンク貯蔵所 C 地下タンク貯蔵所 D 簡易タンク貯蔵所 E 製造所 F 屋外貯蔵所  G 積載式以外の移動タンク貯蔵所 1 2つ 2 3つ 3 4つ 4 5つ 5 6つ

    補足(例文と訳など)

    • 屋内タンク貯蔵所 指定数量の40倍以下 簡易タンク貯蔵所 600L以下 移動タンク貯蔵所 30000L以下

    答え

    • 2

    解説

  • 32

    次の文のA〜Dのうち、誤っている箇所はどれか。 「(A所有者等)は、製造所等の位置、構造及び設備が常に技術上の基準に適合するよう維持管理する義務がある。(B市町村長等)は、製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合していないと認めるときには、所有者等又は(C危険物取扱者免状を有する者)に対し、これらを(D修理し、改造し、又は移転すべき)ことを命じることができる。」 1 A 2 B 3 C 4 A B 5 B D

    補足(例文と訳など)

    • 正しくは、占有者等で権原を有する者。

    答え

    • 3

    解説

  • 33

    法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更をする場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 1 変更工事終了後、10日以内に市町村長等の許可を得る。 2 市町村長等の変更の承認を受けてから、変更工事を開始する。 3 変更工事終了後、速やかに市町村長等に届け出る。 4 変更工事を開始しようとする日の10日前までに、市町村長等に届け出る。 5 市町村長等の変更許可を受けてから、変更工事を開始する。

    補足(例文と訳など)

    • 1 許可を得た後変更工事を開始する。 2 承認ではなく許可 3 許可を得た後変更工事を開始する。 4 日数の制限はない。

    答え

    • 5

    解説

  • 34

    法令上、製造所等の位置、構造及び設備を変更しようとする際の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。 1 移動タンク貯蔵所を常置する場所を変更する場合、市町村長等に譲渡の届出を行わなければならない。 2 変更の内容が政令で定める技術上の基準に適合する場合、工事完了後に市町村長等に届出なければならない。 3 2以上の都道府県の区域にわたって設置される移送取扱所の場合、変更しようとする箇所を管轄する都道府県知事に許可を申請しなければならない。 4 製造所等に設置されている消火設備を変更しようとする場合、所轄消防署長の承認を受けなければならない。 5 市町村長等に提出する申請書には、変更の内容に関する図面その他総務省令で定める書類を添付しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 1 市町村長等の許可 2 市町村長等の許可後工事開始。 3 総務大臣に申請。 4 市町村長等の許可

    答え

    • 5

    解説

  • 35

    法令上、次の施設で貯蔵・取り扱う危険物の種類を重油から灯油に変更する場合の手続きとして、正しいものはどれか。ただし、ボイラーの燃料消費量は変わらないものとする。なお、市町村条例で定める事項を除く。 ボイラー…暖房用ボイラー1基。重油の最大消費量1800L/日。 地下タンク貯蔵所…ボイラーに供給する重油を貯蔵し、取り扱う。貯蔵最大量6000L。 1 地下タンク貯蔵所の廃止の届出及び一般取扱所の設置許可申請をする。 2 地下タンク貯蔵所の危険物の品名及び数量の倍数変更の届出のみを提出する。 3 地下タンク貯蔵所については、変更許可申請をし、ボイラーについては、一般取扱所の設置許可申請をする。 4 地下タンク貯蔵所の廃止の届出並びに地下タンク貯蔵所及び一般取扱所の設置許可申請をする。 5 地下タンク貯蔵所については、危険物の品名及び指定数量の倍数変更の届出及びボイラーについては、設置許可申請をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 36

    法令上、製造所等の仮使用について、次のうち正しいものはどれか。 1 市町村長等の承認を受ける前に、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更し、仮に使用すること。 2 製造所等を変更する場合に、仮に使用すること。 3 製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分において、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に使用する事。 4 製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合に変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について、市町村長等の承認を受け、完成検査を受ける前に、仮に使用すること。 5 製造所等の譲渡または引渡がある場合に、市町村長等の承認を受けずに仮に使用すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 37

