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≪心理学主要人物辞典≫は行

カード 17枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • ハヴィガースト Havighurst,Robert James (1900-91)

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  • 1

    ハヴィガースト Havighurst,Robert James (1900-91)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  子どもや青少年のパーソナリティー発達の研究や著作で有名。1930-40年代アメリカの進歩的教育学部の指導者たちが作った発達課題という用語を1940-50年代に採用し、普及に務め、自身も乳児期から老年期までの全発達段階の発達課題を設定した。

    解説

  • 2

    ブロイエル Breuer,J.

    補足(例文と訳など)

    答え

    •   オーストリアで催眠療法を行っていた医師。1895年にフロイト,S.と「ヒステリー研究」を共著した。アンナ,O.の治療を行ったことで有名。

    解説

  • 3

    アンナ・フロイト Freud,Anna (1895-1982)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  S.フロイトの末娘にあたり、防衛機制という言葉を始めて用い、父から受け継いだ精神分析を発展されるとともに、自我の健康な働きを強調して精神分析的自我心理学の基礎をつくる。また、子どもの精神分析に取り組み、両親の協力と治療を重視した。遊戯療法の先駆者でもあり、現在の遊戯療法の基礎を築いた。遊戯分析を行ったクライン学派と対立。

    解説

  • 4

    ハーロー Harlow,Harry Frederick (1905-81)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  アメリカの心理学者。ウィスコンシン大学でアカゲザルの子どもを対象にして、針金製と布製の代理母親模型を用いた実験など、数多くの実験を行った。自ら考案したウィスコンシン一般テスト装置(WGTA)を用いて アカゲザルの学習実験を行い学習すること自体の学習をいみする学習セットという概念を打ち立てた。

    解説

  • 5

    フェスティンガー Festinger,Leon (1919-89)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  アメリカの心理学者。社会的比較過程の理論と認知的不協和理論を提唱した。

    解説

  • 6

    ボウルビィ Bowlby,John (1907-90)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  イギリスの児童精神分析学者で、愛着(アタッチメント)理論の提唱者。施設児に関する研究で示した、マターナル・デプリベーション(母性剥奪)という概念は愛着理論の出発点となった。

    解説

  • 7

    パールズ Perls,Frederick S. (1893-1970)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ゲシュタルト療法を創始した心理学者、精神科医。彼の人格理論はK.ホーナイやW.ライヒから訓練を受けた精神分析が基盤としてあるが、ゲシュタルト心理学や実存主義哲学の影響を強く受けている。ゲシュタルト療法では、過去の探索ではなく患者の「今・ここで」の体験と関係の全体性に重点を置く。代表的な技法として、ロール・プレイング(役割演技)・夢分析・ボディワークなどがあり、それらを総合的に用いることで患者に自分のゲシュタルトの状態に気づかせ、自己実現を図る。

    解説

  • 8

    ピアジェ Piaget,Jean (1896-1980)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  スイスの児童心理学者。子供の知能や発達に関して、画期的な理論を構築した。思考発達段階説など、発達心理学の領域の発展に大きな貢献をした。

    解説

  • 9

    ブロイラー Bleuler,Eugen (1857-1939)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  スイスの精神医学者で、今日の精神分裂病の概念の提唱者。

    解説

  • 10

    ビンスワンガー Binswanger,Ludwig (1881-1966)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  スイスの精神医学者で、実存哲学や現象学の影響を受け現存在分析を創始し、クライエントの世界をクライエントの視点から理解することを重視した。

    解説

  • 11

    ビネー Binet,Alfred (1857-1911)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  フランスの心理学者。僚友の医師シモンの協力を得て1905年に世界で最初の知能検査を作成した。

    解説

  • 12

    パヴロフ Pavlov,Ivan Petrovich (1849-1936)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ロシアの生理学者。食物消化の神経機構の研究が認められ、1904年にノーベル生理学医学賞を受賞。条件反射の現象を発見した、「パブロフの犬」の実験が有名。彼の学説は、実験神経症や第二信号系学説などへと発展した。

    解説

  • 13

    フロム Fromm,Erich (1900-80)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  新フロイト派の精神分析学者。フロムの関心は人間と社会の関係にあり、「人は自由を獲得しようとすると孤立感や不安を抱くようになり、以前の他者との一体感のある世界に逃避しようとする」と主張した。

    解説

  • 14

    ブルーナー Bruner,Jerome Seymour (1905- )

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  知覚と欲求や動機づけとの関連を研究し、認知過程には主体の持つ欲求や価値観が影響するということを明らかにし、ニュールック心理学とよばれている新たな領域を開拓した。言語獲得支持システムや、概念形成と概念達成を区別したことでも有名。

    解説

  • 15

    ブローカ Broca,Pierre Paul (1824-80)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  脳の左前頭下回脚部が損傷を受けると皮質性運動性失語症になることをつきとめ、今日ではその部位をブローカ領域とよんでいる。

    解説

  • 16

    ジグムント・フロイト Freud,Sigmund (1856-1939)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  精神科医で、無意識の影響が精神症状を生じさせると考える精神分析を創始し、その理論は今日のカウンセリングの理論や技法の重要な基礎となっている。特に人間には無意識の領域があることを提唱した功績は大きい。元々は神経学者であったが経済的理由もあって臨床医となり、その後神経症、とくにヒステリー患者の治療にあたり、神経症の発生および治療メカニズム、さらには人のパーソナリティー発達のメカニズムについて多くの仮説や理論を提唱した。人間の精神構造を超自我、自我、イドの3層からなると考えた(構造論)。また、夢が主体の心理的世界をよく現していると考えて科学的な研究の対象にし、夢分析を確立した。多くの研究者がフロイトの元に集まったが、フロイトが幼児期の性欲に固執したために離れていった者も多い。

    解説

  • 17

    フェヒナー Fechner,Gustav Theodor (1801-87)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  精神物理学を提唱したドイツの物理・哲学・心理学者。物質と心との関係に関心を寄せ、感覚は量的に扱うことができるとした。ウェーバーの法則を一般化し、感覚量は刺激量の対数に比例するというフェヒナーの法則で有名。

    解説

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