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◯◯徴候02

カード 20枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/23)

  • (   )徴候とは、膝を伸展させ足部を背屈させることにより、腓腹部に疼痛が出現することをいい、下肢の深部静脈血栓症(DVT)にみられる。

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教材の説明:

◯◯徴候,現象など 

循環器ver. 

<参考文献>
病気がみえるvol.2 

医学/医療/CBT

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    (   )徴候とは、膝を伸展させ足部を背屈させることにより、腓腹部に疼痛が出現することをいい、下肢の深部静脈血栓症(DVT)にみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Homans(ホーマンズ)

    解説

  • 2

    (   )結節とは、指腹や指趾の先にみられる有痛性皮下結節で、圧迫すると赤い点としてみえ、2~3日で消失するもので、感染性心内膜炎の末梢血管塞栓症状の1つでもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Osler(オスラー)

    解説

  • 3

    (   )発疹とは、手掌・足底にみられる無痛性小赤色斑のことで、直径5mm以下と小さく、形が不規則で、圧迫により消失し、Osler結節と区別され、感染性心内膜炎の末梢血管塞栓症状の1つでもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Janeway(ジェーンウェー)

    解説

  • 4

    (   )斑とは、眼底の出血性梗塞のことをいい、中心部が白色で周囲が赤色であり、感染性心内膜炎の末梢血管塞栓症状の1つでもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Roth(ロート)

    解説

  • 5

    (   )雑音とは、肺高血圧によって二次的に機能的肺動脈弁閉鎖不全症(PR)を生じるため聴取する拡張期灌水様(逆流性)雑音のことで、僧帽弁狭窄症(MS)などの肺高血圧をきたす疾患でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Graham Steell(グラハム スティール)

    解説

  • 6

    (   )雑音とは、僧帽弁通過血流量の増加による、相対的僧帽弁狭窄症(MS)が生じるため聴取する拡張期ランブルのことで、心室中隔欠損症(VSD),動脈管開存症(PDA),大動脈弁閉鎖不全症(AR),僧帽弁閉鎖不全症(MR)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Carey Coombs(カーリー クームス)

    解説

  • 7

    (   )雑音とは、大動脈弁の逆流血量によって僧帽弁前尖の開放が妨げられ、機能的に僧帽弁狭窄症(MS)を生じるため聴取する拡張期ランブルのことで、大動脈弁閉鎖不全症(AR)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Austin Flint(オースチン フリント)

    解説

  • 8

    (   )とは、肺小葉間隔壁の浮腫による肥厚が線状陰影としてみられるもので、A,B,C lineがあり、間質性肺水腫の所見の1つで、肺動脈楔入圧(PAWP)18mmHg以上でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kerley's line(カーリー線)

    解説

  • 9

    (   )心陰影とは、多量の心膜液貯留による心陰影拡大のことで、左心系側だけでなく右心系側にも広がることをいい、心タンポナーデでみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • きんちゃく型

    解説

  • 10

    (   )とは、大腿動脈圧が上腕動脈圧より60mmHg以上高くなることをいい、大動脈弁閉鎖不全症(AR)でみられ、収縮期に大量の血流が大腿動脈に直接流れ込むために起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Hill's sign(ヒルズ サイン)

    解説

  • 11

    (   )徴候とは、脈拍に伴う爪床部の毛細管拍動のことをいい、爪の先を押さえると、赤い部分と白い部分に分かれ、この白と赤の境目が拍動に合わせて動き、大動脈弁閉鎖不全症(AR)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Quincke(クインケ)

    解説

  • 12

    (   )徴候とは、脈圧が上昇することにより、脈拍に伴って頭部がうなずくようになる動きのことをいい、収縮期に大量の血液が頸動脈に直接流れるために起こり、大動脈弁閉鎖不全症(AR)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • de Musset(ドゥ ミュッセ)

    解説

  • 13

    (   )とは、房室中隔欠損症(AVSD),心内膜床欠損症(ECD)において、左室流出路の細長い延長,房室弁の異常付着により、左室造影正面像でみられる特徴的な所見をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • goose-neck sign(グース ネック サイン)

    解説

  • 14

    (   )徴候とは、頸静脈怒張において、通常吸気時に軽減するが、逆に増強することをいい、右室拡大障害(重篤な右心不全,収縮性心膜炎,右室梗塞など)により増加した静脈還流が停滞するために起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kussmaul(クスマウル)

    解説

  • 15

    (   )とは、肝うっ血をきたした肝臓の位置を押すと静脈圧がさらに高まり頸静脈の怒張が増強することをいい、実際は肝臓に限らず、腹部全体どこを圧迫しても起こるため、現在は、abdominojugular testとも呼ばれ、三尖弁狭窄症(TS),三尖弁閉鎖不全症(TR),収縮性心膜炎,右心不全でみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 肝頸静脈逆流

    答え

    • hepatojugular reflux(ヘパトジャグラー リフラックス)

    解説

  • 16

    (   )とは、ショック全般にみられる症状・所見のことで、①pallor(蒼白),②prostration(虚脱),③pulselessness(脈拍消失),④perspiration(冷汗),⑤pulmonary deficiency(呼吸障害)を呈することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショックの5P

    解説

  • 17

    (   )とは、急性動脈閉塞症でみられる代表的な症状のことで、①pain(疼痛),②pulselessness(脈拍消失),③paleness(蒼白),④paresis(運動障害:随意運動の部分的喪失),⑤paresthesia(知覚障害)を呈することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5Ps

    解説

  • 18

    (   )とは、急激に生じた末梢循環不全のことで、末梢の臓器が必要とする血流が得られないために機能不全に陥った状態をいい、以下の「血圧低下+小項目3項目以上」を満たす。 <血圧低下> ・収縮期血圧90mmHg以下 ・平時の収縮期血圧が150mmHg以上の場合→平時より60mmHg以上の血圧降下 ・平時の収縮期血圧が110mmHg以下の場合→平時より20mmHg以上の血圧降下 <小項目> ①心拍数100回/分以上 ②微弱な頻拍 ③爪床の毛細血管のrefilling遅延(圧迫解除後2秒以上) ④意識障害(JCS2桁以上orGCS10点以下)または不穏,興奮状態 ⑤乏尿,無尿(0.5mL/kg/時間以下) ⑥皮膚蒼白と冷汗、または39℃以上の発熱(敗血症性ショックの場合)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック

    解説

  • 19

    (   )とは、triggered activity(撃発活動)の1つである早期後脱分極(EAD)が原因となって発生する特殊な多形性心室頻拍のことで、心電図において、QRS軸が時間とともにねじれるように変化することをいい、発作自体は30秒以内で洞調律に戻ることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • torsade de pointes(トルサード ド ポアンツ:TdP)

    解説

  • 20

    (   )とは、大動脈解離において真腔と偽腔の間の隔壁(フラップ)がみられることをいい、二連銃様構造ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • double barrel sign(ダブル バレル サイン)

    解説

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