    危険物施設の設置から使用開始までの手続きとして、次のうち誤っているものはどれか。 1 第四類の危険物の屋内貯蔵所を設置する場合は、完成検査前検査を受けなければならない。 2 製造所を設置する場合は、許可を受けなければならない。 3 第四類の危険物の屋外タンク貯蔵所を設置する場合は、完成検査前検査を受けなければならない。 4 給油取扱所を設置した場合は、完成検査を受けなければならない。 5 屋内タンク貯蔵所を設置する場合は、完成検査を受ける前の仮使用承認申請はできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 38

    法令上、製造所等の仮使用の申請として、次のうち正しいものはどれか。 1 屋内タンク貯蔵所の一部変更の許可を受け、工事期間中及び完成検査を受ける前の間、変更工事に係る部分以外の部分について、仮使用を申請した場合。 2 屋内貯蔵所の設置の許可を受け、工事を開始したが、その工事中に限り、許可された品名、数量の危険物の貯蔵のため、仮使用を申請した場合。 3 移送取扱所の完成検査を受けた結果、不良箇所が見つかったので、不良箇所以外について、仮使用を申請した場合。 4 給油取扱所の全部変更の許可を受け、工事中であるが、完成検査前検査に合格した地下タンクについて、仮使用を申請した場合。 5 屋外タンク貯蔵所の設置許可を受け、工事が完了したので、完成検査を受ける前に仮使用を申請した場合。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 39

    地下タンクを有する給油取扱所を設置する場合の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。 1 許可申請→許可書交付→工事着工→工事完了→完成審査申請→完成検査→完成検査済証交付→使用開始 2 許可申請→許可書交付→工事着工→完成検査前検査→工事完了→完成検査申請→完成検査→完成検査済証交付→使用開始 3 工事着工申請→工事着工→工事完了→完成検査→使用開始 4 許可申請→承認→工事着工→工事完了→完成検査申請→完成検査→承認→使用開始 5 許可申請→許可→工事着工→完成検査前検査→工事完了届→使用開始

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 40

    給油取扱所の仮使用について、次のうち正しいものはどれか。 1 給油取扱所の設置許可を受ける前に使用したいので、仮使用の申請をした。 2 給油取扱所において、専用タンクを含む全面的な変更許可を受けたが、工事中も営業を休むことができないので、仮使用の申請をした。 3 給油取扱所の完成検査で、一部が不合格になったので、合格になった部分についてのみ、仮使用の申請をした。 4 給油取扱所の専用タンクの取替え工事中、専用タンクから自動車に給油したいので、仮使用の申請をした。 5 給油取扱所の事務所の変更許可を受けたが、変更部分以外の部分の一部を使用したいので、仮使用の申請を行った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 41

    次の文の()内のA〜Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「製造所等(移送取扱所を除く)を設置するためには、消防本部及び消防署を置く市町村の区域では当該(A)、その他の区域では当該区域を管轄する(B)の許可を受けなければならない。また、工事完了後には必ず(C)により、許可内容どおり設置されているかどうかの確認をうけなければならない。」 1 消防長又は消防署長、市町村長、機能検査 2 市町村長、都道府県知事、完成検査 3 市町村長、都道府県知事、機能検査 4 消防長、市町村長、完成検査 5 消防署長、都道府県知事、機能検査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 42

    法令上、あらかじめ市町村長等に届け出なければならないものは、次のうちどれか。 1 製造所等の譲渡または引渡を受けたとき。 2 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、製造所等において、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更するとき。 3 製造所等の用途を廃止したとき。 4 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、危険物保安監督者を定めたとき。 5 危険物施設保安院を定めなければならない製造所等において、危険物施設保安院を定めたとき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 43

