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◯◯分類01

カード 13枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/23)

  • (   )分類とは、抗不整脈薬の分類として以前用いられていたもので、Ⅰ群(Naチャネル遮断薬),Ⅱ群(β遮断薬),Ⅲ群(Kチャネル遮断薬),Ⅳ群(Caチャネル遮断薬)に分類される。

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教材の説明:

症状,治療,疾患などの分類 

循環器ver. 

<参考文献>
病気がみえるvol.2 

医学/医療/CBT

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    (   )分類とは、抗不整脈薬の分類として以前用いられていたもので、Ⅰ群(Naチャネル遮断薬),Ⅱ群(β遮断薬),Ⅲ群(Kチャネル遮断薬),Ⅳ群(Caチャネル遮断薬)に分類される。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅰ群→Ⅰa:APD延長, Ⅰb:APD短縮, Ⅰc:APD不変  APD:活動電位持続時間

    答え

    • Vaughan Williams(ヴォーン ウィリアムズ)

    解説

  • 2

    (   )分類とは、抗不整脈薬の分類として近年用いられているもので、チャネル(Na,K,Ca)や受容体(α,β,M2,A1)への作用を重視している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Sicilian Gambit(シシリアン ガンビット)

    解説

  • 3

    (   )の分類とは、心室中隔欠損症(VSD)の欠損部位による分類で、Ⅰ型(漏斗部:高位欠損),Ⅱ型(膜様部:傍膜様部),Ⅲ型(流入部:後方欠損),Ⅳ型(筋性部:低位欠損)に分類され、Ⅱ型が最多で、Ⅰ型は日本に多く、Ⅲ型はDown症に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kirklin(カークリン)

    解説

  • 4

    (   )分類慶大変法とは、高血圧による眼底病変の重症度を示す分類のことで、0,Ⅰ,Ⅱ(Ⅱa,Ⅱb),Ⅲ,Ⅳ群に分類され、0群は眼底正常で、Ⅰ群は網膜症動脈の軽度の狭細および硬化、Ⅱa群は狭細,動脈硬化、Ⅱb群はⅡaに加え動脈硬化性網膜症,網膜静脈閉塞症などがみられ、Ⅲ群は著明な硬化性変化,狭細,血管攣縮性網膜症(網膜浮腫,軟性白斑,出血)、Ⅳ群はⅢ群に加え乳頭浮腫がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 眼底正常:0群  高血圧性眼底:Ⅰ,Ⅱ群 高血圧性網膜症:Ⅲ,Ⅳ群

    答え

    • Keith-Wagener(キース・ワグナー)

    解説

  • 5

    (   )分類とは、自覚症状における心不全の重症度分類のことで、問診により簡便かつ短時間に判定することができ、Ⅰ〜Ⅳ度に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅰ度:心疾患はあるが、通常の身体活動で症状なし。 Ⅱ度:普通の身体活動で、疲労,呼吸困難,動悸,狭心症などが出現。 Ⅲ度:普通以下の身体活動で、症状出現。 Ⅳ度:安静時にも呼吸困難を示す。

    答え

    • NYHA(ニーハ)

    解説

  • 6

    (   )分類とは、聴診所見において肺野のうっ血所見の有無により心不全の重症度を分類したもので、急性心筋梗塞における心機能障害の重症度分類として用いられ、Ⅰ〜Ⅳ群に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅰ群:心不全の徴候なし。 Ⅱ群:軽〜中等度の心不全(ラ音聴取域:全肺野の50%未満)。 Ⅲ群:肺水腫(ラ音聴取域:全肺野の50%以上)。→Coarse crackles Ⅳ群:心原性ショック

    答え

    • Killip(キリップ)

    解説

  • 7

    (   )分類とは、血行動態の指標(心係数,肺動脈楔入圧)に基づいて心不全の重症度を分類したもので、末梢循環不全,肺うっ血の有無でⅠ〜Ⅳ群に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅰ群:CI>2.2 PAWP<18(正常)  Ⅱ群:CI>2.2 PAWP>18(肺うっ血)  Ⅲ群:CI<2.2 PAWP<18(末梢循環不全)  Ⅳ群:CI<2.2 PAWP>18(肺うっ血+末梢循環不全)

    答え

    • Forrester(フォレスター)

    解説

  • 8

    (   )の分類とは、Valsalva洞動脈瘤の隆起する場所による分類で、右冠動脈洞にできるⅠ型(左端から発生,右室に突出),Ⅱ型(中央部から発生,右室に突出),Ⅲ型-V(後部から発生,右室に突出),Ⅲ型-A(後部から発生,右房に突出)と無冠動脈洞にできるⅣ型(右房に突出)に分類され、動脈瘤の破裂によりシャントを形成し、動悸,呼吸困難,胸痛などを突然発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 榊原,今野

    解説

  • 9

    (   )分類とは、大動脈解離の分類のことで、内膜亀裂(入口部)の位置に関係なく、解離の範囲のみ(上行大動脈を含むか否か)で分類したものをいい、A型(上行大動脈に解離があるもの),B型(上行大動脈に解離がないもの)がある。

    補足(例文と訳など)

    • A:B≒1:1 

    答え

    • Stanford(スタンフォード)

    解説

  • 10

    (   )分類とは、大動脈解離の分類のことで、内膜亀裂(入口部)の位置と解離の範囲で分類したものをいい、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲa,Ⅲb型に分けられ、Marfan症候群ではⅡ型が多い。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅰ型:上行大動脈に内膜亀裂+弓部大動脈より末梢側まで解離  Ⅱ型:上行大動脈に解離が限局  Ⅲa型:下行大動脈に内膜亀裂+腹部大動脈に解離なし  Ⅲb型:下行大動脈に内膜亀裂+腹部大動脈に解離あり  Ⅰ,Ⅱ:Ⅲa,b≒1:1

    答え

    • DeBakey(ドゥ ベーキー)

    解説

  • 11

    (   )の分類とは、心臓における造影剤逆流の度合いによってAR,MRの重症度を判定することをいい、Ⅰ〜Ⅳ度にわけられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Sellers(セラーズ)

    解説

  • 12

    (   )分類とは、総肺静脈還流異常症(TAPVR)を分類したもので、肺静脈還流部位により上心臓型のⅠA,ⅠB型、心臓型のⅡA,ⅡB型、下心臓型のⅢ型、混合型のⅣ型に分けられ、新生児ではⅠ,Ⅲ型、新生児以降ではⅡ型の発症例が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Darling(ダーリング)

    解説

  • 13

    (   )分類とは、下肢の慢性動脈閉塞症を症状から病気分類したもので、Ⅰ度(無症状),Ⅱ度(間欠性跛行),Ⅲ度(安静時疼痛),Ⅳ度(潰瘍・壊疽)に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Fontaine(フォンタイン)

    解説

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