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≪心理学主要人物辞典≫ら・わ行

カード 7枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • ライヒ Reich,Wilhelm (1897-1957)

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  • 1

    ライヒ Reich,Wilhelm (1897-1957)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  フロイトの精神分析を信望し、今日の自我心理学の発展など現代精神分析へ大きな影響を与えた。フロイトのリビドー理論を踏襲し、人は性的本能と外界から自分を防衛しリビドーを抑圧するために「性格の鎧」を着るという性格分析学を確立した。

    解説

  • 2

    ワトソン Watson,John B.(1878-1958)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  アメリカの行動主義心理学者で行動主義の提唱者。行動は観察可能な反応の総体であり、反応はまた刺激によって生じうると考えられた。行動を科学的変数として計量化するという彼の発想は、今日の行動科学、行動療法の発展に寄与している。

    解説

  • 3

    ローゼンツァイク Rosenzweig,Saul (1907- )

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  アメリカの心理学者。欲求やフラストレーションの研究に関心を抱き、人がフラストレーションを体験した際の対処方法(防衛機制)についての研究を行い、1945年に投影法性格検査のP-Fスタディを開発した。

    解説

  • 4

    ロジャーズ Rogers,Carl Ransom (1902-87)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  クライエント中心療法を創始したアメリカの心理学者。ロジャーズが学位を取得した当時の心理療法の主流は精神分析であり、ロジャーズも精神分析理論を学んでいた。しかし、非行少年の心理面接などで精神分析理論ではうまくいかない症例を経験し、精神分析に疑問を持った。1942年『カウンセリングと心理療法』出版当初は、指示的療法に対して ”非指示的療法”と呼ばれたが、現在ではクライエント(来談者)中心療法と呼ばれている。そして、エンカウンターグループなど集団を対象とする活動も精力的に行い、パーソン・センタード・アプローチを提唱した。その活動は「鋼鉄のシャッター」などにまとめられている。また、心理療法の実践だけでなく、心理療法の実証的な効果測定も積極的に行ったこともロジャーズの貢献の1つである。

    解説

  • 5

    ロールシャッハ Rorschach,Hermann (1884-1922)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  スイスの精神科医で、ブロイラーに師事した。インク・ブロットを使ったテストを行い、『精神診断学』において、投影法人格検査のロールシャッハ・テストを創案した。

    解説

  • 6

    ラカン Lacan,Jacques (1901-1981)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  フランスの精神分析学者。アメリカの自我心理学を批判。基本的な姿勢は「フロイトへ帰れ」であり、よりフロイトに忠実であろうとし、国際精神分析学会から離れた。

    解説

  • 7

    ローレンツ Lorenz,Konrad Zacharias (1903-89)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  刷り込み(インプリンティング)や「恐れと怒りの表情」の見解などが有名な動物行動学者。自然な姿で生活する動物の行動の観察とその記述を行い、比較行動学(エソロジー)を確立した。1973年、ノーベル生理学医学賞受賞。

    解説

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