    次の記述A〜Eのうち、誤っている箇所はどれか。 「製造所、貯蔵所又は取扱所の(A 位置、構造又は設備)を変更しないで、当該製造所、貯蔵所又は取扱所において貯蔵し、又は取り扱う危険物の(B 品名)、(C 数量)又は、(D 指定数量の倍数)を変更しようとする者は、変更しようとする日の10日前までに、その旨を(E 所轄消防長又は消防長)に届け出なければならない。 1 A 2 B 3 C 4 D 5 E

    補足(例文と訳など)

    • 正しくは市町村長等

    答え

    • 5

    解説

  • 44

    法令上、次の文の()内のA及びBに該当する語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、当該製造所、貯蔵所又は取扱所の用途を廃止したときは、(A)その旨を(B)に届け出なければならない。 1 7日以内に、所轄庁消防長又は消防長 2 10日以内に、市町村長等 3 10日以内に、所轄消防長又は消防署長 4 遅滞なく、市町村長等 5 遅滞なく、所轄消防長又は消防署長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 45

    法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵・取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更する手続きについて次のうち正しいものはどれか。 1 変更した日から7日以内に、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。 2 変更した日から10日以内に、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。 3 変更しようとする日の10日前までに、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。 4 変更した日から10日以内に、その旨を市町村長等に届け出なければならない。 5 変更しようとする日の10日前までに、その旨を市町村長等に届け出なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 46

    法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更するときの手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 1 変更工事の終了後、直ちに市町村長等の承認を得なければならない。 2 所轄消防長又は消防署長の承認を受けてから変更工事を開始する。 3 市町村長等の変更許可を受けてから変更工事を開始する。 4 変更工事を開始しようとする日の10日前までに、市町村長等の許可を得なければならない。 5 市町村長等に変更の承認を受けてから変更工事を開始する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3

    解説

  • 47

    法令上、製造所等の変更工事を行う場合の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。 1 変更工事終了後、10日以内に市町村長等の承認を受ける。 2 市町村長等から変更の承認を受けてから、変更工事を開始する。 3 変更工事終了後、速やかに市町村長等の許可を受ける。 4 変更工事を開始しようとする日の10日前までに、市町村長等に届け出る。 5 市町村長等から変更許可を受けてから、変更工事を開始する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 48

    法令上、10日以内の制限があるのは次のうちどれか。 1 所轄消防署長から承認を受け、指定数量以上の危険物を製造所等以外の場所で仮に貯蔵し、又は取り扱うことのできる期間。 2 都道府県知事から免状の返納命令を受けてから、返納するまでの期間。 3 製造所等の変更工事中に、市町村長等の承認を受け、当該製造所等の変更工事部分以外の部分について仮に使用できる期間。 4 免状を忘失してから、都道府県知事に再交付を申請する期間。 5 予防規定を定めてから、市町村長等に認可の申請をする期間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 49

    危険物を取り扱う場合、必要な申請内容、申請の種類及び申請先の組み合わせとして、次のうち誤っているものはどれか。 1 製造所等の位置、構造又は設備を変更しようとする場合、変更の許可、市町村長等。 2 製造所等以外の場所で、指定数量以上の危険物を、10日以内の期間、仮に貯蔵し、または取り扱う場合、承認、所轄消防長又は消防署長 3 製造所等の変更工事に係る部分以外の部分、又は一部を、完成検査前に仮に使用する場合、承認、市町村長等。 4 製造所等において、予防規定の内容を変更する場合、認可、市町村長等。 5 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵する危険物の品名を変更する場合、変更の許可、市町村長等。

    補足(例文と訳など)

    • 変更しようとする日の10日前までに届け出。

    答え

    • 5

    解説

  • 50

    法に定める手続が市町村長に対する「届出」であるものは、次のうちどれか。 1 製造所等において定期点検をするとき。 2 危険物保安監督者を解任したとき。 3 製造所等の位置、構造又は設備を変更するとき。 4 製造所等以外の場所にて指定数量以上の危険物を仮に貯蔵するとき。 5 製造所等の変更工事の際、変更の工事に係る部分以外の部分について使用するとき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

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